まいけるのズボラ日記




2013年10月



10月1日(火)
大活躍のQUOカード
 月初であることに加え、会社内で とある大きなプロジェクトが進行中で、それに巻き込まれる形で今日も朝から晩まで厄日状態だった(-_-#)。体が もたんなρ(-ω-)。
 今日は仕事で遅くなる予定が無かったため、妻の手作りオニギリが無く。なので、会社最寄りのコンビニエンスストアでオニギリを購入・・・しようとしたら、オニギリ陳列棚が ほぼ空っぽ! 残っていたのは東南アジア風炒めご飯系統のオニギリが2個だけ。だけど私は むしろ こういった物って試してみたかったので、丁度良かった。
 支払はマミーからもらったQUOカード。引っ越し前後で台所や冷蔵庫が使えなかった際は自宅近所のコンビニエンスストアに散々お世話になったんだけど、その際にも活躍したのがマミーからもらったQUOカード。普段、コンビニエンスストアを利用しない私なんだけど、マミーから1万円分のQUOカードを受け取ったタイミングと引っ越しのタイミングがバッチリ合致。そして会社の仕事が遅くなる時の夜食用にも。QUOカード、大活躍だね。


10月2日(水)
思うところのあった予定表の書き込み内容
 昨日までの厄日は一段落、かな。別件で まぁ〜た帰宅が そこそこ遅くなったけど、様々な面で昨日までの比ではなく。ホッとしている。
 私が会社で使っている予定表ソフト。10月の予定を一通り見ていたら・・・色々と思うところのある予定が書き込まれていた。それは10月17日に書かれていた「息子の舌癒着症手術」というもの。
 当初は来年2月に手術予定だったのが、キャンセルが入ったお陰で この日になり。だけど、それでも半年以上待たされることになるので、妻が より遠方にある別の専門医に連れて行ったら4月に手術可能という話になり。結局、4月に手術を実施し、今に到っている。
 あれから半年。当初の この予定日を見て、思うところは色々と あった。


10月3日(木)
LED三昧
 9月中旬に引っ越した新居。前の住人であった恩人一家が好んで使っていた照明は電球型の蛍光灯で、色は寒色。我が家では伝統的に暖色を好んで使い続けていたため、寒色系の光に包まれる新居が どうしても自分の住居として認識できず。なぁ〜んか落ち着かない日々だった。また、蛍光灯ということで、スイッチを入れてから点灯するまで時間差が発生。この数秒が結構不便に感じた。
 そこで、寒色系の電球という電球6個を全て暖色LEDに交換。LEDも安くなったものだね〜。暖色に包まれる新居は自分のホームグラウンド(?)に感じられ、スイッチを入れてから点灯するまでは一瞬。うん、イイね〜。
 ところが ここ最近、風呂場の電気の挙動が おかしくなってきた。ここは暖色の電球型蛍光灯だったため、先日は敢えて無理に交換しなかったものの・・・スイッチを入れた直後は恐ろしく暗く、徐々に明るくなっていく、というもの。また、時同じくして私の机上灯(蛍光灯式)も挙動不審になってきた。なので、いずれもLEDに交換した。うん、スッキリ。
 天井の固定式の柱状蛍光灯ばかりは どうすることもできないものの、それ以外はLED三昧の我が家となった。あ゛、厳密には柱状蛍光灯と同じ形のLEDが存在するんだけど、まだまだ価格が凄く高い! ということで、試験的に1本導入したのみとなっている。価格が下がったら、全取っ替え、かな。

10月4日(金)
長かった1週間
 会社の月次最終営業日が月曜日で、更にドでかいプロジェクト案件に巻き込まれる形になったため、今秋は辛く長い1週間に感じた。それだけに、終わってホッとした。
 11月の家族旅行・・・という表現になるのかな、日程が固まった。家族4人で外泊となると、妻の実家や宿泊入院を除くと これが初となる。行き先が・・・これまた何かの因縁、ということになるのかな(^-^;)。


10月5日(土)
お買い物
 折角の週末なんだけど雨ときた(-_-#)。とはいえ、もともと悪天候なのは分かっており、それを踏まえた計画を練っていた。それは お買い物。つっても、近所で食品を買うというのではなく。
 妻が見付けた・・・いや、前々から存在は知っていたものの、交通の便が悪いということと用事が無いということで行くことが無かった大型ホームセンター。先日、ひょんな切っ掛けから妻が無料送迎バスの存在を知った。ということで、今日は雨ということと、引っ越し後の室内微調整に必要な物を探し求めて、遊びに行くぐらいの感覚で行ってきた。
 で、家族4人で無料送迎バスに乗って行ったんだけど、広いね〜。単なるホームセンターという枠に捕らわれることなく、色々な物が取り扱われており。子供達はペットショップコーナーに釘付けだった。「買い物」以外の部分も楽しいし、子供達にとっても良き刺激になっていた模様。気を抜いていたら不要な物まで次々に買ってしまいそうな雰囲気が怖い(^-^;)。お目当ての物の購入・予定外の物の購入・将来欲しいなと思う物の偵察、色々と用を済ませた。
 私にとって大きかったのは、この施設内にバニラオレ・・・ぢゃないや、ガストが ある、ということ。買い物を済ませた後、昼食は迷わずここで。
 昼食後は施設の一角にあるリサイクルショップに行ってみたんだけど、ここは我々の求める内容とは かけ離れていたかな。同じく一角にある100円ショップ。この名前の100円ショップは初めてだったんだけどぉ〜・・・100円ショップという括りであっても、品揃えというか目指す方向が違っており、非常に面白かった。ここでも結構な収穫あり。
 帰り道も、専用の無料送迎バスがある、というのが有り難かった。また何度でも行きたいね〜。


10月6日(日)
インターナショナルスクールの お友達
 の母子が遊びに来てくれた。厳密には、使わなくなった服の譲渡名目で来てくれたんだけど、折角だからということで昼食を一緒にした。こうして落ち着いて客人を迎え入れることができるぐらいに引っ越し後の作業が落ち着いたんだなと実感。また、部屋が広々しているので、子供達は遊びやすいし、大人達も腰を落ち着けられる。
 インターナショナルスクールの お友達ということで、子供達が遊ぶ時は全て英語。ここ、どこの国やねんという雰囲気が多数(^-^;)。公園で遊ぶ時も英語なので、回りで遊んでいる他の子供達がキョトン状態であった。
 大人達の会話の中に、ドロドロとした話題が出てきたんだけどぉ〜、あ〜、ヤダヤダ。また、父親の子育てに関しても色々な考え方が存在していることが分かり。やり方は人夫々だから、私が口を挟むつもりは無い。だけど共感するつもりも毛頭無い、というのが正直なところだったかな。
 ともかく、妻にとっても良き話し相手ができるし、娘と息子にとっても英語で話しながら遊べるお友達が来てくれるということで、非常に有り難い展開だと感じた。早速次回の日程が決定。うん、イイことだ。


10月7日(月)
親から子へ受け継がれるもの
 私が幼少の頃、自宅にオープンリール式テープレコーダー(VHSの先祖・・・のような物)があり、それを使って いつもトムとジェリーを観ていた。なので、いつの日か娘と息子にもトムとジェリーのDVDを見せてあげたいという思いがあった。その日は意外と早くやって来た。
 先日、最寄りスーパーマーケットの一角で、激安DVD販売が行われていた。テレビ版のミッキーマウスを初めとするディズニー作品が多数あり、有り難いことに英語と日本語の2か国語。子供達の英語教材にも使えそう。厳選した上で3枚を購入・・・しようとしたところ、ぬわんとトムとジェリーのDVDも販売されていることに気付いた。しかも、こちらも英語と日本語の2か国語対応。う〜ん、困った(^-^;)。ということでディズニーは2枚にして、トムとジェリーを1枚購入。
 複数あったトムとジェリーのDVDから私が選んだのは、私が1番好きな「ジェリーとジャンボ」という話が収録されている物。早速子供達に見せたところ・・・娘はバカ受け(^o^)。息子は・・・意味を正しく理解できているか否かは不明なものの、娘の楽しそうに雰囲気につられていた。うん、大成功かな。親から子へ受け継がれるもの、である。
 トムとジェリーは台詞が少ないので正直なところ英語教材という意味合いは薄くなるものの、ディズニーは結構な台詞が あるので、英語教材としても有効である、ということにする。


10月8日(火)
並べてみると壮観
 我が家で所有しているカメラ。性能・目的・所有者は様々なんだけど、色々ある。折角なので、全てのカメラを並べてみたら・・・壮観である(この映像はタブレットパソコンで撮影。我が家でタブレットパソコンはカメラに分類されない)。これだけ沢山のカメラがあるんだけど、夫々に特徴があり、ちゃんと役割分担できている。そりゃ、そ〜だ、同じような物を2つ持ってても しゃ〜ないし無駄だし。

 利用頻度が最も高いのは赤いコンパクトカメラ。動画撮影は ほぼこれで事足り、小型で持ち運びやすいので外出先での写真撮影にも大活躍というか、外出時の標準装備品となっている。まさに万能型。とはいえ、暗い場所での撮影となると弱い。
 次いで利用頻度が高いのが一眼レフカメラ。写真に関しては圧倒的画質を誇るため、自宅内での撮影は これ1台で決まり。本体が大きく、気軽に持ち運びできないため、外出先での写真撮影に関しては赤のコンパクトカメラ、ということになる。動画撮影機能は あるものの、動画撮影ありきの造りではないため、これを使っての動画撮影は・・・緊急時のみ。
 最近になって利用頻度がグッと上がったのが桃色の子供用カメラ。娘の3歳の誕生日に買ってあげた物なんだけど、娘は毎日楽しそうに色々な物を撮影している。画質は初期のカメラ付き携帯電話程度のものなんだけど、3歳の子供が使う物としては充分な性能を持っており、衝撃にも強い。操作も簡単なので、3歳になったばかりの娘でも充分に使いこなせている。
 青のコンパクトカメラ。妻が普段から持ち歩ける小型・薄型・軽量機種。防水・防塵・耐衝撃仕様なので、雨の日や水中での撮影が唯一可能な機種である。水中で撮影した映像って結構面白い。先日は雨の降りしきるディズニーランドや海水浴場での撮影があり、過酷な環境下(?)に於ける強みを存分に発揮した。来冬に行くことが内定している北海道でも活躍しそう。
 ビデオカメラ。実は同一機種が2台ある。片方は遠距離撮影用で、もう片方はワイドコンバージョンレンズ装備の中距離撮影用。とはいえ、今となっては動画撮影の大部分は赤いコンパクトカメラが主流になっている。だけど暗い場所での動画撮影や、液晶画面が使用禁止されている場所での撮影、ビデオカメラ限定で動画撮影許可が下りる場所での撮影、2か所からの同時固定撮影、それに長時間にわたる撮影となると、唯一可能な機種が これ。それに、動画撮影をしている時の安心感が まるで違ってくる。ハイビジョン画質ではなく標準画質なんだけど、BDを作る訳ではないので、DVD作成には充分な画質。ワイドコンバージョンレンズ装備型の方は もう6年半も使っている機種で、私が所持してきた歴代カメラの中で最も付き合いの長いカメラ、ということになるのかな。コンパクトカメラは政権交代が頻繁に発生するけど、ビデオカメラの買い換えは全く考えていないため、まだまだ長い付き合いになりそう。目指せ使用年数2桁である。
 様々な特徴のあるカメラなんだけど、1台で全てを網羅、というのは現代の技術でも まだまだ無理のようである。


10月9日(水)
SNSって怖い面も持ち合わせている
 eメイルの返信が遅い時や、会合の日程が合わない時に よく使われる台詞。「忙しい」。私の経験則からすると、後者は ともかくとして、前者はウソ。返信を書く気になれば、1〜2分の時間なんて すぐに確保できる。
 そんな言い訳を繰り返していた とある人物なんだけど、SNS(ここではFacebook)を見て唖然。物凄ぉ〜く頻繁に・マメに更新していた。ふぅ〜ん、eメイルの返信ができないのは、Facebookの更新が忙しいからなのかねぇ〜。また、「忙しくて会合の日程が確保できない」と毎度言っていたくせして、Facebookの更新内容には「今日は暇で何もすることが無い」とか「時間が たっぷりあるので、DVDを沢山観た」なんて書き込みが多数。へぇ〜・・・。
 他の例。「自分は病気を患っている可哀想な人です。皆さん同情して構ってあげて下さい」を猛烈アピール。そんな中にあって「病のため重要な行事に参加できませんでした」という記載が時々出てくる。本来なら それは それで気の毒だな、と感じるはず。なんだけど、その翌日に「〜〜に出掛けて こんなお洒落な食事をしてきました」だの「趣味で こんな物を作ってみました」だの、とても昨日まで寝込んでいた病人とは思えない記載が多数。自分の好きなことは何不自由なくできて、重要な事態に直面すると都合良く・タイミング良く病状悪化し、人に丸投げ。まるで証人喚問直前にタイミング良く緊急入院する政治家である(-_-#)。
 別に私はストーカーするつもりは毛頭無いんだけど、こうして情報をダダ漏れにしてしまい、何ともオマヌケな状況を作り出す事例を幾つも見ており。SNSって、使い方を間違えると怖いね〜。
 上述の人物の1人に対してはチクリとイヤミを発信したところ、それ以降Facebookの更新がピタッと止まり。当然、その人物とは それ以降、一切の係わりを持たなくしたんだけど、ある時 突然「パソコンの調子が悪くなったので助けて」のSOSが。勿論、私は このように返信した。「忙しいから無理」と。子供達の相手、妻との時間、動画編集、3つのWebサイト更新。時間は いくらあっても足りないのが現状。あんな奴のパソコン、壊してあげるのならともかく、直す時間も つもりも毛頭無い。いや、こっそりウイルスを仕込むのも一興かな(^m^)。


10月10日(木)
篩い落としができた
 とある お裾分け情報に関し、5名に対してeメイルを発信した私。うち1名からは即答(予想通り)。2名からは時間を置いての回答(これも予想通り)。未だに返事無しというか、ガン無視が1名(いちいち予想通り)。予想外に返答無しが1名。という結果だった。
 が、その予想外に返答無しの原因が今日になって判明。私が送信した宛先のeメイルアドレス、最近は全然使っていなかったとのことで(^-^;)。私の手元に届く迷惑eメイルって一時と比べると随分と減ったものの、その人物の使わなくなったeメイルアドレスには未だに大量の迷惑eメイルが届くんだとかで。文字通り迷惑な話だよね〜。ともかく、原因が判明してホッとした。
 ということで、最終的にガン無視だったのは予想通り1名。愚痴とか近況報告に対して返事を書かないのは別に何とも思わない私。だけど、質問、それも厚意による お裾分けに関する質問をガン無視するというのは、その人物の人間性をよく表していると感じた。


10月11日(金)
再開した定例会
 私は午後から出張だった。出張先の場所は勤務先よりも ずっと自宅から近く、用件を済ませて帰路につくと、普段の痛勤時間の半分で自宅に到着。ウム、いいことである。
 帰宅後、私は すぐさま来客に備えての迎撃準備を開始。今日は娘と息子にとって1番のお友達家族が遊びに来てくれる日。お盆やら我々の引っ越しで中断していたんだけど、我々が「定例会」と呼んでいる行事が今月から復活である。
 新居に引っ越してからの定例会は今日が初めて。引っ越し直後にチョコッとだけ遊びに来てくれたことは あったものの、新居の中が完成形になって、じっくりと遊びに来てくれるというのは今回が初めてとなった。やっぱり部屋が広くなったということで、子供達が伸び伸びと遊べているのが よく分かる。また、食卓も広くなり、準備する側も動きやすい。引っ越しによる恩恵を とことん受けた半日だったかな。


10月12日(土)
休日出社
 世間一般では3連休突入なんだけど、私は休日出社だった。こういった休みの日でなければできないような大きな作業。正直、この手の作業って予定通りに事が進んだ試しが無いので、不安の方が大きかった。だけど、いざ進めてみたら・・・勿論、ごく小さな「アレッ!?」は あったものの、想定の範囲内。結果的には思っていたよりも ずっと早く・順調に終わってホッとした。・・・私の作業は。別働隊の作業が予想外の展開になって苦戦していたため、作業を終えた私が助っ人参戦するような形になった。
 帰宅後は・・・う〜む、ここ数日の体調不良が段々と非道くなってきた気がする。娘がインターナショナルスクールで もらってきた風邪が家族全員に感染した模様(∩。∩;)ゞ。


10月13日(日)
子供の風邪って恐ろしい
 本来は妻の実家に行くはずだったんだけど、家族4人全員が仲良く風邪。妻の実家および周辺には年配者が多く、子供経由の風邪を うつそうものなら怖い展開になる。ということで、無念ではあるものの、実家行きは中止。家族4人で自宅療養することになった。
 とはいえ、子供達は咳・クシャミが非道いものの、いたって元気(^-^;)。午前と午後に自宅目の前の公園で暴れ回る展開に。大人組も、家で じっとしていると「具合悪い〜・・・」ばかり意識して精神衛生的に よろしくないのに対し、外に出ると体調の悪さを意識することも無くなり、非常にイイ。


10月14日(月)
念願叶った・・・ものの
 昨日、だいぶ回復していたと思った体調、一晩経ったら元通り・・・いや、もっと悪くなっていたかな(-_-#)。とはいえ、目覚まし時計にも、子供達にも叩き起こされず、自然に目覚めた朝というのは物凄く久しぶり。寝起きだけは良かった。
 とはいえ、午前は すっかりグロッキー状態の私。午後、家族で出掛けた。昼食を取った後、月に数回実施されている玩具の交換会が行われていたので、立ち寄った。いらなくなった玩具を持って行けば引換券と交換してもらえ、それを使って気に入った玩具を入手し・・・非常にイイなと感じている交換会。今日も戦利品が いくつか。後日、遊ばなくなった玩具を また持ってこなければ。
 帰宅後、私の念願の1つだった、娘と一緒にクッキー作り。私が幼少の頃、マミーと一緒にクッキーを作っていたんだけど、今度は私が娘と一緒にクッキー作り。世代を超えて受け継がれる何とやら、なのかな。なんだけどぉ〜・・・できあがったクッキーを試食してみたところ「しょっぱいっ(>_<)」どうやら砂糖と塩を間違えた模様(°ー°)ゞ。気を取り直して砂糖を使って作り直そうとしたら・・・今度は卵の分量を間違えてドロドロ状態になってしまい、型抜きが できない状態に(ToT)。
 散々だったんだけど、何とか出来上がったクッキーは・・・実は美味しかったりした(^o^)。娘も息子も猛烈に気に入っており。まっ、記憶に残る娘の手作りクッキーのデビュー戦、だったかな(^_-)ゞ。


10月15日(火)
私にとって心地よい響き
 関東地方に物騒な台風が接近中。明日は どうなるか分からないけど、今夜は交通機関に影響が出る前に会社を撤収。
 外は既に結構な雨だったので、会社〜最寄り駅まではバスを利用。中には とある西洋人団体が楽しそうに話をしていたんだけどぉ〜・・・私にとって心地よい響きだった。ドイツ語。やはり私の体に流れる血が そうさせているのかな。
 バスを降りる際、ほんの少しだけどドイツ語で話ができたので楽しかった。私がドイツ語を勉強していたのは大学1年の頃。今にして思えば、大学で唯一まともに・真面目に勉強していたのが この時のドイツ語だったかな。大学2年に入ってからもドイツ語をやっていたものの、文章理解が中心だったため、ドイツ語会話とは違っており。なので、私がドイツ語会話を まともに勉強していたのは この1年のみ。なんだけど、未だに結構な量を覚えている自分が嬉しい。


10月16日(水)
台風26号
 今年の関東地方は台風の当たり年のような気がするんだけど、ともかく。地震や雷とは違い、台風の場合は ある程度 前もって色々と準備・対策ができる。ということで、今日の午前中は自宅勤務。こういう時のために毎年 自宅勤務訓練をしている訳だからネ。個人的には1日中自宅勤務したかったんだけど、交通機関の遅れが回復次第、随時出社するようにとのことだったので、午後から渋々出社した。電車が遅れるわ激混みだわで偉い目に遭った(>_<)。
 今回の台風は随分と被害が大きかったようで。娘が通うインターナショナルスクールの教師達は全員が足止めを受けたため、休校。・・・昨日の時点で休校宣言を出した方が良かったような気が・・・(°ー°)ゞ。
 また、こんな暴風雨の中を「時間通りに出社しろ」なんて言い出す会社があったら、それは間違いなくブラック企業というやつだね。例え言われていなくても、頑張って出社する人が後を絶たないようで・・・。勿論、病院や学校関係の人であれば致し方ないんだろうけど、今日 出社しなければ会社が潰れる、という訳でもないのに出社する人達。そんなに仕事が好きなのかねぇ〜・・・。台風で多数の死者・行方不明者が出ている中を外出するのって、私は感心しないなρ(-ω-)。


10月17日(木)
本来の予定日
 今年の4月に実施した子供達の舌癒着症の手術。当初の実施予定は来年2月頃だったんだけど、キャンセルが入ったということで半年前倒しになり、10月17日に正式決定した。つまり今日。なんだけど、自宅から遠くなるものの、別の専門病院では4月に手術実施可能ということと、病院に対する妻の印象も良かったということで、そちらで実施することになった。
 お陰で息子は舌癒着症に由来する様々な弊害から半年早く解放されることとなり。両親も その恩恵を受け続けることのできた半年間であった。
 歴史に「もしも」は無いので、語ることに意味は成さないものの、もし今日が手術日だった場合、昨日の台風がどのように影響していたか・・・。想像するだけでゾッとする。


10月18日(金)
主婦業の休暇
 今日の私は先週の土曜日に休日出勤した分の振替休日。とはいえ、家族で どこかに行くという予定は無く。普段は妻が実施していることを私が担当し、今日は妻が主婦業の休暇、という設定である。
 なので、今日は娘のインターナショナルスクールへの送り迎えは私が担当。娘がインターナショナルスクールにいる間、私は家で息子と2人で留守番。あいまに自宅目の前の公園で2人で遊んだり。普段とは違う家族構成図、私には新鮮に感じた。
 インターナショナルスクールの後は、10月から娘が通い始めた週に1回のバレエ教室。ようやく娘がレッスンを受けている様子を この目で見ることができた。今はまだスキップやらリズム取りの練習のみなんだけど、半年後からレオタードを着て本格的にバレエを始めるのが楽しみである。


10月19日(土)
予定通りの来客・予想外の来客
 娘が通うインターナショナルの お友達親子が遊びに来てくれた。家の中は日本語と英語が飛び交う、何とも国際色豊かな(?)空間と化した。娘が お友達同士と英語で話しながら遊ぶ様子は見ていて面白いし楽しい。何気に息子も英語たっぷりの環境に浸かっていることになるし。
 妻としても、良き話し相手が来くれるということで、有り難い展開。そして! 私は楽しそうに遊ぶ子供達の様子を たっぴし撮影できるということで、これまた嬉しい展開となった(^m^)。
 しかぁ〜し々 今日は これだけに留まらず。みんなで最寄りの公園で遊んでいたところ、どっかで見覚えのある子が歩いてきた。えっ、え゛〜!? ぬわんと、同じくインターナショナルに通っている お友達だっし。世の中、狭いね〜(^-^;)。ということで3家族が一堂に会し、子供達は遊び、母親達は井戸端会議で盛り上がり、私は撮影しまくり。
 小雨がパラついてきたので、3家族で我が家へ。新居に引っ越すにあたって新規購入した食卓。人数に合わせて面積を三段階に調節できる。普段は最小面積の第一段階、通常の来客時は一回り大きい第二段階にするんだけど、今回は初となる第三段階に広げることとなった。予想外に早いタイミングでの第三段階お披露目となったけど、うん、イイね〜。流石は我が妻の提案により購入した食卓。夫婦でヒーコラ言いながら組み立てた甲斐があったというものである(^-^;)。
 で、家の中でも子供達は遊びまくり、大人達は井戸端会議。広い家に引っ越した恩恵を思う存分受ける1日となった。


10月20日(日)
世の中、狭い
 暗く、雨の降りしきる1日となった。子供達は元気なんだけど、大人達は体調が ずっとイマイチのため、交代で横になった。
 午後から昼食も兼ねて最寄りの複合買い物施設で お買い物。妻が楽しみにしていた催し物が予定されていたんだけど、この雨のために中止でガッカリ(-_-#)。昼食を取った後、オムツ交換したりゲームコーナーで遊んだり食品の買い出しをしたんだけど、ここで子供達のお友達2組と遭遇。1組目からはビックリするような情報提供があった。教えてもらって よかった〜・・・。
 2組目は・・・数か月前まで一緒にインターナショナルに通っていた お友達。娘とは唯一の同学年ということで仲が良かったんだけど、諸般の事情で一般保育園に移ることになり。今日は久々の再会だったんだけどぉ〜・・・3か月半の間で すっかり英語を忘れてしまっていたようで。ビックリしたというか、昨日の我が身(つっても、ウン10年前の話)というか、自分の子供達が こうならないよう気を引き締め直す良き切っ掛けになったというか。ともかく、世の中 狭いと感じた。
 夕食は妻の冗談のような提案を実行するということで、某苔ハンバーガー店にて。うちから割と近所に中途半端な規模の複合買い物施設ができ、その一角に妻が大好きな このハンバーガー店がある。娘も息子もファストフード店のハンバーガーは それほど食べないんだけど、ここのハンバーガーはペロリと完食。子供達は正直である。


10月21日(月)
並んだギネス記録
 娘と息子のDVDアルバム。第48弾が完成した。長期予定で計算していた時期よりも、随分と早かったかな。この「48」という数字は当初から私が目標にしていた数字だった。最長の映画シリーズとしてギネス記録になっている「男はつらいよ」。その数字が「48」というのが根拠。このギネス記録に並ぶことを1つの目標としてきた私だったんだけどぉ〜・・・巻数を重ねるごとに数字に対する意識は薄くなり。そして いざ目標値に達したものの、特に思うところは無かった。
 ギネス記録とか、他を追い抜くといったことに意味を見出さなくなったのが原因なのかな。子供達との大切な思い出を撮影し、DVDという形にして残すことは私にとって単なる生活の1部。それが48作重なろうが、私にとって数字は無意味になってきているのかもしれない。いや、案外 私は「48」という数字を終着点ではなく、単なる通過点として捉えているのかな。
 さあ、第49弾の作成を進めなくては。


10月22日(火)
年に1度、辛い編集作業
 9月中旬の引っ越しにより編集作業が長らく中断していたため、未編集の動画が3か月分近く手元に残っていた。動画編集作業を再開したものの、まだまだ2か月半ぐらいの借金が残っており、現在ようやく お盆の様子を編集しているところ。
 お盆の様子の編集。毎年、とある場面だけは作業していて気分が辛くなってくる。それは、妻の母の お墓参り。私の子供達、つまり故人から見れば孫が誕生して以降、墓前報告の際に思うところが極端に多くなり。孫を抱っこして、一緒に遊びたかったであろう故人のことを思うと、いてもたってもいられなくなる。
 その様子を編集する時は・・・やはり様々な思いが頭の中を駆け巡り、物思いにふけってしまうため、手が動かなくなる。本来は好きなはずの編集作業を「辛い」と感じてしまう、1年に1度だけの瞬間である。


10月23日(水)
私生活で役立っている職場の技術
 学生時代のアルバイトを含め、いくつかの職場を経験している私。今はIT系の会社に勤務していることにより、パソコン周辺に関する知識・技術を私生活でも活かせている。自分だけでなく 周りの人達からも何かとSOSが入ってくる。操作方法に関する質問やらパソコンの代行購入やら代行設定、最近では2014年問題への対応が最たる例。
 他にもアルバイト時代に現場で培った技術が私生活で役立つことが時々ある。
 まずはビデオレンタル店時代。切れてしまったビデオテープの修理やら、合法的な(?)海賊版ビデオの作り方。今はDVD・BDの時代となり、もう この技術を使うことは無いんだけど、VHSが主流だった時代は この技術が私生活で大いに役立っていた。
 印度料理店時代。私はホール係(接客係)のため、調理場に立つことは無かったものの、自宅でインドカレー・・・っぽいカレーの作り方を学んだ・・・と言うよりは盗んだ。勿論、本格的なインドカレーには遠く及ばないものの、インドカレーと日本式のカレーライスの中間インド寄り、ぐらいの物。便宜上「印度風カレー」と呼んでいる物である。ほかにもターメリックライスを使ったり、ナンをカレーのお供に、なんてことも ここで知った。ここでの勤務以降、私は日本式のカレーライスを作らなくなった。
 お好み焼き屋。ここでも私はホール係だったため、調理場には立たず。但し喫茶・デザート関係はホール係の担当だったため、パフェの作り方を覚えた。お好み焼き屋で培った技術がパフェ作り、というのが何とも(^-^;)。私生活で自分用にパフェを作ることは無かったものの、先日 娘の お友達が遊びに来た際、10ウン年ぶりにパフェ作りに着手。好評いただくことができてニヤリな心境だった。
 伊太利亜料理&お仏蘭西料理のジョイントレストラン。ここでも私は私はホール係だったため、調理場には立たず。デザート系も調理係の役割だったため、ここで何かしら新しい物作りに関しては収穫無し。だったんだけど、1つ、新しい味との出会いが あった。それはスパゲティーのペペロンチーノ。一目惚れする味だった。以降、市販されているスパゲティーソースのペペロンチーノの素を あれこれ試してみて、1番イイ味の物に巡り会うことができ、今日に到っている。また、ここではないものの、他の店でジェノベーゼ(バジル)ソースのスパゲティーに出会い、また別の店で3色スパゲティーなる盛りつけを見て。それらを融合したスパゲティーを自宅で作るのが現在の基本形となっている。
 人生何事も経験。経験したことを活かせるのってイイものである。


10月24日(木)
1番読まれているページ
 ここのWebサイト。2000年春に開設してから1度URLの引っ越しが あったものの、もう13年以上になる。当初は無秩序に好きなことを書くだけ書いていたんだけど・・・って、それは今も同じか(^_-)ゞ。ただ、開設当初は存在していても、諸般の事情により削除したページは数知れず。時代による淘汰、といったところか。
 で、現存する内容。どのページが1番読まれているのかが急に気に入ったというか、統計を取ったことが無かったので、試しに調べてみたら・・・「意外」という言葉が当てはまるのか「順当」なのか すら分からない結果が出た。
 それはバイオハザードに登場する武器紹介のページ。2位以下を大きく引き離しての1位だった。バイオハザード好きの人達が見に来たり、拳銃マニアが見に来たり、映画に登場する武器を調べていたら ここに迷い込んだりと、入り口が多岐にわたっているのが理由のようである。
 「ふぅ〜ん」とか「へぇ〜」とか、色々と言葉の漏れる結果。こうして、自分の感覚や推測ではなく、定例的な数値で表現される結果を見るのって、結構楽しい。


10月25日(金)
卒業と入学
 子供の成長と共に何度も繰り返される「卒業」。何も学校に限った話ではなく。例えば卒乳、例えば卒ベビーベッドといった具合。もう、これら思い出の詰まった ものを使うことは無くなるんだなと思うと、親としては多かれ少なかれ寂しさを感じる。だけど、卒業を経ることによって次の段階に進むことができるのもまた事実。
 今日の娘の卒業はテレビ番組「いない いない ばあっ」。子供達のテレビ視聴を かなり制限している我が家にあって、娘に対して初めて定例的に視聴させていた番組である。流石に娘の年齢が番組の対象年齢を上回り、内容に対して物足りなさを感じているような雰囲気を私が感じるようになり。
 ということで、今日から1つ段階を上げて「おかあさんといっしょ」を見せてあげることにした。肝心の娘の反応は・・・まぁ〜、初めて観る番組ということで、それなりに戸惑いは あったかも。だけど、これも慣れである。
 「いない いない ばあっ」を卒業したとはいえ、息子は相変わらず これを視聴し続けることになり。それを娘も自主的に一緒に観ており。結局「卒業」はしても、OGとして連日参戦する日々が続く(^_-)ゞ。


10月26日(土)
早くも聖夜の準備
 昨夜遅くから今日の午前中にかけて、台風による雨が降り注いだ。ただ、痛勤ラッシュを直撃した訳でもなければ、台風本体の規模や距離の違いにより、先週のような狂想曲(?)は無く。オヤツ時の前には雨があがったので、それを待って家族で近所の複合買い物施設に お出掛け。
 まずは遅目の昼食。娘がパフェを食べたいと言っていたので、パフェが美味しい和食店へ。私が ここに来るのは久しぶりだった。娘個人用に初めて料理を注文したのが ここの店。色々と 思うところが ある。
 お腹が埋まった後は色々と買い物。ハロウィンすら まだなのに、売り場は聖夜の雰囲気が色濃く出ており。今が何月なのか、勘違いしてしまいそう。お店の中を1歩進んでは娘が「あれ見たい!」とか「これ触りたい!」なので、進まないの何の(^-^;)。流石はマミーの孫娘だと感じる瞬間だった・・・。とにかく時間を要した買い物、気が付いたら恐ろしい時刻になっていた(^-^;)。
 今日は どこかしら遊園施設に行った訳ではないものの、子供達は存分に遊べていたようす。それは それでイイこと、なのかな。


10月27日(日)
バラ園・発見
 自宅から割と近所にあるバラ園が秋の満開を迎えているので、家族で行ってきた。バラ園は春の満開と秋の満開ということで、1年に2回 満開の季節があるんだけどぉ〜・・・妻も私も春の満開の方がイイ、というのが一致した意見。とはいえ、年に2回の満開というのはイイものである。
 今から2年前、娘が自力で歩けるようになった直後にも来ており、園内を楽しそうにヨチヨチ歩きする息子の姿を見て懐かしい気分に浸っていた私。何かしら遊具がある訳ではないものの、流れる水があれば子供達には充分らしく。「花より団子」という言葉があるけど、子供達にとっては「花より水」といったところだべか!?
 バラ園見物を終えた後は そこの すぐ隣にある公園で一暴れ。行きはバスなのに対し、帰り道は徒歩。途中、ここの商店街の行きつけの店で団子を購入したり、コミュニティーセンターに立ち寄って一休みするのが定番の巡回路。なんだけど、今日は もう1箇所立ち寄った。それは とあるパン屋。行きのバスに乗っている際、近所の新興住宅地に いつのまにか新しいパン屋が できているのを見付けたんだけどぉ〜・・・そのパン屋は我々夫妻が よく知っているパン屋で、嬉しい展開だった。
 以前に知り合い家族が ここのパンを買ってきてくれて猛烈に気に入ったり、テレビで特集が組まれていたりと、存在は よく知っていた。だけど交通の便のことを考えると、とても気軽に行けるものではなく。それが、すぐ近所に1か月前から開店したということを今日 偶然知ることとなり。ここでパンを購入すると、本格珈琲が無料で もらえたり、店外に設置されている お洒落なテーブルでピクニック感覚で珈琲と一緒に買いたてのパンを食べることができ。客足は全く途絶えないんだけど、納得。
 ここの すぐ近くに新しい・中途半端な規模の複合買い物施設があり、そこのパン屋は いつも閑古鳥なんだけどぉ〜・・・理由が良く分かった(^-^;)。


10月28日(月)
達人には それだけで分かる
 ビデオカメラの持ち方・構え方を見ると、その撮影者の達人度合いが分かる。これは私が長年の経験から得た結論。ビデオカメラが いかに高性能で新しいか、というのは撮影者の達人度合いには何の関係も無い。まぁ〜、「あの製造会社のビデオカメラを使っているなら、あの人は素人だな」というのは あるかも。
 これに限らず、達人の目からすると、パッと見ただけで その人の力量が一目瞭然、というものが多数ある。そのうちの1つがバレエ・・・らしい。
 娘が通っているバレエ教室では、毎月最終レッスン日の最後の10分間だけ親による撮影が許可されている。なので、妻が撮影してくれた動画のキャプチャー画像を娘と息子のWebサイトに掲載した私。その映像を見たマミーが、バレエ教室の主宰をしている知人に見せたところ・・・その主宰が娘にバレエを教えている講師の後ろ姿を見るなり「このバレリーナ、只者ではない・・・!」と言ったんだそうな。
 後ろ姿を見ただけで分かってしまう。まさに達人の世界なんだなと感じた。そんな達人から個人レッスン状態でバレエを教えてもらっている娘。実は物凄く贅沢、ということを本人達が分かっていない(∩。∩;)ゞ。


10月29日(火)
1か月が過ぎたものの
 先月の引っ越しに伴う新規家具購入。最後の大物となる、テレビ台兼収納棚が届いてから1か月が経過した。収納容量は とにかく たっぴし。・・・なんだけど、稼働率は20%といったところ。中はガラガラ。だけど、ま、今からビッチリだと、むしろ心配。これから物が増えていくだろうから、今は何も焦らなくてイイ。ということを妻に言われてホッとした私(^-^;)。


10月30日(水)
徐々に入れ替え
 娘に読んであげている英語の絵本。娘の年齢および英語能力の上昇に伴い、徐々に入れ替えを開始している。入れ替えとは言っても、より難易度の高い物を購入し、そちらを優先的に読んであげるというもの。従来の絵本は引き続き読んでいる。
 洋書絵本の場合、ご丁寧に絵本のレベルを表記してくれているものが多数ある。物によって多少の表記違い/レベル設定の違いは あるものの、およそレベル0から始まって、レベル5が最高。従来、娘に対してはレベル1の物を読んであげていたんだけど、最近は徐々にレベル2を買い足している。
 今のところは問題無いものの、これがレベル3になると物語が長くなり、レベル4になると私ごときの英語力では読むのが おぼつかなくなってきそう(^_-)ゞ。私も娘と一緒に絵本で英語の勉強、である。


10月31日(木)
ハロウィン
 日本のカボチャ業界と お菓子業界のゴリ押しにより無理矢理導入された印象しかないハロウィン。マスゴミが必死に盛り上げようとしている様子が見ていて痛々しいんだけど、幼稚園/保育園にとっては良きイベント名目になっているようで。御多分に漏れず、我が家でも去年は娘が通っていた保育園、今年は娘が通っているインターナショナルスクールでハロウィンの催し物が開催された。但し、今日は月末最終営業日ということで、例によって例の如く私は会社を休んだら解雇される恐れがあるため、家族のために渋々出社。
 代わりと言っては何だけど、妻が その時の様子を撮影してくれた。自分は その場に居合わせることができなくても、こうして その時の様子を観ることができる。今となっては当たり前のことになっているんだけど、その当たり前が嬉しい。
 去年のハロウィンは娘が大泣きして散々だったのに対し、今年は・・・全く問題無し。まっ、娘の成長のたまものということにしておこう(^-^;)。衣装は去年の保育園の場合は悪魔系(?)が多かったのに対し、今年は・・・全体人数が全く違うので単純比較できないものの、悪魔系は娘のみ。他は みんなが お姫様系だった(・o・)。思うところは色々あったものの、まぁ〜、ともかく。
 明日から街は聖夜一色に染まる。



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