まいけるのズボラ日記




2013年4月



4月1日(月)
謎の返品多数
 最近、兄のパソコン用eメイルアドレスに発信するeメイルが やたらと返品されてくる。私が送信した直後に返品通知が来るなら すぐ気付けるんだけど、たいていは数時間後に返品通知が来る。非常に困る(-_-#)。
 先日は兄の誕生日だったので、娘が誕生日の歌を歌っている動画をビデオレターとして送付したんだけど、3回とも返品された。お陰で誕生日当日に間に合わず(-。-;)。
 ならばということで、インターネットディスクを用いて保存したんだけど、何故か兄の端末からは見られず。何ぢゃ、そりゃρ(-ω-)。
 ということで、すっかり選択肢から見落としていたYouTubeにアップロードしたら・・・ようやく見てもらうことができた。便利な世の中になったものである。
 とはいうものの、事の発端は異常なまでのeメイル返品率。これだから、私はフリーメイルは使わない。


4月2日(火)
そろそろ落ち着かなくなってきた
 娘と息子の手術まで あと1週間。そろそろ普段から落ち着かなくなってきた私。こんな時でも妻は どっしりと構えている。頼りになる妻を持てて私は幸運である。
 今日は厄日だったかな。雨だったのと、体調がイマイチだったので、朝は会社最寄り駅〜会社までバスを利用したら、事故渋滞に巻き込まれ。歩くより時間が かかった(-_-#)。
 会社では、私が受け持っているシステムで不具合が発生。やばい、私、何か やらかしてしまったべか!?・・・と思ったんだけど、私が このシステムを受け持つ ずっと前から潜在していた不具合だった。今になってドカン言われてもねぇ〜・・・ρ(-ω-)。お陰で帰宅が目茶苦茶遅くなった(-。-;)。


4月3日(水)
他人事と思っていたけど実は4つ係わっていたこと
 WindowsXP。初登場から10年以上が経過し、世代でいけば3世代も前の物になるんだけど、未だに多くの人達に愛され、使われているOSである。しかしながら新OSの販売促進を目論む悪の権化(?)マイクロソフト社の謀略(?)により、WindowsXPのサポートは あと1年で終了。それ以降WindowsXPを利用したい場合は、ネットワーク接続せずにローカル環境限定で利用するか、或いはセキュリティーリスクを覚悟の上でネットワーク接続するかの どちらか。
 私の自宅PCはWindows7なので、この問題は所詮他人事と思っていた。私が代理購入・代理設定してあげた物や、普段私がサポートしてあげている人のパソコンの合計4台がWindowsXPなんだけど、みんな夫々に対応を考えていると思っていた。
 しかぁ〜し! それは私の とんだ思い込みだったことが発覚。そのうちの1人はWindowsXPのサポートが終了することすら知らず。1人は「ならWindows8を購入する」なんて恐ろしいことを平然と言っていたし(^-^;)。1人は もともとローカル環境利用限定なので、問題無しと捉えるか。唯一 情報を押さえていて対応を考えているのは妻1人、という有様。
 前もって・余裕を持って事前準備ということは期待できそうになく。ギリギリになってから飛び込みで「頼む!」という依頼が入ってくる様子が目に浮かぶ(-。-;)。こりゃ1年後、私は何かと忙しい身に なりそうだ・・・。


4月4日(木)
ネット中毒に ご用心
 自宅のブロードバンド環境でインターネットが できるようになって以降、常に付きまとう危険が「ネット中毒」なるもの。分かってはいても、何の用事がなくても、何となく夜遅くまでインターネットを見続けてしまうことが多々あった私。今でこそ編集作業が忙しくて時間があれば その作業に時間を割くため、何の目的も無く ただボーッとインターネットを見続けることは・・・それでも あるか(^-^;)。今日やる分の編集作業が終わり、後はパソコンの電源を切って寝るだけ、という状況下に於いて、なかなかパソコンの電源を切られず、何の目的も無しにインターネットを見てしまう、というもの。
 怖いのは、こういう時って時間が恐ろしいほどまでにアッという間に過ぎること。時計を見て初めて「げ! もうこんな時間(゜д゜)!?」という展開になる。
 だけど そんな時、登場するのは優秀な制御装置。妻からの「もう遅い時間だよ」の一言。「早く寝ろ」言われた日にゃ、「何だとぉ〜!?」ってなるんだろうけど、優しく そっと言われるとぉ〜・・・もう反撃できなくなる。以上、オノロケでした(^-^;)。


4月5日(金)
別の意味でブーイング
 会社貸与のネットブックパソコン。画面が小さい・出力が小さい・容量も小さいで、全く仕事に使えない。ということで全社員から大ブーイング。最近ではCドライブが枯渇して、Windowsのアップデートすらできない状況だった。
 そのパソコンが遂に新機種に置き換わった。が、その新機種。「こんな性能で何するんだ!?」ってぐらいに高性能過ぎる。横文字で言うところのオーバースペック。それこそ、100m先のコンビニエンスストアに買い物に行きたいだけなのに、10tトラックで行くようなもの。会社で使っているデスクトップパソコンよりも遙かに高性能ときた・・・。ということで、先代機種とは全く別の意味でブーイングが飛ぶ機種となった。


4月6日(土)
お友達
 娘の お友達家族が遊びに来てくれた。娘と息子は勿論だけど、私も嬉しかったね〜。というのも、3月いっぱいで娘が保育園を終了したことにより、保育園がらみの人達と疎遠になってしまうのではないか、というのが我々夫妻の懸案事項だった。だけど、続くべき人達とは自然と続く、とは とある人の言葉。
 今日は子供達が一緒に遊ぶのは勿論、私も目的を持っての お誘い。それはインド風カレーパーティー。私が大学院時代にアルバイトをしていたインド料理店。そこで本格インドカレー・・・っぽい物を家庭でも作るための術を身につけたので、それの披露。喜んでもらえたようで何より。そして もう1つ。近々 実施予定の、2家族によるTDSの計画作り。こちらは充分な時間を確保できなかったので、また次回。これとは別に、図らずも妻のママ友から1つ有益情報がはいった。来週の日曜日、どうか晴れますように。
 子供達はというと、場所を自宅やら公園やら移動を繰り返しつつも、楽しそうに遊んでいた。その様子を見ているだけで私は充分に楽しい・・・と言いたいところだけど、その様子を撮影しまくらないと気が済まないのは最早 職業病か!? 今日は都合によりオヤツ時間に お開きになったんだけど、また遊ぼうね。


4月7日(日)
最後の晩餐?
 本来は妻の高校同期家族達と一緒に神社の祭りを見に行く予定だったんだけど、週末の悪天候により、昨日の時点で お祭りの中止が決定。それを受け、高校同期家族達との面会も延期。2回連続の延期、運が無かったね・・・。だけど今日は嫌味くさいまでの快晴。あ、風が強くてJR各線で運休・遅れが出ていたっけか。
 ということで、娘の要望が あったのもあるけど、今日は家族で離れにある室内遊園施設に行ってきた。明日から いよいよ、ということなので、今日のうちに できるだけ子供たちを遊ばせてあげたい。
 風がビュンビュンでJRのダイヤが乱れまくりだったので、極力私鉄を使う経路で向かった。この経路の場合、とある和食屋のそばを通ることになるんだけど、思わず入ってしまった。昔ながらという雰囲気が味を出しているんだけど、娘がことのほか ここの和食を気に入ったらしく、えらい勢いで食べていた。これは私にとって収穫かな。価格も かなり お手頃だし。
 で、本来の目的地に到着。ここの遊園施設は私が知っている施設の中では総合力が第1位という存在。なんだけど、中の遊具が1部、入れ替わっていた。娘が好きだった物が無くなっていたので残念。とはいえ、娘も息子も よく遊んでいた。まさに最後の晩餐、といったところだべか。
 遊び終わった後、同じビル内にあるリサイクルショップで お買い物。電車移動後、再度お買い物。今日の私は何をするにしても、明日以降のことが常に頭の中にチラつき、落ち着けなかった。ただ、夜になって妻が体調不良を訴え。ちょっとや そっとのことでは弱音を吐かない妻が、症状を申告してきた段階で その重度が伝わってきた。明日は大丈夫か!?


4月8日(月)
出発
 朝、妻が引き続き非道い体調不良を訴え、私は愕然とした。午後からの長距離移動、そして これからの2泊3日、大丈夫なのか!? ただ、幸運にも妻の容態は昼頃までに かなり回復。荷物準備をし、家族4人で2泊3日の大和市滞在に出発した。
 行きの電車の中。子供達は相変わらず大人しくしてくれるから助かる。辛かったのは、大人達は何をしに どこへ行くのかが分かっているのに対し、子供達は何も知らず、無邪気に楽しそうにしていること。その状況が私の肩に重くのしかかった。多くは語らなかったが、妻も思いは同じだったようで。大人達にとっては嫌な雰囲気の中での移動となった。
 無事 病院に到着。一旦診察を受けた後、入院先の部屋へ移動。入院する病室は・・・いかにも病室、という設備。ただ、一面の壁紙が熊のプーさんということで、娘は大はしゃぎしていた。何のために遙々ここまで移動させられ、これから自分が どういう目に遭うのかが分からないまま、無邪気に はしゃぐ娘。その娘の楽しそうな表情を見て、こんなに辛く感じるなんてことは初めてだった。
 明日は娘と息子を含めて5人の子供達が手術を受けるということで、合計4家族が入院。同じ悩みを持つ親同士、すぐに仲良くなれ、共通の話題に事欠かなかった。また、子供達も すぐに仲良くなり、一緒に遊んでいた。楽しそうに遊ぶ子供達の表情と、それを見守る親達の表情が絵に描いたように対照的だった。
 寝るたびに何かと辛そうにしている息子。それも今夜が最後になることを切に願っている。


4月9日(火)
手術
 子供達にとって必要な手術であることは分かっている。将来を考えると避けては通れない道。明日以降を良くするために今日の苦しみ。ずっと自分に そのように言い聞かせ続けてきていたんだけど、今日は私の人生に於いて5本の指、いや3本の指に入る辛い日となった。
 舌癒着症。詳細は省くとして、呼吸や言葉の発音に大きな障害をもたらす症状。その症状を改善するための手術である。手術の正味時間は10分程度で、これによって今まで苦しめられてきた辛い症状から開放される。
 そんなことは分かりきっている。それであっても、これから何が起きるのかが分からないまま、泣き叫ぶ息子を手術台に乗せ、押さえつけている時は自分自身の身を切り裂かれている思いだった。麻酔によって徐々に泣き声が小さくなり、暴れる量が少なくなる息子。まるで息子の命の灯火が徐々に消えていくようで、自分自身が気を失いそうだった。
 手術が終わり、麻酔が切れた後の息子は泣き叫び。それを見た娘は怯え。自分の出番がまもなく来ることを悟った様子だった。手術前の絶食により お腹が空いていたのであろう、何度も食べ物を せがんでくる娘。自分は もう手術を受ける必要が無いと、自分の元気さを必死に主張する娘。泣き叫ぶ娘を手術台に乗せ、必死に助けを求める娘を 強引に押さえつけ。麻酔で娘の意識が遠のく様子を見ていた私、もう発狂しそうだった。
 娘を主治医に託し、入院部屋に戻ったら・・・先ほどまで泣き喚いていた息子がスヤスヤと寝ていた。昨日までは睡眠時も表情が険しく、体が緊張したような状態で、眠りが浅かった息子。それが嘘だったかのように、穏やかな寝顔で、体中が開放されたような状態で深い眠りについていた。ここまで違うものなのか。
 手術を終えた娘が部屋に戻ってきた。麻酔から目覚めた直後から当然 大無き。娘は言葉を発することができる分、辛さを両親に訴えかけてくるので、親としては理解してあげられると同時に辛い。ただ、神経の発達具合の関係上、娘の方が感じる痛みが激しいらしく。娘と一緒に外に散歩・・・と言っても私が抱っこして歩くだけなんだけど、それで近所を歩き回り、ようやく落ち着けたのか眠りについた。

 グッスリ眠る2人の子供達。その姿を見て、果たして自分の したことが正しかったのか否か、今一度 自責の念に駆られた。確かに今日という1日だけを見れば私は鬼親であろう。子供達は何が起きるのかが分からないまま遠路ここに連れて来られ、理由も分からないまま自分の体にメスをいれられ、こんなに怖くて痛い思いをさせられているのだから。だけど今後の子供達の将来という長い視点で見た場合は どうなるか。痛む虫歯を放置するのではなく、思い切って抜いた方が将来的にはイイはず。今は そう思うことにする。
 病院は14時まで入院可能だったので、時間ギリギリまで粘った。が、子供達は起きる気配が無く。うん、よく寝られるようになった、ということにしておこう。手術の翌朝に診察を受ける必要があるため、今夜はホテルで1泊。ということで、寝た子を抱っこした状態でホテルに移動。ここのホテル、本来のチェックイン可能時間は16時からなんだけど、病院の手術の関係で、と事情説明したところ、向こうも勝手知ったるのようで、14時以降でのチェックインが可能となった。
 ホテルの部屋は15畳。会社研修や部活遠征で使うのが目的のような感じだったんだけど、広々と使えてありがたい。持ってきたDVDを大画面のテレビで見ることができ、起床後の子供達は しばしの間、手術後の痛みを忘れることができたようだ。オヤツ時は家族みんなでグッスリ。息子が ここまでグッスリ寝てくれるようになったというのに改めてビックリ。
 ただ、今後の数週間は痛みが続く。そのため、娘は ほとんど物を食べられず。息子は夜になって食欲が出てきたかな。そしてリハビリもサボってはいけない。家族みんなで頑張る日々が続く。


4月10日(水)
家族の絆を実感した2泊3日
 昨日の夕方までの昼寝が響いたのと、緊張状態が続いていたためか、私は なかなか寝付けられず。だけど子供達は よく眠れていた様子。
 朝食は昨夜 事前に購入していた物。娘の大好物のプリンを用意していたんだけど、やはり痛みのためか食欲は無く。ただ、息子の食欲は だいぶあったので、こちらは一安心。
 準備を整え、ホテルを出て病院へ。同じく昨日手術を受けた親子達とも再会。やはり みんな、術後の痛みで食欲が無いとのこと。うちの子供達だけが そうなった訳ではない、と知ってホッとした。これが正常な状態なんだそうで。診察の結果は2人とも順調というか問題無しというか。これで安心して帰路につける。
 帰りの電車の中、子供達は ずっとグッスリだった。2人とも よく頑張った。いっぱい褒めてあげなくては。帰宅後、軽く昼食。少しずつではあるものの、娘の食欲が戻ってきていた。
 緊張の糸が切れた瞬間に猛烈な疲労感と体中の痛みに襲われた私。近所のマッサ〜ヂ店から割引券が来ていたので、すぐさま向かった。疲れは まだまだ残っていたけど、凝りは だいぶ ほぐれたかな。買い物をして帰宅後、交代で今度は妻が休憩。
 夕食時、息子の食欲が凄いことに(^-^;)。だけど、見ていて痛快。娘の食欲も だいぶ出てきたので、ようやく安心できるかな。
 夜、弟の奥方から荷物が届いた。そこの子息が使わなくなった衣類の おさがり。春先以降の息子の衣類が不足していた我々にとって、非常に助かる。いや、以前に冬物も沢山もらって、冬も大助かりだった。この2泊3日の後だったからこそ、感じる有り難みも大きかった。
 この2泊3日は家族の絆を改めて実感する機会になった。とはいえ、こんな経験は もうイヤ(>_<)。


4月11日(木)
しばらく残りそう
 疲れているはずなのに、夜は寝付けられなかった。いや、厳密には何度も悪夢に うなされた。子供達の泣き叫ぶ声、表情。何度も目を覚ました。完璧に手術台での出来事を無意識のうちに思い出してしまっているな・・・。
 久々の社会復帰で、1番イヤなのは出社すること。2番目はeメイルの確認。ドヒャーっと入っていて、復帰早々 帰りたくなった。今日は何をするにしても子供達の泣き叫ぶ声と表情が頭を過ぎり続け、頭が おかしくなった。しばらく この状態が続きそうである。
 ただ、妻の話によると、子供達は非常に食欲旺盛とのこと。値段の高いベビーフードを特に好んで食べているんだとかで。ちくしょ〜、舌が一丁前に肥えてやがる(^-^;)。ということでベビーフードを買い足す必要があるので、私が会社から帰宅後、折角だから家族みんなで お買い物。妻が買い物をしている間、ゲームコーナーで娘と一緒に遊んだ。
 昔はゲームセンター・ゲームコーナーといえば不良の溜まり場という印象が強かったけど、最近は すっかり家族みんなで楽しめる雰囲気に変わり。私としても安心して子供達を連れて来られる。


4月12日(金)
遂に出てきた変化
 娘と息子に絵本を読んであげる時、私が担当するのは全て英語の絵本。もしくは日本語の絵本なんだけど、英語に翻訳して読んであげている。
 英語の絵本の場合、私が知らない単語や言い回しも出てくる訳で。自分のためなら いざ知らず、子供達のためと思うと不思議と頑張って覚えることができる。
 日本語の絵本を咄嗟に英訳する場合、私が苦手としている同時通訳能力が磨かれることになり。
 また、子供達の写真館Webサイトは海外の親戚・知人達に公開することも前提としているので、内容は日本語と英語の併記。
 ということで、子供達だけでなく、私も一緒に英語の勉強。初めて読む英語の絵本を読み聞かせながら、その内容の笑いのツボで「クスッ」と笑えてしまえるようになっていた自分。我ながら嬉しかった。以上が自慢話。
 で、うちで採用している教育プログラムに書かれていたことなので、いつになるかなと思っていたことの1つが今日 発生した。それは、娘が絵本に書かれている「文字」を気にするようになった、ということ。ああ、遂に娘も そういう段階に入ったんだなと感じた。親が面倒くさがって娘の好奇心を潰してしまうことが無いように気をつけねば。


4月13日(土)
1週間検診
 子供達の手術後の1週間検診を受けるため、再度 大和市の病院に行ってきた。厳密には手術から半週間しか経過していないんだけど、まぁ〜、細かい話は ともかくとして。大和市は この手術関係だけのために何度か訪れたというだけの場所なんだけど、もう すっかり馴染みのある街という印象になっている。
 子供達にとって ここの病院は悪い思い出しかない場所なんだけど、この場所に来たことに対する拒絶反応は意外と無く。むしろ私が すっかり虎馬になっているか(°ー°)ゞ。肝心の診察結果は・・・2人とも経過良好とのことでホッとした。
 いつものことだけど ここの病院、旅行鞄を持って来ている人達が多数。みんな、遙々遠方から ここの病院に来ているんだな〜。それだけ舌癒着症で苦しむ人がいるのに、日本国内では手術できる場所が数えるほどしかない、という現実を目の当たりにした。
 昼食は ここの病院近くにあるステーキガストにて。先日の入院の際、家族みんなで ここに来たかったんだけど、諸般の事情により私1人で来ることとなり、寂しい思いをしながらの夕食だった。ということで、今日は その復讐(?)。純粋なガストと違い、ここのドリンクバーには私が大好きなバニラオレが無いんだけど、広々とした店内で家族みんなで楽しく食事、これに勝る物は無し。
 昼食の後、子供達が手術を頑張った ご褒美名目で、乗換駅から ほど近い横浜みなとみらいにある遊園地に立ち寄・・・ろうとしたんだけど、移動電車の中で子供達がグッスリ寝始めてしまった(∩。∩;)ゞ。丁度イイ時間稼ぎなので、前回は行く時間が無かった横浜ランドマークタワーに行った。地上69階の展望デッキに着く頃に娘が目覚めたので丁度良かったかな。眼下に広がる景色に娘は大はしゃぎ。当初は娘が こういう高層階からの眺めに どの程度反応するかが全く分からなかったんだけど、大成功だった。
 で、改めて遊園地へ。ここの遊園地は横浜の中心地にあるにも係わらず、土日でも全く混まないのが魅力的。まぁ〜、設備がショボいからと言えばそれまでかもしれないけど(^-^;)、子供達が楽しむには充分である。
 手術の直前は子供達が どんなに楽しそうにしていても、それを見ている私は辛い思いだった。だけど、今日は私も終始 晴れた気分で 一緒に遊べたので気分が良かった。
 また、この日は妻の機転により、遊園地そばにある芝生の上を歩いた。娘は芝生が気に入ったようで、芝生の上に座り込んで楽しそうに騒いでいた。また、眼前に迫る海を興味津々で眺めており。こうして自然に触れる機会が少ないからこそ、今日は貴重な体験ができた、のかな。



4月14日(日)
復讐のバーベキュー
 午前中は家族で離れにある公園に遊びに行った。交通手段はバス。久々にバスに乗れた娘は それだけでも大満足。で、公園に着いたらビックリ! 何と、娘が通っていた保育園のバーベキューパーティーが実施されていた!・・・と、白々しい偶然を装う必要は無かったのか。
 ママ友から この日の午前中、この公園で保育園のバーベキューパーティーが開催されるという情報が あり。当初は白々しく偶然を装って行こうかと思っていたんだけど、OB(?)の参加も歓迎とのことだったので、今日は堂々と潜り込んできた。
 ここの公園、私には1つの因縁があり。昨秋に娘と2人で来た時は遊ぶだけのつもりだったのが、実はバーベキューをするための設備が充実しており、沢山の人達がバーベキューをしていた。それを見ていた娘が「私も食べたい」と言いだし。その時、私の手元にあったのはオニギリのみ。回りが大人数で楽しそうにバーベキューをしているのを横目に、娘が1人寂しそうな表情でオニギリを食べている姿が私の脳裏に焼き付いてしまい(>_<)。
 ということで、まさか こんな形で復讐(?)の機会が訪れるとは思っておらず。娘にとって1番の お友達は勿論、久々に保育園の他の友達と一緒に楽しそうに遊ぶ娘の姿、見ていて楽しかった。花より団子と言うけど、今の娘にとってはバーベキューより お友達、かな。子供達が沢山遊び、沢山食べる姿は いつ見ても楽しい。また、私もママ友達やパパ友(?)と色々話せて楽しかった。



4月15日(月)
どこが不自由?
 私が家族で出掛ける際はベビーカーを使うことが多い。そうなると、普段は利用しないんだけど、利用頻度が上がるものがある。それはエレベーター。基本的にエレベーターを使う人となると、我々のようにベビーカーを使っていたり、大きな荷物を抱えていたり、怪我をしていたり、年配だったり、という人ばかり。
 ・・・ではない。一見すると「え゛、何で?」と思う人が よくエレベーターを使っている。大抵こういう人達は、ベビーカーを使っている人や年配の人が並んでいようと、そんなことは お構いなし。自分こそ最優先という態度をとっている。
 う〜ん、この人達、一体どこが不自由でエレベーターを使っているのだ??? あっ、分かった! 頭が不自由なんだな、きっと。


4月16日(火)
最期を看取る
 今日は久々にデータセンターへの出張だった。2007年夏から私が携わっていたシステム。その機器の解体作業である。晩年(?)は私と このシステムとの係わりは随分と薄くなり、昨年末からは機能限定で細々と稼働し、先月いっぱいで全運用を終了していた。だけど今日、最期を看取ることになった。私が入社してから10年以上になるけど、こうして自分が携わったシステムの機器に関して最期を看取るのは初めてだった。ただ、気分は やはりよろしくない(>_<)。解体作業中、色々と このシステムの思い出が頭を過ぎったんだけどぉ〜・・・ロクな思い出が無いな(^-^;)。
 午前中に解体作業が終わり、午後は運送業者が来て回収してもらう手筈だったんだけどぉ〜・・・業者が遅れに遅れまくり。このシステム、最後まで何かと楽しい事件が付きまとう結果となった(^-^;)。


4月17日(水)
焦り・終わり・良き機会
 私が娘や息子と接する時は全て英語。別に私はバイリンガルではないし、英語の発音が綺麗という訳ではないし、語彙力は中学英語程度。だけど、そんなことは気にしない。
 子供達の周辺で英語を話す人は私以外に いないため、果たして私の拙い英語による語りかけが どれだけ効果があるのかは全く分からず、漠然とした不安を抱えたまま続けている。現状として、娘は英単語・・・というか名詞については そこそこの数を覚えている。私の言っている英語(文章)も理解できている。テレビ電話で話しているマミーの英語や、英語番組の内容も理解している様子。だけど、こと自分で話すこととなると、ほぼ日本語。自ら英語で話すことは希。日々、焦りが募っている私。
 先日まで娘が通っていた保育園には別館のような形でカルチャースクールがあり、その1つに英語教室なるものが あった。よくありがちな、週に1回1時間の英会話スクールではなく、半日ビッチリ英語漬けになるというもの。なので、保育園の通園終了後は ここに通わせるのもイイかなと思っていた私。しかぁ〜し! 2013年3月で現行の英語カルチャースクールは終了し、その後は全く別系統の幼児向け英会話教室のような内容になるとのことだった。その新しい教育内容を見てみたら・・・う〜む(-_-#)。ということで、近所に他の幼児向け英語スクールが あるかどうかを調べたんだけど、どれもイマイチ。
 そんな中、とある情報が入った。上述の旧英語カルチャースクールは保育園と切り離される形になり、別場所でインターナショナルスクールとして新装(のような形で)開園するんだとかで。場所は うちから そこそこ近所。案内書をもらい、色々と確認してみたら・・・うん、これは良さそう。私が当初 通わせようとしていた保育園付属時代のものと同じだった。ということで、諸般の事情により4月は間を置くとして、5月から ここに通わせることにした。
 今日は娘が ここに体験入園してきた。妻の話によると手応えは上々とのこと。また、体験入園は1週間できちゃうとのことだったので、目一杯活用することにした。娘が英語を話してくれないことに対する私の焦り。保育園の通園終了。そして良き機会。世の中、上手くできていると感じた。
 今日の夜、我が家では ちょっとした英語ブーム(?)が発生した(^-^;)。娘が何かと英単語を連発するようになり。そして何故か妻も英語を積極的に話すようになり。早速インターナショナルスクールの効果が表れたか!?


4月18日(木)
感無量
 血の繋がりこそ無いものの、私には弟が1人、妹が1人いる。かつて私の娘は妹の娘からの お下がりの服を着ていた。これは これで嬉しいものだった。現在、私の息子は弟の息子からの お下がりの服を着ている。これも嬉しい。
 ただ、子供服の宿命ということで、サイズが合わなくなってしまい、名残惜しいながらも手放すことになった。しかぁ〜し! その引取先が妹の息子となると寂しさは一気に吹き飛ぶ。我々3きょうだいの子供達が こうして同じ物を受け継ぐ展開、感無量である。


4月19日(金)
充実した休暇
 どこかに遊びに行く訳ではないものの、急遽休暇を取った。目的は色々。
 1週間にも及ぶインターナショナルスクールの体験入園中の娘なんだけど、今日は私も付き添い。以前まで通っていた保育園は種種の理由により親は中には入れなかったんだけど、このインターナショナルスクールではOK・・・というより熱烈歓迎。3月下旬から場所も装いも新たにしたんだけど、中の雰囲気はイイ。子供達は当然、全員が英語で話しており、日本語で話していたのは・・・うちの娘だけ(^-^;)。だけど、先生や友達の言っていることは きちんと理解しているので、少なくとも今まで私が孤軍奮闘で やってきた英語教育が無駄ではなかったことになり、一安心。
 授業風景も触りの部分だけ見せてもらえた。また、写真撮影もOKという、私にとっては嬉しい展開。名目上は体験入園中の娘だけど、もう5月からの正式入園は決まっているので、すっかり ここの一員という心境である。内心は ずっと授業風景を見ていたかったんだけど、色々と用事があるので、後は教師に任せて一旦撤収。
 娘がインターナショナルスクールで お勉強中は妻と息子の3人で お買い物。まずは喫茶店で軽食を取ったんだけどぉ〜・・・妻と私、そしてベビーカーに乗っている子供の3人での外食、懐かしく感じた。その後、娘用の新しい弁当箱や水筒、私の新しい弁当箱やYシャツを購入。
 娘を迎えに行った後、父娘で耳鼻科へ。娘の中耳炎は すっかり癖になってしまい、耳鼻科の お得意様になってしまっているんだけど、診察結果は・・・完治。今回は随分と早い段階で完治宣言が出たのでビックリしたけど、ホッとした。
 複合買い物施設内のフードコートで昼食を取っている際、ママ友とバッタリでビックリ。自宅近くにできた買い物施設の情報を教えてもらった。後で行かなくては♪
 一旦帰宅後、今度はバレエ教室の見学。「娘には将来、こういう習い事を させてあげたいね」って夫婦で話していたことが いよいよ現実局面を迎えることとなり。長期計画の1つが いよいよ発動である。
 娘にバレエを習わせたいというのは妻からの提案が発端。将来バレリーナを目指すとか、ずっと続けされるとか、そういうのではなく、姿勢・バランス感覚を良くしたいというのが目的。勿論、娘が ずっと続けたいというのであれば、あとは本人次第。
 マミーの知人にプロのバレリーナがいて、そこからの助言により娘が3歳になってからバレエを始めさせるというのは既定路線だった。まだ どこのバレエ教室に行かせるかは決めていないんだけど、まずは今日、1発目ということで最寄りのバレエ教室に行ってきた、というもの。
 これを見越して、という訳ではなかったんだけど、遊びの一環として娘がストレッチ運動をしている時に「バレリーナみたい」と言ってみたり。また、先日はインターナショナルスクール用の上履きとしてバレエ靴を買ってあげたら娘は とっても嬉しそうに履いていたり。何気に下準備(?)は万全ということになっていたんだべか。
 ただ、ここのバレエ教室、ヤル気を感じられず(-。-;)。というのも、体験レッスンの申し込みをするべく電話をしたら「昨日・今日では講師との打ち合わせ・調整ができないから、今日は見学だけ」とのことだったんだけど、一体 何の打ち合わせと調整? Webサイトには2〜3歳児クラスがデカデカと出ていたんだけど、実は現在は対象者がいなくて開催していなかったり。新たな募集も かけるんだか かけないんだか。インターナショナルスクールからの熱心な・丁寧な入園勧誘を見た直後だっただけに、その差が激しく感じた。
 結局、なんだかんだで・のらりくらりで今すぐの入会は不可。これだけ熱心に申し込もうとしている客を目の前にして こうきたか(-。-;)。窓越しにバレエを楽しそうに見学して「今すぐバレエやりたい!」って言っていた娘が不憫でならなかった(-_-#)。
 気を取り直して、昼にママ友から教えてもらった、新しい複合買い物施設へ。まだ全館開店ではなく、1部店舗のみの開店だったんだけど、食料品が安い安い! 思わず色々と買いあさってしまった。
 バレエの件は正直 気分が悪かったけどρ(-ω-)、それ以外は充実した休暇だった。


4月20日(土)
咄嗟の決定・咄嗟の強行突破
 前々から行こうと思っていたんだけど、何だかんだで実現できていなかったこと。だけど昨夜「よし、行こう!」と咄嗟に決定したこと。動物公園。天気予報では夜から雨とのことだったので、日中は問題無い・・・はず。
 ということで昨日購入した娘用の新しい弁当箱に、昨日購入した食材を詰め込んで、準備万端のもと、出発進行!・・・と思ったんだけど、家を出たら小雨が(゜д゜)。うむむ、仕方ない、動物公園は また次回にして、今日は室内遊園施設に行くか・・・。そう考えた矢先、妻が強行突破を提案。確かに、土砂降りになる感じではなく、小雨が降ったり止んだりを繰り返しそうな雲行き。結果的に この強行突破が功を奏する形になった。
 今日は4月の この時期としては随分と寒く、また天気も どんよりだったんだけど、そのお陰か(?)土曜日なのに動物公園は全く混んでおらずで、歩きやすかった。肝心の娘は沢山の動物達を目の前に見ることができて大喜び。また、1部の動物には直接触れることができ。娘のこの日1番のお気に入りはハツカネズミを手に持つことができたこと、かな。息子は・・・何が起きているのか分かっているのか否かは不明なものの、物珍しそうに動物達を見ていた。
 昼食は娘の要望により、寒〜い外のベンチで。気分は すっかりピクニック。場の雰囲気と楽しさが手伝ってか、娘は偉い勢いで手製弁当を食べてくれた。これは嬉しい展開。この構成の弁当なら今後はインターナショナルスクールでも大丈夫そう。
 ここの動物公園内には小規模ながらも遊園地がある。メリーゴーランドに乗っている間、雨が本降りになってきた。今日の前半、動物を見ている間は曇り空。後半、屋根付きの乗り物に乗る遊園地に来てから雨。我々は運が良かった。
 動物に、遊園地に、モノレール。娘の満足そうな寝顔は決して嘘をつかない。もっと暖かくて晴れた日に また行こうね。そして その時は息子も動物園の楽しさを より理解してくれる・・・ものと思いたい。
 ここの動物公園、入園料は物凄く良心的なんだけど、往復の交通費が それなりに高くつく(>_<)。いや、厳密には県庁職員の通勤用に作られたと揶揄されているモノレールの運賃が ぼったくり。だけど、やっぱり子供達の笑顔には代えられないか(^-^;)。


4月21日(日)
絶好の試験日和(-_-#)
 今日は とある資格試験の日。折角の日曜日なのにね。天気は土砂降りで、気温は4月下旬としては相当に低く。もう、絶好の試験日和である(-_-#)。
 自宅近くにイイ大学があるのに、いつも試験会場は妙に遠い場所が指定される。今回の場所は・・・まぁ〜、前回よりはマシか。その代わり周辺には何の施設も無く。この雨だから外には出られないので関係無いか。
 午前問題が始まって間もなく、私の右隣に座っていた人が胸に携帯電話を入れていたという理由により、不正行為と見なされて退場処分に。すぐ隣で一連の会話を聞かされるハメになった私、ずっとイヤな気分を引き摺りながらの試験となった(>_<)。
 しかぁ〜し! 今日は これだけでは終わらず。午後の試験、今度は私の左隣に座っていた人が机の下の引き出しに参考書を置きっ放しにしていたという理由により、不正行為と見なされて退場処分に。すぐ隣で一連の会話を聞かされるハメになった私、午後の試験も ずっとイヤな気分を引き摺りながらとなった(>_<)。
 この手の試験中に不正行為退場を目にするのは初めての展開だったけど、それが1日に2回、しかも私の すぐ隣で発生。もう、気分が悪いの何の(-。-;)。帰り道、雨は あがっていた。


4月22日(月)
唯一覚えている命日
 理由は不明なんだけど、私は昔から人の誕生日を覚えるのが得意である。その一方、私は命日を覚えるのが苦手・・・いや、厳密には自分の周りで「命日」が発生することが まだ少ないだけなのかもしれない。とはいえ、昨秋に亡くなった祖母の命日は・・・あれ、いつだっけ??? やっぱり命日を覚えるのは苦手なようである。
 そんな私が唯一覚えている命日が今日だった。子供達にとっての日本方祖母、または妻の母とも表現できる人物。娘は勿論、私も会えずじまいで、写真を見たり人伝えに話を聞くことしかできない。会ったことが無く、今後も もう会えない存在なんだけど、私は何かと意識することが多い。
 自分が子供達と接したり、動画を編集している時に いつも「孫を抱っこして、一緒に遊びたかっただろうに」と思ってしまう。今日が8回目の命日。思うところが色々と あった。


4月23日(火)
四次元的交錯
 娘と息子のDVDアルバム。日付順に収録・作成するのが基本となっている。が、長く続けてきたなかで、初めてとなる展開が あった。それは収録順番の前後、そして作成順の前後である。
 第36弾を作っていく中で、DVD収録時間の関係上、どうしても うまく時系列通りに収まりきらない物が出てきた。そのため、第36弾には2月下旬と3月中旬の内容を収録。第37弾に3月上旬の内容を収録することにし、まずは第36弾が出来上がった。
 ところが その直後に作成着手したのは諸般の事情により第38弾。収録内容は3月下旬の物。それも、正式な第38弾ではなく、亜種となる位置付け。それが終わってから第37弾を作成。
 DVDアルバムの作成に於いて時間軸が四次元状に交錯するようになってきた(^-^;)。


4月24日(水)
新しい「もの」・久しぶりの「こと」
 今週の出社から、先日購入したばかりの新しいYシャツ、そして弁当箱の使用を開始した。世の中、必ずしも新しければ何でもイイという訳ではないんだけど、まぁ〜、ともかく。
 先日の日曜日に とある資格試験が終わったため、向こう暫くは痛勤電車内で試験勉強をする必要が無くなった。ということで、重たい参考書を持ち運ぶ必要も無くなり。通勤時の荷物が一気に軽くなった。
 久々に痛勤電車内にて携帯ゲーム機で遊ぶ際、私が選んだソフトは3DSのバイオハザード リベレーションズ。1年以上前に購入し、熱心に遊んでいた作品である。約1年ぶりに遊ぶことになったんだけど、操作方法を すっかり忘れていた私(°ー°)ゞ。だけど、地図や遭遇する場面は いちいち体が覚えていた。資格試験の勉強も これぐらい身についてくれていればね〜(^_-)ゞ。
 だけど この作品、何度遊んでも やっぱり怖い(゜д゜)。痛勤電車内で「うげ〜!」なんて悲鳴を上げないように気をつけねば・・・。


4月25日(木)
嬉しかったこと
 妻のママ友・・・いや、私にとってもママ友と勝手に決めつけているんだけど、彼女から届いた何気ないeメイル。目茶っ苦茶嬉しかった(⌒∇⌒)。今週は仕事関係で下を向く展開が多かったんだけど、一気に上を向ける気分になった。また頑張って撮影&編集をしなければっ。


4月26日(金)
同じ境遇の人は分かっている
 私が娘と息子に話しかける時は全て英語。それは自宅だろうと外出先だろうと変わらない。私と娘の外見が純粋な日本人のそれとは異なっているため、何も知らない回りから見ると、英語で話している西洋人に見えるようで。厳密にはオーストリー系2世と3世なんだけど、まぁ〜、ともかく。
 そんな時、日本人が10人いると9.9人は こう聞いてくる。「アメリカ出身ですか?」世界には200を超える主権国家主張国/地域が あるのに、どうして米国1本に絞れるのだ(@_@)? 非っ常ぉ〜に不思議というか、日本人の国際感覚馬鹿丸出しで、いちいちカチンとくる。そのくせ、日本人は中国人や韓国人と混同されると血相を変えて怒りまくるし。アホかっ!
 だけど先日、とある店員に こう聞かれた。「どちらの国 出身ですか?」当たり前の聞き方だけど、言われる側としては非常に嬉しい聞かれ方だった。ただ、この店員もメキシコ系2世なんだそうで。あっ、なるほど納得。やっぱり同じ境遇の人は分かっている。


4月27日(土)
ご当地ヒーロー
 妻の実家に1泊2日の日程で行ってきた。この日は妻の実家の近くに住む、妻の同級生親子の誘いがあり、一緒に ご当地ヒーローのショーを見に行った。至近距離で見られて、気軽に話しかけることができて、希望者全員が握手会に参加できる。こういった地元密着型というのが ご当地ヒーローの魅力なのかな。
 私は このご当地ヒーローの存在を全く知らず、今日が初お目見えだったんだけど、意外と真面目なテーマを扱っており、単なるヒーロー物だけではなく、子供達に対する教育にも一役買っているのかな、と感じた。ただ、この手のヒーロー物を全く見たことの無かった娘、大音響にビックリしたことも含め、ずっと怖がっていた(^-^;)。娘には まだ早かったというか免疫が無かったというか、そこは反省。
 ショーが終わった後、妻の同級生親子と一緒に公園でピクニック。絵本の影響か娘はピクニックが大好き。公園で昼食を取るだけではあるものの、娘は大喜びだった。
 妻の実家に戻り、子供達は伯父・伯母・祖父に沢山遊んでもらった。その間、妻と私は ゆっくりできた(^-^;)。夕方は近所の公園に遊びに行ったり、川・・・というか運河を見に行ったり。
 ここしばらく、実家に来ると どこかしら みんなで お出掛けすることが多かったんだけど、今回は それが無く(ご当地ヒーローショーを除く)。ただ、何か特別な場所で特別なことをしなくても、子供達には充分楽しそうにしているし、その様子を見ている親としても満足度は何ら変わらない。こうして実家で のんびりするというのもイイものである。


4月28日(日)
妻の実家2日目
 妻の実家に来た時、我々用に割り当ててもらっている部屋は8畳間。自宅には無い広い部屋なので羨ましく感じる(^-^;)。そこに3つの布団を並べて家族4人が広々と寝られるから気持ちイイ。
 朝食後、みんなでホームセンターに行き、植物の種やら苗を購入。実家に戻り、早速 娘と祖父が一緒に庭仕事。こういった庭仕事は実家に来なければできない貴重な体験である。娘が楽しいのは勿論、祖父も こうして孫娘と一緒に色々できるのが嬉しそう。
 午後。妻は鍼師を始めたばかりの高校同級生の人体実験台(?)になるべく お出掛け。その間、兄が子供達と私を離れの公園に連れて行ってくれた。以前ここに来た時は風が強くて寒くて人が全然いなかったんだけど、今日は晴れて暖かくて人が沢山。娘は人が沢山いる方が よく動いて活発に遊ぶ傾向があるようで。思う存分遊べたようである。また、ここの すぐ近くにある海を延々眺め続けていた。娘は余程 海が好きなのかな。
 実家に戻り、妻と合流し、帰路についた。移動電車の中で子供達はグッスリ。この満足そうな寝顔を見ている時が至福の瞬間である。いつも子供達に沢山の思い出を与えてくれる実家 家族達に感謝である。


4月29日(月)
無理して来ることは無さそう
 うちの近所では数年前から大規模開発が進み、最近になってポツリポツリと本格稼働開始するようになった。普段、そこに行く用事は無いんだけど、たまに通りかかると開発のために すっかり変わった姿にビックリする。
 今日は そこにある複合買い物施設に行ってみた。先日は食料品店だけが先行開店していたんだけど、今日は全店開店した状態だったということで。何かを買う訳ではなく、どんな物があるのか様子見ということで。
 子供用品店では妻のママ友と娘の保育園のお友達・・・いや、今となっては「元」保育園のお友達ということになるのかな、バッタリ会った。やっぱり娘は1人で黙々と遊ぶより、お友達と一緒にいる方が動きも表情も全く違ってくる。
 続いて行きつけの複合買い物施設内のフードコートで昼食を取り、ここで私1人だけが別行動。食料品の買い出しをしたんだけど、1部、ここでは扱っていない物があり。ということで、先程偵察しに行った所の食料品店に行った。初めて来た時は物珍しさもあって、イイなと感じたこともあった ここの食料品店。だけど、こうして改めて じっくり見ていくとぉ〜・・・案外、品揃えは悪い。
 ここの複合買い物施設も全体的に中途半端な規模・品揃え・価格という印象は否めず。うちからの距離も行きつけの場所よりは離れており。今後、無理して ここに来ることは無さそうである。


4月30日(火)
「従来」に拘る必要無し
 マミーの単身欧州里帰り。例年は毎年春なんだけど、諸般の事情により今年は秋。ということで、ぼちぼち航空券を手配するべく、価格調査依頼がマミーから来た。
 私が価格調査をする際に利用しているのは、毎年同じ某旅行会社のWebサイト。なんだけどぉ〜・・・今年は結構非道い有様。検索して一覧に出てくるんだけど、詳細をクリックして先に進むと「売り切れ」とかとか「詳細は個別にeメイルしろ」というのがズラ〜リ。だったら、最初っから一覧に表示させるなよな(-。-;)。
 結局、高額のものしかロクに空席がなく。仕方なくそれで進め、最終段階に入ってから表示される金額が・・・一覧に表示される物と大きく乖離。燃料サーチャージやら空港税が上乗せされた合計金額が最終段階で ようやく表示される仕組みである。
 一覧に表示されるものは大部分が品切れ状態で、本当に知りたい合計金額を確認するためには1件ずつ細かに画面遷移して最終段階まで進まなければならず。今年は とにかく非道い有様で、プッツンきた。
 ということで、物は試しで他の旅行会社のWebサイトで検索してみたら・・・見やすい! 品切れの物は もとから一覧に出ないし、燃料サーチャージを含めた最終価格は一覧表から1クリックで表示されるし。しかも、従来の旅行会社では扱っていなかった低価格の物が紹介されていたし。
 パソコンソフトにしろ、撮影機器にしろ、そして今回の旅行会社にしろ、「従来」に拘る必要無し、ということが よく分かった。


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