まいけるの「あいうえお」



あ アルバイト あるばいと
 金稼ぎが趣味の1つでもあるこの私、基本的にこういった仕事は好きであった。必要に迫られてアルバイトをしていた訳であるが、別に切羽詰まった心境でアルバイトをした事はほとんど無い。ほとんどが楽しみながらのものであった。古くはビデオレンタル店に始まり、家庭教師、インド料理店、某ファーストフード店、お好み焼き屋、そして仏料理・伊料理のジョイントレストランというのが私のアルバイト履歴である。
 アルバイトというものは単なる生活費・学費稼ぎだけの場ではなく、良き社会勉強の場であり、様々な人達と接することのできる場でもあった。ちなみに「アルバイト」というのはドイツ語で仕事・労働という意味の「Arbeiten」が語源である。
 私がアルバイトで経験してきた様々な体験については、「まいけるの独り言 〜アルバイト奮闘記〜」をご覧下さい。


い 従兄妹 いとこ
 私には義理も含めて8人の従兄妹がヨーロッパにいる。みんな私の自慢の従兄妹である。私には兄弟姉妹がいないため、世代が同じ血縁者は従兄妹だけである。が、ヨーロッパにいるために数年に1度しか逢えないのが残念である。多少の言葉の障害はあるが、英語という媒介を用いる事によって意志疎通ができる。
 私のマミー方の一族は全員が美男・美女であるため、当然従兄妹達は例外なく全員が美形である。また、体型もとても良い。淑女達は自分の従兄妹でなければ口説きたくなるぐらいに美味しそうな体付きをしている。


う 運動 うんどう
 最近はてんで運動をしていないが、昔はスポーツクラブに通ったり、部活をやっていた。基本的に体を動かす事は嫌いではない。私のスポーツ歴を順に紹介する。
・バレエ:踊る方の、である。お陰様で表現力は豊かになった(?)。
・水泳:昔から得意だったので、「今更習わなくても・・・」と思っていた。
・硬式テニス:マミーがダイエットのために始めたテニス。何故か私も無理矢理付き合わされる羽目に。
・バレーボール:初めて自分からやると言い出した運動。私の青春の全て。
・軟式テニス:中学に入ってから即入部するも、硬式と軟式の違いの大きさに挫折。
・柔道:マミーがドイツ柔道チームの通訳をしていたという理由だけで、無理矢理やらされた。部員は私を含めて2人だった。


え 映画 えいが
 5年もの間ビデオレンタル店でアルバイトをしていたという事もあるが、私はかなりの映画好きである。が、私の映画の好みはかなり偏っている。私が映画に求めるのは「見た後のスカッとした爽快感」である。よってベトナム戦争物に代表される、社会的問題を描いた作品はジメジメした後味の悪さが残るので敬遠しがちである。具体的にはアクション映画およびジャパニメーション系統が好き。最近は子供達と一緒にディズニー系の映画を よく観るようになった。


お オーストリア共和国おーすとりあきょうわこく
 人口803万人。面積8.4万km2。首都ウィーン。1人当たりの国民総生産$24950。主要産業は精密機械工業と観光。地理の教科書では、永世中立国としてスイスを紹介している。が、同じ中立国なのにオーストリアに関しては何も触れられていないのでムカつく。韓国政府が日本の歴史の教科書内容を改めるよう求めているが、私は地理の教科書内容を改めてほしい。
 言わずと知れた(?)私の祖国である。が、日本人の多くはオーストリアと聞くと「ああ、知ってる知ってる。南半球にあって、コアラやカンガルーがいる国でしょ。」と言ってくる。あのね、それはオーストラリアやねん・・・。しょ〜がないから、普段は「ドイツ」と言って説明している。
 ただ、これって私の周辺に限った話ではなく。毎回必ず南半球と混同されることにウンザリしたオーストリア大使館が一時期「日本語表記名をオーストリーにします」って大々的に宣言し、大使館のWebサイトも「オーストリー」という記載になった。だけど、日本政府に対して正式に変更依頼をかけていた訳ではなかったため、日本国内では定着せず。いつの間にか大使館のWebサイトの記載が「オーストリア」に戻っていたし。何とも、残念な話である。



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