まいけるの「たちつてと」



た 宝物 たからもの
 家族。妻と娘と息子。何にも代えがたい大切な宝物である。


ち  ちゃ
 私はかなりのお茶好き。日本茶、中国茶、紅茶、ハーブ茶、何でもこいである。会社にはティーポットとカップを持参し、お茶を片手に仕事をする有様。自宅では珈琲メーカーに お茶っ葉を入れて、お茶を作るという離れ業(?)。私なりに お茶を楽しんでいる。


つ 鶴見 實 つるみまこと
 大学時代の私の指導教授。外見はただのスOベなおじさんであるが、いざ学問の話となるとかなりのキレ物に変身する。現在の私の学問に対する姿勢や考え方は彼の影響によるところが大きい。「この研究、どこが面白いの?」「どこが今までの研究と違うの?」「この研究の新しいところは何?」が口癖。この口癖で泣かされてきた学生は数知れない。
 が、学生時代に彼に鍛えられたことは社会人になった今も大いに役に立っているのが分かる。


て テニス てにす
 マミーがダイエットのために始めたテニス。無理矢理付き合わされる格好で小学3年生の時に始めさせられた。当初は嫌で嫌で仕方なく、バレーボールとの出会いをきっかけにとっとと止めた。中学に入ってからバレーボールをやろうとするも男子バレーボール部が存在せず、仕方なくテニス部に入った。が、硬式テニスしか知らない私にとって、軟式テニスは全くの別物であった。早々に脱落。高校時代にスポーツクラブでテニスをやるようになり、この頃からテニスを好きになりだした。
 今は北海道の実家其之2に帰省した際に、マミーのテニス仲間と一緒にするぐらいである。その帰り道に蕎麦屋で二次会、マミーの家でビデオを見たりN64をやりながら3次会、夕食は宅配ピザで四次会というのが通例となっている。


と  とも
 一般的に「友達」と呼ばれている存在の他に「心友」と呼べる存在や「親友」と呼べる存在がいる。いずれも遠方に住んでいるため、普段からちょくちょく会う、という訳にはいかず。だけど、必ず何らかの方法で数年に1度、或いは毎年会うようにしている。こうして必ず会ってくれる存在というのは嬉しい。
 また、子供達が通うインターナショナルスクール繋がりにより、いわゆる「ママ友・パパ友」なる存在にも多数恵まれている。世間一般の単なるママ友・パパ友とは違う、結構深い仲である。



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