まいけるのズボラ日記




2012年1月



1月1日(日)
新年初揺れ
 休日恒例、朝は娘による手荒い目覚ましで起きた。元日となると、何をするにも「今年初」という接頭語をつけてしまう。が、翌日になると すっかり忘れてしまうのも毎年恒例。
  朝食は姉が用意してくれた お節料理。高級お節料理が1箱ウン万円なんてのが売られているけど、私は そんな物を食べたいとは思わず。自宅で用意する物で充分に満足である。 
 午後、すぐ近所の親戚宅にて。娘が歩けるようになってから ここに来るのは初めてだったため、娘は大暴れ。親戚達も娘と沢山遊んでくれた。大人組は ここで昼食を ご馳走になった。新年早々、体重が気になる今日この頃。
 また、ここでは前々から気になっていたパソコンのメンテナンスをすることができ、ようやく一安心。メモリーの増設も必要なんだけど、それは また来月ここに来た時にということで。・・・と思っていたら地震が発生。関東地方では震度4ということで。新年早々に初揺れである。先が思いやられるな・・・。
 夕食は思いがけず ここの親戚宅でピザと出前寿司を ご馳走になった。・・・つってもスポンサーは父。また、あちこちから娘への お年玉をいただき。沢山の愛情を注いでもらえることに感謝である。

 自宅へは また兄が車を出してくれたので、それに乗せてもらって帰宅。大いに助かった。帰宅後は届いていた年賀状を見た。元日の夜に年賀状を確認する、というのが今後の恒例行事になりそうである。


1月2日(月)
本人は いたって元気
 娘の鼻風邪。相変わらず鼻水ズルズルで、特に寝ている時の寝息が苦しそうで見ている方が辛い。が、起きている時の本人は いたって元気で、しきりに「外で遊ぼう!」って催促してくる。ただ、この寒さで娘を外に出す訳には いかず。外に出たい娘、外に連れて行きたい親、両方が我慢の時である。
 夜、娘が寝付いた後は動画編集作業の傍ら、去年の私にとっての5大事件を改めて読み直してみた。ここ数年は重大事件を5つも集めるのに物凄く苦労していたんだけど、昨年は5つに収めるのに苦労した。それだけ良いことも悪いことも沢山あった、ということ。ただ、今年の5大事件、第1位は既に当選確実ランプが灯っている。残り4つは何になるのかな。


1月3日(火)
お手伝い大好き
 年末年始休暇の最終日。娘の体調が だいぶ好転してきたということで、家族で近所の複合買い物施設に行った。ここ数日の懸案事項を色々と片付けることができ、スッキリした。ここの複合買い物施設にはゲームコーナーがあり、賑やかな騒音やら様々な機械類に娘は大興奮。楽しそうに歩き回っていた。
 食料品の買い出しの際、娘は何かと商品を手に取っては買い物かごに入れてくるため、非常に困る展開に。ただ、妻が言うには娘は親の買い物のお手伝いをしたいんだとかで。そう思うと、娘の気持ちを無にすることもできず、対応に困ってしまう(^_-)ゞ。ただ、どういう訳か娘はプリンにせよゼリーにせよ高級品ばかりを買い物かごに入れてくるのでぇ〜・・・娘よ、せめて庶民価格の品を選んでくれ(^-^;)。
 娘は家でも拭き掃除や掃除機がけを手伝ってくれたり、食事中は食べ物を両親にお裾分けしてくれたりと、お手伝い大好き。親バカに拍車がかかる今日この頃である。


1月4日(水)
いざ、未知の領域へ!
  年末年始休みの間、娘が寝静まった後に夜更かしして進めた動画編集作業が積み重なり、DVDアルバム第17弾が出来上がった。夜更かしして まとまった時間を確保して作業を行うと、どんどん進められるものだね〜。とは言っても、現時点で まだ1か月半分の動画データが手付かずのまま残っている。借金返済までの道のりは まだまだ遠い。
 第17弾という数字は私が手がけたビデオアルバムシリーズの中で自己最高記録となる数字であり、第1目標でもあった数字(最終目標は 男はつらいよシリーズの48作を上回る49)。娘の誕生から1年半にして達成できた。これから先は自分が体験したことの無い、未知の領域である。


1月5日(木)
寝ボケた結果の好転
 昨日の通勤電車は随分と空いていたけど、今日は いつも通り・・・まで あと一息ぐらいの混み具合だった。まぁ〜、始発電車に乗って座って通勤することには変わりはないんだけど、やっぱり気分が違ってくる。
 昨年末、寝ボケていたのか、本来は普段着用のチョッキを着て出社したことがある。他の社員に言われるまで自分がチョッキを着ていることに気付かなかった・・・というか気にしていなかったというか。ただ、職場で着ても違和感のないデザイン。私は その階では朝2番目の出社なので、会社に着いた時は まだ暖房が効いていなくて室内は寒い。そんな中、チョッキを着ていると非常に暖かい。暑くなったらチョッキだけ脱げばよい。
 寝ボケた結果の好転事例となった。


1月6日(金)
納得の購入再見送り
 私が愛用しているコンパクトカメラ。毎年春に新モデルが出ており、その都度 私が求めている新機能が搭載されるので、2年に1回の割合で新機種に買い換えていた。が、今使っている機種は現状 私が求めている機能を全て搭載しており、1つの完成形に こぎ着いた格好。そのため、去年の春は本来なら買い換えの時期だったんだけど、その時に出た新機種に搭載された新機能といえばGPS機能ぐらい(使わね〜!)。ということで、自身初となる2年周期での買い換え見送りとなった。
 ところが先日、写真の現像をしにカメラ屋に行った際、中身が見える福袋セールで上記機種が定価の3分の1以下で売られており、目を疑った(・o・)。一瞬だけ衝動買いの誘惑に駆られたものの、去年春の購入見送り理由を今一度 思い出し、自分でも納得の購入再見送りとなった。
 ただ、発売から9か月で ここまで値下がりするとは凄い。次の春に出るであろう新機種、欲しい機能が搭載されていたら、正月まで待とうっと♪


1月7日(土)
水族館
 今日は家族3人で2か所に お出かけ。1件目は妻の知人との面会。年賀状に何の予告も無く「結婚しました」って書かれており、非常にビックリだったんだけど、おめでたいことということで根掘り葉掘り聞き出すための面会。お洒落な お店で一緒に昼食を取ることになったので、娘の挙動が非常に気になったんだけどぉ〜・・・案の定(^-^;)。でも子供にしてみれば、大人達の お喋りに付き合わされるのは苦痛だよね(>_<)。そう考えれば、娘は随分と大人しくしていた方、ということで褒めてあげなければ。
 そのご褒美・・・という訳ではないんだけど、前々から行こうと思っていた葛西臨海公園に行ってきた。面会が決まった時点で妻が ついでに行こうと提案してくれての実施となった。動物園は1度 行ったんだけど、水族館は まだだったので、思っていたよりも早くに行くことになり、流石は妻の機転だと思った。
 水族館の中は薄暗いので、その場合はコンパクトカメラでの動画撮影だと真っ暗になることが分かっていたので、この日はビデオカメラを持参。やはり動画撮影専用機だと、安心感が違ってくる。
 肝心の娘はというとぉ〜・・・最初から最後までトップギアで大興奮。動物園の場合は被写体との距離があるのに対し、水族館の場合は すぐ目の前にいる訳だからね。また、魚以外にも階段を見るたびに大興奮で上り下り。
 夕方、葛西臨海公園にある日本最大の観覧車に乗った。夕焼けと暗くなりつつある街の様子が綺麗だった。観覧車を降りて間も無く、娘は夢の世界へ。抱っこしている腕の中で眠る娘の顔を間近で見られるというのは父親冥利に尽きる。今日は楽しいことが いっぱいあったね。私は あといくつ、娘に楽しい思い出を残してあげられるのかな。
  夕食は駅ナカにある惣菜屋で購入した お弁当。我々にしては珍しい買い物である。おこわが目茶苦茶美味しく、目が覚めた娘もバクバク食べていた。

日本最大の観覧車

水族館の入り口にて

夕日が綺麗でした


1月8日(日)
かなり いける
 昨夜食べた お弁当。おかずはともかく、おこわが目茶苦茶美味しかったので、自宅で作れないかを妻と2人で試してみた。さて、どうやって自宅で作ろうか。出た結論は何のことはない、餅米に炊き込みご飯の素を入れて炊くだけ、というもの。んで、できあがりを試食してみたところ・・・かなり いける♪ 店で買うより ずっと安上がりで、充分に美味しい。小食な娘も これなら馬車馬のように食べてくれる。うん、今日はイイ発見が1つ、である。
 日中は遠方の複合買い物施設にて色々と誕生日祝いを購入。夏は自分の家族の誕生日が固まっているんだけど、冬は私の知人家族や欧州方親戚達の誕生日が固まっている。家族によって誕生日が密集する傾向って あるのかね〜(・ω・)?


1月9日(月)
新しい道具
 基本的に休むことしか考えていない私にとって、年末の聖夜休暇、年末年始休み、そして土日に成人の日を合わせた3連休が固まっている時期というのは非常に嬉しい。が、その休日群も今日が最終日。だけど ずっと休みだったという訳ではなく、ちょくちょく出勤が挟まっていたので、意外と夏休み最終日症候群は発症しなかったかな。あと、休み中は色々と催し事があって充実していた、というのも大きい。
 その休日群最終日、先日注文したブツが届いた。それは一眼レフカメラ用の外付けストロボ。手元に残っていた冬の賞与自由金の最後を使っての購入。自分のため、というのであれば購入を躊躇っただろうけど、娘のための出費であれば惜しくない。
 早速この外付けストロボを色々と使ってみたんだけどぉ〜・・・正面から光を当てる場合、正直なところ内蔵ストロボとの差が分からず(>_<)。ところが! 光を上に向けたり横に向けたりした状態で撮影すると、その差クッキリ! こいつは凄いと感じた。さぁ〜、また娘の写真を撮りまくるゾォ〜♪


1月10日(火)
存在するか?
 世間一般で存在の有無について議論されていることって色々ある。超能力や宇宙人が最たる例なんだろうけど、男女間の友情も その1つ。人によって意見は様々だろうけど、私はアリだと思っていた。
 私には女性の知人、女性の友達は それなりにいるんだけど、その中でも非っ常ぉ〜に仲が良い女友達が3人いた。が、過去形で書いている通り、その3人との友達関係は既に無くなっている。
 事例1。10年以上の長きにわたり良き関係が続いていたんだけど、ある時突然連絡が途絶えた。原因は全くの不明。彼女は長期海外出張に行っており、その間も頻繁にeメイルのやりとりをしていた。だけど その赴任先は滞在することによって人の価値観がガラッと変わることで有名らしく、本人も それを危惧しており、その通りの結果になっていたのかもしれない。今となっては生死すら不明。
 事例2。こちらもある時突然連絡が途絶えた。ただ、こちらは原因が判明。間接的に得た情報によると、例えて言うなら私が「青空が広がってイイ天気」と発言したところ、「それは冬に太陽が昇らず、極寒に耐える南極滞在員達に対するイヤミか!? 下衆の極み! 鬼畜の所行!」という切り返し方をしてきた、といったところ。何なんだ、一体(・o・)? 人の発言を悪意を持ってしか解釈できず、このことを6年来の関係終了させる理由に挙げたということは、所詮その程度の仲にしか思ってくれていなかったようで。非常に残念である。
 事例3。とある人物からの何気ない1言で一気に5年来の友情が吹き飛んだ。
 男友達となると、ちょっとやそっとのことで簡単に仲が崩れることは無いんだけど、男女間の友情って、そんなものなのかね〜・・・。男と女とでは友情に求めているものが違うということを本で読んだことがあるんだけど、私が知る範囲では その通りのようである。性別を超えた友情って、付かず離れずぐらいの距離がイイのかもしれない。
 あっ、ちなみに事例3の人。友情は無くなってしまったんだけど、以前以上の付き合いをしている。私の妻である。何気ない1言で友情は愛情という形に変化した。以上、長々と書いたけど、結局 言いたかったのは私の おのろけ(^m^)。


1月11日(水)
背中を切りつけられた感触
 高校卒業以来、20年の長きに渡る付き合いをしている心友。彼とは毎月アナログ媒体でやりとりをしているんだけど、昨夜届いた手紙を読んだ時、背中を切りつけられたような感触に襲われた。彼の家族が大事故に巻き込まれたとのこと。全治3か月の重傷で命は助かったものの、とても不幸中の何とかとは言えない。それに対して今の自分に何ができるのか。たいしたことはできないけど、今できる精一杯をやったつもりである。
 いつ家族や自分の身に災難が降りかかるか分からない。事故に巻き込まれるのは当然イヤである。だけど、いざそうなった時に「もっとxxしておけばよかった」といった後悔が無いように今を生きたい。妻の母が不慮の事故で亡くなっているため、私は普段から このことを意識しているつもりではあるが、今回の事故の件を知り、改めて そう感じずには いられなかった。


1月12日(木)
命あってこそ
 会社から帰宅したら、丁度 妻と娘も病院から帰宅したところだった。その際、妻から話を聞いて愕然とした。妻と娘の目の前で交通事故(車と車の衝突)が発生したとのこと。
 病院から出ようとするも娘が玄関で遊び始め、なかなか外に出られなくて困っていたところ、その病院の目の前で交通事故が起きた。
 歴史に「もしも」は無い。だからこそ今がある。なので「もし娘が素直に病院の外に出ていたら」を考えないよう、妻に対して念を押した。が、かく言っている私、手脚がガタガタ震えていた。 
  命あってこそ。ここ数日、それを考えさせられる大きな出来事が続いた。

妻が撮影した事故現場。片方の車は前が大破、もう片方は完全に横転。


1月13日(金)
「いつか」って、いつ?
 私の趣味の1つが撮影。ただ、撮影センスが無い私、写真撮影には まるで向いていない。動画撮影であれば撮影しながら構成を補正できたり、後から編集で どうとでも誤魔化せる。ということで、私は動画撮影を本業としている。・・・いや、動画編集が本業と言った方がイイのかもしれない。
  初めてのビデオカメラ購入は2003年の夏。当時はDVテープへの録画が主流だったんだけど、使い勝手の良いDVD録画方式がポツリポツリと出てきて、その価格が目標とする10万円を割ったので購入した。ただ、この時は価格をケチって下位機種を購入したため、性能面や拡張性の無さで不満が多数あった。私が「初期導入費用をケチってはアカン!」という座右の銘を持つようになったのは ここに由来する。この時は初期費用をケチってがために、その後3年半、後悔と付き合い続けることとなった。
日立製 DZ-MV350
 そこで2007年に入り、ビデオカメラの買い換えを決断。従来から使ってきた日立製、カメラ屋が作るキヤノン製、家電屋が作るパナソニック製の3機種を店頭で触りながら じっくりと比較・吟味した(個人的に恨み辛みが重なっている息子Y製は最初っから対象外)。出た結論がパナソニック製だった。当時としては光学式手ブレ補正の性能がズバ抜けて良かったり、ワイドコンバージョンレンズを搭載できたり、照明を取り付けられたりと拡張性が高く、非常に満足のいく機種であった。  
パナソニック製 DVR-310
 その機種も、気付いてみれば購入から丸5年となった。もう そんなに経つのか〜。ただ、ここ最近は手軽さという点に於いてコンパクトカメラの動画撮影機能を使うことが大多数となり、ビデオカメラの出番となるとぉ〜・・・結婚式や動物園といった催し事の時に限定されるようになった。また、世間一般ではハイビジョン画質が一般的となったり、BDも だいぶ普及してきたこともあり、標準画質のビデオカメラでは画質的に辛くなってきたのは残念ながら事実。
 ということで、頃合いを見計らってビデオカメラの新機種の導入必要性は常日頃から感じ続けていた。ところが! コンパクトカメラでも充分な動画を撮影できるようになってきたこと、一眼レフカメラで超高画質動画を撮影できるようになってきたことにより、メーカー側はビデオカメラの立ち位置・存在意義を見いだすことが辛くなってきたようで。いつもは春と秋に新機種がドヒャーッとでてくるのに、去年の秋は どのメーカーからも新機種が全く発売されないという、前代未聞の異常事態が生じた。まさかビデオカメラは このまま終わってしまうのか!?
 そう思っていたんだけど、ここ数日、春の新機種が次々と発表されてきたので一安心。私にしてみれば、コンパクトカメラの場合は音質が悪かったりズーム機能やらピント合わせが甘い。一眼レフカメラの場合は 写真撮影に特化した形状なので、あんな物で まともに長時間の動画撮影ができる訳がない。ズーム操作するたびにレンズを手でひねるんだから、映像ブレブレである。
  ということで、やはり動画は動画専用機で撮りたい。そんな私にとって、今回この1年ぶりの新作発表というのは嬉しい限り。いつか新機種を購入するつもりマンマンなんだけど、問題なのは「いつか」って いつ? フルハイビジョン動画を編集するには私のパソコンでは出力不足。更にはBDプレイヤーを持っていない親戚もいるので、そちらには結局標準画質にダウンコンバーとしてDVDで送付する必要があるし。うむむ、単にビデオカメラを買い換えるだけでも、考慮すべき点が色々とあり、世の中難しいと感じる。
もし今すぐ購入するなら、
という条件下で最有力は
パナソニック製 HC-X900M


1月14日(土)
世の中、おかしいと感じる瞬間
 娘と一緒に近所の公園を散歩している時のこと。年の頃、娘と同じく1歳半ぐらいの男の子が公園に落ちているゴミ(ビールの空き缶)を拾い、ゴミ箱に捨てていた。その子にしてみれば、一種のゲームのようなものなのだろう。だけど私は偉いと思った。お利口さんだと思った。親の教育が しっかり行き届いているんだと思った。それと同時に、大人が子供の遊び場で平然とゴミを捨て、それを歳幾ばくもない子供が処理する世の中って絶対におかしいと感じた。


1月15日(日)
色々と観てくれ、心配してくれるのは嬉しい
 私が日々撮影して編集して作成している娘のDVDアルバム。配布先は3か所。自分達、妻の実家、私のマミー。それに加えて「今回は あの人と一緒に遊んでいる場面が映っているから、あの人にも作ってあげよう」といった理由により、個別に別バージョンを作成して送付することが時々ある。
 妻の実家では3人がDVDを観てくれているんだけど、娘から見て祖父が特に熱心に・楽しみに観てくれている。そしてDVDを見た上で妻に電話して色々と助言してくれる。「孫は ちゃんと食べているのか?」とか「寒そうな服装だけど大丈夫なのか?」ってな感じで。それだけチェックが厳しいということは、うっかりした場面をDVDに収めることは できないな(^-^;)。
 だけど、苦労して/手間暇かけて作ったDVDを観て楽しんでくれ、色々と心配してくれるのは嬉しいものである。なかなか孫に会えなくて寂しい思いをしている祖父母に対して、その穴埋めをするという本来のDVDの役割を果たしてくれている、というもの。そのDVD、最新となる第18弾が出来上がった。今回も楽しんでもらえるとイイな。


1月16日(月)
子供は よく見ている
 まだまだ片手で数えられる数ではあるものの、娘は いくつかの単語をハッキリと言うようになってきた。最初の言葉は「ファーター(ドイツ語で『父』)」でも「ママ」でもなく「Go! Go! Go!」だった。私が娘を散歩に連れて行く時に「Let's go, go, go!」と言うので、言いやすさも手伝って こうなったのであろう。まさか最初の単語が日本語ではなく英語になるとは予想していなかった。
 最近になって言うようになったのが「えっと〜」。はて、誰が教えたんだべか(・ω・)? と思ったんだけど、妻と私との会話の中に よく登場している。片方がボケて、もう片方がツッコミを入れた際、ボケた方が「えっと〜・・・」つって困ってみせるのが我々夫婦の お決まりのやりとり。子供は よく見ている。他人に知られたらヤバいような やりとり、うっかり娘の前では できないな(^-^;)。


1月17日(火)
お手本色々
 子育てをする上で、妻と私が基本としているのは、とある教育機関による育児プログラムである。足りない部分・分からない部分については その教育機関に直接問い合わせたり、インターネットで調べたりしている。
 親としての子供との接し方・躾(しつけ)について、私にとっての良き事例が心友家族や、マミーの元教え子家族。私が理想としている親子像が そこにある。
 逆に、絶対に真似したくない事例も いくつか目の当たりにしている。子供を とことん抑圧したり職場の鬱憤を 子供に対する八つ当たりで解消して周りから白い目で見られる やり方や、子供を とことん甘やかして祖父母すら呆れてしまう やり方。
 親としての ありかたについては人夫々に思うところ/方針があるだろうから、私は それらに対して善し悪しを言うつもりは毛頭無い。ただ、私には良き手本もあれば良き反面教師もあって色々と参考になり、有り難い。


1月18日(水)
新しいもの好き
 ちょくちょく ここに書いているんだけど、私が愛用しているブラウザーはノルウェー製のOpera。世界的に見ると占有率は せいぜい1.5%程度なんだけど、ここ10年で上がらない代わりに下がりもしない。非常に安定している。恐らく私のような熱狂的なファンに支えられているのであろう(^-^;)。
 ただ、私はOpera信者ではあるものの、他のブラウザーを無条件に除外するようなことはしない。新しいもの好きの私、新種のブラウザー登場のニュースを見ると、必ず試した上で「やっぱりOperaの方が ずっとイイ」という結論に至っている。(過去にIE、FireFox、Safari、SeaMonkey、Lunascape、Sleipnir、Chromeを使っているんだけど、いずれも私が求めている点についてOperaを上回ることができず)
 そんな中、先日また初めて名前を聞くブラウザーが紹介されていた。ドイツ製の「Iron」。Chromeと同じ母体から作られ、Chromeにある余計な機能を とことん省略して軽量化を図った、というもの。確かにChromeは余計なバックグラウンド機能が多かったり、動画サイトを観に行くたびに「Chromeを今すぐインストール!」のポップアップが出たりで、私にとっては非っ常ぉ〜に うざったい。また、Chromeは論理的に物を考える人なら使いこなせるんだろうけど、私のように勘で使う人には全く向いていない。
  ということで今回のIron。試してみたら・・・使い勝手はChromeと変わらない、という印象。軽さに関しては・・・正直、体感できない。Operaから このIronに乗り換えるべき理由は何1つ無かった。ただ、私は諸般の事情により職場では3つのブラウザー(Opera、Lunascape、Chrome)を使い分ける必要がある。ということで、そのうちのChromeをIronに入れ替えることにした。使い勝手は変わらないんだけど、気分が違ってくる。

Webブラウザー SRWare Iron


1月19日(木)
安心できる絵本
 娘は昔から絵本が大好き。読んであげる方は結構大変なんだけど(^_-)ゞ、せがまれるのは嬉しいことだし、娘の学ぶことに対する好奇心は とても大切。ただ、以前は素直に絵本を読んでもらっていた娘、最近は変化が発生。それは 自分で手にとって開いて中を見るようになった、というもの。
 この場合、親としては楽ができるんだけど、どうしても心配になるのは・・・「ベリッ!」という音と共に絵本が破れてしまう、というもの。今夏に誕生予定の2人目の子供にも読み聞かせたい絵本、破壊されるのは痛い。
 ということで、その対抗策となる品を注文し、それが先日届いた。それは厚紙で できている英語の絵本。これなら ちょっとや そっとのことでは破れないし、鋭利な紙で手を切ることも無い。Amazonで購入した輸入品の絵本なんだけど、それでも価格が一般的な日本の絵本より安いというのが何とも不思議(^-^;)。
 これらの絵本を楽しそうに手にとって中を見ている娘。その様子を安心して見ていられるようになった。また、自分で見るだけでなく、相変わらず親に読むことをせがんでくる。それだけ この絵本を気に入ってくれた、ということで私も嬉しい。惜しむらくは、最近は仕事の帰りが遅くなりがちで、娘と一緒に遊ぶ時間が短い、ということだべか(>_<)。


1月20日(金)
とんだ税金の無駄遣い
 まともに税金を払ったことは無く、年金積立金も払ったことが無く、自分ではロクに稼がず、人を騙して金を毟り取って生きながらえていた奴。そいつに対して支払われていた生活保護が1か月16万円だったという話を聞いた。無性に腹が立った。その生活保護は我々国民が払った税金が使われている。本当に、やむを得ない理由により生活保護を受けているのであれば まだしも、カビのような奴のために使われるなんて、とんでもない税金の無駄遣いである。
 だけど、何も支払わなくても月に16万円もらえるのか。真面目に仕事をして税金と年金を払うのがアホらしく感じてきた。


1月21日(土)
妻、倒れる
 とは言っても過労によるものではなく。夜中に非道い腹痛に襲われ、眠れない状態が続いた。数年前、2人して仲良くノロウイルスにかかって うなされたことがあるんだけど、今回は妻だけが発症。娘と私は無事だった。診察時間の開始と同時に病院に直行し、点滴を打ってもらった。今回は菌ではなく、ウイルス性とのことで。うむむ、どこで感染したんだべか(・ω・)? お腹の赤ちゃんに影響が出ていないことを願うばかり。
 ともかく、これが平日だったら私は家にいなかったし、日曜日だったら病院が休みなので、土曜日に発症したのは まだマシだったことになるんだべか。早く良くなりますように。


1月22日(日)
良き文通相手
 うちの妻、近所にママ友なる人が いない。いや、厳密には1人いたんだけど、帰らぬ人となってしまった(つっても、遠くに引っ越した、という意味)。また、周辺には現在進行形で乳児・幼児の子育てをしている知人が いない。
 そんな中、最近になって子育てに関して色々と情報交換できる、良き文通相手が現れてくれた。それは私の弟の奥方。去年の10月に待望の長男が誕生し、最近になって しょっちゅう妻と やりとりするようになったんだとかで。距離は離れているけど、こうして妻に子育て情報をやりとりできる存在ができ、私としても嬉しい。


1月23日(月)
知ったかぶり
 年末年始にかけ、会社から離れにあるデータセンターに出張する機会が やったらと増えている私。このサーバー、お祓いした方がイイんでないべか・・・(-_-#)。
 ただ、ここに出張した際、1つの楽しみがある。それは私が1番好きなファミリーレストランのガストで食事ができる、ということ。うちの近所にファミリーレストランは沢山あるんだけど、ガストだけが無くてガッカリしていたため、これは有り難い。ガストのバニラオレに目がない私、グビグビ飲みまくっている。
 ここのガストは たいして客が入っておらず、店員もホール担当が1人とか2人で賄えている状況で、いつ潰れてしまうんではないかと不安なのは確か。ただ、先日は珍しく、私が座っている隣の席に客がいた。
 私服姿だったんだけど、学生ではなさそう。若手サラリーマンの先輩と後輩だろうか。先輩が偉そうなことを色々と話していた。「今の日本の***経済システムではダメだ」とか「あの歌手グーループが売れているという現状、日本は おかしい」だとか。日本では こういう時、後輩が先輩に反論するのは許されない文化らしく、後輩は苦笑いしながら「そうですね」と繰り返すのみ。後輩が可哀想(^-^;)。
 ちなみに その先輩らしき人を見ていて、初めのうちは「へぇ〜、今の日本の若者でも ここまで考えている人が いるんだ」ぐらいに思っていた。が、話が進むうちに どんどん的外れな発言が続出してきたり、つい最近インターネットのニュースに紹介されていた評論がそっくりそのまま出てきたり。世に言う「知ったかぶり」だったようである。横からツッコミを入れたい衝動に駆られたんだけど、ここはグッと我慢して大人の対応(^-^;)。聞いていて段々可愛らしく思えるようになってきた私、やっぱり歳を取ったんだべか・・・。
 本論を しっかり把握している人は多くを語らない。が、上辺だけ知っている人に限って得意げに知ったかぶりをズラズラと並べてくるものだと改めて感じた。


1月24日(火)
黒船襲来
 全国のニュースでも散々流れていたんだけど、全国的に冷え込み、関東地方でも積雪があった。個人的には これで電車が止まれば堂々と自宅勤務できるのにな〜、って期待(?)していたんだけど、意外と交通機関への影響は無かったようで。関東地方でも雪への対策が成されるようになってきた、ということだべか。
 ただ、朝は私が乗る始発電車が止まっていたため、満員電車を立った状態で通勤。うむむ、朝っぱらから1日の体力の大部分を消耗してしまった(>_<)。


1月25日(水)
絶えない生傷
 最近、鏡を見る度に「アレッ?」と思うことが多数。顔のあちこちに生傷やら流血の跡ができている。うむむ、この美しい顔、いつの間に傷物にされていたのだ!?・・・と思うんだけど、よくよく考えたら身に覚えがある。娘によるアイアンクロー攻撃。攻撃を受けている時は それほどでもないと思っているんだけど、結構な破壊力が あるようで。くれぐれも他の人に対しては やらないでね。


1月26日(木)
いつも連想してしまう
 少しずつではあるんだけど、娘は いくつかの単語を口にするようになってきた。その中でも、古参に含まれるのは別れ際のバイバイ。娘は手を振りながら「バァ〜ィ」って言ってくれる。
 で、職場での私。今年に入ってから毎朝の仕事として増えたことの1つが、とある監視。その際に「bye」というコマンドを入力して監視を終える。このコマンドを入力する度に娘が手を振る姿を いつも連想してしまう。朝っぱらから早く帰りたくなること この上ない(^-^;)。


1月27日(金)
最後の出勤
 つっても会社を辞めるという訳ではなく。私が勤務している本社が移転するということで、現在のビルでの勤務は今日が最後となった。千葉支社では4年2か月、今の本社で6年半。あらま、私、いつの間に本社勤務の方が長くなっていたんだ(・o・)。ともかく、6年半勤務したビルからの移転。今日の勤務、午後は引っ越し準備に追われた。
 このビルへの通勤の便も考慮して今の住まいにしたんだけど、新しいビルは今の自宅から遠くて通勤時間が2倍になるわ、狭くて汚いと専らの評判で。はぁ〜、サラリーマンは辛いのである。
 ともかく、今日は朝から誰かしらが荷物の梱包作業をしており、こちらも気が散って仕事が手に付かず、であった(∩。∩;)ゞ。


1月28日(土)
市の こどもセンター
 久々に娘と一緒に市の こどもセンターに行ってきた。今年初、ということになる。娘は野外で、屋内で思いっきり遊ぶことができていた様子。帰宅後、ジャケットを脱ぐ間も無くバタンキュー。その満足そうな寝顔を見ていると、非常に幸せになれる。
 ただ、私が こどもセンターで何か物騒な病気をうつされたのかな、物凄く具合が悪くなってきた(>_<)。ということで夜は早目に就寝した。こういう時は早く寝るのに限る。


1月29日(日)
借金が また増えていく
 具合が悪かったからなのか、はたまたバイオハザード最新作で遊びすぎたためなのか、夜中は悪夢に魘された。大方 原因は後者かな。たっぴし寝たお陰で だいぶ具合は良くなったんだけどぉ〜・・・結局この週末、動画編集作業が全く進められなかったな(>_<)。


1月30日(月)
移転先での勤務初日
 会社。新しい建物での仕事始め。ここの建物、厳密には私、会社の新人研修で1回来ているんだけど、ロクに覚えていないので、まぁ〜、初めて来たという扱いにしておきたいぐらい。また、最寄り駅から遠くて結構歩くので、道に迷うことも想定して朝は早目に家を出た。地図と睨めっこしつつ、何とか会社に辿り着いた。初めて歩く道で、更には物凄く入りくねっていたので歩きながら不安を抱えていたものの、意外と迷うことは無かったかな。ただ、上り坂と下り坂が多いのが まいった。今日は片道25分。道を覚えて慣れてくれば、片道20分ぐらいにできるかな。イイ運動になりそうである。
 肝心の建物は・・・思っていたよりも綺麗で圧迫感が無く。まだ どこに何があるかサッパリ分からないんだけど、これも慣れなのかな。午前中は開梱作業で まわりが物凄くバタバタしていたけど、午後になって ようやく落ち着きを取り戻してきた、そんな印象である。
 さて帰宅しようと思ったら・・・そうか、会社から駅までが遠いんだった(>_<)。と思いつつも、今度は ある程度 道が分かるということで、早歩きで移動してみたら・・・15分ほどで最寄り駅に到着。うん、これなら やっていけそうな気がしてきた。

 
1月31日(火)
暴露
 勤務先が引っ越したことにより、通勤時間が従来の倍になった事は大迷惑な話。ただ、愚痴ばっかり言っていたところで事態が改善される訳でもなく。とある人物から「移転先の周辺ってお洒落な雰囲気だよね」って言われてハッと気付いた。ものは考えよう。強引でもイイから、良くなったことを見付けだして前向きに考えてみようと。
 まず最寄り駅から会社までの距離。従来は5分でお釣りが来たんだけど、今は20分。往復で40分歩くことになる。ここ数年は運動不足が続いているので健康に良さそう、と解釈しよう。道は入りくねっているものの、変化に富んでいるので歩いていて楽しいと解釈しよう。春先は桜が綺麗そうだし、渋谷の一等地なので色々な店があって面白そう、と解釈しよう。
 電車に乗っている時間。以前は正味35分程度だったのが、1時間に増えた。朝は それだけ電車内で長い間 寝ていられる、と解釈しよう。
 同じく電車に乗っている時間。帰路は眠くならないので、空き時間が1時間ということになる。3DSやPSPといった携帯ゲーム機で遊びたいゲームが色々と出てくるけど、自宅では とても遊ぶ暇が無い。帰路の電車の中で たっぷり遊べる、と解釈しよう。しかも帰路の電車も確実に座っていられる。
 その3DSのゲーム。待ちに待ったバイオハザードシリーズ最新作の「リベレーションズ」が先週の木曜日に発売された。直訳すると「暴露」。何がどう暴露されるのかはゲームを進めてのお楽しみ、ということで。ナンバリングタイトルではないんだけど、もし数字を付けるとしたら4.5ぐらいの位置付け。4と5はアクション色が強かったんだけど、今回のリベレーションズは原点回帰の宣伝文句宜しく、その通りとなっている。結構 怖い(゜д゜)。
 バイオハザードシリーズは冬に発売されるのが恒例となっているため、遊んでいて非常に寒くなる(^-^;)。また、満員電車の中で遊んでいて思わずビックリして「げぇ〜!」なんて叫んで周囲から白い目で見られた日にゃ・・・これまた冷や汗ダラダラである(^_-)ゞ。



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