まいけるのズボラ日記




2010年6月



6月1日(火)
気分は帰省
 久々に千葉支社に出張してきた。朝夕の通勤電車はラッシュ方向とは逆側になるため、快適そのものであった。
 社会人になって初めての勤務場所だったのが千葉支社だったので、気分は帰省。・・・なのだが、事務所として使っている建物が変わっていた。私が千葉を離れてから、随分と立派になったことで。懐かしい顔ぶれ達と感動の(?)再会が沢山あった。このまま千葉に異動したい気持ちが猛烈に湧いてきたのである。
 また、この日は終日千葉支社での打ち合わせということが分かっていたため、実験的に普段飲んでいる薬を飲まないでみた。そうしたところ・・・何も問題無かった。まぁ〜、この症状の根本原因が分かっているので、今回の実験結果は何ら驚くものではなかった。


6月2日(水)
誤解を与える表記
 最近では、複合買い物施設内のトイレにもウォシュレットが導入されているものを見かけるようになった。そのボタン表示。日本語では「おしり」と書かれているのだが、英語では「SHOWER」。海外の人が これを見たら、あらぬ誤解が生じるような気が・・・。英語の「シャワー」、日本語では決して「おしり」とは言いません!


6月3日(木)
疲労
 ここ3か月、服用し続けている薬による副作用なのか否かの因果関係は不明なものの、最近は極端に疲れやすい。運動不足というのもあるんだろうけど、疲労のせいで運動する気力も起きず。私、相当に怠け者のようである。


6月4日(金)
思わぬ寒さ
 今日はサーバーセンターに出張し、1日中サーバーへのソフトウェアアップグレード作業を行った。朝から晩まで、1人っきりの孤独な作業。だけど、邪魔が入らないため、作業に集中できる。
 ただ、予想外だったのがサーバー室の寒さ。機械を冷やすため、室内は冷房がガンガンにかけられていたんだけど、これがバカにできない寒さだった。風邪引いたような気がする・・・。


6月5日(土)
取引
 朝、目覚めたら喉が痛かった。案の定、昨日の寒さのせいで風邪をひいたようである・・・。
 今日は元会社上司夫妻との取引(?)の日。相方と一緒に食材を購入し、元会社上司宅に向かった。ここの子息、以前までは我々夫妻が来ると、喜んで玄関まで迎えに来てくれたのだが、Wiiで遊ぶようになってからは誰が来ようが去ろうがお構いなしにWiiで遊び続けている。ただ、今回はWiiではなくポケットモンスターのDVDにかじりついていた。良い傾向とは思えず・・・。
 今日の取引、ブツの量が半端でないため、助っ人を呼んだ。千葉支社時代の同僚が車で来てくれた。みんなでイタリア風の昼食を取ったんだけど、この日は初の展開となる、アルコール無しでの食事だったため、いつもと展開が違っていた。
 取引のブツを車に詰め込み、出発。この時も子息による見送りは無し。向こうしばらく会えないのに、見送り無しというのはね〜。
 帰宅後、受け取ったブツの整理をした。明日は洗濯大作戦になりそうである。


6月6日(日)
洗濯大作戦
 夜中、物凄い悪夢にうなされ、叫んでいた・・・らしい。今日1日、相方からは ずっとこのネタでおちょくられていた(^_-)ゞ。
 午前中、相方と一緒にお買い物。お礼の品を買ったり、父の日用のブツを手配したり、食材を買ったり。
 帰宅後は夫婦で洗濯大作戦。昨日、元会社上司夫妻からいただいたブツの洗濯である。今日は洗濯日和だったので、作業が捗った。こういった夫婦共同作業って楽しいものである。


6月7日(月)
風邪ひいたな・・・
 先週末、寒いサーバー室の中で1日中作業をしたせいで、翌日には喉が痛いという症状が出たんだけど、今日あたりから咳き込むようになってきた。風邪ひいたかな・・・。私の場合、気管支炎持ちだから、1度 咳き込みだすと、咳がなかなか抜けなくて困ってしまうのである(>_<)。


6月8日(火)
社内研修初日
 今日から2日間、会社にて、とある人達を対象とした社内研修である。私も対象者ということで。先週は出張が複数回あり、今週は社内研修やら出張やらで、会社の席についていることが極端に少ない。う〜ん、落ち着けないと言えばイイのか、気分転換と捉えればイイのか・・・。


6月9日(水)
社内研修最終日
 早いもので、社内研修も最終日。普段使わない頭を朝から夕方までフル回転させたため、疲労度が物凄かった。会社で本来の仕事に取り掛かれる時間が昼休みと研修後しかないため、とある作業、なかなか進められなかったのだが、今日、何とか終わらせることができた。ふぅ〜。
 帰宅すると相方が夕食を用意して待ってくれている。相方の顔を見ると、ホッとするのである。


6月10日(木)
1週間ぶりの帰省(?)
 今日は終日 千葉支社出張。雰囲気のせいなのか、心理的な要因なのか、同じ仕事でも、こっちだと物凄く楽しくできてしまう。
 また、来客用のサンダル。何と30cmというサイズがあり、私には大助かり。しっかし、30cmなんて、私以外に使う人って、なかなかいないような気がする。


6月11日(金)
思い出したこと
 ここ数日、突発的に出る咳発作に悩まされている。そんな中、相方がアロマオイルのフランキンセンスのことを思い出してくれた。そういえば以前、咳に悩まされていた時、フランキンセンスの香りで随分と症状を緩和していたっけ。すっかり忘れていた。
 ということで、早速やってみたら・・・効果抜群! 根本解決ではなく、表面的な症状の緩和ではあるものの、これには大助かり。相方に感謝、である。


6月12日(土)
妹宅突撃訪問
 前々から計画していた妹宅突撃訪問、本日遂に実行した。2月に娘が産まれたということで、是非とも親子3人でいるところを撮影したいという衝動を抑えられなかった私(^_-)ゞ。娘の成長具合と、私が間も無く身動きを取れなくなる立場ということで、この日が最初で最後の機会。この日に決行できて良かった。天気にも恵まれたしネ。
 妹宅の最寄り駅で待ち合わせだったんだけど、来たのは妹の旦那だったので、予想外の展開にビックリ。ただ、娘を持つ父親から沢山の情報を聞き出すことができ、有意義な帰路だった。また、緑に囲まれた歩道が多く、木漏れ日が気持ち良かった。
 すっかり母親の雰囲気になっていた妹、人って こうも(良い意味で)変わるものかとビックリ。その娘は・・・うわ゛ぁ〜、やっぱり可愛いっ! こんな可愛い子が泣き声1つで複数の大人達を右往左往させるのだから、これって凄いだぁ〜ね。亭主は この日のために、わざわざ休みを取ってくれたとのことで、嬉しかった。
 親子3人暮らしの場合、どちらかの親が撮影係になるため、親子2人で撮影した映像は沢山あっても、親子3人の映像って少ないもの。そういう時こそ私の出番ということで、色々と語ったり遊びつつも、撮影しまくった。お陰で楽しい1日だった(⌒∇⌒)。
 ただ、帰り道。私が利用する路線にて人事事故が発生し、しばらく立ち往生。うむむ、タイミングが悪かった(>_<)。


6月13日(日)
寝られず(+_+)
 昨夜、横になったら途端に気管支炎の発作が非道くなり、明け方まで寝られない状態が続いた(>_<)。
 日中は、昨日撮影しまくった動画の編集作業を行った。こういった、外部委託(?)の動画撮影やら編集作業は、今回の妹家族の内容を以て、当面は お預けになる。だけど、できるうちに妹家族のDVDを作ることができてホッとした。この後は、いよいよM/K計画が発動である。


6月14日(月)
介護ベッド(?)の効果
 ここ数日 悩まされている気管支炎発作。立ったり座ったりしている時は それほど問題無いんだけど、横になると途端に非道くなる。ならばということで、うちにある簡易ベッド。傾きを変える機能が付いているので、上半身を起こし、介護ベッドのような状態にして寝てみたところ・・・これだけのお陰かどうかはともかく、効果抜群だった。ただ、眠りそのものは浅かったようで、1日中 非道い眠気が続いた。あ゛、これは常用している薬のせいか(^◇^;)。


6月15日(火)
千葉県民の日
 夕方、相方と買い物に行った際、一種の違和感を覚えた。家族連れが多いというか、小中学生や、世のお父さん達が沢山。学校や仕事、どうしたんだい!?
 と思ったら、何でも今日は千葉県民の日ということで、千葉県内の学校や、1部の会社はお休みだったんだとかで。
 今日の私、午後は千葉支社に出張だったんだけどぉ〜・・・千葉県民の日による恩恵を何1つ受けることができず、損した気分の私であった。


6月16日(水)
勝てば官軍とは言うけどさ・・・
 サッカーの世界杯。今回の日本は たいして期待されておらず、事前の強化試合では散々な結果だったため、マスコミは こぞって監督批判を展開。だけど、いざ蓋を開けてみたら日本が第1戦で勝利。そしたら翌日のマスコミは こぞって日本を絶賛。
 そりゃあ、勝てば官軍と言うけど、ここまで明らさまに掌を返すマスコミの恥知らずさに呆れるばかりである。この変わりよう、まるで12月25日まで聖夜色に染まっていた街中が、翌日には新年準備状態にガラッと変わるのと同じぐらいの激変ぶりである。


6月17日(木)
人によって反応は様々
 私の趣味の1つは動画撮影し、編集し、DVDを作ること。今までは自分のために作る物は少数派で、大部分は外部委託(?)による作成。別に これに対する何らかの恩賞を求めるつもりは毛頭無いんだけど、DVDを受け取った人から「凄い出来映えだね〜!」とか「大切にとっておくよ!」といった反応が来るのが とても嬉しい。
 一方で、DVDを郵送し、届いたはずなんだけど、ウンともスンとも言ってこなかったり、目茶苦茶素っ気ない人もいる。お礼を言ってもらうのが目的ではないにせよ、こういった無反応には気分的にシラけてしまう。同じ「DVDを受け取る」ことに対しても、人によって反応は様々なんだなと感じる。


6月18日(金)
使い道
 会社で夏の賞与が出た。額はともかく、不景気と言われている中で賞与が出るというのは有り難いことである。
 通常、賞与の使い道となると、賞与の時期に実施される健康食品の特売の購入。だけど、今回は もう1つ。台所用の液晶テレビ。サッカーの世界杯が終わった頃、売れ残ったテレビが一斉値下げされるのを見越し、今は じっと我慢の時である。サッカー世界杯、早く終わらないかな・・・。


6月19日(土)
誕生日
 今日は私の従姉弟の誕生日。それだけではなく、相方の誕生日でもある。意外と欲しい「物」が無いため、ならばということで、昼と夜を外食という形で お祝いすることにした。
 梅雨時ではあるものの、太陽がギラギラに照りつけ、外を歩いて移動するだけで充分に暑かった。昼食は初めて行く伊太利亜料理店。店内の雰囲気が欧州のそれによく似ていたり、雰囲気も良かったりと、なかなか気に入った。帰り道、その足で うちの近所に引っ越してきたばかりという、相方の知人宅に立ち寄った。
 夕食は近所のファミリーレストランにて。相方の誕生日祝いという名目は勿論なんだけど、色々と思うところがあり。楽しいような、嬉しいような、そして寂しいような。様々な思いが交錯した。


6月20日(日)
両親からの電話
 昼食は近所の伊太利亜レストランにて。ここは過去に1度だけ来たことがあるんだけど、昼食時はドリンクバーが目茶苦茶充実しており、お気に入り。ただ、夜はドリンクバーが無いため、来るなら昼時限定である。
 先日に引き続き、今日の夜、山形の両親(?)から電話がかかってきた。やっぱり声を聞くと安心する。また、何かと相方と私のことを気にかけてくれるのが嬉しい。


6月21日(月)
「ちぐ」と「はぐ」
 とある知人。最近、言動が かなり ちぐはぐになっており、どう受け止めればよいのかが分からない状況が続いている。この知人の身に何か あったんだべか!?


6月22日(火)
密かに
 梅雨入りした関東地方であるが、今のところ降水量は少なく、傘を使う機会が少ない。ただ、密かに日中の最高気温が30度前後まで上がっているようで。日中は空調機の効いた会社内に引き籠もっているので、外の気温が そこまで上がっているとは つゆ知らず。天気予報を見て、今日の最高気温が紹介されているのが出てゾッとする日々が続いている。世の中、知らない方がイイ、ということも多々あるものだぁ〜ね。


6月23日(水)
計画入院
 今週の月曜日が出産予定だった相方だが、今のところ気配が無く。翌火曜日に定期検診があり、その際に医者が陣痛促進剤の使用を決定。24日(木)の朝に投与開始するため、今日から計画入院である。仕事中、気が気でなく、仕事を終えてから相方が入院している病院に直行。まだ相方には余裕がありそうでホッとした。
 事前に入院部屋を見学させてもらい、個室入院すると決めていたのだが、やはり これで正解だと思った。面会時間は20時までということで、私は一旦撤収。夕食は前々から気になっていたステーキ専門店にて。1人で外食というのは寂しいものである。ここの店、パンとサラダは食べ放題なのだが、ドリンクバーが無いのは私にとって痛い。また、金額も お手頃とは言いにくく。まっ、1回来てみて正解だった。
 帰宅後、神経が高ぶって なかなか寝られなかったため、サッカーワールドカップの試合を ぼんやりと観ていた。結局、寝入ることができたのは夜中の2時頃だった。


6月24日(木)
長女誕生
 この日は相方にとっても、私にとっても長い1日となった。通常、長い1日といえば悪い意味で使われることが多いのだが、この日は良い意味で長い1日となった。書きたいことは沢山あるんだけど、この場には とても書ききれないので、その分はこちらにて。
 夜中3時に相方から電話があり、陣痛が始まって破水したということで、すぐさま病院に直行。私が病院に着いてから1時間15分後、無事に長女が生まれた。相方の希望により、出産に立ち合うことになったのだが、とても素敵な体験だったと実感。相方に感謝である。生まれたばかりの娘は・・・何とも無防備で、今にも壊れてしまいそうな、そんな不安を感じさせた。これで相方は母親、私は父親になった。ただ、今の私には正直なところ、まだ実感が無い。
 助産師の指示により、私は一旦帰宅。昨夜は1時間しか寝ていなかったので、午前中は ほぼずっと寝ていた。午後に再び病院へ。義父と義兄が早速面会に来てくれ、娘を交えて初めてとなる家族集合写真を撮影した。諸事情により義姉が来られなかったのが残念(>_<)。
 夕食。相方は入院食、私は近くの総菜店で購入した赤飯。ささやかではあるが、2人で長女誕生のお祝いをした。
 帰宅後、疲れているはずなんだけど、気分が高ぶっているせいか全く寝られず。サッカーワールドカップを ぼんやり観ているうちに眠気が出てきたので、横になった。そうしたら、今朝の立合分娩の場面が頭の中で再生された。相方と私にとって記念すべき1日、長い1日が ようやく終わった。


6月25日(金)
長女誕生の翌日
 寝た記憶が あまり無く、疲れも抜けていない。体のあちこちが筋肉痛。だけど、目覚めは妙に良かった。平日の病院面会時間は14時から。ということで、相方からの助言により、今日の午前中は すぐ近所の内科医に行った。咳が1か月以上も止まらないため、薬を処方してもらった。これで症状が回復することを願うばかり。
 14時に病院に到着。母子共に経過は順調そう。ただ、母乳の出がよろしくないとのことで、娘にミルクを与えたところ、物凄い勢いで飲み、満足そうに寝静まった。この寝顔、いつまで見ても飽きないのである。ほんの1日半前までは 相方のお腹の中にいたのかと思うと、非常に不思議な感じがする。その不思議さ・神秘さが生命の営み、なのだろうか。
 病室の中では親子3人水入らずの時間が流れた。特別なことは何もしていないはずなのに、物凄く幸せな心境である。
 思い立ったが吉日ということで、出生届を記入。婚姻届を書く時と同じぐらいに緊張した。そして市役所に提出。無事に受理されてホッとした。市役所の人達が みんなして「おめでとうございます」って声をかけてくれたのが嬉しかった。早速 住民票も作って見らったのだが、そこに記載されている娘の名前を見てニヤけ笑いが止まらなかった。病院に戻り、早速 相方に住民票を見せたら、これまた喜んでくれた。この子も これで法的に国民として認められたことになる。
 帰宅後は今日撮影しまくった写真ではなく、住民票ばかり見てニヤニヤしていた。この時の私の表情、他人には絶対に見せられないな・・・。


6月26日(土)
誕生から3日目
 週末の面会時間は11時〜20時。ただ、私は今日の午前中、毎月通っている病院に立ち寄ってから相方と娘を見舞った。週末ということで、病院内の雰囲気も どことなく違っている印象だった。何も特別なことは無い。だけど、何気ない この時間が たまらなく幸せ。そんな1日だった。
 帰宅後、撮影した娘の動画データを短いダイジェスト版に編集し、マミーに電送。娘が生まれてから毎晩 写真を電送したり、電話をしているのだが、マミーにとって動く初孫の姿は初めてということで、大喜びしてくれた。世の中、便利になっただぁ〜ね。


6月27日(日)
誕生から4日目
 この日は面会者が2人来た。1人目は私の元会社上司の義妹。是非是非 面会に行きたいと、とても張り切っており、前日の二日酔い(?)に負けず、来てくれた。出産祝いとして可愛らしい服をもらった。また、人生初となる親子3人の写真を撮影してもらった。これは嬉しかった。
 助産師による退院後の生活指導を受け、それが終わる頃に今度は相方の伯母がきてくれた。嵐のようにやってきて、嵐のように去っていった。
 帰宅後、例によって例の如く なかなか寝付けられなかったので、サッカーワールドカップを ぼんやり観ていた。嫌なニュースばかり流れてくる世の中、こういったスポーツの祭典で賑わうのはイイことだ。


6月28日(月)
誕生から5日目
 そろそろ社会復帰のことが頭の中をチラつきはじめ、憂鬱になってきた(^-^;)。
 午前中は相方からの頼まれ物を購入し、14時ちょい過ぎに病院に到着。そうしたら、先客がいた。相方の従姉妹2人。続いて相方の伯母達3人。合計5人の見舞い人が病室を占拠(?)。ただ、みんな とても喜んでくれたり、楽しそうに話してくれたりで、私も嬉しかった。沢山の出産祝いをいただき、恐縮と同時に有り難かったのである。
 明日の午前中に退院ということで、1日中 病室で過ごすのは今日が最後。この生活、結構楽しかっただけに、非常に名残惜しく、寂しくもある。退院準備として、ある程度の荷物を抱えて帰路についた。


6月29日(火)
とっても幸せだった6日間
 いよいよ相方と娘が退院する日となった。午前中に病院に行ったら、相方は既に荷物の片付けを終えていた。ここで過ごしたのは ほんの1週間ほどではあったものの、沢山の思い出がギッシリ詰まった場所なので、この場を離れるのは名残惜しかった。手続きを済ませ、退院。タクシーで自宅へ。
 娘にとっては初めてとなる我が家である。娘用に用意した部屋。そのベビーベッドに寝かせたところ・・・まだまだ体が小さいこともあり、ベビーベッドが随分と大きく感じられた。ここからは助産師による助けは無く、相方と私の2人だけで娘の面倒を看ることになる。私は不安でいっぱいだったが、相方は この1週間で随分と経験を積んだようで、不安は無さそうだった。
 会社から電話がかかってきて、私が担当しているシステムでトラブルが発生とのこと。会社から支給されたパソコンで対処した。娘と のんびりしたいというのに、何ぢゃ、この展開は(-_-#)。ただ、明日からの社会復帰の準備運動になった・・・と思うことにしよう。
 日中、妹と山形在住の父から荷物が届いた。妹からは出産祝い。妹らしい、センス抜群の服だった。父からは山形名産のサクランボ。毎年この時期、楽しみにしていたりする。感謝、である。
 自宅は病院の設備とは勝手が違うため、戸惑う部分もあったが、自宅での初日を無事に終了。この6日間、私にとって非常に幸せな日々だった。また、自転車移動が基本の私であるが、走行中に雨に祟られることが無く、非常に運が良かった。明日からの社会復帰を考えると、猛烈に憂鬱である(-_-#)。


6月30日(水)
社会復帰の洗礼
 今日から社会復帰の私。娘を家に置いて出社というのは後ろ髪引かれる思いだった。が、会社に着いたら そんなことを考える暇は一切無く。会社では嫌なことばかりが続いた(-_-#)。
 が、帰宅して相方の顔を見たらホッとした。そして娘の顔を見たら疲れが吹き飛んだ。なるほどね、やっぱり他の親たちが言っていた通りである。そして心友から荷物が届いていた。出産祝いと、相方の誕生日祝いが入っていた。その品を見たら・・・あの野郎、随分と嬉しいことを考えやがって(^-^;)。



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