まいけるの「かきくけこ」



か カメラ かめら
 目的に合わせて複数台を所持している。写真撮影に特化した一眼レフカメラ、動画撮影に特化したビデオカメラ、写真も動画も ある程度こなせるコンパクトカメラ(ハイエンド機種)。カメラというハードを所持するのが目的ではなく、カメラによって生み出される『映像』というソフトウェア取得が目的。
 家族で外出するときは必ずコンパクトカメラを所持。「これだ!」という瞬間に出くわしたら即撮影である。


き キーボード入力 きーぼーどにゅうりょく
 キーボード入力方法には2つの方法がある。50音入力とローマ字入力である。前者はボタン1発で日本語を打ち込めるという利点はあるが、単純計算で日本語50文字、アルファベット26文字で合計76文字の配置を覚える必要がある。対してローマ字入力の場合、日本語入力は1文字につき2回打つのが原則となるが、ボタン配置は26文字分だけで済む。そのため、多くのパソコン・ワープロ利用者はローマ字入力で作業を行っている。
 ところが、私がこの事実に気付いたのは大学4年生になってからであった。それまで私は「50音入力が普通」と思っていたのだ。何とも、無知というのは怖いものである。大学時代の研究室仲間と話をしていて、キーボード入力の話になった時、自分は50音入力をしている事を言ったところ、周りの仲間全員が吃驚した。「え゛〜、まいける、50音打ちなの〜!?」と。私も同時に吃驚した。実はローマ字入力が主であるという事実を知って。
 そもそも私がキーボードに接するようになったのは中学3年の時、ワープロを使用するようになってからである。その時はローマ字入力という存在など全く知らず、何の疑いも無しに50音入力で覚えた。アルファベットの配置は、ヨーロッパの従兄妹と文通をするようになってから覚えだした。それが現在に及んでいる。
 今の私は50音配置とアルファベット配置の双方を覚えている。では、今から日本語をローマ字入力にするつもりがあるかというと、答えは「いいえ」である。理由は単純明快。日本語も英文も独文も、何の苦も無く打ち込めるのだが、日本語をローマ字で入力しようとすると、途端に打ち込み速度が鈍るからである。どうも私は頭の中でローマ字を日本語に変換できないようである。


く クラシック音楽 くらしっくおんがく
 今でこそ私のお気に入りの音楽分野であるが、大学入学前の私はクラシック音楽がたいして好きではなかった。マミーが好んで聴いていたが、むしろそれを苦痛に感じるほどであった。が、大学の入学式の日が転換期となった。この日、入学式の一環として「威風堂々」が演奏された。これにえらく感動させられた私、すっかりクラシック音楽の虜となってしまった。更に、当時の私の研究仲間であり、良き友であった人がフィルハーモニー管弦楽団に所属しており、定期演奏会への誘いやカセットテープ攻撃を執拗なまでに仕掛けてきた。私の現在のクラシック音楽好きは、彼女の洗脳による部分が大きいかもしれない・・・。
 今時の曲は、最初に聴いた時の印象がかなり強烈であるが、何回か聴いているうちに飽きがくる。ちょうど、噛み始めの味がすぐに失われるガムのようなものである。それに対してクラシック音楽は最初の印象こそ薄いが、何度も聴いているうちに本当の良さが分かってくる。これはダシ昆布に例える事ができる。


け ゲシュヴィスターン げしゅう゛ぃすたーん
 『兄弟』や『姉妹』という言葉は様々な言語に存在するが、性別関係無しの表現って意外と少なく、最近の日本では平仮名で『きょうだい』と表記する傾向があり、これに該当する。ドイツ語には もとから『Geschwistern (ゲシュヴィスターン)』という単語があり、兄弟姉妹を ひっくるめた表現になっている。
 この私、1人っ子として育ってきたのだが、ある日突然 弟と妹ができた。3人で桃園の誓い・・・ならぬ、バーでの誓い(?)ということで、親の届き知らぬ所で事が進められた。また、大切な友に託された大切な弟と妹ということで。その両親からも私のことを隠し子として認知してもらったことにより、自他共に認める きょうだいである。
 また、妻と結婚したことにより、兄が1人、姉が1人できた。オモロイ兄、芸術に秀でた姉である。


こ 珈琲 こーひー
 私は昔からバリバリの お茶派閥である。珈琲と紅茶どちらを選ぶかと言われたら、どんな時も迷わず紅茶を選ぶ。が、唯一の例外がヘーゼルナッツ珈琲だった。
 ところが心友夫妻から珈琲メイカーなる物を贈ってもらい、それ以来 多少はレギュラー珈琲を たしなむようになってきた。私のお気に入りはイタリアンロースト。別名アイスブレンド。アイス珈琲用に特化した珈琲、紅茶で言うところのアイスティーに特化したアールグレイのような存在。・・・なのだが、私は熱い状態で飲むのが好きだったりする(^-^;)。
 私は酒に弱いものの、カフェインには免疫(?)があるらしく。夜中に飲んでも「眠れない(>_<)!」ということが発生しない。そのため、夜遅くに何かしら作業をする際、珈琲を飲んで頭をスッキリさせるんだけど、作業が終わったら何も問題無く就寝可能。これは有り難い。



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