まいけるのズボラ日記




2012年3月


3月1日(木)
やはり最後は心の絆
 私がよく使う言葉・拘りを持っているものに血縁・法縁・心縁というものがある。主に家族や親戚に対して使う言葉。
 血縁は文字通り血の繋がった肉親のこと。
 法縁は法的に親戚関係にある状態。血縁がある場合は たいてい法縁も一緒に くっついてくるんだけど、ここでは血の繋がりが無い法的親戚関係を差す。
 最後が心縁。心の絆。私に言わせれば、3つの絆の中では この心縁が1番強い繋がりだと思っている。血の繋がった親子であれば、自然と心縁も芽生える。だから親子の絆は強い。血の繋がりを意識しているからこそ、心の繋がりも より強固になる、という図式である。
 心の絆が無ければ、血の繋がったきょうだいでも平然と憎しみ合い、殺し合いを演じることに繋がる。法的な繋がりなんて、財産目当てだけであっても簡単に結べてしまうし、国家が消えてしまえばアッという間に無効になる。
 ここ数か月、妻や私の親戚周辺で色々と考えさせられることが起き、例え血の絆・法の繋がりがあったところで、心の絆が無ければ何も成さないんだなということを改めて感じた。私の回りには自分と無関係な血縁もいれば、何の信頼も無い法縁もいれば、無茶苦茶図太い絆で結ばれている心縁もいる。こられの人達の身に同時に何かがあった場合、私が誰のもとに真っ先に駆けつけるかは・・・何も考える必要が無い。


3月2日(金)
笑ってイイものなのか・・・
 職場での話。隣部署に、是非とも私と交代してほしい人がいる。その人は自分の部署に電話がかかってきても微動だにせず(出るそぶりすら見せず)、部会にも参加せず、仕事を任されたとしても言い訳の嵐でロクに やらない。何をしに会社に来ているのかが非常に謎。なんだけど、私よりも職位が上で、当然 私よりも給料がイイ。私、この人の立場になりたいな。
 だけど今朝、信じられない光景が飛び込んできた。かかってきた電話に、何と この人が出たのである! こりゃ、嵐が来るぞ(・o・)。・・・と思ったんだけど、その人の電話のやりとり、聞いていたら笑ってイイものかどうか非っ常ぉ〜に悩む展開となった。
「もしもし、はい。あんた、誰?」
「え? xx部? どこの会社のこと? あっ、うちの会社?」
「その人、今ここに いないよ。呼んでくるから ちょっと待って。」
「(電話を保留にしない状態・丸聞こえの状態で大声で)xxさぁ〜ん! 何か、変な会社の人から電話だよ〜!」
どこが笑いの要素なのか、たいていの人なら解説抜きでも分かってもらえることと思う。回りで聞いていた社員達も笑いをこらえるのに必死だった。が、これが会社窓口としての電話対応となると、電話をかけてきた相手先から会社全体としての信頼がガタ落ち。とても笑えない。


3月3日(土)
雛祭り
  娘の 健やかな成長を願って雛祭り。去年は大々的に行ったものの、今回は参加者が半減。突然の不参加の理由も「何だかな〜ρ(-ω-)」というもの。来年からは内々だけで実施するということで妻とも意見がピッタリ一致。とは言うものの、娘から見ての祖父と伯父が来てくれ、沢山遊んでもらっている様子を見て、幸せのお裾分けをしてもらった気分だった。
 ここまで無事に育ってくれたことに感謝、支えてくれた人達に感謝、である。
 ちなみに雛人形の三人官女。真ん中の1人だけ眉が無い・・・ことは今まで知らなかったんだけど、その理由が山手線内の豆知識テレビで紹介されていた。何となく こういう理由かな、思った答えが正解だったので「勝った( ̄ー ̄)」と思った。

我が家の雛人形。

祖父と伯父が来てくれました。

とっても楽しい1日でした。


3月4日(日)
図書館って結構疲れる
 前々から行こう、行こうと思うも なかなか実現していなかったことの1つ。ということで、今日は娘と2人で図書館に行ってきた。我々が住んでいる習志野市って、大きい図書館がデーンと1つ・・・という形式ではなく、小規模図書館が市内の到る所にある、という形式。前者と後者、どちらの形式がイイのかは考え方によって一長一短。習志野市は後者に該当するので、1館で取り扱っている書籍量が少ない短所がある反面、市内どこに住んでいても すぐ近所に図書館があるから便利という長所が ある。
 図書館の中には幼児用の絵本読み聞かせ部屋があったので、そこに入った。ただ、同じく読み聞かせ部屋に来ていた親子連れ。3歳ぐらいの男の子が1言で表現するなら「クソガキ」。5秒に1回は こっちを見て「ダメ! この本は貸さないよ! オレの物!」って壊れたレコードプレイヤーのように何10回も言ってきて うるさいの何の。また、大声をあげて走り回っても親はロクに注意しないし。たまりかねた図書館の職員が「大声を あげないで下さい。走らないで下さい!」って注意しに来る有様だった。
 その直後、読み聞かせ部屋は我々父娘の貸し切り状態に。中は幼児用の絵本が沢山あり、娘は あっちの本棚に行って本を取り出して落としまくっては、こっちの棚に行って・・・の繰り返しのため、追いかけて後片付けする親としては非常に疲れる展開に(^_-)ゞ。まさか図書館で このような肉体労働をするハメになるとは思わず。娘は それなりに楽しんでいたようだったんだけど、しょっちゅう連れて来られる場所かどうかは判断に迷う(^_-)ゞ。
 で、図書館に来た そもそもの目的はクラシック音楽のDVDを借りる、というもの。娘はクラシック音楽が大好きで、演奏している場面を見るのも好き。近所のDVDレンタル店に行くも その分野のDVDが取り扱われていなかったので、図書館のDVDコーナーなら何か あるかなと思って。で、見てみたら・・・数は少ないものの、何点か取り扱われていた。DVDの貸し出しは1度に2枚までなので、2枚借りて帰宅。
 帰宅後、早速そのDVDを鑑賞したら・・・娘は血が騒ぎ出したのか、一緒に演奏する真似事をしたり、指揮をする真似をしたり。反応は上々だった。またクラシック音楽DVD、借りに行こうね〜。


3月5日(月)
イライラしてきた(-_-#)
 撮影するも、編集時間を確保できなくて放置プレイ状態になっている娘の動画。毎日焦りを感じるも、編集時間を全く確保できず、あれよ あれよのうちに2か月分以上が溜まっている。
 初めのうちは焦りばかりが募っていたんだけど、ここまで編集時間を確保できない状況が とこっとん続き、段々イライラしてきた(-_-#)。


3月6日(火)
気が付いたら全滅
 もう10年以上前の話になるんだけど、私は色々なアルバイトをしていた。先日、何気なく元アルバイト先をインターネットで調べていたところ・・・私の歴代アルバイト先は全て閉店していることが発覚。流石に10年という月日が経てば、そんなものなのかな。再び そこに足を運ぶことが あるかどうか分からなかったんだけど、かつての自分の居場所が無くなるのは それなりに寂しい。


3月7日(水)
連日の仕様変更
 facebook。ログインする度に画面表示・構成の仕様が激しく変更されている気がする。新しい構成に慣れてきた頃に仕様変更がかかり、の繰り返し。過剰な・頻繁すぎる修正って、かえって不信を招くんでないの(-_-#)?


3月8日(木)
わしゃ〜、幸せ者だと毎日感じる
 自分が悩む展開に陥った際、妻の何気ない助言でアッサリ解決する。そんな事例を挙げればキリが無いんだけど、今日も該当事例が1つ。
 固有名詞や具体例を ここには書けないんだけど、とある依頼が来た。私の好きな分野だったので、当然私は快諾した。が、その依頼を遂行するための情報提供を求めるも、依頼側のヤル気が感じられず。「多分〜〜だと思うよ」とか「当日、何とかしてくれるでしょ」とか、私が求める情報以外の回答をよこしたりといった、いい加減な対応しか とってくれず。そんな中にあって直前になって いきなり大きな便乗依頼が気軽に・ポンと来た。しかもそれが、実は前々からそういう予定・前提ということが私抜きで決定されていたのに、私に対する連絡が直前のこのタイミング。かなりカチンときた。
 便乗依頼を受たら、その日の午後に予定していたことが実施できなくなる。どうしたものかと悶々と悩んでいたところ、妻が さりげない助言。なるほどね、ものは考えよう、ってか。気分がスッとしたと同時に、私は重大な決断を下すことができた。良き妻を持ち、わしゃ〜、幸せ者だと毎日感じる。


3月9日(金)
妻の催眠術
 最近、よろしくない傾向が1つある。それは、娘の寝かしつけの際、私も落ちてしまう、ということ。
 娘が素直に寝てくれる、というのは希で、たいがいは親が色々と苦労する展開になる。そういう時に妻が子守歌・童謡を歌ってくれるんだけどぉ〜・・・これが催眠術の領域に入っており。以前は大丈夫だったんだけど、ここ数日は この催眠術によって私が撃沈させられることが多くなってきた。そのため、夜にやろうと思っていた作業が できない、という展開が多発している(^-^;)。


3月10日(土)
初めて無理だと思った時
 この日は とある依頼を受けたので業務(?)遂行してきた。当初は午前中だけで終了とのことだったので、午前中の業務ヤル気マンマン、午後は娘と一緒に遊びに行く気マンマンだった。が、直前になって午後も捉まる展開となり。娘には悪いことをしてしまったな・・・(>_<)。
 これだけに限らず、今回の依頼には様々な不満・負の要因が積み重なっていたため、雑念が多々ある中での業務遂行となった。ギャグで用意した予備品が実際に役立つ展開となり、それが あわや大事故から救ってくれた。とにかく危なかった。現場も横の連携が全く感じられず、私は それに綺麗に振り回される羽目になった、
 本来の この手の業務は楽しいはずなんだけど、今回は心に大きく引っ掛かるものが常に付きまとい、まともに業務遂行できる状態ではなく、無理だと感じた。この手の依頼では初めての展開だった。できあがった作品を確認したら・・・私の心理状態が作品に表れるんだなと感じ、ビックリした。
 負の要因が大きすぎた1日だったものの、私に対するドッキリが仕掛けられており。この手の依頼で こういうドッキリを受けるのもまた初めての嬉しい展開だった。


3月11日(日)
妙な2か国語会話
 昨日は娘と一緒に遊びに行けなかったので、今日。外は久々に青空が広がっており、散歩日和だった。先週末に引き続き図書館まで散歩。そこまでの道のりは建設が進んでいる新興住宅街の中なので、道路は新しくて広いんだけど、車は まだ通れない。ということで散歩にはピッタリである。
 図書館の帰り道、うちと同じく父娘連れの2人のそばを通った。その際に娘が向こうの同じぐらいの年頃の女の子に近付いて何かを訴えかけようとしていた。私は いつものように英語で娘に話しかけていたところ、向こうの父親(日本人)から英語で話しかけられた。娘と一緒に外に出かける時も例外なく英語で話しかけている私にとって、初めての体験。嬉しかった反面、私は彼に対して何語で返事をするべきか迷った(^-^;)。・・・んだけど、折角勇気を出して英語で話しかけてくれたんだから、私も それ相応に対応するのが礼儀ということで、英語で返した。
 そうしていたら奥様と思われる人が来て、私の娘を見るなり「可愛いですね」と言ってくれたので、私は日本語で「ありがとうございます」と返したら、ご主人ビックリ(^-^;)。その場で3人で少しお喋りをした。すぐ近所にママ友なる人がいない 我が家にとって、良き お友達になってもらえそうな雰囲気の家族だった。が、この場でいきなり住所交換というのも怪しまれてしまう ご時世なので、ここはグッと抑えた。また次にバッタリ会う機会があれば、その時には是非、と思わずにいられなかった。


3月12日(月)
遂に!
 ここ数日、娘が発する言葉・・・というか単語の数が増えてきた。以前であれば単語の初めの1文字(スプーンであれば「ス」)しか言えなかったのが、3文字・4文字も言えるようになってきた。
 そんな中にあって、娘が遂に とある単語を口に するようになった。「ファーター」である。ドイツ語で「お父様」という意味。
 うちでは「パパ」や「お父さん」という単語は教えていない。「ママ」や「じーじ」や「ばーば」は既に言えるようになっていた娘。が、「ファーター」は なかなか言えず。この単語、他と比べると敷居が高いのは分かっていたし、言えるようになるまで時間を要するのは覚悟していた。だから、娘が妻のことを嬉しそうに「ママ」と呼んでいる一方、私に対しては「・・・」であったとしても、それほど精神的な打撃は受けず。
 そんな状況が続いていた中で「ファーター」。まだ言いづらいのか「パーター」となることも多々あるんだけど、親バカに拍車をかける分には充分すぎるものである。


3月13日(火)
そりゃ、そうだと思うよ〜
 会社で こんなことを言われた。「まいけるさん、外人みたいですね〜」そりゃ、そうだと思うよ〜。最近 知り合った職場仲間、という訳ではなく、前々から知っている間柄の人。今更ながらの この発言に、鳩がショットガンを喰らったような、そんなキョトン状態になった私。


3月14日(水)
思わず関心してしまった
 連日、律儀に大量に送付されてくる迷惑eメイル。これらについては迷惑eメイル対策センター(仮称)に送付すれば、そこで対応してもらえるということになっているらしい。私も しょっちゅう情報提供しているんだけど、何もしていないと考えた方が妥当なのかな、同じ業者からジャンジャン迷惑eメイルが来続けている。どうせ何もしない対策センターなんて、税金の無駄遣いだから、廃止した方がイイんでないの?
 ともかく、迷惑eメイルは件名或いは差出人名で1発で そうだと分かるものが大多数。なんだけど、先日「ほよ?」って思った物が1通あり、思わず開いてしまった。こういう時、私が使っているeメイルソフトの手裏剣であれば、セキュリティーがガチガチに堅いので、問題なく開けるから安心。
 中身を見て「あっ、迷惑eメイルだったのか」って すぐに分かったんだけど、件名と差出人名からは それと分からず。また、中身も いかにもというような飾り付けや宣伝文句の羅列ではなく。普通の文章と、詐欺サイトのURLが1つだけ書かれているという簡素ぶり。eメイルソフトの手裏剣でも これを迷惑eメイルとして認識できなかった。思わず感心してしまった。なるほどね、こうして巧妙化が進んで引っ掛かる人が出るからこそ、迷惑eメイルは無くならない訳だぁ〜ね。


3月15日(木)
引っ越し後の初めて
 春休み時期の恒例となっている、マミーの単身欧州里帰り。それに際し、うちで1泊するのもまた恒例行事。北海道→羽田空港→成田空港→欧州となると、飛行機の時間の関係上、どうしても関東で1泊しなければならず。羽田空港→欧州路線は ぽつりぽつりと出てきているものの、まだまだ本数も少なく価格も高いため、実用的でない。
 ということで、今日の夜にマミーが羽田空港に来たので、会社帰りに空港まで迎えに行った。会社が引っ越した後、今回の道筋で羽田空港に行くのは初めてだったんだけどぉ〜・・・思っていたよりも所要時間は多くならなかったのでホッとした。


3月16日(金)
北欧式
 午前中は成田空港までマミーを見送ってきた。自分が海外に行く訳ではないものの、国際空港に来るだけで ちょっとした旅行気分を味わえる。
 見送りを済ませた後、家族3人で お出かけ。以前から1度 行ってみたいと思っていたスウェーデンの家具屋。今すぐ何か家具が必要という訳ではないものの、将来を見据えての偵察。
 ニトリ家具とは全く違う品揃え・陳列だった。ニトリ家具は単に家具を並べて展示しているだけなんだけど、イケアの場合は1Kや3LDKの部屋であれば こういう家具配置にして・・・を提案しながらの陳列で、店の中に生活感が溢れていた。その素敵な配置を見て、自宅の現実との差にガックリ(^-^;)。
 また、ここの飲食店が かなりお手頃・お得ということを妻が事前調査しており、行ってみたら・・・うん、これは面白い。イケアでは保存食や冷凍食品も販売しているんだけど、それらをファストフード形式の飲食店で そのまま使っていた。そこの椅子や机も家具店にて販売している物を そのまま利用。これは現物の宣伝にもなるし、飲食店用に物を用意する必要も無いので一石二鳥だと感じた。こういうところが北欧式、なのかな。
 この日、家具は購入しなかったものの、いくつか気になる冷凍食品と お菓子を購入した。買い物目的でなくても、また時々遊びに来たいと思う お店だった。


3月17日(土)
手作り工房
 マミーの元教え子宅に3人で行ってきた。いや、もう その表現は やめにしよう。我々夫妻の知人宅に3人で行ってきた。目的は3人夫々。妻は ここの手作り工房で娘用のスプーンを作る。私は奥方にパソコン教室。娘は お姉さんに遊んでもらう、ということで。
 私は前々から気になっていたパソコン教室。今日、ようやく開催でき、今まで引っ掛かっていたことや、この際に出てきた疑問を一気に解決できてホッとした。
 娘は手作りの木工品が沢山並ぶ部屋で遊ぶことができ、とても楽しそうだった。
 そして今回の主目的となる、妻のスプーン作りは・・・つまとしては久々に こういった作業に黙々と打ち込むことができ、とても充実している様子が窺えた。出来上がった木製スプーンを見てビックリした私。ちゃんと形になっている・・・(^-^;)。
 はしゃぎすぎて疲れたのか、帰りの電車内で娘はグッスリ。とはいえ、目が覚めている間も社内で とても大人しくしており、親としては大助かりだった。
  帰宅し、娘を寝かしつけた後、妻は再び机に向かってスプーン作りの仕上げ作業。こういう機会を提供してくれた知人家族達に感謝、である。


3月18日(日)
間抜けな優待価格
 先日届いたダイレクトeメイル。「通常価格6510円のところ、優待価格6300円にて提供」だってさ。消費税分の値引きにすらなっていない。やることがショボ過ぎる。何とも間抜けな優待価格だと感じた。


3月19日(月)
構想ウン年
 娘を撮影した動画を収めたDVDアルバム。その第20弾が ようやく完成した。撮影データは律儀に増えていくんだけど、編集作業が全く追いつかず、借金が2か月分以上溜まっている。毎日焦りを感じている今日この頃。
 今回の第20弾では、構想ウン年の構成・演出を ようやく取り入れることができた。その部分に関する自己満足度は非常に高い。でも、のんびりしている暇は無い。すぐさま第21弾の制作に取り掛からないとな・・・。


3月20日(火)
同窓会もIT化
 去年秋、大偶然から参加したfacebookの中学同窓会ページ。そこから発展し、物理的な同窓会を開催しようということで、今日 実施された。最初で最後の全体同窓会が17年前。まさか再び実施することになるとは思っておらず。
 勿論、今や全国各地・・・というか世界各地に散らばっている面々ということで、facebook同窓会の参加者が全員参加できるという訳ではなく。今回は どちらかというと「試しに まず1回やってみよう」という趣向だった。
 今回の物理的参加者は自分を含めて8名。うち1人が 実は ご近所さんということで、こちらと合流してから会場に向かった。今にして思えば、この合流の時が1番ドキドキしたかな(^-^;)。
 会場は同期が経営している お洒落な飲食店。ウン10年ぶりの再会ということで、パッと見の変化は多かれ少なかれあった。だけど、いざ話してみたら昔と全っ然変わってなかった。昔と同じノリで、同期にしか分からないような話題・同期でしか話せない内容に花が咲いた。
 物理的に参加できない人はスカイプで遠隔参加。海の向こうからも参加できちゃうとは凄い。出てきた話の中で気になることは すぐにWeb検索して確認。今や同窓会もIT化なんだなと感じた。


3月21日(水)
凄いことになっていた
 毎日律儀に何10通と届く迷惑eメイル。今となっては うんざりすることすら無くなっている。まぁ〜、私が使っているeメイルソフトが手裏剣なので、そのあたりは気にすることも無いし。
 が、今日 帰宅してパソコンを起動し、eメイルを確認したら・・・自分の目を疑う展開に。何ぢゃ、こりゃ!? 迷惑eメイル以外の物が30通以上も届いていた。凄ぇ〜(^-^;)。
 つっても、大部分がfacebookからの通知。「誰々さんがfacebookに こういう書き込みをしましたよ」といった旨のものである。昨日の同窓会で撮影した写真や動画について、あちこちの同期達が書き込みをしていた。こういった繋がりって、イイものだなと感じた私。やっぱり歳を取ったな・・・。


3月22日(木)
オノロケ加速
 いつも思っていることではあるけど、私は良き妻に恵まれたと思っている。世の中の恐妻家やバカ妻のニュースを見る度、私は こうでなくて良かったと感じる。万人に自慢できる妻である。
 つい先日、私の体重が物凄いことになっていた。それで私の生命の危機を感じたから・・・なのか否かはともかく、翌日から妻が健康的なダイエット食を作ってくれるようになった。無理な絶食・偏食だとか、高級ダイエット食という訳ではなく、手間暇かけた健康的で美味しい和食。これなら長続きしそう。
 私のオノロケを加速させるには充分過ぎる出来事であった。


3月23日(金)
明らかに違う
 コンパクトカメラで撮影した写真と、一眼レフカメラのそれ。明らかに違う。だけど先日、それ以上に違うものを発見。それはスマートフォンで撮影した写真と、コンパクトカメラのそれ。
 最近のスマートフォンはカメラの高性能化が進み、コンパクトカメラは そちらに客を奪われている、なぁ〜んて話を耳にするんだけどぉ〜・・・ホントにそうだべか? まぁ〜、それなりに明るい場所で撮影すれば、スマートフォンでもイイ映像が撮れるかもしれない。だけど ちょっと薄暗い場所となると、途端に脆さが露呈。専用機であるコンパクトカメラの足下にも及ばない、というのが私の印象だった。
 ゲームにせよ音楽再生機にせよカメラにせよ、私が専用機に拘る理由は ここにある。所詮、兼用機は兼用機相応の性能しか持ち合わせていないものなのよ。


3月24日(土)
占領された電源タップ
 自宅のパソコン作業用机。すぐそばにコンセントが2口あるんだけど、当然2つだけでは足りないため、夫々に電源タップ(延長コード)を付けている。6口の物と10口の物。
 6口の方はパソコン機器関係に使っている。パソコン本体、パソコンモニター、印刷複合機、外付けドライブが3つ。空きは無い。
 10口の方は基本パソコン以外(1部、例外あり)。ビデオカメラ用の充電器、一眼レフカメラ用の充電器、コンパクトカメラ用の充電器、3DS用の充電器、PSPの充電器。ただ、充電器の差し込み口が でっかいがために、その隣の穴まで塞いでしまう悪しき例が2つ。それに加えて足元ヒーターにルーター。都合、9口が塞がっている。
 16口あるのに、空いているのは1口だけ。完全に占領状態。いかに電化製品が身の回りに沢山あるかを改めて実感。それにしても充電器が多いやね・・・。


3月25日(日)
復帰(?)
 去年の初夏、娘は短期間であったものの、保育園に通っていた。当時は妻が育児休暇後に職場復帰するつもりで、娘を保育園に預ける必要があり、職場復帰する前に慣らし保育という名目で娘を近所の保育園に通わせていた。が、妻の入院騒ぎがあり、それによって妻は職場復帰を断念。それと共に娘の保育園通いは一旦終了した。
 ところが先日、気にはしていたものの、いよいよ真剣に考えなければならないことについて妻と話し合った。2人目の子供の出産前後、さて娘をどうするか。距離的な問題を考えると、親戚達からの援助は期待できない。となると選択肢は2つ。1つ目は市の子育て支援サービスを受けるというもの。2つ目は保育園に預けるというもの(出産前後であれば市からの補助金も出る)。
 すぐには結論を出せなかったが、夫婦で考えた結果、保育園に預けることにした。保育園の致命的な部分は娘が色々と物騒な病気をもらってくること。だけど、プロが面倒を見てくれるし、娘としても同年代の子供達と沢山遊べて社会勉強できるのも魅力。
 すぐさま以前通っていた保育園に電話をしたところ・・・初めのうちは つれない応対態度だった。が、娘の名前を出した途端に向こうの態度が急変。それだけ覚えてもらっているというのは嬉しい。また、定員にも空きがあるということで、数か月限定ではあるものの、娘は保育園に復帰(?)することとなった。
 ということで今日、娘と2人人で保育園に手続きをしに行った。2年前、娘が生まれる前に1度 下見をさせてもらった時のことを思い出した。ともかく、これで保育園は大丈夫。安心して2人目の誕生に備えることができる。
 その後、娘が暴れ足りなさそうだったので、子供用の遊び場施設に行ってきた。いつもは平日に来るため ほぼ貸切状態なんだけど、土日に来るのは今回が初めて。そこそこ人が入っていた。が、まわりに人がいる方が娘は よく遊ぶようで。平日は時間無制限なのに対し、土日は1時間という制限があり、アッという間に制限時間を迎えた。


3月26日(月)
非道い揉み返し
 体のあちこちに打撲したような痛みを感じた。はて、どこかに打ち付けたべか??? と思ったんだけど、該当箇所は いずれも身に覚えがある。昨日 行ったマッサ〜ヂ店。
 うちの近所には複数のマッサ〜ヂ店があり、一通り行ってみて、それで「ここが1番イイ」と判断した場所に普段は行っている。が、先日また未知の(?)マッサ〜ヂ店を発見し、期間限定で お得料金設定になっているとのことだったので、昨日 試しに行ってみた。
 そうしたら・・・施術士が物凄い力任せの人。強く指圧すれば良いというものではないのに、限度の無い力加減でグイグイ押してきたから、安らぎの時間どころではなく拷問の時間でしかなかった。案の定、翌日は揉み返しときたか。
 ここの店、もう2度と行かね〜。


3月27日(火)
怖いなと思ったこと、嬉しく思ったこと
 兄から とある報告&相談を受けた。この場に詳細を書く訳にいかないんだけど、私は兄と一緒に調査した。そこで得られた回答から導き出せる答え・可能性・選択肢は自ずと限られた。別に個人的な好き嫌いや思いつきによって結論づけている訳ではなく。得られた証拠から導き出せる結論が それしかない、というものだった。
 その私が確信を持った結論。デコレートな問題に繋がるので、私は直球ド真ん中ではなく、やんわりと外角変化球程度の報告をした。が、流石は兄、その内容だけで全てを悟ったようであった。その後の対処について私が口を出すものではないので、後は兄に任せることにした。
 それにしても今回の事象。仮に得られた結論・そこから導かれた答えが正しかったとすれなら、色々と考えさせられるものがあり、怖いなと思った。
 他方、兄が全面的に私を信じ、頼ってくれ、一緒に調査を進められたことは嬉しかった。兄が そうしてくれたのと同様、私も兄を信頼している。人生の後半に入ってからではあったものの、そのような兄を持つことができ、改めて嬉しく思った。


3月28日(水)
タイミングが良い
 連日 通勤電車の中で遊んでいる3DSのバイオハザード リベレーションズ。本編は既に何度もクリアしており、現在は やり込み用のモードで遊んでいる。が、その やり込みモードも遊び尽くしてきた、そんな気が多々してきた今日この頃。今作の やり込みモードって、従来作と比較すると やり込み要素が薄いような気がした。
 ただ、この時期に遊び尽くしたと感じるのはタイミングが良い。というのも、4月上旬にPSPでスーパーロボット大戦の最新作が出るためである。これで心置きなくバイオハザードを終え、スーパーロボット大戦に専念できるというもの。問題は発売までの1週間を どう過ごすか、かな(^-^;)。


3月29日(木)
欲は底なし
 以前までの通勤電車。朝は片道30分ほど寝ていたんだけど、いつも「もっと寝ていたい」って思っていた。現在は片道1時間ほど寝ていられるんだけど、これまた「もっと寝ていたい」って思ってしまう。私の欲は底なしである。でも あんまし長く寝ていられるということは、それだけ通勤時間が長いということなので、やっぱり通勤時間は短かいに越したことはない。


3月30日(金)
恐怖の月末・妻の愛情
 私の大っ嫌いな月末最終営業日である。この日は夜遅くまで仕事をする必要があり、帰宅は当然遅く、娘と遊ぶことができない(-_-#)。まぁ〜、今月末の場合は翌日が休みなので、体力的には有り難いことになるのかな。
 ただ、そんな嫌な月末仕の事なんだけど、いつも この日に妻がオニギリを作ってくれる。妻の愛情を感じながらの仕事。悪くないと感じる。


3月31日(土)
無念の閉鎖&ようやく閉鎖
 私が管理しているWebサイトは全部で8つ(更新頻度、規模の大小、主宰が誰なのかはともかくとして)。うち2つは開設したことを後悔し、とっとと閉鎖したいと思っているガン細胞なんだけど、諸般の事情により そうもいかず。まぁ〜、そのうち1つは閉鎖したところで依頼者すら気付かないだろうから問題ない気も多々する。
 そんな中、遂に閉鎖せざるを得ないWebサイトが1つ出てきた。依頼者側の一身上の都合により職場移転することになったため、ということで。無念の閉鎖第1号と あいなった(>_<)。
 が、丁度イイついでなので、上記のガン細胞後者も閉鎖。ここ3か月、人の手によるアクセスは無いし(放置状態だから当然か)、ど〜せ依頼した本人がWebサイトの存在自体 忘れているから、未来永劫 閉鎖に気付く訳ないし。ガン細胞を取り除くことができたので、スッキリした。
 これにより、私が管理しているWebサイトは6つ。あともう1つ、ガン細胞を消したいんだけど、こちらは事情が変わってくるので、放置プレイのままにするしかないのかな・・・。




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