まいけるのズボラ日記




2013年11月


11月1日(金)
伯父さんは頑張ってます
 兄から届いたeメイル。中を開いて一瞬、何が起きたか分からなかった。全部 英語表記だったのである。はて、別の人宛に書いたものを間違って私に送付したんだべか? と思ったものの、私の書いた内容に対するインライン表記があったので、私宛で間違いない。
 読み進めていったところ・・・下記2つの理由により、兄は英語を猛特訓中で、その一環として毎日英語で日記を書いたり、私に対しては英語でeメイルを書いているんだとか。
(1)先日観た娘と息子のDVDアルバムにて、娘が話している英語を聞き取れなかった。
(2)来年、ドイツの知人が再来日するので、その時こそは色々と話をしたい。
非常に兄らしい、真面目な理由だなと感じた。私だったら、そういった真っ当な理由で物事を始めることは無く、不純な動機でしか動かないからね(^_-)ゞ。
 ともかく、可愛い姪っ子のために伯父さんは頑張っています。


11月2(土)
新たな開拓
 我々が よく利用していた、市の こどもセンター。先日、耐震性に問題があるとして、何の前触れも無く突如として閉鎖された。・・・ということを、買い物の場でバッタリ会ったママ友に教えてもらった。慌てて市のWebサイトを確認したら・・・その通りだった。何でも、再開目処が立つのは2年以上先とのことで。え゛っ、何で そんなに時間が かかるんだ!? 今の市長に代わってから、子育て支援が手抜きにされ、その分の予算を新興住宅地開発やら市役所建て替えにばかり使われるようになった、という話を耳にするようになったんだけど、納得である(-_-#)。
 で、Webサイトに書かれていた「こどもセンター閉鎖中は こちらの施設を ご利用下さい」とあった場所が2か所。いずれも保育園に併設というか付属するような形の こどもセンター。1か所は地理的に・交通の便を考えると無理としても、もう1か所は問題無さそう。というか、従来 こどもセンターに向かうために利用していたのと同じバスで行ける。ただ、妻が仕入れた情報によると、その施設ってショボいらしい。
 何にせよ、この目で確かめたいし、優劣を決めるのは大人ではなく子供達である。また、この施設の近くには結構 充実した公園がある、ということを いつの間にか妻が調べており。ならばということで、ここに行ってきた。
 まずは保育園付属(?)の こどもセンター。保育園ありきで、園児以外の子供達の遊び場提供というのは二の次のような印象だったかな〜。外で遊ぶにしても、保育園の施設を借りる形になるためか、随分と時間制限が設けられていたしで。あくまで保育園児が最優先、というのは致し方ないとするべきなのか。本来の こどもセンターが閉鎖中なのに代替施設が このザマでイイのか、思うところは あった。
 肝心の子供達は それなりに楽しんでいた様子。建物も随分新しくて綺麗。だけど、妻にしてみれば、本来のこどもセンターのような、インターナショナルスクール後の2次会として来られるほどのものではない、とのことで。設備的にも、バス移動の所要時間的にも。だけど、ま、この目で確かめることができたので良かった。
 気を取り直して、今度は そこから近所にある公園・・・のはずが、実はバスで2区間離れていた(^-^;)。思っていたほどの広さではなかったかな〜。とはいえ、他の公園には無い設備があり、娘は大興奮していた。・・・んだけど、この日は天気予報が大ハズレで、午後は雨(-_-#)。そのため、公園は偵察して終了となり、子供達は講演を目の前にして遊ぶことができず、可哀想なことをしてしまったな(>_<)。
 ということで、今日は正直なところ不完全燃焼に終わった。ただ、代替の こどもセンターは それだけのために行くほどの価値は大人達に感じられないものの、すぐそばに2つの公園があり、バスで2区間離れた場所に先述の公園があり。晴れていれば色々な公園でも遊べる、という複合技で考えれば、土曜日に また来てもイイかな、という内容となった。


11月3日(日)
ここに来るのは久々
 いくつかある行きつけの室内遊園施設のうち、最も遠方にある施設へ。ここに来る前に、まずステーキハウスに立ち寄って昼食を取るのが我々の流儀(?)となっている。・・・んだけど、ぬわんとステーキハウスが閉店していたΣ( ̄ロ ̄lll)。仕方なく そこの近くにある和食店で昼食を取ったんだけどぉ〜・・・次回、また ここに来たいとは思わないな・・・(-_-#)。ともかく、気を取り直して。
 この室内遊園施設は辿り着くまでの移動所要時間が長くなってしまうこともあり、来る頻度は少なく。なんだけど、内部の暖かな雰囲気が良かったり、スタッフ全員がプロの保育士だったり、全体で参加できるゲームが楽しかったり、施設全体を見渡せるので親の目が行き届きやすいということで、親としての安心感が他と全然違い、他の遊園施設には無い良さが色々とある。息子が二足歩行を開始して以降ここに来るのは初めてだったんだけど、息子は思う存分暴れることができた模様。うん、やっぱり子供達の満足度の高さは見ていて よく分かる。


11月4日(月)
祝日の恩恵を受けられず
 11月には祝日が2つある。今日は そのうちの1つで文化の日だったんだけど、祝日出勤。それなりに仕事があるので休めず。また、23日の勤労感謝の日は土曜日のため意味が無く。祝日の恩恵を全く受けていない(-_-#)。土曜日が祝日だったら、金曜日を振替休日にする法律を作ろうとしている政党が あれば、次回の選挙で政権取れそうかな(^-^;)。
 夕方は娘が通うバレエ教室の発表会だった。私は仕事があるので一緒に行けるかどうかが何とも言えなかったんだけどぉ〜・・・早目に仕事が終わったので、とっとと退散。会場で家族と合流し、一緒にバレエ鑑賞ができた。
 2部構成で、私にとっての本命は第2部だったものの、流石に息子の集中力は そこまで もたず。とはいえ、第1部60分のうち、45分ぐらいは割と大人しく・熱心に観てくれていた。1歳という年齢を考えると、褒めてあげるべきかな。で、私は第1部の終盤から息子と共に場外(?)へ。しばらく息子を走らせた後、2人で撤収。娘は妻と2人で引き続き第2部の途中までバレエ鑑賞を続けてから撤収。物凄い集中力だぁ〜ね(^-^;)。
 第1部は様々なグループ・内容が入れ替わり立ち替わり、横文字で言うところのオムニバス形式だったんだけど、その中でモダンバレエなる物も含まれており、私は初めて目にすることとなった。落語は新作落語派の私だけど、ことバレエとなると断然クラシックバレエ派だな。


11月5日(火)
政権交代は突然に
 世間一般では3連休が終了し、今日から平日扱い。・・・なんだけど、昨日が祝日出社だった私、暦の色感覚が麻痺していた。今日が平日なんだか祝日なんだか・・・。
 私が使っているPHSは4代目。私が現在住んでいる街に引っ越してきた直後に買い換えた物で、かれこれ6年半使っている。充電池の寿命により1回だけ電池交換したんだけど、それ以外は問題無く長持ち。ボタンの形や押し心地が非常に良く、お気に入りの品。
 なんだけど、今朝、突然本体の上下を接続する関節部分にヒビが入ってしまったΣ( ̄ロ ̄lll)。他の部分なら まだしも、よりによって関節部分。これではPHS本体の開け閉めに支障が出てしまい、致命傷。そのため、会社帰りに泣く泣くPHSを買い換えることとなった。政権交代は突然に、である。
 このご時世、PHSにもスマートフォンが出ているんだね。ビックリした。だけど、私には何の需要も無い。私が必要としているのは通話・eメイル・目覚まし時計・暦機能のみ。ということで、何も迷うこと無く従来通りの形式を選択。音質がイイし、電池は長持ちするし、安心してポケットに入れられるし、頑丈だし。ガラパゴス? それは私にとって褒め言葉だな( ̄ー ̄)♪ 使えない・貧弱な世界標準など笑止である。
 ただ、今回の機種は自分用としては初めての導入となる、某製造会社製。前評判通り、使い勝手が かなり独特というか・・・使いづらい! これも慣れ、なのかな・・・。


11月6日(水)
母親による教育の良さを実感する瞬間
 「親の顔を見てみたい」というのは、たいていの場合は悪い意味で使われる言葉。ちゃらんぽらんなガキを見た際、一体どういう教育を受けてきたのか、親を見て原因を探る・・・といった趣旨で使われる言葉である。
 ただ、希に逆の意味で使われることがある。こんなイイ子に育つだなんて、親は どんな人なんだろう? という感じで。
 親バカ承知で書くと、うちの子供達は後者に当てはまることが多々ある(勿論、前者ということも少なからずあり・・・)。何気ない日常の1コマなんだけど、ジ〜ンとしてしまったり、感動してしまったり。今日の場合だと、私が咳き込んでいた際、娘が喉飴を持ってきてくれた。嬉しい展開だった。まだ言葉を話せない1歳の息子が、夕食準備で お皿運びを手伝ってくれ、言われた通りの場所に言われた通りの お皿を置いてくれた。
 母親による教育の良さを実感する瞬間である。その母親、きっと相当な美女に違いない( ̄ー ̄)♪


11月7日(木)
疑惑の子供料金半額
 2月に娘と2人で北海道に行くことが決まっている。ということで、飛行機兼を予約。以前は出発日の2か月前からでなければ予約できなかったんだけど、いつの間にか(ものによっては)半年先の予約まで できるようになっており。これが国際線になると1年先の予約ができてしまうんだから、凄いね〜。1年後の予定を今から組める人、羨ましい限り・・・。
 ともかく。JRの指定席購入では子供用の席を購入経験済みの私なんだけど、航空券で子供用の席を手配するのは初めてだった。私も そういう立場になったんだなと しみじみ。
 しかぁ〜し! 合計の料金を見て「(・ω・)?」だった。これって大人2人分の料金か? ・・・と思って よくよく確認してみたところ、子供料金の算出方法は
 ・大人通常料金の半額
 ・早割大人料金
のうちの安い方、なんだそうで。早割大人料金の半額になると思っていた私、期待は粉々に打ち砕かれた。子供料金は確かに通常料金の半額ということになっているんだけど、今時 大人が通常料金で飛行機に乗るなんて有り得ないし。疑惑の子供料金設定だと感じた(-_-#)。
 まぁ〜、料金に関しては今回1つ勉強になったということで。航空券は手配完了したものの、先を読めない不安要素は沢山ある。当日に娘が体調を崩さないか、猛吹雪で飛行機が止まらないか、北海道は暖冬で雪遊びができない展開にならないか。だけど、今それらを不安がっても何も解決しない。とにかく賽は投げられた、である。


11月8日(金)
出発準備
 明日からの家族での1泊旅行。今週前半〜中盤にかけて子供達の体調がイマイチで、いざとなったら中止も有り得る、という覚悟でいた。だけど、今日の様子を見る限り問題は無さそう。明日からの日程に合わせて しっかりと体調を整えてくれた、ということにしておくべか(^-^;)。
 週間天気予報は日曜日が ずっと雨のまま変わらず(-_-#)。ということで初日と2日目の行事予定を入れ替えることにした。夜、妻は準備が完了。しかぁ〜し! 今日に限って子供達が何故か夫婦の寝室で寝始めてしまった。そのため、部屋を明るくしたり物音を立てられないため、私は準備を進めることができず。明日の朝、早目に起きて準備するとしますか(^-^;)。


11月9日(土)
初めての家族旅行 初日 〜再会〜
 妻の実家や、手術入院を除くと、我々にとっては初めてとなる家族4人での外泊旅行となった。行き先は愛知県。なぁ〜んの縁も ゆかりも無い土地である。では何故 愛知なのか? とある人物を訪ねる、というのが大きな理由。
 去年、妻が長男を出産する前後に市のファミリーサポートとして散々お世話になった恩人家族。ファミリーサポートとしての関係終了後も良き ご近所さんとして付き合いが続いていたものの、今年の春に仕事の都合で引っ越し。その空き室に我々家族が9月に引っ越して入る展開になり。何かと因縁(?)のある恩人家族。その恩人家族の新たな住まいが愛知県。是非 遊びにおいでという誘いを受け、今年の秋には行こうという誓いを果たす時が来た。
 ということで、新幹線に乗って一路愛知県へ。娘は去年、山形新幹線に乗ったことがあるものの、息子にとっては初めての新幹線ということになる。やはり在来線での移動とは明らかに雰囲気が違い、こんなところからも「旅を楽しむ」ことができた気がする。
 名古屋駅で感動の再会。わざわざ名古屋駅までリムジン送迎しに来てくれた。これは助かると同時に嬉しい。本来、今日は名古屋港水族館に行き、明日は東山動物園に行く予定だった。が、天気予報は今日が晴れで明日が雨。そのため、日程を入れ替えることにして、今日は恩人夫妻の提案による名古屋名物の(?)東山動物園へ。結果論なんだけど、この決定は大成功となった。
 その東山動物園。上野動物園のような狭くてゴチャゴチャした感が無く、広くて ゆったり。それも「動物公園」に分類される施設のように無駄に歩かされるという広さではなく、イイ感じ。上野動物園は とにかく人で ごった返していたのに対し、こちらの東山動物園は人が沢山いたものの、ゴチャゴチャ感が無く、設備も綺麗で、気持ちにゆとりのあるような印象を受けた。
 また、動物園内には小規模ながら遊園地もあり、予想外の出費と時間を費やすこととなった(^_-)ゞ。とはいえ、子供達は最初から最後までトップギア。楽しそうな表情が全てを物語っている。また、大人組は半年間募った話が色々とあり。大人の戦力が増えた分、私は撮影に専念することができ。全員の満足度が高かった。
 本来は すぐに動物園を1周するつもりだったものの、気が付いたら何とか閉園時間ギリギリ間に合った、というぐらいに時間いっぱい。当初の日程で明日が動物園だったら、途中切り上げになっていたので、今回の天気による日程入れ替えがズバリ的中することとなった。
 リムジン(?)に乗せてもらって恩人家族の新居へ。入って いきなり色々とビックリする展開に。某家庭改造番組の「アフター」として出てきそうな佇まいだった。我々家族が先日この恩人家族が住んでいた賃貸マンションに引っ越して「広くなったな〜♪」って感じていたんだけど、その2倍ぐらいの広さが あったべか(^-^;)。
 子息達が学校行事から帰宅し、ここでも感動の再会。私の人生にあって唯一の教え子達、ということになるのかな。早速私の子供達の遊び相手をしてもらった。その様子、目を閉じてきて聞いていると先春までと何ら変わらない様子なんだけど、目を開くと新しい光景が広がっており。複雑な感じだった。
 夕食は全員で外食。これぞ名古屋! という夕食を たんまりと ご馳走になった。その足で近所にあるという温泉へ。流石に女湯の様子を撮影する訳には いかないということで、伝え聞いた話なんだけど(^-^;)、子供達にとっては この手の温泉は初体験で、楽しかったようである。
 今夜は恩人宅で1泊。子供達は朝早くから夜遅くまで ほぼ昼寝無しでトップギアだったので、今夜はグッスリ眠れそうである。


11月10日(日)
初めての家族旅行 最終日 〜新たな因縁〜
 初めての場所での1泊となったんだけど、もともと妻の実家での外泊実績が沢山あったり、昨日は沢山 はしゃいで疲労困憊だったようで、子供達はグッスリ。爽やかな朝を迎えた。
 賑やかに朝食を取った後、荷物を纏めて恩人宅を後にした。外は雨だったんだけど、リムジン送迎ということで問題無し。
 本日の目的地は名古屋港水族館。先日、テレビでイルカの特集が組まれており、そこに登場したのが ここの水族館のイルカ達。もともと子供達が水族館好きということもあったり、折角愛知に行くことが決まっているので、ならば ここの水族館に行こうと妻が提案。恩人家族も快く引き受けてくれ。天気は雨だったんだけど、室内施設なので何の問題も無し。
 入り口にはいって まずビックリしたのは、いきなり巨大水槽があって、そこからイルカやシャチを間近に見られる、ということ。これは撮影しやすい♪・・・ぢゃないや、子供達がのっけからトップギア。私にとっては魚を見るより、子供達の反応を見る方が よっぽど楽しい。そう思えるぐらいに子供達の表情が生き生きとしていた。うん、ここの水族館に来て大正解だった。
 水族館は何度か行ったことのある私だけど、名古屋港水族館は他とは明らかに違う工夫が随所に散りばめられており。流石だなと感じた。動物好きの子供達によっては昨日の動物園といい、今日の水族館といい、生唾ゴックンものの展開になったのかな。
 帰り道も恩人夫妻が駅まで送迎してくれ、また来年の再開を約束して帰路についた。私にとって、本来は縁もゆかりも無いのに、今や第3の故郷となっている地が山形。なんだけど、因縁のある地が新たに1つ、である。滞在期間中、何から何まで手を回してくれた恩人家族達に感謝。
 行きの新幹線では ずっと起きていた子供達なんだけど、流石に燃料を使い果たしたのか、帰り道はグッスリ。その満足そうな寝顔を見られるのは親冥利に尽きるというもの。
 ところが! 最後の最後で まさかの展開。乗り換えの在来線「だけ」が このタイミングで人身事故による運転中止。新幹線を降りた後は1時間半以上 駅で足止めを受けた(-_-#)。終わりよければすべてよしという言葉があるだけに、最後に この展開は折角の気分を ぶち壊しであるρ(-ω-)。とはいえ、運転再開後は家族全員が座った状態で問題なく帰宅することができ。まっ、記憶に残る帰路になったことは間違いないのかな(^-^;)。


11月11日(月)
未知の領域への航海
 娘と息子のDVDアルバム。既にシリーズ映画のギネス記録となっている男はつらいよの数字に並び、先日は その数字を上回る巻数となる第49弾が できあがった。現在は第50弾に着手している。目標としていた数字を超え、ここからは未知の領域への航海となる。さしあたり海王星を過ぎ去ったボイジャー2号のような心境、といったところだべか。
 そのDVDアルバム。夏は何かと大きな行事があり、1日あたりの撮影量が半端でなく。そのため、1日分の撮影内容を編集するのに数日かかり。いっくら編集作業を頑張っても、なかなか過去分の撮影内容を捌ききれなかった。
 が、ようやく盆休みの内容を編集し終わり、次の段階に進んだら・・・あれよあれよのうちに作業が済み。半月分の撮影内容を一晩で編集し終わってしまった。未編集のまま手付かずで溜まっている動画が2か月半分溜まっていたけど、早くも半月分を借金返済。動画は日々溜まるものなので完済は無理だけど、せめて借金を2週間分以内に収め続けたいだぁ〜ね。


11月12日(火)
ようやく稼働
 引っ越してから2か月。引っ越しを機に新規購入した物の1つに空調機がある。初期購入費用は結構嵩張ったものの、圧倒的な出力で かつ省エネルギー。引っ越してから4日後に取り付けてもらったんだけど、時同じくして残暑が 大人しくなり。結局、取り付けてから活躍することなく・・・(-_-#)。
 なんだけど、今週に入ってから気温が下がったということで、ようやく稼働することとなった。建物自体、前の物件と比較すると圧倒的に断熱性に優れているため、ほんの少しの稼働だけで部屋が充分に暖まる。冬場は大敵となる、空気乾燥を抑えながらの運転も可能。イイねぇ〜。


11月13日(水)
毎年買うのだけは早い
 年賀ハガキを購入した。日本の風習が廃れた、情報の電子化、付き合いの減少・・・様々な要因により、毎年確実に年賀ハガキの売上が減っているんだけど、今のところ我が家・・・というより私は年賀状は引き続き出すことにしている。eメイルで「あけおめ」の1言だけで終わらせるつもりは毛頭無い。
 毎年年賀状を購入するのは11月の早い段階なんだけど、いざ重い腰を上げて年賀状を作成するのって12月下旬になるのが恒例(^-^;)。さて、今年は どうなることやら。


11月14日(木)
自宅で練習
 先日、マミーに依頼していたブツが ようやく届いた。相変わらず海を跨ぐと郵便物の到着が極端に遅れる・・・のか、もともと郵政民営化によってサービスの質がガタガタになったのか、まぁ〜、ともかく。
 ブツの中身はバレエのレッスンDVDとCD。もともと娘にバレエを やらせたいと発案したのは妻で、私も賛同したものの、肝心の本人の ヤル気が最大の問題。バレエ教室に通わせる前に、妻が娘に本場おフランスのバレエアカデミーでのレッスンが紹介されたテレビ番組を見せたところ、娘が食い入るように観ており。その様子を見た妻が「これなら娘にバレエをやらせても大丈夫」と確信を持った。その確信は現実となり、娘は毎週バレエ教室に行くのを とても楽しみにしている。
 そこで ものは相談ということで登場したのがマミー。マミーの古くからの友人が とあるバレエアカデミーの主宰をやっており。その人がバレエレッスン(子供用)のCD/DVDを持っているということで、お裾分けしてもらった。
 で、今日届いたDVDを早速見せたら・・・食い入るように観ていた、というよりは、その内容の真似をしていた。まさにレッスン用DVDが本領発揮、といったところ。予想外だったのは、息子も一緒に観たり、真似し始めたということ(^-^;)。娘が通うバレエ教室は殿方禁制のため、違うバレエ教室も探した方がイイのかな(^-^;)。


11月15日(金)
納得できたニュース
 「SNSに写真を投稿し過ぎると、嫌われるリスクが高まる」というニュースを見かけた。「何を食べたかの写真を次々に投稿する人は特に嫌われる」のニュースにも なるほど納得。あまりにも ど〜でもイイ投稿数が多い人の場合、私は その人から発信された情報を受け取らないように設定しちゃうし。これを書きながら何人かの人物が思い浮かんだ。
 また、「自分の子供に関する情報を次々に載せると、子供を不幸にする」というニュースも出ていた。確かに「先日の模擬試験が何点で、全国で順位が・・・」なんてのを いちいち詳細にSNSに投稿している親を見ていると、子供が不憫に感じてくる。
 私にとって許容できる投稿頻度は週に1回まで、かな〜。私自身もバカスカ投稿しないように気をつけている。私の場合、基本的に書きたいこと・載せたいことは自分のWebサイト、親バカ写真は娘と息子のWebサイトに、である。


11月16日(土)
自宅海外留学
 娘のインターナショナルスクールの お友達親子が遊びに来てくれた。時間差で、もう1組の親子が遊びに来てくれた。こちらは我が家の すぐそばにある進学塾の体験コース・・・のようなものに参加し、その足で我が家に立ち寄ってくれるというもの。すっかり毎月の恒例行事となり、嬉しい。
 親が話す時は日本語なんだけど、子供達同士が話す時は全て英語。ここは一体どこなんだ(^-^;)? だけど、気分は自宅海外留学。息子にとっても英語で遊んでくれる年齢の近い子達ということで、良き刺激になっている。
 自宅向かいの公園で遊ぶ時も当然英語。その様子を見ている他の子達の「(・o・)」とした表情を見るのが実は楽しい(^m^)。
 子供達同士が楽しく遊べるのは勿論、母親同士は井戸端会議に花が咲き。私は思う存分 撮影でき。夫々が思い思いの楽しさを体験できるのが実にイイ。


11月17日(日)
季節外れの花火大会
 家族4人で弟宅に遊びに行った。今年は既に2回流れてしまっていたため、3度目の正直というか ようやくというか。ともかく、この日に面会することができ、ホッとした。本来は もう1家族が参加予定だったものの、勤務先がブラック企業ということで、泣く泣く断念せざるを得ない展開に(>_<)。
 ともかく、娘と私にとっては1年ぶりの再開、妻にとっては2年ぶりの再開、息子にとっては初めて、ということで。弟宅の中が一気に賑やかになった。母親同士の募る話は専ら子育て情報(^-^;)。父親同士は とにかく色々な話が飛び出た。
 最近の日本が失いつつある「近所付き合い」という古き良き風習は弟宅周辺には確実に残っており。近所の子供達も弟宅の庭に来て一緒に遊んでいる様子、実にイイ眺めである。
 この日に面会日を設定した最大の理由は花火大会。随分と季節外れなんだけど、もう どこも花火大会をやっていない時期だからこそ人が集まるので、それは それでイイんでないべか。防寒着姿で花火大会なんて、日本国内では滅多に無い展開だし(^-^;)。
 間近で見る花火、子供達が爆音でビックリして泣き出すか心配で、泣き出すようであれば すぐさま離れるつもりだった私。だけど、いざ蓋を開けてみたら子供達は大喜び&大はしゃぎ。去年の娘は遠距離からの爆音でも充分にビックリしていただけに、意外な反応だった。どうやら、去年は どこからともなく突然聞こえてくる爆音にビックリしていたのに対し、今年は目の前に広がる花火と同時に爆音が聞こえる、つまり視覚的に これからの展開が予想できることにより、爆音によるビックリ度が下がったものと推測。この花火も含め、弟家族達の熱烈歓迎に感謝の1日であった。
 帰りの電車内で子供達は満足そうな表情でグッスリ。その表情を間近に見られるのは親冥利に尽きるというもの。日曜日の夜遅くに帰宅したものの、明日は休暇申請しているので、非常に気分がイイ。



11月18日(月)
ゆっくり・・・???
 今日は休暇取得。月曜日に休暇というのは非常に珍しい展開。娘のインターナショナルスクール送迎は私が担当。その後は帰宅。ゆっくりしたいのはヤマヤマだったものの、息子が物凄く ぐずりだし。結局何もできず、であった(-_-#)。
 昼食は前々から1度行ってみたかった近所の焼き肉食べ放題の店。土日は激混みするのが分かっていたので、平日に来たいと思い続けて早 何か月。ようやく来ることができた。店内は思っていたより ずっと お洒落な雰囲気だった。焼き肉は勿論、デザート類も充実しており。悪くなかった、かな。妻と息子と私の3人という組み合わせで外食というのが何とも珍しかった。
 娘をインターナショナルスクールまで迎えに行き、その足で家族4人、隣町の複合買い物施設に行った。ここで子供達に新しい靴を購入。子供達の靴は すぐに小さくなるだぁ〜ね。こんなところから成長を実感。また、ここのゲームコーナーで子供達を遊ばせたんだけど、息子が1人で乗り物に乗っても安心して見ていられるようになり。娘と息子が2人で仲良く汽車に乗っている様子は見ていてジ〜ンとくるものがあった。
 私、こういう場面を見ている時でも常に「いつまで こうして一緒にいられるのかな」という、未来に対する漠然とした不安/恐怖に駆られ続けてしまう。私が「今この瞬間」を残すため撮影に翻弄する根本原因が ここになるのかな。ただ、遊んでいるうちに段々と具合が悪くなってきた(>_<)。昼食の焼き肉で当たったか!?
 帰宅後の私は完全にグロッキー。しばらく横になっていたら だいぶ回復。ここのところ、週末は ずっと忙しかったので、疲労が溜まっていたのかな・・・。


11月19日(火)
再会は突然に
 午後から出張だった。この出張坂からだと、帰宅に要する時間が普段の半分以下になるので、気分がイイ。
 用事を済ませて帰路につこうとしたら、その会社内で とある人物と8年ぶりの再会。私が千葉勤務時代に同じく千葉に勤務しており、英語井戸端会議倶楽部を一緒にやっていた人。保育園の お迎えを急いでいるようだったため、ゆっくり話すことはできなかったものの、再開は突然に、である。


11月20日(水)
ようやく完成
 娘と息子のDVDアルバム第50弾が完成。「完成間近」の状態から実際に「完成」するまでに何故か1週間近くを要してしまい。この1週間は何かと忙しくて充分な時間を確保できなかったのが大きな要因だったかな(>_<)。
 今回は1巻で1か月分以上の内容が詰め込まれており・・・いや、結果的には無理矢理詰め込む形になったんだけど、総収録量は過去最大となった。旧居で撮影された最後の映像も含まれており。編集していて思い出にふけってしまう内容でもあった。
 さってと、明日からは第51弾の作成に着手、である。


11月21日(木)
遺伝の世界
 親子をさして「似ているね」という言われ方は割と一般的。私の場合、誰に似ているかを言われて1番嬉しいのは迷うこと無くマミー方の祖父。彼は英語を話すことができなかったため、私と直接会話をすることは ほとんど無く。地球の表と裏に住んでいたため、会えるのは数年に1度、会えたとしても滞在日数は数週間。それぐらいに接点が少なかったものの、祖父からの愛情は いつも感じることができていた。私が大学に入学し、大学時代唯一真面目に勉強した初級ドイツ語を ひっさげて6年半ぶりに里帰りした際、ほんの少しだけど祖父とドイツ語で直接会話することができ、非常に嬉しかった。
 その里帰りから5か月後に祖父は永眠。あの里帰りのタイミングを逃していたら、もう祖父とは会えなかったし、ドイツ語で直接会話することもできなかったことになる。「運が良かった」という表現が適切かどうか、或いは不謹慎なのかもしれないけど、他に表現が見つからない。
 先日、意外なところから祖父を思い出すというか、連想する機会があった。それは何を隠そう、私の姿。娘と息子のDVDアルバム、私は撮影係になることが多いため、私自身が映っていることは少ない。なんだけど、夏休みに海水浴に行った時、妻が色々と撮影してくれた。そこに映っている私の挙動が・・・いちいち祖父の それとよく似ていたので、自分でもビックリ(^-^;)。遺伝の世界、なのかな。だけど、自分が祖父と似ているというのは嬉しい傾向である。この歳にしての白髪の多さも祖父からの遺伝、なのよね(∩。∩;)ゞ。


11月22日(金)
定例会
 今日の私は午後から出張。出張先から帰宅に要する時間は普段の半分以下。残業が発生する心配も無く、確実に早く帰宅できるので、気分がイイ(^o^)。
 今日の夜は毎月恒例となっている定例会。娘の保育園時代1番のお友達家族が遊びに来て夕食を共にした。本来なら1か月に何度でも一緒に遊ばせてあげたいんだけど、こちらの両親が いつも忙しい人。そんな状況下でも、毎月こうして定例的に会えるだけでも有り難いと思わないといけないのかな・・・。定例会は平日の夜という限られた時間なので、せめて月に もう1日、朝から晩まで思いっ切り一緒に遊べる日を確保してあげたい、というのが正直なところ。
 そういった理想と現実は あるものの、楽しそうに遊ぶ子供達の笑顔に嘘は無く。イイ眺めである。例によって子供達は楽しそうに遊び、母親同士は井戸端会議を楽しみ、私は思う存分 撮影する。イイね〜♪


11月23日(土)
自宅で過ごす週末
 週末は子供達を どこかに連れて行かなければならない。そんな見えない脅迫概念を感じ続けている・・・という訳ではないものの、週末になると無意識のうちに「さて、どこに行こうかな?」と考えてしまう私。そんな私にとって「自宅で過ごす」という選択肢は出てこないんだけど、今日は妻の提案という形で自宅で過ごすことにした。
 自宅目の前にある公園を除き、家族ずっと自宅で過ごしたんだけどぉ〜・・・案外「のんびり」という展開にはならず。出掛け先だろうが自宅だろうが、親の疲労度は たいして変わらないことが判明(^-^;)。まっ、「どこで」ではなく「誰と」過ごすのか、そっちが重要である。


11月24日(日)
来客
 珍しい来客・・・というか、複雑な(?)来客が あった。半年チョイ前まで ここに住んでいた人物。2週間前、以前ここに住んでいた恩人家族に会いに愛知まで行ったんだけど、1人だけ都合により会うことができず。悔しい思いをしたんだけど、今日こうして会うことができた。
 娘は最初から すっかり懐き。息子は・・・初めのうちは かなり警戒していたものの、徐々に懐き。彼にしてみれば半年チョイぶりの街並み、すっかり変わり果てていたようで、一緒に街を歩いて驚きの連続だったようである。まぁ〜、その気持ち、私も よく分かるな・・・(^-^;)。
 募る話も色々とあり。時間がアッという間に過ぎた。子供達の お友達が遊びに来るのとは また違った有意義な時間を過ごすことができた。


11月25日(月)
歴史に「もしも」は無い
 妻が、以前住んでいたマンションの知人から聞いたという話。なんでも、そのマンションが老朽化により取り壊し・再建造さけることが決まったため、今の住人達は立ち退く必要が出てきたとのこと。その際、引っ越し代および引っ越し先の敷金・礼金は現マンションの管理会社が支払ってくれる、というもの。
 当然、咄嗟に脳裏を過ぎったのは「自分達の引っ越し、もし3か月ほど後だったら引っ越し費用が・・・(>_<)」だった。だけど、歴史に「もしも」は無いので、そういったことを考えても意味が無いし、後悔したところで何も利益は出ない。
 ただ、時間を置いてから冷静に考えてみると、今回のタイミング・決断で良かったと思っている。何故なら、今 住んでいるマンション。賃貸用の空き部屋が いくつか あったものの、私が契約した部屋を含め、ここ2か月で全て新規契約されている。つまり、今から引っ越し先を探したところで、前々から大本命だった物件に空きは無く。引っ越し費用が無料になる代わりに、住み場所を大きく妥協しなければならないことになる。
 そう考えると、大事の前の小事。引っ越し代という初期費用を投資したことにより、大本命物件に住むことができたのである。初期費用をケチって、駅から徒歩30分の場所に住み、毎日痛勤の度に「あ゛〜、あの時 引っ越し代をケチっていなければな〜(>_<)」って嘆く展開には なりたくないし。
 ということで、自分でも納得の結論に辿り着くことができ、ホッとした。
 しっかし、前に住んでいたマンションは築23年で老朽化・取り壊しとはね〜。今の住まいは築35年でピンピンしている。同じ鉄筋コンクリートのマンションとはいえ、方や賃貸ありきの貧弱な造り、方や分譲用の頑丈な造り。その差クッキリである。


11月26日(火)
高性能なら良い、という訳ではなく
 先日買い換える羽目になった私のPHS。先代から見れば7年以上経過した最新機種ということで、そりゃあ、何かと高性能である。が、使い勝手が目茶苦茶悪いし、謎の仕様が多数。慣れの問題という訳でもなく。先代と比較して良くなったことといえば、目覚まし機能の設定可能な時間が3つから20に増えたことと、カメラの性能が良くなったことぐらい。カメラつっても、普段の私は専用機で撮影するので、PHSでの撮影となると余程の緊急事態のみだし。
 目覚まし機能については使い勝手が悪いことと謎の仕様のお陰で、購入して僅か2週間で2度も寝過ごしが発生。先代のPHSでは そんなこと、無かったのにρ(-ω-)。
 「高性能」と「使いやすさ」、製造会社側は何を追求すべきかを見誤っていないべか?


11月27日(水)
楽しい出張
 最近、一時的にではあるものの仕事で出張する機会が増えている。出張つっても、遠方に泊まりがけで、というものではなく。朝は会社に出勤し、午後に出張し、その出張先からの帰宅所要時間は普段の会社からのそれと比較して半分以下というもの。会議の時間帯は決まっているので残業は発生しない。非常に楽しく感じる。
 ということで今日は出張だったため、早く帰宅することができた。夕食時まで まだまだ時間が あったこともあり、家族4人で最寄りの室内遊園施設に行った。設備はショボいものの、価格の安さと行きやすさも手伝い、娘のインターナショナルスクール後の2次会(?)会場として妻が よく利用している。
 私が ここに来るのは随分と久しぶりだったんだけど、施設内は ほぼ貸し切り状態。娘も息子も思い思いに楽しむことができた様子。
 暴れ疲れたのか、子供達は帰宅後に夕食を取り、直後に陥落。こんな早い時間帯に寝てくれると、親は助かるね〜。ということで、今日は久々に動画編集作業時間を たっぴし確保できた。


11月28日(木)
色々と予想外
 うちの近所で進んでいる大型開発計画。分譲マンションをバカみたいに大量に造り、人を呼び込み、儲けようというもの。第一期分が完了し、現在は第二期が進んでいる。一体、いつの時代のバブルなんだよというツッコミどころ満載の内容。
 人が急激に増えると、当然出てくる問題の1つが学校。子供が一気に増えると、受け入れる小学校・中学校が現状のままではパンクする。そんなの、誰にだって分かる。だけど、開発計画を進めるにあたり、学校対策は何1つ実施されず。第一期が終わり、商売が始まった時点で役人達が慌てだした。・・・いや、最初から分かっていたものの、今になって慌てるフリだけをしているに決まっている。学校を増設したところで お役人の懐は潤わないしね。
 形だけの説明会、先日まず1回目が実施されたらしいんだけど、当然結果は紛糾。で、2回目の説明会が何回かに分けて実施されるということで、結果は最初から予想できていたけど、日程調整をつけて行くだけ行ってみた。「噂の東京マガジン」にて全国放送でも紹介されたという、ここの学校定員問題。・・・なんだけど、色々と予想外の連続だった。
 まずは会場。今日の定員は100人なのに対し、実際に来たのは・・・20人程度。人がギッシリ集まって、ヤジの応酬という、テレビで観たような雰囲気を予想(期待?)していた私、拍子抜け(・o・)。でも、これが右翼の集会だったら「主催者発表で100人参加の超満員」ってことになるんだべか!?
 また、子供を預かってもらえたんだけど、昨夜それを利用したのは うちだけ。保育士2人が付き添ってくれ、うちの子供達2人が すっかり貸し切り状態。
 この問題に対する住民の関心が低いのか、それとも平日だったから人の集まりが悪かったのか。だけど、うちのマンションでは自治会の人が告知を出してくれたお陰で私も初めて知ったのに対し、他のマンションに住む知人には それが無かったということは、説明会の存在自体 知らない人が多数、という線も疑う必要があり。市の広報が どのように今回の説明会実施を知らせていたか、非っ常ぉ〜に疑問!・・・って妻が怒り心頭(^-^;)。
 肝心の中身。そりゃあ、住民側が100%納得できる内容というのは無理って初めから分かっていたものの、当初 私が懸念していた大きな事項は随分と解消されており、意外だった(・o・)。勿論、細かな懸案事項は色々残るものの、大きな懸案事項が解消という線が濃厚になってきたため、私は安心してイイ・・・んだべか!? だけど妻は まだまだ鼻息が荒いようで、週末の説明会にも参加してヤジを飛ばす気マンマンの様子。母ちゃん、頑張ってるでぇ〜。


11月29日(金)
まっ、想定の範囲内
 私が作成を手がけているWebサイトは複数ある。ただ、「いくつあるか?」という数を出すのには色々と注釈が必要になってくる。というのも、代行作成を依頼されて作ったものの、その後 依頼者が放置状態のため、今は手付かずという物もチラホラあり。これらに対して「私が管理している」という表現を用いたくない。
 その放置Webサイトの1つ。開設直後から放置状態が続いていたんだけど、「これから心を入れ替えます」という旨の宣言が出て、大幅更新を実施。あれから約1年。やっぱり放置状態が続いている。
 私の経験則からするに、女性の同じ事例に対する「前は大失敗したけど、今回こそは!」は頓挫する。なので、今回も想定の範囲内である。


11月30日(土)
思うところの多かった法事
 妻の実家親戚の法事ということで、そこそこ急遽ということにはなるものの、妻の実家に日帰り日程で行ってきた。この手の仏教行事、妻と結婚するまでは全くの無縁だった私なんだけど、ようやく分かってきたような気がする。
 今日の法事は、とある人物の十三回忌。その人物とは全く面識の無い私なんだけど、思うところが色々と あった。喪主は その人物の母。親が我が子の葬儀や法事を営む。自分が同じ立場だったら どう思うかなんて考えたくもない。十三回忌ともなると、ごく近しい親戚だけが列席・・・と思っていたら、近しい知人が何人も来ており。故人の人柄が偲ばれた。私が死んだ場合、果たして何人が来てくれるんだべか。
 お寺で経読みの最中、私は お寺の敷地内で子供達の お守り。墓場でワイワイキャッキャッと楽しそうに遊ぶ子供達。その様子を撮影したんだけど、どうか写ってはいけない物が写っていませんように(^-^;)。また、ここには子供達にとっての母親方の祖母が眠っている。そのことを娘は よく覚えており、お墓の花に水をあげたいと言ってくれた。嬉しいね〜。ということで、予定には含まれていなかったんだけど、この子達の祖母の お墓参りも併せて実施。大きくなった孫達の姿を見て、喜んでくれていると思いたい。
 経読みが終わり、場所を移して食事会。息子は もとから大食らいだけど、普段は見ていて心配になるぐらいに少食の娘が今日は偉い勢いで高級品を食べあさり(^-^;)。う〜む、場の雰囲気なのか、高級品が故の味の違いなのか・・・。我が娘ながら、文字通り現金な子、である。
 今回の法事では1番接点が少ないはずの私だったんだけど、喪主とは すっかり顔馴染みの私。その喪主がピンポイントで私に言ってくれた依頼「写真を撮ってくれ」は目茶苦茶嬉しかったね〜。そりゃあ、所構わずパシャパシャやっている私だけど、そうやって頼りにしてもらえるというのは とにかく嬉しい。
 法事が終わり、妻の実家に立ち寄った。今回は法事が目的だったため、実家では ゆっくりする時間が無く。とはいえ、息子は相変わらず お爺ちゃんっ子。どこへ行くにも お爺ちゃんにベッタリである。娘の時は懐くまでに相当な労力と時間を要したけど、息子は全く問題無し。うん、良き親孝行ができているなと感じる。


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