まいけるの「わ   ん」



わ ワードプロセッサー わーどぷろせっさー
 パソコン用のワードプロセッサーソフトはマイクロソフト社の「Word」とジャストシステム社の「一太郎」の2つが代表例である。Windows95の登場以降、Wordを使う人が大多数。が、私を含めて、Wordと一太郎の両方を使いこなせる人は口を揃えて「一太郎の方が使い易い」と言う。では、何故使い易いはずの一太郎よりもWordを使用する人の方が多いのか?私は以下のように推測する。

(1)「マイクロソフト社」という名前だけでWordを選ぶ。
(2)「一太郎」という名前の響きが悪い。(確かに、ジャストシステム社のソフトは「花子」 「三四郎」「吾郎」等、名前の響きが良いとは言えない)
(3)まわりの人達がWordを使っているので、何となく。
(4)パソコンを買った時点で「Office」ソフトが標準装備されている。

Wordを使用している人の多くは上記の理由によりWordを選択しているものと思われる。一太郎とWordの双方を使用してみて、実際に使い勝手を比較した上でWordを選択する人は極めて少数派であるものと思われる。実際、私は(2)の理由により卒業論文作成にWordを使用し、えらい苦労をした。大学院に入り、試しに一太郎を使ってみたら・・・1年間使ってきたWordよりも、使用初日の一太郎の方が ずっと使いやすかったのって、一体ど〜ゆ〜こと!? この教訓を生かし、今ではすっかり一太郎派になった私である。
 別に私はジャストシステム社とは何の関わりも無い。が、もしも現在どちらのワードプロセッサソフトを使用すべきかで迷っている人がいたなら、私は是非とも一太郎をお薦めする。


ん んとす んとす
 講談社から発行されている日本語大辞典に掲載されている最後の言葉。((推量の助動詞「む」に格助詞「と」とサ変動詞「す」の付いた「むとす」の転))
ちょうど・・・しようとしている。 



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