バイオハザード 登場人物紹介



クリス・レッドフィールド Chris Redfield 1,CV,5,RV,6
 S.T.A.R.Sアルファーチーム所属。元アメリカ空軍所属という経歴の持つ。ヘリや戦闘機の操縦もこなす他、射撃の腕前は並はずれで、数々のコンテストでも好成績を収めている。強靱な肉体の持ち主。がさつでぶっきらぼうな性格だが、実は妹思いの優しい兄である。


ジル・ヴァレンタイン Jill Valentine 1,3,RV
 S.T.A.R.Sアルファーチーム所属。女性ながら陸軍デルタフォースの訓練課程を経験するなど、身体能力や専門知識のレベルは極めて高く、 S.T.A.R.Sでは、爆発物処理のエキスパートとして活躍。また、音楽や薬学にも精通。指先が器用で、簡単な鍵はキーピックで難なく開けてしまう。勝ち気な性格だが、その芯の強さから、絶望的な状況に置かれても決してあきらめることをしない。
洋館事件後、ラクーンシティーに残り調査を続けていたため、また同じ恐怖を味わうことになる。直情径行で、思ったことをはっきりと口に出すタイプだが、その不屈の意志力と、行動力でチームの危機を何度となく救ってきた。


バリー・バートン Barry Burton 1,3,6
 ジルのパートナー、S.T.A.R.Sアルファーチーム所属。S.W.A.T(特殊兵器戦術隊)から移籍してきた、火器関連のスペシャリスト。ガンマニアで銃器の扱いに優れ、ヘリの操縦もこなすベテラン隊員。優しい妻と、二人の娘を持つ愛妻家。


レベッカ・チェーンバース Rebecca Chambers 1,0
 クリスのパートナー、S.T.A.R.Sブラボーチーム所属にして唯一の生き残り。最年少の新人隊員。化学関係の知識に優れ、材料さえあれば即席で薬物を調合することもできる。不器用なクリスに変わって、色々と手助けをしてくれる。


アルバート・ウェスカー Albert Wesker 1,CV,0,5
 S.T.A.R.S.隊長兼アルファーチームの隊長。生物工学の造詣が深く、古くからアンブレラ社において生物兵器開発に携わる。S.T.A.R.S増設の中心人物として抜擢された。実はS.T.A.R.Sの裏切り者。


レオン・S・ケネディー Leon S Kennedy 2,4,6 
 自ら志願してラクーン市警の配属された新米警官。主任初日から派手な遅刻をして、事件に巻き込まれる。銃器の扱いは新米警官とは思えないほど優れている。正義感が強く、弱気者を守る使命感が強い。特に愛する女は命がけで守る(?)が、どうやら彼は女運がないらしい。


クレア・レッドフィールド Craire Redfield 2,CV,6
 好奇心旺盛な女子大生。シリーズ唯一の民間人主人公。連絡の途絶えている兄(クリスレッドフィールド)の消息を追って趣味であるバイクに乗り、ラクーンシティーを訪れる。空軍上がりの兄の多大な影響を受けており、ボウガンや重火器なども難なく使いこなす。女子大生とは思えぬ強気な行動力は兄譲りだろうか?
ラクーンシティー脱出後、わずかな手掛かりを元に、兄を追ってヨーロッパに向かうが、何者かに拉致され、ロックフォート島にある刑務所に移送される。


エイダ・ウォン Ada Wong 2,4,6 
 レオンの前に突如現れた、無口でクールな謎の中国系美女。行方不明になった恋人の情報を得に、ラクーンシティーに来たと言うが、実はGウィルスを奪いに来たスパイ。射撃の腕前は男性顔負け。任務のため、時には無謀ともとれる行動に出る。


シェリー・バーキン Sherry Birkin 2,6
 人見知りの激しい少女。アンブレラの研究員であるウィリアム・バーキン、アネットの一人娘。 警察所内に逃げ込んだ際にクレアと出会う。


カルロス・オリヴェイラ Carlos Oliveira 3
 U.B.C.S.のデルタ小隊アルファ分隊所属。南国出身でインディオの血を引いている。かつて共産ゲリラの一員であったことから、東側諸国の重火器に詳しく、セスナやヘリを操る技術も兼ね備えている。一見軽薄そうに見えるが、情に厚い熱血漢あふれる青年。ウィルスに感染したジルを助ける。


スティーブ・バーンサイド Steve Burnside CV
 無鉄砲なところもあるが、根は純粋で心優しい少年。 刑務所から脱走する際に、クレアと出会う。ゾンビ化した父を自ら殺す羽目になったり、アレクシアにウィルスを注入されたりと、何とも無惨な運命である。


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