バイオハザード リベレーションズ 挑戦記録


作品紹介 

 ナンバリングタイトルではないものの、同じ時代・世界での話で、かつ登場人物も過去シリーズで主人公を務めた人物が複数出てくるということで、正道シリーズ扱いできる作品。時系列的に見れば「4.5」ぐらいに位置することになる。過去に発売された「コードベロニカ」が3.5ぐらいに位置していたので、それと似たような扱い、なのかな。 

 本作品の主人公は1と3で主人公を務めたジル。5に於いては主人公としてではなく全く違う役回りで登場していた。BHシリーズでは基本的に1か2に登場した人物が交代で主人公を担当することになっているため、仮にも5で登場したジルを6で主人公として登場させる訳にはいかず。だからといって7で主人公扱いとなると3から相当に間が空くことになるため、ジルに対する救済措置扱いということで、このような形になった。・・・と私は推測。ただ、本作品の発売直前にBH6の情報が公開され、クリスが5に続いて6でも主人公を務めることが判明し・・・やっぱりジルに対する共催措置、と思いたい。

 また、クリスとクレアはナンバリングタイトルではない正道シリーズのCVにて主人公を務めていたため、ジルとレオンに対しても そういった系列の主人公を分け隔て無く務めさせる、という意味合いが あったのかもしれない。となると、次はレオンの出番ということになるのかな!?

 この作品の恐怖分野は「雰囲気」と「密室」。BHシリーズは4にてガラリとモデルチェンジをし、アクション色が強くなったんだけど、今回は「原点回帰」の宣伝文句宜しく、1を彷彿させる雰囲気的な怖さと密室ホラーの要素が散りばめられている。久々に遊んでいて「怖い」と感じる作品だった。また、操作形態はBH5の追加エピソード1「LOST IN NIGHTMARES」に1番近いかな。

 プラットフォームは3DS。グラフィックは据え置き機と比較しても遜色ない。タッチパネルを用いた謎解きも所々あるが、これらは実験的に導入されていた程度のようで、数は少ない。ソフトは光ディスクではないのだが、読み込みの遅さが気になった。

 シリーズ初となる、英語以外の音声にも対応。日本語・英語・ドイツ語、イタリア語、おフランス語、スペイン語から選択できる。いかにも欧米での発売をも視野に入れた作り込みである。日本語音声を選択した場合、声優は劇場版BH日本語吹き替えの時と同じ人達が担当している。日本語音声を選択した場合、登場人物達は勿論のこと、言葉を話す化け物も日本語で話しかけてくるので怖さが倍増する。やっぱり字幕で読むのと耳で聞くのとでは印象がガラッと違ってくる。

 話はジル達が捜査のために潜入した大型船を中心として進められるが、所々で別の場所、或いは別の時間・別の場所にて他の人物を操作して物語を進めていき、それらが最終的に1本の線になる、という形になっている。全体で12のシナリオが用意されているのだが、各シナリオの開始時、或いはゲームの再開時に それまでの内容がダイジェストで紹介される。限らないが、海外ドラマの演出を強く意識したものであろう。各捜査員達が上司の指示を仰ぎつつ捜査を進めたり、いかにも組織の中に内通者がいそうな雰囲気があったり、随所で現在時刻が表示されたり、話に どんでん返しがあったり、という部分は否が応でもリアルタイムで物語が進行する とある海外ドラマを彷彿させる。これで大統領警護担当のレオンが登場して「大統領命令だ!」つったら もう完璧(^-^;)。

 本編にて数多くの登場人物をプレイヤーが操作することになるのも本作の特徴の1つ。クリスも その1人として名を連ねているが、本作品の主人公は あくまでジルということで、クリスの扱いは他シリーズと比較すると かなり控えめになっている。それでも、要所要所での活躍ぶりは やはりクリスたる所以である。

 また、本作品ではシリーズ初となる、明確なお笑い担当人物が登場する。緊張した現場の雰囲気にあって、いかにも お笑い系の音楽が流れたり、2人のやりとりが漫才そのものだったり。雰囲気と音楽・台詞の不一致具合が また笑えてしまう。

 主要キャラに占めるオジサン率が高いのも この作品の特徴。3DSは女性所有率が高いから、女性が憧れそうな渋いオジサンを多数登場させた・・・ンな訳無いか(^-^;)。

 3以来の久々の登場となった操作が「回避」。3ではオマケ程度のものだったのだが、本作品に於いては非常に重要とというか必須となっている。この回避が うまくできないと倒せないボス戦がチラホラ。回避が必須と分かるまでの私、ボス戦はイライラしっぱなしであった。

 BHシリーズでは お約束の1つとなっていた、「最終ボス、或いは大詰めボスは通常兵器以外の方法で倒す」というものが本作品には適用されていない。話の中で とんでもない架空兵器が出てきたから、てっきり それを使って最終ボスを倒すものだと思っていた。そのため、最終ボスを倒した私、直後に更なる隠しボスが登場するものだと思って ず〜っと心構えしながらエンディングを見ていたんだけどぉ〜・・・素直に終わってしまったので拍子抜けした。あらま、あれが最終ボスで、あの倒し方で合っていたのね(∩。∩;)ゞ。



序章 

 事件の始まりは、クリス・レッドフィールド失踪の報せだった。 報せを受けたジル・バレンタインは、新たなパートナーのパーカー・ルチアーニとともに通信リンクの痕跡を追い、洋上を漂う豪華客船へと潜入した。

 かつての豪華客船は、すでに幽霊船と化していた。船内にはびこる異質な化け物たちを倒し、クリスの捜索を進める二人。 しかし、その先には、罠が待ち受けていた。 突如として噴出する催眠ガス。 意識を失う直前、ジルは確かに謎のガスマスク姿の男が近づいてくるのを目撃していた。

 時系列は遡り、クリス・レッドフィールドはジェシカ・シェラワットをパートナーに、欧州某国の山岳地帯にいた。 目的はテロリストのアジトの探索。そこで二人は、テロリストグループ「ヴェルトロ」の紋章を目にする。



この作品の購入経緯 

 バイオハザード好きで、3DS本体を持っているのであれば、当然 買わない訳にはいかない。・・・というか、もともとは「バイオハザード ザ・マーセナリーズ」が自分にとってのキラーソフトとなって3DSを購入していた私。今にして思えばゲームキューブもバツ箱360もバイオハザードの最新作を遊びたくて本体を購入していたんだっけか。その作品だけのために本体を新規購入する、それぐらいにバイオハザード好きになってしまっていた私。

 今回のリベレーションズ、実は購入する前に2回、遊んでいた。1回目は先述の「ザ・マーセナリーズ」に入っていた体験版。こちらは遊んでみたら「えっ、もう終わり!?」ぐらいの量しか入っておらず。もう1回は3DSにて配信されていた体験版。こちらは そこそこの量があり、操作方法を覚えるのに丁度良かったり、リベレーションズというゲームの雰囲気を掴むのに丁度良かったんだけどぉ〜・・・久々に遊んでいて「怖い」と感じた。

 そして発売日が来たので、いよいよ本作品を購入。本来は3DS本体用の拡張スライドパット付きを購入したかったんだけど、インターネットショップでは悪徳業者によって値段が法外なものになっていたためアッサリ断念。後から調べたところ、拡張スライドパットを使っての操作は目茶苦茶便利である一方、従来シリーズとは操作方法がガラッと変わるため、人によって善し悪しが分かれるらしい。であれば、私は従来通りの操作を選択して正解だったかも。




挑戦日記  

 本作品からは音声も字幕も複数の言語から選択可能になっている。洋画は吹き替えで見る派の私、当然今回のバイオハザードリベレーションズでは日本語音声を選択。ゲームを進めるうちに違和感が拭えないようだったら英語音声に戻せばイイ。そう思っていたんだけど、ゲームを進めていて日本語音声で違和感は全く無く。むしろ今までとは良い意味で違う印象を受け、これだけでゲームの幅が広がったような気がする。

 ゲームは まるで海外ドラマの演出のような幕開け。事前にカプコンのWebサイトで ある程度の情報を確認していたり、体験版で遊んでいたりしたものの、いざ本編開始となると やっぱりワクワク感が まるで違ってくる。

 問題の豪華客船に到着。今回のパートナーは初登場となるパーカー。ふむふむ、今作品は5と同様、2人での行動が基本なのかな? しっかし原点回帰の宣伝文句よろしく、船内の雰囲気が とにかく気味悪いし、密室ホラー状態。船の中では悲鳴なのか、怪物のうめき声なのか、金属のきしむ音なのか、空気吹き抜けによる音響効果なのか、正体不明の反響音が常に響いているし。正直、怖い(^-^;)。真夏に発売されていれば冷房いらずなのに。

 初遭遇した敵。今回は4〜5のプラーガ系ではなく、1〜3のTウイルス系統、ということになっている。ただ、Tウイルス系統とは言っても、今回はTアビスという分類のため、従来のゾンビとは また違う。ゾンビとは明らかに見た目が違うんだけど、動きはゾンビっぽく、また外見も とにかく気持ち悪い(>_<)。外見は4に出てきたリヘナラドールに似ているかも。あれだけ怖くて気持ち悪かったリヘナラドールの外見が今回は大量生産されたような感じになるのかな(>_<)。これは気持ち悪さに拍車がつく。

 ここで時系列が遡った。ふむふむ、事前情報にあった「時には昔の場面にてキャラクターを操作する」に事例に該当するのかな。ここでBSAAのボスが登場。どことなく、どっかの海外ドラマに出てきそうな雰囲気である。この時、私は このボスを疑っていた。今回の事件、黒幕は彼ぢゃないのかな、って。これだけ沢山の新キャラクターが出てきて、かつ いかにも海外ドラマ仕立てとなると、必ず これらの中に内通者・裏切り者が存在しているはず。それが一般の捜査員だと面白味に欠ける。ならば内通者は大物であった方が面白い。また、ボスの動き・言動には何かしら引っ掛かる物を感じた。それが今回の私の推測根拠である。後に この推測は当たりともハズレとも解釈できる結果となった。

 それとは別に、ここのステージでは初登場となるジェネシス(探査機器)の使い方を習得。体験版で一通りやってはいたものの・・・う〜ん、今後は行く部屋・出会う敵に いちいち探査をかけないといけないのかな。面倒くさそう・・・。

 場面が現代の豪華客船に戻り、本格的に探査を再開。いきなりパートナーと別行動になるわ、船内の雰囲気が不気味だわで怖い。1の雰囲気的な不気味さ、密室ホラーを彷彿させ、緊張状態が ずっと続く。これは体に悪そう(^-^;)。捜査の途中でクリスと思われる人物の後ろ姿を発見。以前にカプコンWebサイトのトレーラームービーに出ていた、椅子に縛られているクリスにジルが銃を向けた理由、ここで解明されるのか。クリスに会うためには鍵が必要ということで、鍵を探すべく引き続き船内を徘徊。

 探索を進めていくと、どっかで見たことのあるような道と窓。どっかで聞いたことのある悲鳴。あっ、これは「ザ・マーセナリーズ」の体験版に入っていた場面だ! その体験版通りの展開に。あ〜あ、ご愁傷様・・・。トレーラームービーでは彼女の恐怖の瞬間が色々と出ていたんだけど、ゲーム中に於いては それらについて一切触れられることが無く、非常にアッサリしたものだった。結局彼女、何者だったのかは・・・また後になって判明するのかな。鍵を見付け、いよいよクリスと ご対面! と思ったら、あれれ? トレーラームービーとは全く違う展開。ど〜ゆ〜こと? あの内容、ストーリーに変更が加わったということか? ちぇっ、謎は中止、ということか。直後に毒ガス・・・いや、睡眠ガスによりジルとパーカーはグッスリと お休み。

 場面が雪山に切り替わった。クリスとジェシカの登場である。彼らが どのように失踪したのかが明らかになるのかな。事前にWebサイトで仕入れていた情報によると、雪山ではプレデター・・・ぢゃないや、光学迷彩、つまり通常状態では目で見えない敵が出てくるため、ジェネシスで確認しないといけない敵が出るとのこと。ということで、数歩進んではジェネシスを構え、の連続だった。が、結論から言うとクリス編の雪山ではプレデターは出てこないということで、とんだ骨折り損だった(°ー°)ゞ。

 ここで出てくるのは大量のゾンビ犬。クリスにしては珍しく、足場が崩れて転落という失態。そして脚を痛めて立ち上がれないという展開。クリスらしくないな。とは思いつつも、身動きを取れない状態でワンちゃんに囲まれたから、さぁ〜大変。このゲームシステムの場合、素早く動き回り、かつ標的が小さいワンちゃんを狙うのは結構難しい(>_<)。何とか根性で はね除けた。ヴェルトロの基地を発見したところでクリス編は終了するんだけどぉ〜・・・う〜ん、ここから どのように地中海での失踪に繋がるんだろ(・ω・)?

 ここでジル編に戻る。グッスリ眠っていたジルの悩ましい お目覚め。おっ、この場面は3DSで配信されていた体験版と同じだな。と思ったんだけど、武器が無い(゜д゜)。これは体験版とは違う展開。部屋にブラウン管テレビ。懐かしいなぁ〜、と思ったんだけど、この時代設定が2005年であることを考えると、当時は まだ標準なのか。ここで敵と遭遇。3以来の復活となった回避が早速役に立ったんだけど、なるほどブラウン管テレビが置かれていた理由は これか(^-^;)。

 丸腰のまま進めていくんだけど、回避操作が ここまで必須とは予想しておらず。3の時とはタイミングが違うため、失敗も多かったんだけど、何とか見覚えのある大広間へ。う〜ん、場所は同じなんだけど、体験版とは とことん違っており、体験版を遊んだからといって本編の面白さ/新鮮さが損なわれる訳ではないようで。ここの床の霧というか水蒸気が何者なのかが相変わらず気になる。ここでパーカーと合流し、武器を取り戻した。しっかしパーカーの言う通り、ヴェルトロ(敵テロリスト)の目的が分からないな〜。BSAA捜査員が邪魔であれば、睡眠ガスではなく毒ガスで始末すれば早いのに。眠らせて武器を取り上げたものの、無線機は取り上げず、自由に動ける状態だし。何かの時間稼ぎだべか?

 操舵室にて赤髪に遭遇。発砲音と共に画面が暗転。体験版は ここで終わっており、その後の展開が気になっていた。そうしたところ、場面は時と場所を移して 在りし頃のテラグリジア。ここでパーカー、ジェシカと赤髪の関係が明らかになる。ハンターと対峙するのは随分と久しぶりのような気がする。CV以来ということになるのかな。建物の雰囲気が明るいことと、ハンター自体は散々見慣れていることもあり、怖い緊張感は無く。割と伸び伸び遊べた、そんな気がした。だけど なるほどね、パーカーとジェシカと赤髪の関係は これで分かった。こういう過去の延長線上が今、ということか。

 場面が現在に戻った。結局、誰が何を狙って発砲したのかは私には分からなかったし、赤髪が ここで何をしているのかも推測できなかったんだけど、話は進む。

 シリーズでは お約束とっなっている鍵探しということでプロムナードへ。おいおい、しきりに扉を叩いたり、何かしら怪物の うめき声っぽい、物騒な音が聞こえてくるぞ・・・? しかも その扉は鎖で封印されている。いかにも鎖を解いたら中から出てきそうな雰囲気。装備を調え、恐る恐る鎖を解いたら・・・予想通りの展開に。中から物騒な敵が出てきた。しかも何か喋っているし。「メーデー」とか「SOS」って言ってるんだべか? とりあえず距離をとろうとしたら、いつの間にか周辺にはザコ的がウヨウヨ。え〜い、バイオハザード4以降では お約束となっている、強敵+多数のザコ敵の組み合わせ、ってやつか。ザコ敵が通路を塞いでいるので、まずはザコ敵を撃っていたら・・・背後から例の物騒な奴に捕まり、即死攻撃を受けた(T_T)。なるほど、そういうことか。

 ゲームを再開し、まずは周辺の道をしっかりと確認した上で鎖を解いた。うん、道順は事前に確認しておくものだ。この道ならばザコ敵に邪魔されず、物騒な奴と距離を取れる。ただ、この時の私の装備はハンドガンとライフルのみで、ショットガンは後回しにしていた。そのため、ライフルの弾が切れたら決定力が無くなり、結局 歯が立たず(>_<)。ムカ〜(`m´#)、こうなったら遠回りになるけど、後にしようと思っていたショットガンを取りに行き、再度対戦。3度目の正直だったが、ショットガンの弾も底をつきかけていた。それぐらい手強い相手だった、ということね。

 必要な鍵を手に入れ、しばらくして赤髪に再会。彼、一緒に潜入したパートナーと連絡がつかないのか。ふぅ〜ん、どこ行ったんだろうね。そのうち出てくるのかな?赤髪から鍵をもらったので、それを利用して船底に繋がるリフトに到着。従来シリーズの傾向からすると、リフトが素直に動いてくれるとは とても考えられず。鍵が必要だったり、電力供給が必要だったり。ご丁寧にパーカーが「素直に 動いてくれるとイイんだが」って言ってくれたんだけど、まぁ〜、予想通りの展開。鍵が必要 言われても、どこを探せばイイんだかね〜。赤髪のパートナーが手掛かりを握っているらしいけど、そのパートナーが どういう人物で、どこにいるのかすら分からない。・・・と思ったところジルの「心当たりは ある」の台詞。なるほど、そういうことか! カプコンのWebサイトで紹介されていた レイチェルの正体が ようやく分かった。

 ということで、再びレイチェルのもとへ向かうジル。途中で強い敵に遭遇しそうな気がしつつも移動していたところ・・・どこかしらから女性の歌声。気のせいか? また進むと「見ぃ付けた〜」ひょえ〜、何ぢゃ、今の声は!? 音声を日本語にしたものだから、声による恐怖がそのまま伝わってくる(^-^;)。まさかレイチェル本人が怪物になってしまった、ということか!? おっかなびっくり警戒しながら事件現場に到着したら・・・案の定、彼女の死体は無く。大量の血痕と手帳が。手帳の内容を読んだところ・・・間違いない、彼女はTアビスウイルスに感染して怪物になってしまっている。問題は、彼女が いつ、どのように襲ってくるのか、だな。

 そう思って手帳を閉じたところ・・・「見ぃ〜付けた♪」の声が。うわっ、嫌な予感。ジルが徐々に視線を上げていく。嫌だイヤだ、そっちを見なくていいよ、ジル! そして視線の先には・・・う゛わ゛ぁ〜、出たぁ〜(゜ロ゜)!! 窓越しの ご対面だけど、ちびってしまいそうに怖い! そのまま襲いかかってくれれば まだ よかったんだけど、ここで逃げられてしまったものだから、次に いつ襲いかかってくるか分からないから たまったものではない。警戒しつつ道を戻ったら・・・すぐさま気持ち悪い音楽と共にレイチェルが再登場。0の擬態マーカス登場場面を彷彿させるな、これは。撃っても撃っても 襲いかかってくる厄介な敵である。撃っては逃げられ、を繰り返し、真っ暗な厨房に進んだら、ドアが開いて今度は別の怪物が登場。ギャ〜(゜д゜)!!・・・と思ったら援護に来てくれたパーカーだった(^-^;)。まったく、ドンピシャの紛らわしいタイミングで出てきやがって(°ー°)ゞ。何とかレイチェルを倒し、リフトの鍵を入手。ただ、レイチェルの体から大量の血が出ていないのでぇ〜・・・こりゃ、後でまた復活しそうやな。と思いつつエレベーターに乗ったら、案の定レイチェルが復活したかのような声が聞こえた。また後で会いましょう、ってか(^-^;)。今度こそリフトにて船底へ。

 ここで場面は再び雪山。なんだけど、ホラーゲームに似つかわしくない場違いな この陽気な音楽、一体 何だ!? ここで新キャラ2人を操作することになるんだけど、この2人のやりとりが漫才状態。15年の歴史を刻むバイオハザードシリーズに於いて初となる明確なお笑い担当キャラである。空港・・・とは言っても滑走路や管制塔ではなく、地下室の調査が任務。結果論から言うと今回この場所では敵が出てこないんだけど、プレデターを異常警戒するあまり、例によって数歩進んではジェネシスを使う、の繰り返しで、話が進まない進まない(^-^;)。だけど そういった極限の緊張状態の中での この2人の漫才、場違いさが笑いを増幅させてくれた。とりあえず ここで欲しい物は見付けたことになるのかな。

 舞台は豪華客船に戻る。浸水した道を通る訳なんだけど、水生化け物が うざったいの何の! こいつら、普段は水中にいるから こちらからは見えず。当時は手榴弾の手持ちもないから、飛びついてきた一瞬を狙って撃つしかないんだけど、当たり判定が無いのかショットガンで撃っても平然と空振り。で、道を通る際に律儀に毎回抱きついてくる。ムカ〜(`m´#)!! ムカつきながらも、何とか浸水を食い止めた。そしたら今度は船内がプール状態。自力での脱出は不可能っぽいな・・・。

 ここで場面は雪山へ。お笑い担当の2人が再び登場。クリス編でも出てきた、飛行機墜落現場の探索。ここで遂にと言うか やっと、今まで雪山で警戒しまくっていたプレデターが登場。確かに 厄介やね(>_<)。ジェネシスを使えば見えるんだけど、それでは武器を構えられない。テキトーな場所に銃をブッ放しても当たりやしない。こんな危機的状況にあっても2人は相変わらず漫才。英語音声で日本語字幕だったら のんびり読んでいる暇が無いんだろうけど、こういう時は日本語音声というのが嬉しい。何とかプレデターを退け、端末から何かしら情報を引き出しているんだけどぉ〜・・・お笑いコンビの1人が ここで何か掴んだみたいだぁ〜ね。

 そう思っていたところ、クリスとジェシカが豪華客船に到着。ついさっきまで雪山にいたのに、この移動速度の速さ、一体どうやって移動したのかを突っ込んでは いけない。この2人による救出作戦ということね。ということで船内の探索を進める。ジル編にて1度通った道で、既に敵は倒していたんだけど、やっぱり新たな敵が次々と出てくるだぁ〜ね。武器の交換や強化パーツ使用ができないというのは・・・やはり本作品に於いてクリスは脇役扱いであるためなのかな。

 で、遂に問題の動力室に到着!・・・したんだけど、あれ、溢れ出ていた海水は どこ? ジル達は? ジル達が自力で脱出して、しばらくしてからクリス達が到着したんだべか? もしかして時系列がズレている?

 と思ったら場面がジル編に戻った。相変わらず船の中は大洪水状態。直前のクリス編から時系列を遡ったということだべか。

 ここの水中ステージでは1つ、大きな問題が発生。操作できない(>_<)。というのも、私はエースコンバット方式に操作スティックを前に倒すと下へ移動し、手前に引くと上に移動する、という操作感覚が体に染みついている。バイオハザードでも銃の狙いをつける時は これに習っている(上下反転、というやつ)。ところが! こと泳ぐ時は上下反転が適用されていないときた! ぎょえ〜、上に行きたいのに下に動き、下に行きたいのに上に動く。メダパニの呪文を喰らった気分である(>_<)。歯を食いしばりながら、何とか脱出成功。次に水中戦があったら、そん時は もちこたえられそうにないな・・・。

 何とか海水浴場(?)を抜けたところで、場面はクリス。ここでクリス達とジル達が 鉢合わせなかった理由が明らかになった。なるほどね、四次元的に時間がズレていたという訳ではなく、三次元的に場所が異なっていたということか。ただ、ここでのクリスとボスとの無線会話、なぁ〜んかボスが下手な芝居をしているような印象が拭えず。私の中でボスに対する怪しさが増大した。

 ジル編に戻り、エレベーターに乗ったんだけどぉ〜・・・だいたい この手のホラー映画なりホラーゲームでは、エレベーターで何か一悶着あるのよね。と思っていたら、嫌な予感に限って よく当たる(^-^;)。初登場の物騒な化け物が無賃乗車しているようで。相手の正体も よく分からないままに応戦。どこを狙えばイイのかがサッパリ分からず、2度死亡(-_-#)。だけど何とか突破。

 突破した直後、その正体不明だった敵が全身を見せてくれた状態で戦闘。ここでの戦いでは回避操作が必須なんだけど、それが分かるまでに3回死亡(`m´#)。なんだけど、きちんと回避できるようになったら超・楽勝だった。今回の回避ってBH3の時とは違って「オマケ」ではなく「必須」だったのね・・・。

 ようやくボスと連絡がついたんだけど、ここで豪華客船が間も無く沈められてしまうとの情報。そしてジル達に対する救出部隊の派遣は許可できないとの通達。妙な感じだったんだけど、そのボスの決定を聞いた瞬間、私のボスに対する黒幕疑惑が消えた。ボスは何か隠している。だけど悪者ではない。そんな気がした。

 船からの脱出は不可能。だけど別手段を お笑いコンビが探し当ててくれた。戦闘機好きの私に対して その作戦で来るか。気に入った♪ 無人航空機を取りに行く途中でハンターと遭遇。過去のテラグリジア場面では散々出てきたんだけど、まさかジル編で登場するとは思っておらず。妙に嬉しかった。ソツ無くハンターを殲滅し、無人機確保。あとは制限時間内に制御室に行くだけ。・・・って、制限時間!? げぇ〜、これは苦手だな〜・・・。

 道を急ぐ途中、案の定レイチェルが復活して襲ってくるわ、何故か またスキャグデッドが出てくるわ、障害物に足を取られるわ、レイチェルが瞬間移動するわで散々。だけど何とか時間ギリギリで制御室に到着!・・・と思ったらゲームオーバーに。何だよ〜、間に合っていたぢゃね〜かよ〜(`m´#)!! ムカつきながらも再挑戦し、今度はアッサリ通過。制御室にて無人機を操作し、無事にチャフを散布。ふ〜っ、間に合ったか〜。・・・って、間に合わなかったらゲームとして成り立たないよね。あの衛星兵器、今回の最終ボス戦で使うことになるのかな。

 安心したのも束の間、船内が海水浴場状態となり、再び水中戦。前回の水中戦は何とか突破したものの、今回はダメだった。バイオハザードシリーズ初の、途中でのクリア断念を覚悟した。水中の敵が超・うざったすぎるのと、上下反転操作ができないため、エースコンバット方式が身に染みついている私には水中操作ができないのだ(>_<)。

 そう思っていたところ、妻が「あれ、これで上下反転できるみたいだよ」の1言。何てこったい、銃での狙いをつける操作以外にも、水中操作に関しても別途 上下反転設定ができるようになっていたのね(^-^;)。何でぇ〜、先に言ってよ(^_-)ゞ。ともかく、これで操作に関しては何も考えずに行えるようになった。妻との共同作戦のお陰である。

 が、水中の敵の うざったさは どうすることもできず。こちらは水中用の武器が無い。道が分からなくて行ったり来たりを繰り返している中、向こうは律儀に毎回抱きついてくるし。イライラが頂点に達した瞬間、ゴールに辿り着いていた。ゴールするタイミングがあと数秒遅かったら恐らく私は3DS本体ごと このバイオハザードリベレーションズのソフトを粉々に破壊していたであろう。お互い、命拾いしたようである。

 ようやく再登場のガスマスク。だけど、テロリストという割には何か違う目的で動いているような気が多々する。しかも今回の事件に関して こっちに謎かけをしてきて、その答えを導き出させようとしているし。で、遂に正解発表と思った瞬間、ガスマスクは狙撃される。撃ったのは到着したばかりのクリス・・・ではなくジェシカ。この瞬間、私の中でジェシカが黒幕容疑者として一気に大本命に駆け上がった。ガスマスクから何かしら都合の悪い事実が出てくるのを恐れて発砲した、そんなところか。んで、ガスマスクの正体は・・・あれっ、あのオジサンではなくて赤髪!? なるほど、赤髪がテロリストの一味だったということか。最期にパーカーに耳打ちした内容が気になるけど、後で明らかになるでしょう。

 ここで時系列は遡り、クリスとジェシカの海上移動場面。多数の触手を相手に機関銃で応戦するというもの。BH5でも似たような場面があったんだけど、私、こういうの苦手なのよね〜(>_<)。案の定、ここで3回死亡。だって この時、途中でハーブを使えるって知らなかったんだも〜ん(>_<)。だけど、何とか突破。

 場面は現時刻に戻り、夫々のパートナーを入れ替えることに。まっ、元の鞘に収まった、という形になるのかな。再び水中戦になったんだけど、クリスから水中でも使える武器を受け取っていたので早速使ったら・・・水棲化け物の「ギョエ〜」という断末魔の叫び。う〜ん、快感(^¬^)♪ クリスが道案内してくれたり、色々援護してくれたお陰で 今回は問題無かった。今作品ではサブキャラ扱いのクリスだけど、このあたりは流石である。

 途中で いかにもという「1人ずつ通って下さい」という場所を通ったら・・・もう お約束、閉じ込められた状態で物騒な敵が出てきた。癖のある奴だったけど、意外と苦労はしなかったかな。

 ここで場面は雪山。お笑いコンビが核心を突く重要な局面を迎えるんだけど、当然 無事に終わるはずも無く。ワンちゃんやらプレデターのオンパレードである。籠城する場所さえ間違えなければ、それほど苦になることは無いかな。ここで ある程度、話の裏側が見えてきたんだけど、その瞬間に閃光が。あらま、核兵器を落とされて お笑いコンビは殉職か(>_<)。と思ったんだけど、核兵器ではなく通常兵器だったので拍子抜け(^◇^;)。あの2人なら生きているでしょっ。

 場面は豪華客船へ。研究施設にてクリスが残り、ジルが奥を捜査するという形で別行動に。とある部屋にて、いかにもという雰囲気だったので、ジェネシスを使ってみたところぉ〜・・・案の定、レーザートラップが沢山。ここは慎重に進みましょう。ここでの謎解きをしたら、まぁ〜た部屋の中が海水浴場状態に。ここで困ったのはレーザートラップ。水中ではジェネシスが使えないから、何も見えない。あらゆる道を試したんだけど、全てレーザートラップに引っかかってしまって死亡。そしたらゲームオーバー後のヒントに「部屋の上の方にはレーザートラップは届いていない」だって。そりゃ、ご丁寧に どうも(-_-#)。2度目は それでアッサリ突破。

 クリスと合流したら、黒幕が ご登場。このオッサン、最初から いかにもという怪しい雰囲気だったから、むしろ実はイイ人だったのではという私の読みは思いっきり大ハズレ(^_^;)。すぐさま どっからか湧いて出た敵に囲まれてドンパチになったんだけど、やっぱりパートナーがクリスだと、実際に戦闘力が高いのか、それとも精神的に安心なのか、ともかく問題無かった。

 時系列は少々遡り、今度は豪華客船内でのパーカーとジェシカ。と思ったら、パーカーの単独行動。ジェシカは調べたいことがあるとのことだったんだけどぉ〜・・・さて、何を やらかそうとしているんだ? 途中、ボスからの無線での やりとりも気になるところだったし。エレベーターに乗り、ジェシカと無線で話をしているうちに、私の中で突然 閃いた。赤髪が言い残したこと、ボスが言っていたこと、ジェシカが何をしようとしているのか。その読み通りのイベントが発生。・・・したんだけど、予想外だったのは赤髪の再登場。あらま、まさかウイルス感染していました、なんてオチぢゃないよね??? 世の中の男が甘いのか、女が ずる賢いのかは ともかく。

 場面はジル&クリス。研究施設からの脱出である。途中、パーカーと合流・・・つっても一緒に戦ってくれそうな雰囲気ではなく。クリス、あんたが背負ってあげなよ(^_^;)。パーカーは「あいつに撃たれた」って言ってたけどぉ〜・・・明らかに違うよね。あいつは別の人物を狙い撃ち、それをパーカーが庇ったがために被弾した、というもの。しかも庇った相手は防弾チョッキを着ているのが分かっていたのに(^-^;)。

 応戦むなしく、途中でパーカーと お別れ。この場面はプロモーションビデオに収録されていたので、こうなることは分かっていたんだけど、こういう大切なネタバレを発売前のプロモーションビデオに出してしまうということは・・・何か裏がある、ということだべか。ともかく、残ったジルとクリスが先に進む。

 外に出たら物騒な敵が。あんな でっかい敵を相手にハンドガンで立ち向かおうとするジルとクリス。「勇気」と「無謀」は別物だっちゅ〜に(^-^;)。さってと、衛星兵器の起動まで とりあえず通常の武器で応戦していればイイのかな。と思っていたら、どうも そうではなさそう。ヘリコプターからロケットランチャーが次々と投下されてくる。やっかいな相手ではあったけど、それほど苦も無く倒せた。まさか今のが最終ボスぢゃないよね??? と思ったら直後に第2ラウンド。私の嫌いな形式での戦いだったんだけど、パートナーのクリスが頑張ってくれたお陰か、死亡回数は・・・それでも2回(^_-)ゞ。ここでもハーブを使えることに気付かないままの私だったんだけど、とりあえず突破。

 ここで時系列が1年遡り、テラグリジア。パーカーとジェシカを操作。素性が判明しているジェシカと一緒に行動というのはね〜・・・(-_-#)。個人的にはハンターよりも、まず先にジェシカを撃ちたかったんだけど、そんなことをして歴史を変えてしまったらドラえもんのタイムパトロールに捕まってしまう(^-^;)。だけど この当時の赤髪の推測は正しかったようで。

 場面は現在に戻り。次は何だって? 3つ目の豪華客船? また水中戦かよ・・・(-_-#)。と思ったんだけど、ここでは厄介な敵は出てくるものの、以前のような水中戦は発生せず。舞台の雰囲気も今までとは何か違っていたり、音楽も いかにもという感じで、物語の終演が近い、そんな気がした。

 で、物語の裏表が ほぼ出揃ったところで最終ボスと思われる敵と対峙。戦い方が独特というか、地味な作業が続くというか、根気が必要というか・・・。最終決戦場に武器庫があったので、何かイイ物が入っていないかなと思って確認したところ、ロケットランチャーが残っていたので、これをブッ放してみたら・・・あらま、相手、イッちゃったよ? これで良かったの??? 急に不安になっきた私。これで終了のようである。

 大ピンチに陥っていた上司をはじめとするCTU・・・ぢゃないや、BSAA本部は痛快な大逆転により安泰。流石はジル&クリスだぁ〜ね。また、サヨナラだったと思っていたパーカーは生存しており、豪華客船内で赤髪に助けられていた。なるほど、それで1年前のあの出来事が描かれていたということか。

 その後のジル&クリスの潜入調査からがBH5に繋がるという訳だけど、2つ引っ掛かることがあった。パーカーは1人で海上を漂流していて助かったんだけど、赤髪は どこ行った? そして赤髪が仕留め損なったというジェシカは どうなった(・ω・)?

 エンディングが終わった後、ジェシカのその後が描かれていたんだけどぉ〜・・・えっ、え゛〜? そうだったのΣ( ̄ロ ̄lll)!? これを予想できた人が 一体何人いたんだろう。完璧に騙されていた私。これが私にとって最大のリベレーションズ(暴露)だった。


 1回目は様子見ということで、毎度のことながら まずはCasualモード(世間一般でいうところのEasyモード)で遊んだ私。1回目というのは次に何があるか全く分からない状態で遊ぶので、極度の緊張状態が続く。だけど この緊張感は1回目の時にしか味わえない貴重なものだったりする。

 2回目もCasualモードで。道筋を確認しながら、効率的な攻略方法を探りながら進めていった。んで、3回目。順当にいけば ここでNormalを選択することになる。が、今作品のクリア特典。何かしらの無限弾はHellモード(世間一般でいうところのHardモード)をクリアした場合にしか手に入らないとのこと。であれば、一気にHellモードに いってみて、無理そうだったらNormalモードに挑戦しよう。ということにした。

 んで、Hellモードで開始。う゛わ゛っ、ザコ敵の動きが速いわ、頑丈だわ、攻撃力が半端でないわで、とんでもない展開に(>_<)。Casualモードで溜めていた弾薬が どんどこ減っていく。ジル編は武器を強化したり、取り溜めていた弾薬が使えるから まだイイんだけど、サブストーリーは そうもいかず。忍耐を重ねながら じっくり進める、という攻防が数日続いた。

 1番苦労したのは・・・Casualモードでも難産だった、クリス編海上での触手との戦い。もうダメかと思ったんだけど、歯を食いしばってクリア! 最大の難関は突破できたものの、2番目の難関はパーカー編テラグリジア最終章。弾がない! でもハンターは そんなこと お構いなしにゾロゾロ。後半はマシンガンの弾を ふんだんに使えたんだけど、前半は基本ハンドガンのみということで、思わぬ苦戦を強いられた。

 3番目の難関は最終ボス。回避コマンドのタイミングが 有り得ない厳しさになっており、全く回避できず。どうしたものかと思っていたところ、ゲームオーバー後のヒントに思わぬ攻略方法が。これは どの攻略サイトにも書かれていない方法。何のことはない、正面突破が可能というもの(^◇^;)。やってみたら・・・アッサリ、だった。

 長きにわたるHellモード挑戦は何とかクリアという形で終了。で、Hellモードをクリアした特典ということで無限ロケットランチャーを入手。ヤッタ〜♪ そしたら、まだNormalをクリアしていない私だったんだけど、その上のランクをクリアしたためか、Normalモードをクリアしたという扱いになり、特典のショットガンを入手。だけど 通常使っているショットガンの方が ずっとイイので、特典ショットガンは使わず終いである。




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