バイオハザードのお約束



  シリーズ化されている映画の1つに007シリーズがある。この作品には10個のお約束があり、毎回毎作この10個のお約束が守られている。同様に、バイオハザードにもシリーズを通して守られているお約束がいくつか存在している。

●主人公以外の人間はほぼ全てがゾンビ化/プラーガ化している
 まぁ、普通の人間ばかりが登場したら、話が進まないや〜ね。

●時には操作するキャラが交代する
 時間的には僅かな時間だけの交代だったり、前半と後半とで主人公が交代したりというパターンがある。(1部、例外はある)

●第1ステージ突破のためには、3つないし4つのアイテムを揃えなければならない。
 それがクレストであったり、石版であったり、チェス駒であったり、電気製品一式だったり、エンブレムであったり、デスマスクであったり、鍵だったり。毎作ごとに集める物こそ違えど、基本は同じである。

●「何でこんな仕掛けがあるの?」とか「何でこんな場所にこんな物があるの?」という突っ込みを入れてはいけない。

●必ずいる怪しい奴
 1,2,3では「怪しい」と思いつつも最終局面までハッキリとした答えが出ないパターンだった。CVでは最初から怪しさと言うより危なさ爆発している奴が登場。0では あからさまに怪しいことが判明。4ではプッツンきている人がでてきたり、RVでは登場人物 ほぼ全員を疑ってしまうような展開になったり。ただ、共通して言えるのは、リーダー格の人間は真っ先に疑うべし、といったところか。

●最終ボスは特殊な武器で倒さなければならない
 0の場合、あれを特殊「武器」と表現してよいものかどうか判断に迷うが、まぁ、ともかく。5とRVは この法則が当てはまらない。

●最終ステージでは建物が爆発する前に、制限時間内に逃げなければならない。
 1,2,CV,0では建物の自爆装置が作動。3では核ミサイルの襲来。まぁ、いずれの場合でも3〜5分以内に脱出する必要がある。5は制限時間なし。RVでは最終ステージの時間制限は無いものの、いくつかのステージで自爆系イベントによる時間内脱出/対応が必要になる。

●とても静かで落ち着いたエンディング
 ゲーム内容が怖くて激しいアクションだったのに対し、それとは正反対のエンディングが心の安らぎを与えてくれる。

●クリアした時の条件によって、隠し要素が手に入る。
 新コステュームだったり、無限弾だったり、新しい武器だったり、後日談を見られたり、ミニゲームが遊べたりと、内容は様々。これらの要素のお陰で、クリアした後でも何回も遊びたくなってしまう。


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