まいけるの「や ゆ よ」



や 山形 やまがた
 本来は何の縁もゆかりも無い地だったんだけど、今や私にとって第3の故郷である。
 もともとは この地に住む心友に会うために毎年 山形を訪れていたんだけど、その両親が私のことを隠し子として認知してくれるようになり(ど〜ゆ〜認知だ!?)。それ以来、すっかり親子関係。その家族繋がりもあり、突如として私に弟と妹ができ。
 妻と結婚後、初めての旅行先となったのも山形。娘と2人で初めて外泊した(除く妻の実家)のも山形。何かと因縁が増えている。


ゆ 郵便 ゆうびん
 eメイルが一般的になっている今日この頃であるが、私は郵便を利用しての手紙のやりとりの方が好きである。機械画面では伝えられない「心」というものを伝えられる、そんな気がするからである。今でこそ多忙のために相手の数は激減したが(全盛期には11人)、文通は好きである。心友とは、かれこれ20年以上も文通を続けている。
 機械が苦手な2人の祖母とのやりとりも手紙だった。2人は割と近い時期に夫々旅立つも、私の手元には送付した手紙のデータが残っている。ただ、それを再度読む勇気が・・・私には無い(∩。∩;)ゞ。


よ 幼稚園 ようちえん
 私が通っていたのは某国立大学の附属幼稚園。入園試験を通過してのことだったらしいんだど、当の本人は当然、入園試験のことなんて覚えていない(∩。∩;)ゞ。
 では私の娘と息子はとなるとぉ〜・・・妻と協議の結果、インターナショナルプリスクール、早い話が英語で教育してもらえる施設(幼稚園/保育園)に通わせることにした。うちの近所にイイ場所が あり、幸運だった。
 私は幼少の頃、英語がペラペラだったらしいんだけど(本人は最早その当時の記憶が無い)、幼稚園入園と時同じくして消失。それ以降、ずっと英語で苦労し続けることになってきた。自分の子供達には そういった苦労は させたくない。



日本語のトップに戻る