まいけるのズボラ日記




2006年8月



8月1日(火)
ウェブログ
 私は省略形が嫌いなので、敢えて『ブログ』ではなく『ウェブログ』という書き方をする。ここ1〜2年で爆発的に広まったウェブログ。広まった理由は いくつか あるんだろうけど、その1つとして挙げられるのは『簡単さ』によるものであろう。知人のWebサイト(ホームペーヂ)を見ても、以前までは その人独自の方法で作っていた日記が、いつの間にかウェブログ方式に変わっていた、というものが いくつも ある。
 確かにウェブログの場合、個人のWebサイトで日記を作る場合と比較して利点・長所が いくつも挙げられる。が、私の場合は・・・諸事情により2002年〜2005年にかけての日記を封印することになった際、ウェブログへの切替をチラッとだけ考えたことも あったのだが、やめといた。なぁ〜んか、こう・・・自分の独自色を出せなさそうだったり、みんなの真似事になりそうだし、無料サービスが多いということは 逆に言うと ずっと使える保障が無いし、読んでいる人が気軽に意見を書き込める機能を悪用されて荒らされる事例を いくつも見ているしで。
 別に私はウェブログを批判している訳ではない。単に私の需要に合わないから使っていない、それだけのことである。これに限らず、世の中で もてはやされているからという理由だけで安易に自分も導入、という事例って案外 私には少ないような気がしてきた。それだけ私が保守的なのか、単にへそ曲がりなのか、慎重なのか・・・。


8月2日(水)
中国風のカレー???
 かかった費用に対して どれぐらいの効果を挙げられるか、というのは現代社会に於いて よく言われる。それと類似して、私が料理を作る際に重きを置くのが『いかに少ない手間で より美味しい物を作るか?』である。あくまで私の場合は、という条件/前提で話すと、豚肉の生姜焼きや牛丼は かかる手間の少なさに対する美味さ、単位調理時間あたりに作り出せる美味さに関しては上位5本の指に入ると思われる。ということは前々から自覚していたのだが、では残り3本の指に該当するのは何なのかとなるとぉ〜・・・実は考えたことが無かったりする(°ー°)ゞ。が、最近になって2つほど候補になりうる物に関して見当がつくようになった。1つは牛乳プリン。もう1つがチャナマサラカレー。
 チャナマサラカレーは私が大学院時代に印度料理店でホストのアルバイトをしていた時に覚えたカレーで、今となっては私の大好物。チャナというのは印度の ひよこ豆の名前。が、10人の客が これを注文すると、5人は『チャイナマサラカレー』って読み違いをしてしまい、勝手に中国風のカレーって決めつけてしまうのが凄かった。ともかく、本格的に これを作るのならまだしも、近い味を出すという程度であれば かなり楽に作れて しかも滅茶苦茶 美味い。これにバターライスとナン(印度風のパン)を一緒に食べると、気分は すっかり本格印度カレーである。


8月3日(木)
おはようハント君
 先月、テレビ鑑賞・劇場鑑賞も含めて劇場版スパイ大作戦を3つ観た私。その影響もあり、今度はテレビ版のスパイ大作戦を観たくなった。という訳で先日ビデオレンタル店に行くも・・・取り扱われていなかったのでガックリ(ToT)。うちの近所って ここにしかビデオレンタル店がなく、他の店は かなり遠い場所にあるので、そこまで行って借りるのは大変だし、行ったところで必ずしも あるとは限らない。
 さてどうしようかという時に ふと思いついたのがスカイパーフェクTV。最近は全然観ておらず、契約していることすら忘れかけていたのだが、それで調べてみたら・・・あったぁ〜(⌒∇⌒)!! という訳で、すぐさまスパイ大作戦を放送しているチャンネルを契約した。スカイパーフェクTVって観たいチャンネルだけ契約して、その分だけの料金を支払えばイイというのが魅力だぁ〜ね。
 んで、早速スパイ大作戦を観た。この番組を観ること自体がウン10年ぶりだし、こうして腰を据えてスカイパーフェクTVを観るのも数か月ぶりになるのかな。肝心の中身は・・・第1シリーズだったということで、私が知っている第2シリーズ以降とは出演者やら声が1部違っていたため、違和感が あった。流石に40年も前の作品ということで時代の流れを感じた。純粋に内容を楽しむだけ、というのなら無理が あるのだが、懐かしさに浸りながら観る分には充分に楽しめた。


8月4日(金)
夜の秋葉原
 私が勤務している会社の東京本社は秋葉原から1つ隣駅近くにある。私が東京本社に勤務するようになってから丸1年が経過したのだが、その間に秋葉原に来たのは・・・3回。いずれも会社の お使い名目だったということで、秋葉原のヨドバシカメ○に行って必要な物だけを買って すぐさま会社に戻ることが多かった。早い話、ゆっくりと秋葉原・・・と言うかヨドバシカメ○秋葉原店の中を見て回ったことが無い。
 が、今日は仕事帰りに会社のお使い関係ということで、ゆっくりとヨドバシカメ○秋葉原店の中を見て回る時間が できた・・・でもないのか(∩。∩;)ゞ。ゆ〜っくり、という訳にはいかなかったものの、普段のお使いの場合は買う物だけ買って とっとと会社に戻っていたので、それと比較すると のんびりできた、そんな印象。ディヅニーランドほどではないにせよ、少なくとも1日や2日だけでは全部を見て回るのは無理っぽそうな気配だったのだが、とにかく血が騒ぎまくった。
 そこの上の階は飲食店街ということで、夕食は・・・協議(?)の結果、印度料理店で食べた。中は お洒落な伊太利亜料理店のような感じだったのだが、手ごろな価格で飲み物とナンまたは ご飯が お代わりし放題というのが凄かった。私としては新しいインドカレーに触れて味を盗んで自宅で再現しようという下心たっぷりだったんだけどぉ〜・・・知っているカレーが大部分だった(^_-)ゞ。唯一 聞いたことの無いカレーがあったので、それに挑戦してみたら・・・単にサブジ(印度風の温かい野菜サラダ)にカレー粉が多くかけられていただけ、という印象だったので こちらは肩すかし。だけど、他のカレーは そこそこいけた・・・かな。また、帰宅してから調べてみたら この印度料理店って7月下旬に開店したばかりだったとのこと。運が良かった、のかな!?


8月5日(土)
姑息な連中
 先日、とあるボクシングの世界戦が放送され、お馴染みの(?)疑惑の判定で日本人が勝った。私、試合をしていることを知らず、たまたまテレビのチャンネルをテキトーに回していたら丁度12ラウンド目が放送されていた。どう見ても日本人側がヨレヨレ状態だったのだが、判定結果は日本人の勝利。私は1〜11ラウンドを見ていなかったので、きっと そのラウンドは日本人が優勢に試合を進めたのかな、と思ったらぁ〜・・・翌日以降、世間で随分と騒がれることとなった。
 まぁ〜、試合内容や疑惑の判定に関しては色々と言われているし、私は試合を全て観ていた訳ではないので、ここでは とやかく言うつもりは無い。私が問題にしたいのは むしろ批判する側の態度。顔を見せたり、名乗った上で批判をする人達は堂々としていて、見ている側も納得できる。が、匿名で電話でイチャモンつけたり、インターネット上で ただ偉そうに批判するだけというのは見ていて気分が悪い。
 とある記事によると、今回問題になった日本人ボクサーに対して祝福の言葉を記載した とある有名人のウェブログに1000件近い批判の書き込みが あったとのこと。が、トラバック付き(早い話、自分の連絡先付き)で堂々と批判をした人は僅かに10名程度。残りの990人は名も名乗らず、ただ偉そうに影からコソコソと批判しているだけ。自分は反撃を受けることなく、一方的に攻撃を加えることができるという環境。インターネットの書き込みは最たる物なのだが、そういった連中は ただ姑息なだけである。こういった部分に日本人の陰湿なイジメ体質が伺い知れる。とにかく、日本のウェブログや書き込み掲示板は ちょっとしたことで すぐに荒れる。反撃の届かない遠隔地から豆鉄砲を撃ち、それに同調して我も我もと群がるような程度の低い荒らしの加担でしか自分の意見が言えない連中。こんな日本で大丈夫なのか!?


8月6日(日)
アルパ、という楽器
 数年前にマミーが関東襲来した際、横浜のとあるCD屋に立ち寄った。2人してクラシックCDコーナーに入ったら・・・弦楽器系の美しい音色が響いてきた。ふと見上げたら、モロに私好みの淑女が(^¬^)ハープのような楽器を演奏しているプロモーションビデオが放映されていた。まぁ〜、外見の好みはともかくとして(∩。∩;)ゞ、一瞬にして その美しい音色の虜になってしまった私、迷わずに そのCDを購入した。映画音楽を『アルパ』という弦楽器で演奏したものであった。演奏者の名前は上松美香。私は特に これといって好きな/贔屓の歌手は いないのだが、作曲家となるとヨハン・シュトラウス親子、楽器演奏者となると上松美香の名前が迷わず出てくる。
 そのCDを購入した当時 私が住んでいた千葉の自宅周辺のCDレンタル店では彼女のCDが取り扱われておらずということで、彼女のCDは購入した1枚を持っているのみであった。が、つい先日B●OK OFFなる店で たまたま彼女のCDを見付けた。新品購入だと手が出ないけど、中古なら♪・・・って思って値段を見たらギョッとした私Σ( ̄ロ ̄lll)。新品と たいして価格が変わらないやんけρ(-ω-)。当然、購入は見送った。
 ところが、である。先日、たまたま別の用事でレンタル店に行き、CDコーナーを色々と物色してたら・・・ぬわんと彼女のCDが色々と取り扱われているのを発見。当然、即まとめ借りした。彼女、私が知らない間にに所属レコード会社を移籍してたり、そして ほんの つい数日前に結婚したそうで。あ゛はは、、なぁ〜んかショックである(^-^;)。


8月7日(月)
判断の基準は何?
 ここんとこの週末は思い出したかのように映画DVDを借りて観ている。私、映画鑑賞は好きなはずだったのに、いつの間にかDVDを借りて観ることを忘れていたようで。
 そんな中、1つ疑問に思うことが ある。それは洋画の邦題を誰が どうやって決めるか、である。昔は全て和訳されるなり、日本独自の名前を付けていたものである。それが崩れ始めた切っ掛けと言われているのがスターウオーヅ。当初は『惑星大戦争』という放題が考案されていたのだが、日本公開を待たずに世界的に話題になったため『スターウオーヅ』という横文字のままの題名が日本全国に広がってしまったため、それを邦題として用いたという話を耳にしたことが ある。
 今となっては意味も分からないのに横文字をそのままカタカナにして邦題にする作品もあれば(典型例は『インデペンデンス・デイ』。和訳すると『独立記念日』)、そのままカタカナにされた邦題に副題をつけるものもあれば(典型例は『ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ』)、昔ながらに和訳された物もあれば(典型例は『許されざる者』)、シリーズ物っぽい名前を付けて あたかも続編であるかのような印象を持たせる物(典型例は『プリティ・プリンセス』。直訳すると『王女の日記』になるのだが、あたかもプリティーウーマン系列の映画と印象づけることによって客引きをしているものと思われる)もある。様々なんだろうけど、誰が どうやって決めるのかが物凄く謎である。


8月8日(火)
ドキッとした瞬間
 私が時々しているネットサーフィンの1つが・・・昔の知人捜し。名前なり通称、それに出身学校名などで検索すると、その人が開設しているホームペーヂやらウェブログ、それにその人が参加した催し物が引っ掛かってくれることが よくある。あの人は今こうしているのか〜、なんて感じで懐かしさに浸ったり、自分が置いてけぼりを喰らったような気がして焦ったりと、反応は様々。
 そんな中、とある人の通称を検索したら・・・あまりにも凄いものが引っ掛かって かなりドキッとした。ただ、通称や出身地や好きな歌手、趣味にプロバイダーは一致しているのだが、住んでいる場所が違っていたり、eメイルアドレスは私が知っている物と違っていたり、子供ができた時期が計算より早かったり。う〜む、他人の経歴そら似なのか、それとも本人なのか・・・。万が一 赤の他人だった時のことを考えると「貴方は**さんですか?」なんて聞く訳にもいかず(∩。∩;)ゞ。まぁ〜、世の中、そういった謎が1つぐらい あった方が面白いのかな!?


8月9日(水)
爆発
 首と腰と左膝に爆弾を抱えている私。左膝はストレスが溜まると極端に痛みだすため、むしろ自分の精神状態を知るための良き指標になっている。腰は慢性的に悪く、じっと座ることができず。劇場で映画を観ている時は何度も体制を変える必要が ある。
 で、ここ1週間ほど、首と肩の調子が極端に悪かったのだが、今朝は その傷みで目覚めてしまうぐらいだった。起きあがることも首を動かすこともできず、休むため会社に電話するにも一苦労だった(^-^;)。首が大爆発起こすなんて、かなり久しぶりだったんだけどぉ〜・・・文字通り首が回らない生活って かなり不便である(>_<)。


8月10日(木)
時々起きる現象
 日本に20年とウンか月以上住んでいる私。人生の圧倒的多数を日本で過ごしている。が、それでもホームシックになることが時々ある。欧州には最早 自分が帰るべき場所が無いのに、それでも欧州に対するホームシックに かかってしまうんだからね、我ながら凄いかもしれない。
 ともかく このホームシック、いつ どういう時に何を切っ掛けとして突発的に発症するかが未知数。そのため、自宅にも職場にも、そして定期入れの中にも家族の写真を しこたま飾っている/詰め込んでいる。その定期入れは かなり年代物ということで、傷みが目立つようになってきた。沢山の写真を綴じることができる点が気に入っていたんだけど、これの代用品になりそうな定期入れって・・・どっかに売ってるんだべか!?


8月11日(金)
夜の秋葉原 其之弐
 8月11日という日は私にとって生涯忘れることのできない日の1つ。それはともかく、今日あたりから世間一般では お盆休みに入った模様で、朝の通勤電車は いつもより空いていたし、会社でも休む人が多数いたし、取引先からの電話も少なかったし、社内の雰囲気も どこかしらホンワカした雰囲気だったし。ただ、この時期に英国で航空機テロ未遂事件が発覚したのを機に、日本の国際空港でも手荷物検査が厳しくなったとのことなのでぇ〜・・・空港の混雑に一層拍車がかかっていたニュースを見て、心底「( ̄ー ̄)」と思った私。やっぱり私は根っからの悪党のようである。
 先週の金曜日に引き続き、仕事を終えた後は会社後輩と一緒に秋葉原へ会社のお使いに行った。あちこちの店を探して回ったんだけどぉ〜・・・結局お目当ての物が見付からず終い(ToT)。秋葉原で取り扱われていないとなると、んぢゃあ、どこで入手できるんだか・・・。


8月12日(土)
意外な再会
 私にとって1週間に1度ぐらいの楽しみが・・・仕事帰りにマッサ〜ヂ店に立ち寄ること。仕事で疲れた後にキューッと やってもらうと、効果絶大である。だから、土日には行かず、いつも仕事帰りに立ち寄るようにしている。が、ここ1か月ほどだべか、仕事を終えて会社から出た後に予約の電話を入れると・・・毎度「本日は予約で埋まってます」って突っ返されるようになった。以前は そんなことが全っ然無かったのに、突然どうして(・ω・)!? 流石に10回電話して9回突っ返されたとなると、気分的に かなりシラケてしまう(-_-#)。今週は特に首と肩の調子が非道かっただけに、ただの1度も立ち寄れなかったので益々症状は悪化。
 という訳で調べたところ、2つ隣駅にも同じ系列のマッサ〜ヂ店があることが 判明。今日は午後からの用事に関連して そこの駅を経由するので、早速そこのマッサ〜ヂ店に行ってみた。同じ系列のお店ではあっても、店内の雰囲気が全然違っていた。しかぁ〜し! 何よりビックリしたのは・・・初めて行く店舗だったのに、知っている店員が いたこと。これには お互いにビックリ(^-^;)。最近、うちの近所の店舗から お亡くなりになった(?)と思っていた店員だったのだが、何でも本来は こっちの店舗が本業だったんだとかで。世の中、どこで誰と出くわすか分からないから面白い部分も あるだぁ〜ね。ともかく、お陰で ここ2週間近く悩まされていた首と肩、だいぶ楽になった。こっちの店舗は自宅最寄り駅から2つ離れているのだが、仕事帰りで立ち寄るには何ら問題のない範囲内だし、こっちの方が夜遅くまで営業していたり、駅の目の前に立地していたり、予約も取りやすいという話だったので、今後は こっちに来ることにしよっと♪
 その後は地球海物語の映画を観に行った。邦題は『ゲド戦記』。これって原作は『指輪物語』と『ナルニア国ものがたり』と合わせ、世界三大ファンタジーの1つと言われてるんだとか。外伝を除くと5巻出てるのだが、ゲドが主人公と呼べるのは実質的に第1巻のみで、邦題の『ゲド戦記』というシリーズ名や各巻の題名は物語の内容に合っていないとのことで。このあたり、随分といい加減なような気が・・・。インターネットの評価では、この映画はかなり散々な言われようだったので、どっちかと言うと怖い物見たさという感じで観に行ったんだけどぉ〜・・・まぁ〜、ズバ抜けて面白い!って声を大にして言うほどのものではなかったにせよ、インターネットの書き込みで そこまで批判されていることに関しては かなり疑問符が つくかな〜。吾朗ちゃん、どうしても父親と比較されたり、これが初監督作品だったり、壮大な原作と比較されたりで大変だったと思うんだけど、頑張りが伝わってきたような気がする。

(スタジオジブリWebサイトより引用)
 映画を観終わってから建物を出て、隣の建物に入った瞬間に落雷による停電が起きた(゜д゜)。絵に描いたように、その建物に入った その瞬間だった。だけど、周りのビルは電気がついてて、私が入った建物だけが停電だった(^-^;)。・・・と思ったら山手線が全線止まったり、この日 私が利用していた小田急線のダイヤが乱れまくったりで。なかなか迷惑を被った(-_-#)。


8月13日(日)
9.01
 事あるごとに何度も書いているのだが、私が愛用しているブラウザー(インターネット閲覧ソフト)はノルウェー製のOpera。私は小心者なので、いかにセキュリティーソフトを導入したり、OSに最新パッチを充てているとしても、怖くてInternet Explorerを使う度胸が無い(^-^;)。・・・というのは半分冗談なのだが、半分本気。私がOperaを選択する理由には勿論セキュリティー的な安全性・強固さも含まれているのだが、それは全体理由の第2位。第3位は快適な動作。第4位は単に私がデビル・ゲイツ嫌いだから。んで、肝心の第1位は・・・圧倒的な使い勝手の良さである。まっ、このあたりは世間一般の評判だけで使う製品を決めてしまい、実際に自分の目で他の物と比較して判断できない人には分からないものと思われる。
 そのOpera。先日、バージョン9が発表されたので導入したのだが、動作が従来の8.54よりも鈍かったり(勿論、それでもIEよりは早い)、1部のホームペーヂではレイアウト崩れを起こしたり、画像ダウンロードの際に いちいち余計な お節介画面が表示され、昔のバージョンに戻すことを毎日考えていた。が、先日になってバージョン9.01が公開された。表向きの理由は新たに見付かったセキュリティーホール対策とのことだったのだが・・・実際に導入してみたところ、密かに(?)動作が8.54なみに早くなっていたり、ホームペーヂのレイアウト崩れが無くなっていたり、そして画像ダウンロードの際に余計な お節介画像が出てこなくなったりと、使い勝手部分は以前と同じになっていた。流石である。


8月14日(月)
盆休みの怪?
 通勤電車が何かしらの事故やら混雑の影響で10分ぐらい遅れる、というのは よくあることなのだが、今朝の通勤電車は・・・10分どころか1時間も遅れが出た。まぁ〜、私としては結果的に座って寝ていられる時間が増えたし、もともと早目に出社しているので1時間遅れたところでビクともしないんだけど、電車の中で立っている人には辛かったかも。何でも、関東地方で大規模な停電が起きたんだとかで。う〜む、一昨日の落雷による影響が まだ残って・・・いる訳ないか(^-^;)。だけど この時期だから一瞬テロか幽霊の仕業だと思った(^-^;)。ま、お盆休み期間中だったということで、いつもよりも通勤ラッシュが緩和されていた状態だったのが せめてもの救いだったのかな。


8月15日(火)
男のくせに? 女なら?
 人間の感情にある喜怒哀楽。喜・怒・楽の部分は世間一般で認知されているのだが、哀に関しては日本に於いては敬遠される傾向が あるっぽい・・・ような印象を受ける。毎度のことだけど「これは良くて これはダメ」の基準がサッパリ分からないなぁ〜・・・ρ(-ω-)。
 それに関連して。「男ならメソメソするな!」って偉そうに言う女。私の嫌いな言葉の1つが「男のくせに」とか「女なら」という言葉。性別だけで全てを決めつけられるのって、イイ迷惑だろ。しかも「男のくせに!」って言う女に限って 女のくせに おしとやかさも色気も愛嬌も無ければ炊事もできないときた。勿論、私は「女なら そうしろ」と言うつもりは全く無いのだが、「男のくせに」って言ってるくせして当の自分が「女なら」を全く実践していないのがアホに見えてならない。自分の発言に きちんと責任を持てない奴なんて私は大嫌いだ(テルー風に)。


8月16日(水)
約束って何?
 『約束』という言葉。意味は『当事者の間で決めること。また、その決めた事。』よって、約束は守るのが当然であり、普通である。が、とある人物の言葉に私は唖然とした。「まいけるは約束に こだわり過ぎている」「約束なんて守らなくたって たいしたこと無い」・・・たいしたこと あるだろ(▼。▼)。約束というものは自分1人の勝手な都合だけで どのように形を変えたり、破っても構わないというブッ壊れた頭の持ち主が世の中に いる、ということである。頭が壊れているのか、もともと知能が低いだけなのか、それとも親がそのように教育したために それが普通と思いこんでいる可哀想な輩(やから)なのかは判断に迷うところ。
 勿論、何かしらの不可抗力により やむをえず約束を守れなくなることは よくあること。これに対して私は何も言わない・・・までは いかないにせよ、その後 その人物がとる行動によって その人となりを判断する。が、自分の気分や都合だけで1人で勝手に約束の中身を変えたり、理由さえ取って くっ付ければ どんな約束も平気で破って構わないという奴なんて私は大嫌いだ(テルー風に)。


8月17日(木)
行動の選択
 とある先輩社員の言葉。「人の行動は全て本人が自分の意志で選択している」なるほどと思った。頭が かゆくなったから左手で かくのか、右手で かくのか、それとも かかずに我慢するのかは・・・自由だぁ〜!!(犬井ヒロシ風に)・・・もとい、本人が自らの意志で決める選択ということになる。圧力をかけられたり、命令されている場合であっても、それに従うか従わないかの選択権は本人にある。
 そんな中、かなり頓珍漢な発言をした人物が いる。自分がとってきた・選択した行動により、人に散々迷惑をかけたということをずっと自覚していながら、それでいて最後に一言だけテキトーに謝罪の言葉を言ってきた人物。自分は一生懸命やっているんだけど、それが相手に対して迷惑になっていることに気付かず、後から それを知らされて慌てて謝罪するというのなら理解できる。迷惑をかけていることを自覚し、悔い改めるのも理解できる。が、迷惑を かけ続けていることを自覚し、それを何ら改めずに相変わらず迷惑をかけ続けることを選択し、それで最後に形だけテキトーに謝罪する。ここまで自分の行動・選択に無責任な奴なんて私は大嫌いだ(テルー風に)。


8月18日(金)
初の
 今年の春、うちの近所に複合型映画館が できた。1度だけ中が どんなものなのかと偵察に行ったことは あるのだが、ラッシュ時の電車も真っ青なぐらいの混みようだったため、とっとと退散。結局、折角 近所に映画館が できたというのに、ここで鑑賞したことが無い。
 が、今日の会社帰りに ようやく ここで鑑賞することになった。・・・のだが、その前に夕食。これまた前々から ずっと気になるも行くことの無かった無国籍料理店に行ってみた。ニンニクを たっぴし使った料理ということで、暑いこの時期にピッタリ。味も結構盗めたかな。明日あたり、早速 家で作ってみよっと♪
 で、引き続きまして映画館。ここで鑑賞するのは勿論初めてで、深夜上映の時間帯に映画館で鑑賞するのも初めてだった。会社帰りに立ち寄れて、それで割引料金が適用されるのだから、これって結構お得のような気がした。今夜観てきた作品は『カリブの海賊 死者の宝箱』。この作品って実は3部作だと聞いてビックリしたんだけど、死者の宝箱は2作目ということになる。1と2を観ての感想は・・・スターウオーヅの4・5・6部作の流れに似ているということ。1作品目は華々しい活躍が描かれ、2作品目は主人公側が なかなか うまい展開になれず、挙げ句に「え゛、こんなところで終わるの?」という終わり方。となると、カリブの海賊の3作品目は・・・当然、スターウオーヅ ヂェダイの帰還みたいな流れになる・・・のかな!?


8月19日(土)
ズボラ主婦に まな板
 『1人の年寄を失うことは、図書館を失うのと同じ』これは とある国の諺。年寄の知識や経験は何物にも代え難い貴重なものである、という教えである。が、万年20歳宣言をしている私が言うのも何だが、最近の日本には伊達に歳を喰っているだけの年寄が数多くいる、そんな印象が ある。
 身近な例でいけば、平気で行列に割り込んだり、電車の中(それも優先席)で携帯電話を使って大声でペチャクチャ喋るというもの。これで「年寄を敬え」言われても無理が ある。
 足が悪いことを言い訳にして何も料理しない例も ある。私の祖母も猛烈に足が悪いのだが、それを言い訳にして家事を疎かにしたことは1度も無かった。外食した際、食べ終わったら自分が食べた分の お金を出す素振りも つもりも一切無いままに1人そそくさと外に出て、食べるだけ食べて後は知らんぷりという例も ある。また、もらった小遣いに関して「3万円なんて1週間で全部使ってしまったよ〜」と大声で言い(何に使ったのか、そして何のために この発言をしたのかが物凄く疑問)、この発言だけでも充分に常識を疑うのだが、その後これみよがしに目の前にポチ袋を置いて「もっと金をよこせ」と言わんばかりの態度。財政状況が悪いので追加の小遣いをあげられないとなると、途端に数々の嫌がらせを施行。孫の願いよりも自分の我が儘を優先。料理番組を観て「美味しそう〜。これ食べられなかったら化けて出てやる!」という低次元恐喝発言(しかも二人称をハッキリさせないで偉そうな口を叩くという、極めて幼稚園児的な発言)。散々 人様に お金だけ出させておいて その人様に嫌がらせを繰り返し、それでいて「お世話になりました」って ほざく例も凄い。極めつけは・・・ロクに料理しないくせして人様の まな板を盗む年寄。その まな板を使ったことが無いくせして、一体 何をするつもりなんだべ(・ω・)? ってゆ〜か、まな板の使い方を知ってるのか???
  信じたくないが、そういう年寄が世の中に 蔓延(はびこ)っている。テレビドラマだけの話だと思ってたら、実際に そういう年寄が いるんだね〜・・・。馬の耳に念仏、豚に真珠、猫に小判、そしてズボラ主婦に まな板、である。


8月20日(日)
意外と困る選択肢
 音楽。私は最近流行の曲って全然聴かない。主に聴くのはクラシック音楽関係。とは言うものの、幼少の頃から好きだったという訳ではない。マミーが好きこのんで聴いていたクラシック音楽を耳にするたび、むしろ苦痛に感じていた。転機となったのは大学の入学式。そこで大学のフィルハーモニー楽団による威風堂々の演奏が行われた。これに すっかり感動してしまった私、クラシック音楽の魅力に取り憑かれた。
 また、最近では動画編集用の素材ということで映画関係のオリジナルサウンドトラックを あれこれ取り寄せて聴いている。不思議と、そのサウンドトラックの曲を聴くと、頭の中で撮影・編集時の場面構造・演出内容がグワ〜っと広がるのが凄い。
 その音楽を自宅で聴く際の手段は歴史と共に変遷してきた。私の場合、最初に自分の小遣いで購入したのはガンダムZZの2代目オープニングテーマ曲『サイレント・ヴォイズ』。その当時は音楽を聴く場合はレコードが主流だった。やがてCDなる物が登場するも、義務教育を受けている年齢だった私には手が出ず。よって、CDを借りてカセットテープに録音し、それを聴くという手法が長らく続いた。・・・10年以上は続いたべか?
 大学院に入り、初めて自分用のパソコンを購入し、音楽の聴き方に大きな変化が出た。それはパソコンを使って海賊版CD・・・もとい、バックアップ用CDを作る、というもの。
 社会人になり、MD搭載のオーディオコンポを購入た後はMDに録音するという手法も登場。但し、MDの場合は基本的にCDなりパソコンに複製は できないという問題も あった。
 メモリーオーディオプレイヤーを購入してからはパソコンに音楽を取り込む方法も出てきた。
 という訳で、音楽はCD・MD・WMA(パソコン取り込み)という3つの方法で楽しむことができるようになったんだけどぉ〜・・・これって意外と困る選択肢だったりする。音質でいけば断然CDなのだが、1枚に収録できるのは80分が限度。MDだとMDLPを使えば1枚に5時間以上収録できるのだが、MDから他の媒体に複写することは(基本的に)できない。WMA形式だとメモリーオーディオプレイヤーに入れて通勤電車の中で楽しめるのだが、自宅の部屋の中で聴くには不向き。世の中、なかなか万能というものが存在しないだぁ〜ね(^_-)ゞ。


8月21日(月)
諸刃の剣
 世の中、正しく使えば便利だが、使い方を誤ると とんでもないことになる、という物が結構ある。
 身近な例でいけば包丁。正しく使えば食材を食べやすい大きさに切ることができるが、間違った使い方をすると自分の手を切ってしまう。
 車。正しく使えば快適に移動できるが、間違った使い方をすると人の命を奪ってしまう。
 原子力。正しく使えば僅かなウランから莫大な電力を得ることができるが、間違った使い方をすると放射能漏れにより環境に多大な被害を与えたり、或いは核兵器として多くの人命を危険にさらす。
 今日の私、そんな諸刃の剣に してやられたような気がする。それは・・・冷房。通常、夜 暑い場合でも扇風機だけ付けっぱなしにして寝る私だが、ここ数日は熱帯夜が続いたため、冷房を1時間後に自動的に切れる状態にして寝ていた。が、昨夜から今朝にかけて就寝する際、この1時間タイマーを設定し忘れてしまいまして・・・(>_<)。真夏だというのに朝方は寒さで目覚め、更には頭ガンガン、喉ガラガラ、寒気ブルブル。これを夏風邪と呼ぶのか、はたまた単なるマヌケな冷房冷えと呼ぶのか。後者のような気が多々するのだが、冷房も立派な諸刃の剣だと実感した今日この頃。世の中、危険が いっぱいである。


8月22日(火)
この差は何?
 今夏の高校野球は凄かった・・・らしい(実際に高校野球中継を観ていた訳でなく、ダイジェストなりニュースでしか観ていなかったため、偉そうに「凄かった!」とは言えない私)。北海道育ちの私としては駒大岩見沢が3連覇を逃したのは残念だったのだが、あれだけ凄い試合をして、全力を出し切っての結果だから、悔いは残らなかったことと思う。決勝戦の再試合は平日の日中だというのに視聴率が30%を越えたんだとかで。今の巨人戦は週末のゴールデンタイムでも5%前後なんだから、その差歴然なである。やはり、高校野球の方が純粋に野球に打ち込んでいるという印象があるし、常に全力だし、観ていて面白い。それに引き替えプロ野球の場合は「負けても次が あるや〜」ってな感じで たるんでたり、ちょっと脚が痛いからといって休んで、それで「年俸 足りね〜! もっと給料よこせ!」ってな態度だから、観ていてシラケる。今のプロ野球が高校野球から学ぶことって沢山あるんぢゃないべか?
 それにしても私、北海道に住んでいた期間が長いということで当然北海道チームを1番に応援するのだが、青森・茨城・千葉に住んでいた時期もあったので、そこのチームも そこそこ応援する。が、現在住んでいる東京となるとぉ〜・・・「別に どうでもイイや」ぐらいの感じ。この差って一体何なんだべか(^-^;)?


8月23日(水)
勝てば官軍
 昨日に引き続き、高校野球の話題絡み。日本は つくづく「勝てば官軍」文化なんだな〜、と思った。神と呼ばれた前・日本代表サッカーの監督、世界杯でロクな結果を残せなかったら途端に「無能の神」呼ばわりされている。今回の甲子園では優勝した途端に早稲田実業の投手が・・・ハンカチの王子様だっけか、そんな名前でマスコミに大きく取り上げられているしで。大会前・大会中は怪物と呼ばれていた駒大岩見沢の投手は 今いずこ、である(^-^;)。そんな安っぽい報道をする日本のマスコミに安易に踊らされている日本国民。いやはや、オシム語録にあったんだけど、報道は兵器になりうると実感である。


8月24日(木)
朝の電車でビックリ×2、夜の電車で熱狂
 いつものようにPHSの目覚まし音で目覚めた際、その液晶画面を見て気付いた。今日は私の誕生日。この私も とうとう20歳かぁ〜。・・・って、毎年同じ事を言っているような気が(^-^;)。歳は毎回20歳だけど、端数となる『ウンか月』の部分が確実に増えている今日この頃。
 今朝の通勤電車の中でビックリする光景を2つ目にした。1つ目は新聞を読んでいる人。普通の人が新聞を読むのは 有り触れた光景であるが、読んでいる人が青い目の金髪、しかも英字新聞ではなく日本語の新聞ともなると『ビックリ』と言える光景に見えてしまう。日本語の新聞、私ですら目にしただけで頭痛がするというのに(^-^;)。2つ目は・・・関東に住むようになって8年目にして ようやくテレビで見かける人物を目の当たりにした、ということ。とある お笑い芸人の友近だった(どこが『とある』やねん!)。有名人を目撃した際の人々の反応は様々なんだろうけど、私の場合は・・・「あ゛、友近だ。ふぅ〜ん。」で終わりだった。我ながら意外と素っ気ない反応だったかな・・・。
 私が電子ゲームを購入する場合、その購入場所として圧倒的に多いのが・・・自宅最寄りのヨドバシカメラ。ところが、よぉ〜く考えてみたら会社最寄り駅から1つ隣り駅に もっと大きなヨドバシカメラが あり、移動時間を考えると こっの方が ずっと時間節約になることに今頃になって気付いた(^-^;)。という訳で、今日の仕事帰りは秋葉原のヨドバシカメラに立ち寄った。お目当ては今日が発売日となっているNDSの復刻版FF3。これが出るという知らせを聞いた瞬間から購入を決め、発売日が発表されてからは毎日ソワソワし、今週に入ってから ずっと落ち着けない状態が続いていた。
 今回は秋葉原で購入したのだが、NDSということで その後は帰宅電車の中で早速遊ぶことができた。こういう展開って密かに初めてだったのかな。通勤時間が長い私、自宅での自由時間が少ないのだが、NDSの場合は その長い通勤時間に遊べるので、とにかく有り難い限り(⌒∇⌒)。向こう暫くの間は熱ぅ〜い通勤電車生活(?)が続きそうである。


8月25日(金)
予想外の結末
 この場に書くことは少ないのだが、私は天文学好きである。また、ガンダムの影響で『宇宙』という字を見ると何の疑いも無しに『そら』と読んでしまう。・・・と、まぁ〜、これは余談。そんな私が ここ数日注目していたニュースが・・・太陽系の惑星構成定義に関するもの。従来は9つと定義されていた惑星の数を12個にするのか8個にするのか、それとも結論を先送りにするのかで色々と揉めていた様子。
 私としては
(1)冥王星は米国人が見付けた唯一の惑星ため、惑星の座を保持させたいという超大国の圧力により、1減案は無い。
(2)12惑星案にすると、その後も事あるごとに次々と惑星が増えてしまう事態を招くので、これも無い。
(3)70年以上も続いた風習を昨日今日で突然変えると世間が混乱するので、結局は現状の9惑星維持とし、厳密な惑星定義決定は次回の総会まで先送り。
と予想していた。が、結論は・・・全く予想外の1減案。米国の圧力に屈せず、過去の風習に捕らわれない この決定は凄いと思った。だけど、今後は冥王星の名称が どうなるんだべか? まさか『冥王矮星』になったりして!?
 ともかく、そういった惑星定義に関する議論のニュースを あちこちで見かけたのだが、それに関連して私が初めて知ることとなったニュースが2つ。1つは去年、冥王星の衛星としてカロン以外にも2つの天体が見付かったということ。もう1つが・・・惑星探査船ニューホライヅンヅが冥王星目指して航行中であるということ。いつの間に発見され、いつの間に打ち上げられていたのだ!? ともかく、冥王星が矮惑星扱いされるとなると、カロンを含めた3つの衛星を果たして『衛星』と呼んでイイものか否かが疑問。また、カロンは『衛星ではなく、冥王星と対を成す2連惑星だ』ということで12惑星案の中では惑星として昇格する対象となっていたのだが、今後は果たして どういう位置づけになるのかが気になる。そして! 宇宙探査船ニューホライヅンヅ。当初の売り込み言葉は「太陽系で唯一人類が未踏の惑星を探査する」だったんだけどぉ〜・・・冥王星は惑星でなくなった訳だし、8惑星案でいけば人類は既に全ての惑星を探査したことになるのでぇ〜・・・結構可哀想かもしれない(^-^;)。


8月26日(土)
山形滞在初日
 今春、山形に住む心友家族を突撃訪問した。この心友とは どんな形・どんな場所であれ年に1回 必ず逢うようにしており、それが私にとって年に1度の大きな楽しみとなっている。が、今年は・・・それが年に2回となった。理由は2つ。1つは今年の中盤以降、ある程度 自分のために投資が できるようになったから(つっても、全体に占める理由の割合は5%程度)。もう1つは春に心友家族宅に行った際、心友本人や その両親から熱烈な誘いを受けたから。そういう言葉には とことんゴロニャンと甘える私。年に1度だった大きな楽しみが2回に増えたんだからね、嬉しい限りなのである(⌒∇⌒)。
 移動の新幹線の中は『暑かった』ではなく『熱かった』。先日購入したばかりのNDS版FF3に ずっと興じていた。電子ゲームで遊んでいると、時間はアッという間に過ぎる。私が小学生だった頃、欧州に里帰りする際はテレビもラジオも何も無い狭い飛行機の中で半日近く座らされて物凄く窮屈で退屈な移動だったのと比較すると、今はテレビゲームなみに高性能な携帯電子ゲームやら携帯音楽機が あるんだからね、便利で快適になったものである。流石に睡眠不足もあってか、移動中ずっと遊ぶというわけにはいかず、半分ほどは寝ていたのだが、お陰でスッキリできた。長距離移動するたびに いつも思うのだが、こういう時って妙に腹の減りが早くなるのは何故だべか???
 ともかく、無事に山形に到着し、心友家族との再会。何より驚いたのは・・・ご子息の成長ぶり。僅か3か月の間で ここまで成長するとは(・o・)。まさに筍のように成長する、ってやつなのかな。また、当然のことながら私の趣味の1つである動画撮影も たっぴし させてもらった。こういう時でないと動画撮影って できないからね(^_-)ゞ。昼食は蕎麦。普通、山形といえば まず思い浮かぶのはサクランボなのだが、私の場合は蕎麦。このコシの強さが お気に入りなのである。
 夜は前回の山形訪問に引き続いて心友の ご両親宅で。夕食の際、心友夫妻の結婚記念日祝いと私の20歳とウンか月の誕生日祝いの両方を行った。別腹のケーキも入らないぐらいに たらふく食べた。ウイ〜、苦しい(>_<)。


8月27日(日)
山形滞在2日目
 心友の両親宅に宿泊すると、グッスリ眠れてしまうからアラ不思議。朝食は みんなで楽しく。やっぱり家族ってイイだぁ〜ね(⌒∇⌒)。私には数年来無かったものである。
 日中は蔵王をドライブ。山形県側と宮城県側とで天気が全っ然違っていたのでビックリ(・o・)。奥羽山脈、侮れず、である。ドライブから戻った後は夫婦の お買い物に付いて行った。ここでは「夫婦とは こうあるべき!」という お手本を見せてもらったような気がする。・・・いや、これが ごく普通なのかな。この時、私が5年前に やらかした大きな過ちと、つい先日それを精算したことの正しさを認識した。
 夜は ご両親宅でバーベキュー。こうして夜空の下で、っていうのもイイだぁ〜ね(^o^)。暦の上では まだ8月なのだが、流石に朝夜の山形は秋の気配が色濃く出ており、過ごしやすかった。
 夜中は恒例となっている(?)居間でのゲーム大会。・・・つっても、みんなで騒ぎながらテレビゲームで遊ぶのではなく、物静かにNDSで遊ぶというもの。別に誰が これをする、って決めた訳ではないのだが、3か月前の時も今回も これが健在。まぁ〜、本来の目的は真夜中の授乳時間までの暇つぶしと言うか、待ち時間の有効利用なのだが、意外と憩いの時になっている。


8月28日(月)
山形滞在最終日
 早いもので、山形滞在最終日。楽しい時ほど早く過ぎるというのは毎度思う展開。だけど、早く時が過ぎたと感じるということは、それだけ楽しかったという何よりの証拠。これがね、「ようやく最終日かよ〜」ってなってたら かなりヤバイかもしれない(^_-)ゞ。今日は平日ということで、やはり街の雰囲気が昨日・一昨日とは違っているのが よく分かる。
 今日は心友ご両親も一緒に お出掛け。まずは昨日下見(?)をした蔵王西公園なる場所での撮影。1度 大自然の中で撮影したいと思っていたので、まさに快心の絵が撮れた。・・・が、かなり虫に刺された(∩。∩;)ゞ。その後はみんなで温泉。・・・つっても、混浴ではなく(^_-)ゞ。ただ、以前に私のお肌は重金属に過剰反応してしまう時期があり、その時以来ということで恐る恐る入ったのだが・・・以前ほどの荒れは無かったものの、それでも結構 肌が かぶれてしまったようで(>_<)。まぁ〜、先程はあちこち虫に刺されたので、どっちの痒みなのか分からないから いっか(^-^;)。ここで ご両親と別行動になったのだが、その際に「また来い」の言葉。その言葉を ずっと待ってました(^m^)v。これで次回もまた堂々と来ることができる♪


 心友宅に戻り、一休みしてから帰路についた。また来まぁ〜す♪
 帰りの新幹線の中では・・・やはりNDSのFF3に興じていた私。面白いからだとか、移動中は他にやることが無いから、というのも理由に含まれているのだが、最大の理由は向こう1週間は撮影した動画編集が最優先事項になるため、暫くの間は ゆっくり遊べないから。という訳で、無理してでも とことん進めていた私。
 帰宅後は早速 動画編集作業に取りかかった。動画編集ソフトを最新バージョンにしてから初となる本格編集。以前に練習程度の編集作業をしていたので、旧バージョンとの違いによる戸惑いは無かったかな。一応のためということで明日も休暇を取っているので、今日は たっぴし夜更かし しての作業、そして明日も たっぴし作業できそうである。


8月29日(火)
編集作業は続く
 昨日の多数の虫刺されのせいで、足がかなりパンパン状態。歩くのも結構痛いものなんだね〜(>_<)。久しくこの感覚を忘れていたのである。そういや、東京に引っ越してから虫刺されなんて ほっとんど無いような気がする。
 何かしらの動画撮影をして編集作業を行う際の悩みは・・・平日に じっくりと作業できる時間を確保できない、ということ。たいていの場合は週末に撮影をするので、編集作業は日曜の夜やら月曜開始となることが多い。となると、丸1日を編集作業に費やすためには・・・1週間待たねばならず、それまでの間は仕事から帰宅して僅かな自宅での自由時間を使ってのチマチマ作業が続く。それって性に合わないし、仕事中も そのことが気になって しょうがない(^_-)ゞ。
 そういった過去の反省を踏まえ・・・というのが理由の70%ぐらいを占めるのだが、今日は休暇予備日あるいは旅行疲れ回復日のような形で予め休暇を申請しておいた。表向きの理由は旅疲れを癒したり、或いは一足遅い盆休みなのだが、実質的には・・・普通に仕事をするよりも ずっと疲れる結果になったかも(^-^;)。だけど、大好きな作業をしての この疲れは むしろ心地良いのである(⌒∇⌒)。
 が、朝方に いざ作業を開始しようとしたら急にパソコンの反応が変になった。勘弁してくれよ〜(-_-#)。・・・と思ったのだが、よくよく調べてみたらパソコン本体ではなく、ネズミが変だったようで。単なるクリックが勝手にダブルクリックになってしまい、それでパソコンが変な反応を示していた。すぐさま近所のスーパーマーケットで新しいネズミを購入。初めのうちはネズミの形やら操作性に違和感ばかり あったのだが、慣れとは恐ろしいもので、気が付いたら気にならなくなっていた。


8月30日(水)
社会復帰
 休暇が楽しかったり、長かったりすると大変になってくるのが社会復帰。毎度のことだが、イヤなものである(>_<)。今回の場合、会社に向かう途中、道を歩いているだけでも狭い場所に閉じこめられたような窮屈さを感じたぐらいだし。ただ、会社に来て1つ明らかに変わったことが あった。それは私の伸び伸び回数。先週までは極度の凝りやストレスのため、椅子に座った状態でのイナバウアー(最早死語か?)を1日に何度も行っていたのだが、今日は それが極端に少なかった。また、気付いてみたら先週まで悩まされていた背中の凝りを感じなくなってたしで。山形に行ったことで随分とストレスが発散され、それが背中の凝りを緩和してくれたのかな。


8月31日(木)
昨夏と今夏の違い
 あくまで『私にとって』の昨夏と今夏の違いになるのだが、やはり1番大きいのは自宅での過ごしやすさ、だろうか。昨夏は冷房無しの北向き4畳半の部屋で、更には戸を閉め切った状態にさせられていたため、熱と湿度が籠もって凄いの何の! 人間が生活する環境ではなかった。
 それに対し、今夏は・・・南向きの6畳部屋。すぐ隣が8畳の居間なので、扉を開けっ放しにしておくと開放感が ある。勿論空調完備。それにベッド付きなので、思い立った瞬間に横になれる。とにっかく快適に過ごせる(⌒∇⌒)。今から昨夏のことを思い出すと・・・鳥肌が立つのである。ブルルッ!


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