まいけるの独り言 (マニアックな独り言)


ガンダム 一発物劇場

ボール物語

シャアの世界

ブライトの世界

ボール物語

ボール物語1
オスカ 「続いて接近する物体、2つあります!!」
ブライト「何だ!?」
オスカ 「モビルアーマーのようです!!」
ブライト「ボールか!?」
マーカー「でっでも、このスピードで迫れるボールなんてありはしませんよ!!
      通常の3倍のスピードで接近します!!」
艦長  「シャッシャアだ!!
      赤い彗星・シャア専用ボールだ!!
      にっ逃げろ!!!」
アムロ 「でも、旧ザクより遅いですね。」


ボール物語2
アムロ「こんな独房に入れることはないでしょ!!
     ブライトさん!! ブライト中尉!!
     ミライさんでもいいんだ!!
     話を聞いてください!! 話を!!
     僕にだって言いたい事はあるんです!!」
フラウ「ばかな・・・アムロ・・・」
アムロ「テレビモニターで聞こえてるんでしょう!?
     くっ・・・ううっ・・・
     僕が・・・一番・・・ボールを・・・
     うまく・・・使えるんだ・・・
     一番うまく使えるんだ!!!!!」
フラウ「だから・・・? アムロ・・・?」


ボール物語3
アムロ 「あの・・・大尉はマチルダ中尉とは?」
ウッディ「彼女とは・・・オデッサ作戦が終わったら、
      結婚する予定だったんだ。」
アムロ 「ご結婚を!?」
ウッディ「うん。その時はホワイトベースのクルーも
      ジャブローにいるだろうから、
      式には出てもらおうとマチルダは言っていた。」
アムロ 「そうだったんですか・・・
      そんな事があったんですか・・・
      すいませんでした・・・ウッディー大尉。」
ウッディ「うん?」
アムロ 「僕が、もっともっとボールを上手に使えれば、
      マチルダ中尉は・・・
      死なないですんだんです。
      すいませんでした・・・」
ウッディ「そんなわきゃねえだろ!!!!」


ボール物語4
アムロ「ここは?」
 父 「ジャンク屋という所は、
    情報を集めるのに便利なのでな。
    ここに住み込みをさせてもらっている。」
アムロ「・・・・・・・」
 父 「このボールを、連邦軍の主力モビルアーマーにしろ。
    ジオンのモビルアーマーの回路を参考に、
    開発したものだ。」
アムロ「こんな古いものを・・・
    父さん酸素欠乏症にかかって・・・」


ボール物語5
兵士A「80%!? 冗談じゃありません!!
    現状でボールの性能は100%出せます!!」
シャア「手と足と頭はついてないようだが?」
兵士A「あんなのはかざりです!!
    偉い人にはそれが分からんのです!!」


ボール物語6
キシリア「気がかりだな・・・シャアのボールは!?」
兵士A 「敵にはばまれて、ガンダムに近づけんようです。」
キシリア「いまさらボールではな。」


ボール物語7
アムロ「なんでボールなんてものを地球に落とす!!
     これでは、地球が寒くなって人が住めなくなる!!
     核の冬が来るぞ!!」
シャア「こねえよ。」


ボール物語8
第1話『ボールファイト開始!地球に落ちたボール』
ドモン「必っっっ殺っ!!
     シャ〜イニング・マニピュレーター!!!!」
ミケロ「うわあおぉぉぉ!!」
ドモン「ボールファイト国際条約第一条!!
     頭部を破壊された者は失格となる!!」
ミケロ「うわわおおお!!」
ドモン「ボールファイト国際条約第二条!!」
ミケロ「コ・・・コクピットは・・・!!
    頭部と同じぢゃねえかー!!!!」


ボール物語9
アムロ「シャア!!」
シャア「ヌェイッ!!」
アムロ「なんで!?」
シャア「人間のエゴ全部を飲みこめやしない!!」
アムロ「人間の知恵は、どんなもんだって乗り越えられる!!」
シャア「ならば!!
    今すぐ愚民共すべてに鋭知をさずけてみせろ!!」
アムロ「ボール3体くれたら、そうさせてもらう!!」
クエス「アムロ!! あんたちょっとセコイよ!!」


ボール物語10
アムロ 「やめろ!! ボールを手放す!!」
ギュネイ「ふざけるな!! 棺桶球がなんだってんだ!!
      アムロは殺せ!!」




シャアの世界

シャアの世界1
 クワトロさん曰く
「・・・これが若さか」
や、やっぱり若い方がいいのか!(汗)


シャアの世界2
 シャア曰く
「緊張します。指が・・・震えます。」
そんなにおばさん顔が嫌いか!


シャアの世界3
 シャア曰く
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえのあやまちというものを」
や、やっぱり道をあやまっていたのか!(汗)


シャアの世界4
 ミライさん曰く
「シャア・・・彼は純粋よ」
子連れの人妻に興味がなかっただけじゃないでしょうか・・・


シャアの世界5
 シャア曰く
「ならば同志になれ!」
だからアムロも女ったらしなのか・・・(汗)


シャアの世界6
 クエスさん曰く
「わたし、ララァの身代わりなんですか!」
そうだよ!


シャアの世界7
 ハマーンさん曰く
「シャア・・・わたしと来てくれれば・・・」
や、やはり最初の男は・・・(涙)


シャアの世界8
 ナナイさん曰く
「くっ、あんな小娘に気をとられて!」
だからぁ・・・そういう奴なんだよぉ(涙)


シャアの世界9
 シャア曰く
「来るかい?」
もう、やめてくれー!(涙)


シャアの世界10
 ララァさん曰く
「大佐が優しくしてくださるなら・・・」
お、おーのーれーらはーーーー!!!!(号泣)


シャアの世界11
 ギュネイさん曰く
「ロリコンだってー、みんな言ってるんだからなー!」
そうだよ!


シャアの世界12
 シャア曰く
「ナナイ・・・私はそんなに小さい男か?」
だ、だからか!
だからなのかーーーーーー!(涙)


シャアの世界13
 シロッコさん曰く
「そんなモビルスーツで勝てると思っているのか!シャア!」
あのなぁ、そんなことでシャアと張り合うんじゃねえよ。
どうせターゲットの年齢が違うんだろう?・・・(ため息)


シャアの世界14
 スィートウォーターの市民のみなさん曰く
「ジークジオン」
「ジークジオン」
「スィートウィオーターの救世主だ!」
「ジークジオーーーーーーーーン!」
シャア、みんなの声が聞こえるか!
小娘に気をとられてる場合か!(怒と涙)


シャアの世界15
 クエスさん曰く
「わたし、みんな知っていたな♪」
そ、そうか・・・シャアはもう教えたのか(涙)


シャアの世界16
 シャア曰く(しらじらしく)
「ギグナン、私はクワトロ大尉だよ。」
シャアと名乗れば、健全な女子高生が逃げちまうからだな(嘲笑)


シャアの世界17
 ギグナンさん曰く(まじまじと尊敬のまなざしで)
「いえ、私にとっては大佐は大佐です!」
さてはそっちの方面でも尊敬してるな・・・(汗)


シャアの世界18
 クワトロさん曰く
「ジオンの亡霊か・・・ハマーン・カーンが20歳になったのか」
それで鬱陶しくなったんだな・・・(白い目)


シャアの世界19
 クェス「本当だね。ナナイを折檻してやってくれるね!」
シャア「ああ本当だとも」
そっちの趣味もあったのか、シャア!!


シャアの世界20
 MSヤクトドーガを駆るクエスの映像を見て
シャア「あの子と・・・同じだ・・・」
艦長「(大佐ぁ、それ言うのこれで何人め?)」


シャアの世界21
ギュネイ「大佐のララァって寝言を聞いた女が大勢いるんだぁ!」
シャア「zzzzz・・・ララァママァ♪・・・ムニャムニャ・・・ばぶぅ♪・・・zzzzz・・・」
シャア、恐るべし!


シャアの世界22
シャア「さ、これで大丈夫だろう。」
アムロ「(知っている、ぼくはあなたを知っている)」
シャア「君、年はいくつだ。」
アムロ「え?、あ、はい、じゅ、じゅうろくです。」
シャア「敵の士官を前にして固くなるのは解るが、礼ぐらい言って欲しいな・・・」
アムロ「あ、はい・・あ、あの、ありがとうございました!」
シャア「おかしな少年だなぁ?」
ララァ「きっと大佐が赤い彗星だとわかって恐くなったんですよ(笑)」
−−−−間−−−−−
アムロ「(くそーあんな可愛い子をつれてるなんて!
     やっぱり噂通りの奴だったんだ。シャア!)」


シャアの世界23
シャア「地球に住むものは、自分達の事しか考えていない。
     だから、抹殺すると宣言した!!」
アムロ「人が人に罰を与えるなどと!!」
シャア「私、シャア・アズナブルが
     フィフスチルドレンになろうというのだ!!
     アムロ!!」
アムロ「エヴァだよ。それは!!」


シャアの世界24
シャア「はははははっ!!」
アムロ「何を笑ってるんだ!?」
シャア「私の勝ちだな。今計算してみたが、
     アクシズの後部は地球の引力に引かれて落ちる!!
     貴様らの頑張りすぎだ!!」
アムロ「ふざけるな!! こんな状態で、こんな短時間で、
     どうやって計算したんだよ!?」
シャア「!!」




ブライトの世界

ブライトの世界1
ブライト 「けぇい!!」
      バシッ!!
ハサウェイ「ううっ!!」
ブライト 「お前まで戦場に出てきたなら、
      母さんとチェーミンはどうなるんだ!?」
 アムロ 「男の子はこのくらいの方がいいぜぇ〜。
       ふ〜じこちゃ〜〜〜ん。」
ブライト 「ちゃかすな!!」


ブライトの世界2
エマ   「ブライト艦長、申し訳ございません。
      この報告書、何カ所か書き間違えました」
ブライト 「何だと!? 修正してやる!」


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