まいけるのズボラ日記




2012年6月



6月1日(金)
だいぶ様相が違う
 2年前に娘が誕生した時、私は出産の場に立ち会うことができ、まさに娘が出てきた瞬間を目の当たりにすることができた。その日を含め、私は立ち会い出産休暇を目一杯使うことができ、とても充実した日々を送ることができた。
 それに対して息子の誕生。こと「休みを取る」という点に関しては過去に例が無いぐらいに取りづらい仕事状況。しかも、月末月初は死んでも張ってでも出社せねばならない状況に。家族は二の次で、仕事最優先ってか。いかにも日本らしい状況である。
 月末は定時後からが激務なんだけど、月初は朝から夕方まで激務。途中、予想外のトラブルに見舞われ。今日は病院に行けなくなるかも、週末出勤かな、来週の火曜日は何としても休みを取らないといけないけど、無りっぽそうかな。そんな思いが長らく続いた。が、何とか解決。心臓に悪いよ、この展開(-_-#)。
 帰りは昨日ほど遅くはならなかった。が、出産当日は例外的に面会時間無制限なのに対し、2日目からは通常の面会時間が適用され。病院に到着したのが20:30。面会時間終了が21:00。束の間過ぎた・・・。が、帰り道は娘と一緒。週末、朝夜は娘は家で過ごし、日中は家族4人で病院ということで。明日から ようやく めいいっぱい息子と一緒にいられそうである。


6月2日(土)
ようやく ゆっくり
 息子が誕生してから初めての週末。ようやく面会時間を めいいっぱい使っての面会が可能な日となった。
 午前中は昨夜不在受け取り票が入っていた荷物を取りに郵便局に行った。届けてもらう手もあったんだけど、それだと午前中は自宅から動けなくなる。というのと もう1つ理由が。娘が通う保育園との交換日記(?)の中に「今日は郵便局そばの公園に行きました」という記載があり、妻も私も「(・ω・)?」だった。ということで、その公園を この目で確認するべく。
 確かに公園があった。普段は通らず、表道路からも見えない場所。保育園からの情報が無ければ未来永劫 知ることが無かった。娘は水を得た魚のように遊んでいた。ここの公園は他には無い妙な特徴があり。公園の すぐ後ろに 公園があり、そのすぐ隣に公園がある。つまり、1箇所に3つの公園がある。ただ、うち2つは草ボウボウで手入れがされておらず。まともに機能しているのは1箇所だけ。物凄い無駄を感じた。
 帰り道、食材を買うついでに ここのフードコートで昼食を取ることにした。・・・というか、昨夜 娘と ここで うどんを食べる約束をしていた。娘は ここのうどんが大好き。満足そうに食べている様子を見ているのは非常に楽しい。一旦帰宅して荷物をまとめ、父娘2人で病院に向かった。
 今回 妻が入院先に選んだ病院。選定基準が いくつかあるんだけど、そのうちの1つが「子連れ入院できる」ということ。その選択が昨日と一昨日、命綱になった。私の仕事が無い週末は娘を家に泊めるということで。うまく夫婦で連携できている。
 欠点があるとすれば、自宅から病院まで距離がある、ということ(^_-)ゞ。ただ、電車とバスを乗り継ぐことになるので、乗り物好きの娘は大はしゃぎ。うむむ、まさか妻は これも見越して今の病院を選んだのかな(^-^;)。
 病院に到着。妻は だいぶ ゆっくりできたとのことで、顔色も良かった。息子はスヤスヤ寝ている。昨日・一昨日と病院滞在時間が数10分だった私、ようやく ゆっくり息子とイチャイチャすることができた。1つの部屋の中に家族4人が集合。ムフッ、幸せ(^¬^)♪


6月3日(日)
初めての床屋
 朝は ゆっくり・・・していたいところだったんだけど、9時に玄関の呼び鈴が。マミーからの出産祝いが届けられた。息子に対する出産祝い第1号である。
 今月、2歳の誕生日を迎える娘。自宅で前髪を切ったことは2回あるものの、それ以外は髪を切ったことが無く。今日が初めての床屋となった。
 妻からの提案・要望により、初めて切った髪の毛は筆にすることに。そのサービスを実施している子供専門の床屋が近所の複合買い物施設内にあるので、そこに行った。予約をし、待ち時間の間は同じ施設内にあるゲームコーナーで遊んだり、娘が せがむので ここのフードコートで昨日に引き続いて昼食に うどんを食べたり。
  時間が来たので再度床屋へ。自動車の形をした席に案内された。各席には専用のテレビがあり、そこで好みのDVDを放映したり、席に玩具を持ってきてくれて それで遊んだり。また、理容師の他にも もう1人、一緒に遊ぶためのスタッフが付いてくれたり。至れり尽くせりの設備である。私は普段の床屋は1000円なのに対し、娘は・・・その差シャア専用ザク以上(^-^;)。まっ、そんなもなのかな。
 肝心の娘は・・・そりゃ〜、初めての体験だから、櫛を入れられるたびに多少は暴れた。が、玩具やDVDの効果もあり、徐々に暴れなくなり。髪の毛、だいぶスッキリした印象である。今月が誕生月だからということで、床屋からの玩具のプレゼントも あった。
 正直なところ、娘が生まれた時から あった髪の毛を切り落とすことに対して寂しさを感じていた私。だが、筆という形で残せるというのであれば その寂しさは かなり緩和される。その筆は完成までに2か月を要するとのことで。娘が成人したら(オーストリー式で18歳)渡したいな。少なくとも私、それまで生きていなければ。
 一旦帰宅し、荷物を纏めてから父娘で病院へ。今日は実験ということで、最寄り駅からバスで向かった。所要時間は25分で、病院の すぐ近くにあるバス停に止まった。料金は電車とバスを乗り継いだ時の合計よりも安く。渋滞が怖いものの、今まで何故この選択肢に気付かなかったんだろうと思う結果となった。次回から妻が息子の検診で通院する際は是非ともバスで、ということで。
  今日は兄夫妻も お見舞いに来てくれた。が、あまり ゆっくりすこともなく すぐ帰路についてしまい。お構いすることもできず、であった。
 妻の病室は彼女の希望により和室。空室があって良かった。和室の場合、床のどこに座ろうが横になろうが大丈夫。ゆっくり くつろげる。娘にとっても その方が遊びやすい。また、病院には子供の遊戯室があり、娘は そこに行ったら1時間は出てこない(^-^;)。それぐらいに楽しそうに遊んでいる。ここは総合病院ではなく個人病院のため、入院している人数も少なく、面会に来る人数も少ない。そのため、遊戯室は いつも娘の貸し切り状態。今回の病院選びは妻の采配がズバズバ的中した。
 帰宅後、兄から受け取った、息子の出産当日の様子を撮影した動画を観た。この動画が撮影されていた時、私は職場で 天手古舞いだったのよね・・・ρ(-ω-)。だけど この動画を観て、当日の感動が伝わってきた、そんな気がする。いつもは その場に居合わせることができない祖父母に対して、という名目でDVDを作る立場の私。だけど、この時は立場が逆転していた。動画で伝わる感動って あるんだね〜。


6月4日(月)
密かに大規模な引っ越し
 実は昨日、今まで公開していた娘のWebサイトを閉鎖状態にし、新たに娘と息子のWebサイトを開設した。・・・つってもパッと見では全く分からないように。まぁ〜、Webサイトの題名が以前は「娘の写真館」だったのが「娘と息子の写真館」ってな感じに変わったんだけど、それ以外にも実は密かに大規模な引っ越しを実施している。これに気付いた人もいれば、全く気付いていない人も おり。うむむ、早くも気付いた人がいたというのがビックリであった(∩。∩;)ゞ。
 息子の誕生について、会社では大っぴらにしていない私。そのはずなんだけど、何人かからピンポイントで「おめでとう」の祝福の言葉が。その言葉をかけられて嬉しい以前に、まずはビックリしてキョトンとした私。情報源の種類は以下の通りだった。
 (1)Facebookで友達登録していたので、そこから知った
 (2)Facebookで友達の友達状態だったので、そこから知った
 (3)不明。「見たよ」とだけ言ってきたんだけど、何を見たんだろう(・ω・)?
情報社会なんだなと改めて実感。だけど、今日は会社で上司から出産祝いをもらったのは目茶苦茶嬉しかった。まぁ〜、先週、苦渋の決断をせざるを得なかった彼なりの穴埋めという意味合いも含まれているんだろうけど、こんなことをしてくれる上司は初めてだった。
 仕事を終えて夜、病院へ。たった数日なのに、息子が随分と大きくなっているような気がした。明日退院するので、不要になった荷物をある程度回収。明日は私、ようやく慶弔休暇の1日分を取得できるということで、娘と一緒に帰宅。
 明日の午前中にレンタルのベビーベッドが届くことになっているので、設置予定場所を空けたり、部屋の片付けをした。その後、動画編集作業。・・・つっても息子のではなく娘のみの。息子誕生前に撮影した娘のみの動画が まだ若干残っていたということで。娘の名前単体でのDVDアルバムは第23弾が最後ということになる。第24弾からは連名。主人公が2人、ということで真っ先に思いつくのはダーティーペア、かな。・・・って、歳がバレそう(^-^;)。


6月5日(火)
退院
 今日は何とか(ようやく?)出産立ち会い休暇(仮称)を まずは1日もらえた。もらえなかったら大騒ぎどころではなかったので、ホッとした。
 午前中、レンタルのベビーベッドが届いた。娘の時とは違う部屋への設置。娘の時はベビーベッドで寝たがらなかったため、予定よりもずっと早く返却したという経緯があり。そのため、今回は短めの契約期間とした。まっ、息子が気に入ってくれるようであれば契約期間を延長すればイイだけのことだし。・・・なんだけど、そのベッド、早速 娘が興味津々であった。隣の芝生はオレの物、ってか。
 昨夜 娘と約束したので、昼食は複合買い物施設内にあるフードコートで うどん。その後、娘と一緒に病院へ。この6日間、毎日通っていたが、それも今回が最後。病院では午前中、妻がエステを受けていたということで、最大の目的を達成した(?)妻、満足そうな表情だったのが印象的。既に妻が荷物を纏めており、あとは撤収するのみだった。
 娘の退院時もそうだったんだけど、生を受けた場所、その直後から数日を過ごした思い出の場所を離れるというのは寂しい。また、今後は助産師達の援助も受けられないという不安も過ぎる。が、もともと子供は2人という計画だった妻と私、これで4人家族というスタートラインに立ったことになる。病院にタクシーが来るのを待っている間、妻の提案により初めての家族4人の集合写真を撮影。こりゃ、家宝だな。時は前後するんだけど、この写真は当然 娘と息子の写真館Webサイトに掲載し、それ以外にもFacebookに掲載した。そしたらコメントを沢山もらった。これは嬉しかったのである。
 妻と娘と私にとっては帰宅、息子にとっては初めての自宅。我が息子よ、自宅に ようこそ♪ 家族4人が揃ったんだな、と実感した。息子は早速、午前中に届いたばかりのベビーベッドに。うん、イイ感じである。妻が昼食を終えた後、私は娘と2人で外出。
 まずは市役所で息子の住民登録。対応してくれた人の甲高い声と独特の雰囲気が印象的だったかな(^-^;)。併せて こども手当・・・改め児童手当の手続き。手続きをしている間、娘は大人しく絵を描いたり玩具で遊んで待ってくれていたので大助かりであった。
 続いては ここ数週間通っている娘の耳鼻科。ようやく症状が良くなりだしてきたとのことなんだけど、まだしばらく通院が続きそう。薬の処方に1時間以上かかるとのことだったので、複合買い物施設内にあるゲームコーナーで娘を遊ばせたり、娘が強く要望したので今日2度目となる うどんで夕食を済ませたり。娘はホント、ここの うどんが大好きやね(^-^;)。ただ、以前と比べると娘は随分と綺麗にうどんを食べるようになったなと感じた。
 食材を買い込み、出来上がった薬を受け取ってから帰宅。ふぅ〜、疲れたんだけど、ホッとした。息子は よく寝ている。最近は娘の寝相の悪さを見慣れているから、息子が随分と大人しく感じる(^-^;)。
 夜は荷物がジャンジャン届いた。・・・大部分がマミーから(∩。∩;)ゞ。その後、マミーとスカイプで話した。動く息子の様子を見て感動していた。まっ、2週間チョイ後にマミーは こっちに来るので、また楽しみが増えたことになるのかな。
 娘が寝付いた後、久しぶりに自宅で妻と一緒に夕食。時間帯は かなり遅くなってしまったんだけど、初めてとなるキムチ焼きそばなる物を食べた。うん、結構いける♪ 部屋は別々なんだけど、夜は家族4人で就寝した際、「家族4人なんだな〜」という嬉しさが こみ上げてきた。


6月6日(水)
最近 娘が気に入っている物
 今日は朝から雨。これが昨日でなくて助かった。
 最近、娘が猛烈に気に入っている物が いくつかある。まずは電車とバス。妻と息子が入院していた時、病院までの交通手段が電車やバスで、娘も一緒に乗る機会が多々あったため、乗り物好きに拍車がかかった様子。普段から「バス、乗る」とか「電車、乗る」と言うようになった。それは それで困った傾向(^-^;)。
 続いてが うどん。自宅近所に2か所の複合買い物施設があり、いずれのフードコートにも同じ系列の うどん屋がある。そこの近くを通ると必ず「うどん、食べる」と言うようになった娘。昨日に至っては昼食と夕食が うどんだった(^-^;)。まっ、値段は安いし、ジャンクフードと違って栄養価の心配が無いので、可能な場合は うどん屋に立ち寄るようにしている。その際、コロッケと いなり寿司も一緒に購入し、中身だけを娘に食べさせている。私が食べられるのはコロッケの衣の部分と いなり寿司の油揚の部分だけなんだけど、ちょっぴり贅沢な気持ちになれる瞬間である。
 続いてが弟。果たして自分の弟として どこまで認識しているのかは分からないんだけど、不思議そうに見たり、頭を撫でてあげたり。ちゃんと弟の名前も覚えており。よき姉ぶりを発揮している。
 そして もう1つが床屋。先日の日曜日に初めて床屋に行った娘。今のところ それ1回きりなんだけどぉ〜・・・普段から「ババショップ!」(『床屋』を英語で言うと『バーバーショップ』)と叫び、行きたがるようになった。流石に床屋に毎日行くという訳には いかず(∩。∩;)ゞ。だけど、それだけ あの子供専門床屋を気に入ってくれたようで。次に行くのが いつになるか分からないけど、また次回を お楽しみに、ということで。


6月7日(木)
送り迎え
 娘が保育園に期間限定復帰してから1か月以上が過ぎた。妻は向こう約1か月、基本的に外出できない。そのため、娘の保育園送迎は市の嘱託員に依頼している。が、木曜と金曜は朝の送りができないとのこと。
 ということで、今朝は私が仕事に行く前に娘を保育園に連れて行った。1年前に妻が緊急入院した時以来、なのかな。仕事さえなければ楽しい送り迎えなんだけど、現実は甘くない(^_-)ゞ。
 妻が家に戻り、色々と家事をこなしてくれる。ごく当たり前のことなのかもしれないが、それが無茶苦茶嬉しいし、ホッとする。今日、会社に持って行った愛妻弁当、目茶苦茶美味かった(^¬^)♪ 家の中は しっかりと片付いている。私、以前は それなりに家事を こなしていたつもりなんだけど、妻が主婦業に専念するようになってからは すっかり甘えるようになってしまい。やはり私、妻がいないとダメである。
 夜、息子の沐浴を初めて担当した。私が沐浴担当するのは1年半ぶりぐらい。すっかり やり方を忘れており、かなり おっかなびっくりだったんだけどぉ〜・・・ムフ、幸せである(^¬^)♪


6月8日(金)
胸が潰れる瞬間・自分は幸せだと感じる瞬間
 自宅には家族4人がいる。そんな光景に慣れてきたかな。やっぱり3人家族と4人家族とでは雰囲気が全く違う。
 そんな中、先日 目にした とあるインターネットのニュース。元アイドルグループ所属の人、子供が死産だったとのこと。検査結果で悪い結果が出るも奇跡を信じ、出産可能な週齢ギリギリまで待っての強制出産。が、願いは叶わず。それでも自分の子供として生を受けてくれたことに感謝し、名前を付け、亡骸に花を添え。もう、とても そこから先を読み進めることも、花が添えられた亡骸の写真を見ることもできなかった。
 命の誕生には いくつもの奇跡の積み重なりがあり、沢山の支えがあって初めて実現する。命の重さを改めて感じたと同時に、娘と息子が元気に産まれてきてくれたことに感謝、そして自分は幸せ者であると感じた。


6月9日(土)
週末
 家族4人で、自宅で過ごす初めての週末。とはいえ、1日中 家の中となると娘が可哀想なので、市のこどもセンターへ遊びに・・・と思っていたら雨(-_-#)。よりによって私が唯一、娘と一緒に こどもセンターに行ける日に限って雨である。ムカ〜(`m´#)! ・・・ということで、代替案となると近所の室内遊園施設。
 近所に室内遊園施設は2つあるんだけど、今日は奮発して設備が充実していて値段の高い方へ。30分単位で加算される仕組みなので、せいぜい1時間が限度と思っていたんだけどぉ〜・・・結局娘は1時間半ここに居座った。私の財布がダイエット(^-^;)。なんだけど、思う存分遊べたようなので、良かった。
 ここの遊園施設に向かう途中、使っていた折りたたみ傘が壊れた(゜д゜)。ということで、新しい折りたたみ傘を購入。従来は携帯性に重きを置いていたんだけど、今の私には それよりも広げた時の大きさが重要。ということで大きさ重視で品選びをした。帰り道、早速その傘を使ったら・・・イイねぇ〜♪ これなら娘を抱っこした状態でも充分に大丈夫である。
 息子が誕生してから1週間が過ぎ、あちこちから お祝いの品が届いている。みんなからの思いやりがギッシリ詰まっており、有り難い限り。息子は こんなにも愛され、幸せ者であると同時に、感謝の気持ちでいっぱいである。


6月10日(日)
2人の曾祖母
 昨日とは打って変わって晴れて暑くなった。午前中は娘と一緒に最寄りの室内遊園施設へ。昨日の施設と比較すると設備はショボいんだけど、価格は昨日の場所と比較すると・・・祝日の1時間料金だと半額。こっちの方が より近所にあったり、価格も より安かったり回数券制度が あるということで、来る頻度が高い。娘は ここに来る度に遊び方の傾向・好みが変わり、見ていて面白い。他の客達の中に姉弟と思われる2人がいた。仲良く遊んだり、時には喧嘩をしたり。私の娘と息子も近い将来、こんな感じになるのかな、なんて思いながら見ていた。
 息子は・・・この週末は 私が家にいる時に時々目を開けてくれるようになり、睨めっこをして遊んだ。一緒に遊んだり、世話をしていると、やっぱり男の子と女の子は違うんだなと感じることが ある。娘と息子の生後1週間を比較すると、息子の方が より動き回ったり、物を掴む力が強かったり、泣き声も大きい。その息子が寝始めると、娘は誰に言われた訳でもなくオルゴールのスイッチを入れてくれ、良き姉ぶりを発揮している。
 その娘と息子には父方の曾祖母が2人、健在。ただ、残念ながら日本方の曾祖母は痴呆が進んでしまい、施設に入所しており、何かを望むことが一切できない状態。
 他方、欧州方の曾祖母は脚が悪くなってしまったものの、1人で庭仕事に勤しんだり、車を運転したりと、元気いっぱい。・・・だったんだけど、ここ数週間で急激に様相が変わってしまったとのことで。2年後の春、マミーが欧州里帰りする際に娘が同行する壮大な(?)計画があるんだけど、果たして娘が曾祖母に直接会うことができるのか、何とも言えない状況とのことであった。せめて、スカイプで話ができるのが救いか。


6月11日(月)
まだまだ続くけど感無量
 DVDアルバム。この週末、何故か うまく時間を確保できず、発送するどころかDVD作成自体も ままならなかったんだけど、今日ようやくDVDの第23弾が完成した。娘だけが主人公、というDVDは これが最後となる。
 次作のDVDアルバムは何事もなかったかのように第24弾という扱いになり、まだまだDVDアルバム作りは続く。だが、主人公は娘と息子の2人ということになり、色々と変更が加わることが既に決定している。まだまだ続くけど、1つの区切りを迎えたことになり、感無量というのが素直な気持ちである。
 娘が生まれてから23か月で できあがったDVDアルバムは23巻。うち21作は2枚組なので、DVDの枚数にすると44枚。それだけ沢山の思い出を与えてくれた娘に感謝である。
 次作からは娘と息子の2人が主人公。どんな思い出がDVDアルバムに刻まれていくのかな。


6月12日(火)
嬉しい不意打ち
 心友から荷物が届いた。彼からは既に息子の出産祝いをもらったんだけどぉ〜・・・はて、第2弾だべか? と思って開けたら・・・娘への誕生日祝いだった。これは嬉しい不意打ちである。
 その中身はシルバニアファミリーの玩具。娘は早速 嬉しそうに遊び始めた。が、その直後に呼び鈴がピンポォ〜ン。同じく心友から でっかい箱が届いた。今度は妻の誕生日祝いかな? と思って開いたら・・・またまた娘への誕生日祝い。先程の物は兎の人形と家具だったんだけど、今度は家が届いた。不意打ちを2連発受けた(^-^;)。ただ、心友が こういう発想をするとは思えないので、黒幕は奥方、かな!?
 娘はヌイグルミで遊ぶことは あったものの、こういった人形・ヌイグルミ用に作られた家具や家で遊んだことが無いため、遊び方を きちんと把握していなかった様子。そのため、当初は玩具の家の階段を自分で登ろうとしたり、家の中に入ろうとしたり(^_-)ゞ。だけど、徐々に遊び方を覚えてきたようである。
 こうして遊んでいる様子を見ていると、誰に教わった訳でもないのに娘は やっぱり女の子なんだなと感じる。


6月13日(水)
遅ればせながら
 今日から3連休である。あ゛、土日を入れると5連休か。うち1日は黄金週に休日出勤した分の振替休日を ようやく取れたもの。もっと早くに取得したかったんだけど、業務都合で私の所に しわ寄せが何度も来て延び延びになっていた。うち2日は業務都合で当日周辺に取れなかった出産立ち会い休暇(仮称)である。いずれも業務都合で延び延びになっていた休暇、遅ればせながらの取得となった。「人生のための仕事」ではなくて完全に「仕事のための人生」になっている私、色々と考え直す機会に差し掛かっているのかな(-_-#)。
 日中、娘は保育園に行っているので、私は単身で身動きが取れた。ということで、市役所へ。先日 息子の住民登録をする際、諸般の事情により できなかった手続きの仕切り直しである。
 その足で そのまま遠方にある複合買い物施設に行き、お気に入りのマッサ〜ヂ店で揉みほぐしてもらった。2年前に娘が誕生した直後にも ここに来たんだけど、その時のことを思い出した。最近ここに来ると必ず言われるんだけど、今回も「凝りが非道い」と言われた。確かに、思い当たる節は沢山ある(^-^;)。だけど お陰で明らさまにスッキリした。
 自宅では息子と ゆっくり遊べた。・・・って、遊ぶと言っても、抱っこして語りかけたり、睨めっこしたりというもの。娘と比較すると圧倒的に体が小さくて軽い。それだけ娘が この2年で成長した、ということなのかな。息子と遊んだ後に娘を抱っこすると・・・重ぉ〜い(>_<)!


6月14日(木)
いよいよ着手
 平日に休みとなると、日中 娘は保育園に行っているため、動画編集するには もってこいである。ということで、DVDアルバムの編集作業を たっぴし。今回の分から娘と息子の2人が主人公。いよいよ着手できたな、という思いであった。
 微々たる仕様変更(?)は あるものの、作業の流れやら やっていることは全く変わっていない。だけど編集をしていて新鮮な気分だった。


6月15日(金)
予防接種
 娘の保育園は お昼まで。午後は娘の予防接種ということで、市の保健センターに連れて行った。予防接種とは言っても、ブスッと刺す注射では無くて経口摂取のため、問題無かった。行き帰りはバスを利用したので、娘はバスに乗るだけで大はしゃぎ・大満足だった。
 帰宅後、父が来てくれた。2人目の孫とは誕生2日目に対面して抱っこしたんだけど、今日は改めて・ゆっくり抱っこするといことで。2人の孫に囲まれて非常に嬉しそうな表情をしていたのが印象的だった。少しは親孝行が できたかな。
 予想通りではあったものの、父はアッという間に帰ってしまい(^-^;)。父を見送った後、できたて・届きたてホヤホヤの息子の貯金通帳に入金してきた。私の給料よりも沢山入っており、羨ましかった(^-^;)。


6月16日(土)
早くも交代
 週末、またも雨(-_-#)。これでは娘と一緒に外で遊べない。ということで、室内遊園施設に行ってきた。お金はかかるものの、近所にこの手の施設が2か所あるのは有り難い。
 パソコンの光学媒体書き込みドライブ。これは使っていくうちに徐々に安定感が失われる宿命にある。パソコン本体に内蔵されている光学ドライブが故障してしまった場合、そうそう簡単に交換はできない。そのため、私がDVD-R等の光学媒体にデータを書き込む際は必ず外付けのドライブを使用している。
 その外付けドライブ、現在 手元にあるのは2代目なんだけど、ここ数日で突如として動きが怪しくなってきた。あんれま〜、早くも交代時期だべか。・・・というのが素直な感想。ただ、よくよく考えてみたら娘のDVDアルバムを1つ(2枚組)作る場合、試作用に少なくとも2枚をDVD-RWに焼き、自分用と配付用の完成版は6枚必要になる。他にも飛び入りが色々と発生するのでぇ〜・・・短い期間に猛烈な量のDVDなりBDを書き込んだ計算になる。
 ということで、すぐさま交代要員を注文。もう、近所のヤマダ電機で物を買うことは無いな。


6月17日(日)
何故そうなる!?
 今日も雨。保育園が無い日、娘が1日中家に閉じこもっていると、体力が有り余ってしまうために夜は眠れず。それによって大人に被害がおよぶ(^-^;)。ということで、昨日とは別の室内遊園施設へ。ここって たいていは空いているんだけど、流石に外が雨となると皆さん考えることが同じようで。今まで見たことも無いような激混みであった。
 この室内遊園施設も含め、娘と一緒に出掛けると、よく年配女性に声をかけられることがある。で、時々 言われるのは「この子はアメリカ人ですか?」という質問。私が「いえ、違います」と答えると、年配女性は「あら、そうなの。純粋な日本人なのね」と言ってくる。
 米国人でない = 生粋の日本人
年配女性には この不思議な方程式が成立してしまうようである。他にも欧州とか南米とか(日本以外の)アジアとかアフリカといった外国の選択肢があるのに、あくまで米国限定。何故そうなる!?


6月18日(月)
今年の連休
 毎度のことだけど、どんなに長い連休であっても、過ぎてみればアッという間である。今日から また普通の日常に戻る。ということで、朝目覚めた瞬間の感想は「まだ眠い(-_-#)。」だった。珍しく娘が朝早くに起きたんだけど、これから出掛けようとする私と一緒に保育園に行きたがり、パジャマ姿のまま玄関で靴を履こうとしていた。それを見ているだけで親バカに拍車がかかり、仕事をする気が一気に消え失せた(^-^;)。後ろ髪引かれる思いで家を出て、会社に着いて まず思ったことが「疲れた(>_<)」であった。ダメぢゃん(∩。∩;)ゞ。
 今年の黄金週、私は仕事の都合で まともに休めなかった。その代わりという訳ではないんだけど、今年は3つの連休がある。
 1つ目は昨日までのもので、振替休日・慶弔休暇・土日を合わせて5連休だった。
 2つ目は来月中旬。欧州から知人が来日するので、その接待用に。会社で年に1度取得できる3連休(土日含まず)があるんだけど、勤続5年の倍数年は それが5連休になり。今年は その5連休+土日+海の日で8連休となる。考えただけで頭の中が連休に入ってしまいそうである(^-^;)。
 3つ目は8月の盆休み。通常、うちの会社の本社には盆休みが無いんだけど、去年に続いて節電対策名目で盆休みが あるんだとかで。ただ、こちらに関しては果たして その通りに休めるか否かが怪しい。果たして どうなることやら。


6月19日(火)
誕生日
 今日は妻のウン10ウン歳の誕生日である。5月31日は息子の誕生日、6月19日は妻の誕生日、6月24日は娘の誕生日。うちの家族は この時期に誕生日が集中しているな・・・。
 台風接近中ということで早目に仕事を切り上げ、妻お気に入りのケーキ屋に立ち寄ってから帰宅。帰宅してすぐ外が土砂降りになった。
 今は生まれたばかりの息子と共に、1か月間は外出できない身の妻。ということで、外で派手な誕生日祝いという訳には いかないんだけど、家で ささやかな誕生日会を開いた。この日を家族4人で祝うことができ、猛烈に嬉しかった。


6月20日(水)
嬉しいバージョンアップ
 私が愛用しているブラウザーはノルウェー製のOpera。なんだけど、いつからか、動画サイトで動画は再生できても音声が聞こえないという由々しき事態が発生し、それが ず〜っと続いていた。1つ手間をかければ大丈夫なんだけど、毎回やるのは結構面倒。これを解決するべく膨大な時間を費やしたんだけど、結局解決には至っておらず(-_-#)。
 そんな中、つい先日公開された最新版を入れてみた。んで、恐る恐る動画サイトを開いた。いつものバージョンアップ後は ここで「あ゛〜あ、やっぱり音が聞こえない(ToT)」というガッカリな展開になっていたんだけど、今回は・・・聞こえた〜(⌒∇⌒)v。何が どうなって こうなったかは分からないんだけど、とにかく嬉しいのである♪
 ・・・が、どうも何かしらのプログラムが埋め込まれたサイトではブラウザーの動きが鈍くなったり、5秒ぐらい固まる現象が頻発。うむむ、これは喜べない展開。うちの端末だけで発生する現象だべか???


6月21日(木)
襲来
 北海道からマミーが襲来した。もう、完璧に3か月に1度の頻度である。羽田空港までの お迎え。会社が引っ越したことにより、移動が そこそこ不便になったんだけどぉ〜・・・今日は客先で定例会があり、その帰り道に羽田空港に向かうことになったため、非常に移動が楽だった(⌒∇⌒)。
 マミーと合流し、移動の電車内では必然的に先日生まれたばかりの息子の話題ばかり。2年前、娘が誕生した直後にマミーが襲来した時のことを思い出した。「2人目以降の子供の場合は感動が減る」みたいなことが言われているけど、うちには全く当てはまらないな〜。何故 世間一般でそんなことが言われているのか、理解に苦しむ、というのが私の率直な感想である。
 はやる気持ちを抑えて外で夕食を取った後、マミーは いよいよ2人目の孫と対面。あの時の感動 再び、の瞬間だった。2人の孫に囲まれたマミーの嬉しそうな表情が印象的。そしてマミーが来る度に色々としてくれる妻に感謝である。


6月22日(金)
いつもとは違い
 以前までのマミー襲来時と今回とでは違う点が いくつかある。そのうちの1つは寝る時の組み合わせ。以前はマミーは1人で寝て、残りの3人が 一緒に寝る、という組み合わせだった。が、今回はベッドと部屋の数の関係上、娘はマミーと一緒に寝ることに。娘にとってもマミーにとっても初めての展開だったんだけど、これは2年後に この2人で欧州に行くのを見据えての訓練・・・って、それには早過ぎるか(°ー°)ゞ。とりあえず、問題は無かったかな!?
 木曜と金曜の朝は娘を保育園に連れて行くのは私の役目。今朝はマミーと親子3世代で保育園に連れて行ったんだけど、雨が物凄く、家を出た瞬間に「帰りたい」と思うほどだった。娘を保育園に預けた後、私は そのまま出社。日中、自宅にはマミーの知人が来て、賑やかな時を過ごしたとのこと。娘の保育園お迎えはマミーが担当。マミーは祖母としての役割を担当でき、楽しそうであった。
 私は仕事を早目に切り上げて帰宅したところ、東京在住のマミーの旧友が来ており、盛り上がっていた。私は その足で市役所に行き、先日は諸事情で受け取れなかった、市からの出生祝いである紫陽花(市の花に指定されている)をもらった。長女の時にもらった紫陽花は枯らしてしまったため(∩。∩;)ゞ、失敗を繰り返さないためにも、長男の紫陽花は生け花免許を持っているマミーに託すことにした。


6月23日(土)
3世代でお出掛け
 マミー襲来時の恒例となっている、遠方の複合買い物施設へ。妻と息子は留守番なので、マミー・私・娘の親子3世代3人での お出掛けとなった。
 娘が ここに来た際は すっかり恒例となったのがシルバニア森のキッチンでの昼食。先日、娘はシルバニアファミリーの玩具を もらったことも相まって、大はしゃぎ。妻が同席していないと、私は ゆっくり食べる時間を確保できず(>_<)。こんなところから、妻が いかに大切な人であるかを改めて実感。・・・なぁ〜んてノロけてみたりする(^m^)。
 これまた恒例、マミーは お気に入りのマッサ〜ヂ店へ。その間、私は娘と一緒に、1度行ってみたかった場所に向かった。ここの複合買い物施設内にある、室内遊園施設。親に対しても入場料金を取ったり、最初の30分の価格が ぼったくりだった。とはいえ、娘にとっての満足度は高かったようで。また3か月後、マミーが襲来したら一緒に来ようネ。


6月24日(日)
2歳
 娘にとって2回目の誕生日。あの夜中の誕生から「もう」2年なのか「まだ」2年なのか。あの時のことが一昨日のことのようにハッキリと覚えているけど、思い返してみると色々なことがあった。あれから2年が過ぎ、4人家族となった中で この日を祝い事ができ、感謝である。ということで午前中にマミーを含めた5人で ささやかな誕生日会を開いた。当の娘は まだキョトン状態。来年は その意味が分かるようになる・・・かな!?
 通常、マミーが襲来する場合は木曜の夜に羽田空港に到着し、月曜の日中に羽田空港を出発する。が、今回は仕事の都合があり、日曜日の日中に羽田空港を出発という強行日程。
 当然、私は見送りに同行なんだけど、さて娘は どうするべきか。家に残すべきか空港まで同行させるべきか。どうしようか迷ったけど、今回は同行させた。マミーと少しでも長く いさせてあげたいのもあるし、娘は列車に乗るのが好きというのもあるし、娘に飛行機を間近で見せてあげたいというのもあるし、娘が外出中は妻は落ち着いて息子の世話をすることができる、ということで。
 いつものように娘は電車内で大人しくしていたので、私としては大助かりだった。マミーのチェックイン手続き後、出発までの時間はトルコのファストフード店で軽い昼食を取って過ごした。娘はトルコ料理、気に入った様子。
 空港という広い施設は存在しているだけで娘にとって遊び場になってしまうようで。マミーを見送った後も、娘は展望デッキで飛行機を見たり走り回ったりで大はしゃぎ。しょっちゅうは来られないけど、また空港に連れて来てあげたいと思った。
 帰りの電車内、珍しく娘が暴れた。その様子を見ていた親子連れ(母娘)が我々の隣に座ってくれ、一緒に遊んでくれた。相手の女の子も娘と同じぐらいの月齢なのかな。非常に意気投合したようで、すぐに仲良く、一緒に遊んでいた。この場限りの関係だったのが非常に残念だった。
 帰宅後、私は買い物ついでに近所のマッサ〜ヂ店へ。先日、20%引きのクーポン券があったので、それを使った。ここの店で1番上手い人が担当してくれたお陰で、ここ数日の疲れが だいぶ取れた。


6月25日(月)
3年の差
 私にとってのコンパクトカメラの存在位置は1年前に一眼レフカメラを導入したことにより、随分と変わった。少なくとも自宅では写真撮影の主役になることは無くなった。家の中で写真撮影となると使うのは一眼レフカメラで、コンパクトカメラは専ら動画撮影用。外出先では大きな一眼レフカメラを気軽に持ち歩けないので、コンパクトカメラが写真撮影・動画撮影 双方の主役となる。が、こと外での動画となると、ズームが遅かったり、暗い場所での撮影となるとお陀仏になるため、外での催し事となると専用ビデオカメラが登場する。
 とはいえ、娘と一緒にチョコッと お出掛けする場合。まさか でっかい一眼レフカメラやビデオカメラを いちいち持ち歩く訳にいかない。そんな時、コンパクトカメラは小さな本体で動画も静止画も いけてしまうため、存在意義は相変わらず大きい。
 そのコンパクトカメラ、3年ぶりに買い換えた。通常だと2年毎に買い換えていたんだけど、今回は買い換えを促進させるほどの変化が2年では起きず。3年目にして「これなら買い換えたい!」と思う機能搭載となったのと、現行機で「う〜む(-_-#)」という不満が多数出てくるようになったため、いよいよなのか ようやくなのか、買い換え実施となった。
 本来なら熱帯雨林で目標価格にまで下がったら購入しようと思っていたんだけど、値段が下がるどころか、ここ数日は上がり続け、そこら辺の家電量販店の方が安いぐらいに。何ぢゃ、そりゃ(-_-#)。それだけ このカメラの評判がイイ、ということなのかね〜。ということで、私は間違っても この手の買い物は近所のヤマダ電機ではしないので、大好きなヨドバシカメラで購入した。
  購入したのは先代・先々代と同じパナソニックのLUMIX DMC-TZシリーズの最新型となる「30」。同じシリーズなので操作性は ほぼ変わらず。また、このシリーズは現代においては珍しくなってしまった純日本製である。
 使い勝手は変わった部分もあるかな。とはいえ、起動が速い、ズームが早い、ズーム倍率は目玉が飛び出るほど、手振れ補正も従来機の数段上を行っていた。これが3年の差、なのか。勿論「この点は旧機種の方が良かったな〜」と感じる部分もあるが、それは新機種にとっての宿命。ここは慣れれば問題にならない・・・はずである。
 私がコンパクトカメラを買い換える場合、旧機種を引き取ってくれる人が毎回いるから助かるんだけど、今回も 御多分に漏れず。今回は兄が引き取ってくれることになった。兄も動画撮影が好きなんだけど、撮影に使っているコンパクトカメラは かなり旧式で、音質も画質も だいぶ時代を感じさせる物となり。私の旧機種は3年前の物とはいえ、兄の現行機と比較すると動画撮影機能は2世代ぐらい上をいっているので、譲渡は悪い話ではない・・・というか、イイ話。そのカメラで兄の姪や甥を撮影してもらうこともあるだろうから、私にとってもイイ話である(^m^)。


6月26日(火)
私らしいな、と思った瞬間
 先日、自分にとって7代目となるコンパクトカメラを購入したことにより、6代目は兄に譲渡することになった。譲渡前に、私の癖に合わせていた設定を ある程度 初期化したり、本体をゴシゴシ磨いたり。
 このカメラには「赤ちゃんモード」というものがあり、2人分の赤ちゃんの名前・生年月日を登録できる。赤ちゃんモード1は娘のデータを入れていた。赤ちゃんモード2は息子の名前と生年月日が登録されていたものの、生年月日が間違っていた。はて、ところで私、いつの間に息子のデータを登録していたってか(・ω・)? 何で こんな誕生日を登録したんだべ(@_@)?
 ・・・と思ったんだけど、この誕生日は身に覚えのあるものだった。息子の出産予定日。まだ見ぬ息子、まだ性別が判明する前ではあったものの、娘の予言を基に息子の名前を登録し、誕生日には予定日を入力し、来たるべき日に備えていた私。いかにも私らしいな、と思った瞬間であった。


6月27日(水)
70歳からの挑戦
 妻と結婚したことにより、親戚が増えた私。幸運にもイイ人達ばかりで、妻や子供達のことは勿論、私のことも よくしてもらっており、有り難い限りである。中には私に電話してきて色々と お喋りし、妻に代わらずに そのまま電話終了なんて場合も(^-^;)。
 そのうちの1人。妻の親戚達の中にあって珍しい、横文字で言うところの「インテリ系」の叔母。以前から私と ちょくちょくやりとりをしているんだけど、御年70歳近くにしてパソコンに初挑戦。これは凄い(・o・)。どのようなパソコンを、どのように使っているかまでは この目で見ていないんだけど、私とeメイルのやりとりをしている限りでは とても年配の初心者とは思えず。また、私の自宅を地図ソフトで検索し、後日に遊びに来たいとのことで。
 いつぞやの みんなのうたに「コンピューターお婆ちゃん」という曲があったんだけど、まさに それ そのものである。人生の挑戦に年齢制限は無いと感じさせられた。


6月28日(木)
実は初めて使った
 長男に対する出産祝いを沢山頂いた。その仕返しを色々としているんだけど、「物を買ったはイイけど、のし紙が付いていない」という物が あった。さてどうしたものか。咄嗟に いくつかの選択肢が閃いたので、まず1つ目を実行。空振り。2つ目を実行。おお、これはイイ♪
 その2つ目の選択肢というのはパソコンの お絵描きソフト「花子」を使って、のし紙を作成・印刷してしまおうというものだった。のし紙の雛形が既にあったので、あとは名前の部分だけを書き換えれば終了。
 ワープロソフト「一太郎」愛好家の私、他にも日本語変換ソフトの「Atok」やeメイルソフトの「手裏剣」といったジャストシステム社製のソフトを愛用しているんだけど、こと「花子」に関しては実は今まで まともに使ったことが無く。今回が初の、しかも いきなりの実戦(?)デビューとなったんだけどぉ〜・・・これ、凄くイイよ。


6月29日(金)
今後は毎月思い出すことになりそう
 私が大っ嫌いな月末最終営業日が やってきた。夜遅くまでの作業が続いた。そんな中、否応なしに思い出されるのが先月末の息子の誕生。私は月末の作業があり、家族を見捨てて仕事最優先の立場を取らされたため、出産に立ち会いができず。あの時の悔しさと やるせなさが綺麗にソックリそのままの形で蘇った。
 今後も月末作業時は毎月このことを思い出すことになりそうである(-_-#)。


6月30日(土)
来客
 妻の知人が遊びに来た。私も過去に何度か会ったことがあり、よく知る人。つい先日 結婚式を挙げたばかりで、幸せオーラ全開だった。こういう幸せの お裾分けって嬉しい。我々夫妻も2人の子供達を抱っこしてもらって幸せをお裾分け。自分も同年代の人達と こういった形で交流する歳になったのかな(^-^;)。
 その後、娘が やたらとバスに乗りたがるので、1度 行ってみたいと思っていた場所までバスで移動。その場所というのは遊歩道。先日 市役所に行った際に見付け、1度 娘をここに連れて来ようと思っていた。遊具は無いものの、娘にとっては自由に動ける空間さえあれば それで充分。・・・なんだけど、娘は積極的に歩こうとせず。ある程度行った場所に広い公園を発見。ここで娘は楽しそうに遊んでくれたので一安心。
 市の こどもセンターは日曜日は やっていない。空いているのは平日と土曜日の夕方までのため、今日みたいに日中に予定が入ってしまうと土曜日であっても行くことができない。そんな時は近所の室内遊園施設を利用することが多いんだけどぉ〜・・・今日来た遊歩道&公園、イイ場所を見付けた。娘としてはバスに乗る口実にもなるだろうし。



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