まいけるのズボラ日記




2014年9月



9月1日(月)
自分が行く訳ではないけどドキドキ
 関東の学校では夏休みが明けたということで、痛勤電車内で通学に向かう子達を久しぶりに見かけた。もう9月か。早いものである。
 いよいよ娘が明日から欧州凱旋里帰りに出発する。自分が行く訳ではないけど、職場では ずっとドキドキしていた私(^_-)ゞ。日中、同行するマミーが関東入り。夜は事前の最終確認。
 7月に娘が2週間沖縄に行った時は何とも思わなかった私。今回も期間は同じ2週間なんだけど、流石に地球の裏側に行くとなると、心理的に だいぶ違ってくるようで。夜、娘と接している時、色々な思いが駆け巡った。


9月2日(火)
欧州凱旋里帰り
 ・・・とは言っても私が行くのではなく(∩。∩;)ゞ。娘がマミーに連れられて、いよいよ欧州へ向けて出発。私、月初は うっかり会社を休もうものなら即解雇されるぐらいに重要作業が目白押しのため、空港に見送りには行けず(>_<)。代わりに妻が行くことに。
 朝、私が いつも通りに目を覚ましたら・・・娘が既に起きていたのでビックリ。欧州行きのこと、娘なりに ちゃんと分かっている、ということなのかな。また、息子も 何かしら感じ取っていたようで、インターナショナル登園の際、いつもよりギャン泣きが非道かったとのこと。
 昼に飛行機が飛び立ったんだけど、「フライトレーダー」なるWebサイトで飛行機の現在位置・軌跡を現在進行形で確認できるため、今日は ずっと その画面と睨めっこしていた。まぁ〜るで自分も飛行機に乗っているような気分で、ドキドキものだった(^-^;)。

 私、物事は思い立ったが吉日という場合もあれば、数年単位で ひたすら時を待つ場合も あり。今回の娘の欧州行きは後者。娘が誕生してから4年2か月、私は娘に対して日本語で話しかけることは一切無く、全て拙いながらも英語。保育園/幼稚園はインターナショナルスクールに通わせ、英語だけでなく国際感覚も学ばせ続けてきたつもりである。
 その今までの教育に対する1つの答えが この2週間で明らかになる。・・・って、そこまで肩に力を入れる必要は無いか(^_-)ゞ。祖国を楽しんできてもらえれば。そして現地の親戚達と きちんと英語で意思疎通ができれば、今は それで充分。2週間後、娘が どうなって帰ってくるのかな(^-^;)。
 1か月半前の沖縄留学の時と同様、私は娘のことは たいして心配していない。むしろ心配なのは息子。沖縄留学の時、お姉ちゃんが急にいなくなったものだから、ママっ子・ヘタレが一気に加速してしまい(>_<)。今回、2度目だから さて どうなるか、である。前回の反省を活かし、今回は それなりの計画を立てている私。それは それで楽しみだったりする。


9月3日(水)
実った4年越しの計画
 夜、渡欧中の娘・マミーとスカイプ(テレビ電話)で話した。娘は飛行機の中では行儀良くしており、食事はビックリするぐらいに沢山食べ、会う人 会う人に対して礼儀正しく接し、里帰りを楽しんでいるとのこと。表情を見て その充実ぶりが伝わってきた。私が施し続けてきた英語教育に関して1つの答えが出たのと同時に、妻による礼儀作法教育が実ったと感じる瞬間。夫婦して嬉しく思った。
 そして もう1つ、娘の里帰りを急がせた大きな理由。娘にとって唯一存命の曾祖である曾祖母に会う、というもの。もう90歳近くということで、ここ数年で年齢から来る衰えが急激に進んでしまったものの、間に合って良かった。ちゃんと英語で会話をし、オヤツを買うための お小遣いをもらったとのこと。私が幼少期にしてもらったのと同じ愛情を受けることができ、嬉しく思った。
 スカイプをしている間、息子は画面に映っている娘の姿を不思議そうに、かつ懐かしそうに見つめていた。どんな思いで見ているのかな。2年後は息子の番である。


9月4日(木)
ここでも大穴・実感した理由
 先日の私の誕生日祝い名目で欧州の親戚達から祝い金を もらった。・・・んだけど、使徒用途は自宅の照明、と言う風に限定されてしまい(∩。∩;)ゞ。とはいえ、前々から現状の蛍光灯からLEDに交換したいという思いを持ち続けていたので、良き切っ掛けとなった。
 先日はマミーからの誕生日祝い名目で娘の部屋用のLEDを とことん選んで購入したんだけど、今回は居間用。妻と2人で近所の家電量販店に選びに行った。製造会社は一切 こだわらず、色々と比較・検討をした上で「これだ!」と思う物を選ぶ。それが我々夫婦のやり方。
 選んでいくうちに「これ、面白い!」って気に入るも、1箇所 致命傷があり、泣く泣く断念。最終的に残ったのはパナソニック製品だった。・・・が、その致命傷、実は単に私の勘違いというか、操作方法が違っていただけということに妻が気付いた。そのため、最終的には夫婦して「これ、面白い!」という機能を搭載した・・・ぬわんと日立製に決定。当初は日立の「ひ」の字も選択肢に含まれていなかったよ(^-^;)。
 なんだけど、妻からの指摘を受けて1つ、実感した。今回、いずれの製品も説明書を見ず、展示されていたリモートコントローラーを適当に いじりながら反応速度やら使いやすさを検証していた。上述の日立製品を含む複数の製品は私の思っていたように動作してくれず。まぁ〜、私が本来とは違う操作方法をしていただけなんだけどね(∩。∩;)ゞ。だけど、パナソニック製品だけは私が思った通りの動きをしてくれた。つまり説明書を見ずとも勘で使える、或いは自分が求める操作方法と合致していた、ということ。
 私がコンパクトカメラやビデオカメラ専用機を選ぶ際、最終的にパナソニック製品を選定した大きな理由の1つが操作しやすいというか、勘で使えるというか、自分の思っていた通りの操作方法で扱えたから、というもの。私とパナソニック製品、ど〜りで昔から相性が良かった訳だ。
 ともかく、早速日立製品を購入しようとしたら・・・我々が欲しいサイズ「だけ」が在庫切れとのこと。取り寄せには1週間かかり、特売対象外なので結構な価格だって。ということで、迷わず型番だけ控えて撤収。自宅から熱帯雨林で注文した。


9月5日(金)
ドイツ人からもらった日本の本
 4月にドイツから来日したマミーの知人。私の想像を凌駕する筋金入りの親日家なんだけど、その人から1冊の本を もらった。ドイツ語だらけの本・・・かと思いきや、日本の書籍。石川啄木の詩編集だった。
 その詩編の内容に関して ここで どうのこうの評論するつもりは毛頭無く。後書きに該当する箇所で啄木の履歴が書き綴られていた。僅か27年という生涯だったものの、随分と激動の人生・・・というか職を転々としていたというか、結構だらしないというか。
 世間一般では偉人と称えられながらも、実は私生活がズボラでした、という事例は多数あり。啄木も そのうちの1人・・・と言えるのかもしれない。
 ただ、「啄木 = 函館」という印象が強かった私なんだけど、彼の履歴を読む限りでは函館との接点は ごく僅か。よっぽど函館で何か印象深い出来事が あったのかな。なぁ〜んて思いを巡らせながらの読書。うん、悪くない。


9月6日(土)
ヘタレ矯正訓練
 7月に娘が2週間沖縄に留学した事による最大の変化。それは・・・息子のヘタレが進行した、というもの。そっちかい・・・ρ(-ω-)。ただ、生まれてこの方ずっと一緒だった お姉ちゃんが ある日突然ずっといなくなってしまい、息子には その理由が分からない訳だから、まぁ〜、心境を察することは できなくもない・・・かな。ただ、娘が沖縄から帰った後もヘタレは進行したまま。うむむ、現在 娘は2週間の欧州里帰り中。益々ヘタレが進行しないかが不安。
 ということで、娘がいない間に実行を計画していたヘタレ矯正訓練。1回目の今日は父1人、息子1人の珍しい組み合わせで遠出。その間、妻は1人で ゆっくり好きなことができた・・・かな!?
 我々の行き先、1つ目はプラネタリウム。ここは先日、私と娘が2人で来た場所。折角年間パスポートを購入したので、活用しない手は無い。土曜日の昼は子供向けのプログラムということで、それなら息子も楽しめるかな〜、と思い。結果は・・・うん、大成功。周辺が暗くなっても息子は怖がることが無く。上映中も大人しくしており。子供向けプログラムとは言っても、大人が見ても楽しめる・・・というか、先日見た大人向けプログラムよりも ずっと楽しいものだった。

 続いてはスウェーデン系の家具屋。ここで昼食を取り、息子は玩具のサンプルで遊び、私は前々から欲しかった物を購入。
 外出中はママが いなくても全く問題無かった息子。うむ、早速訓練の成果が出たかな? と思ったら、帰宅した途端にママのストーカーぶりが復活。道は まだまだ長そうだ・・・。
 夜、渡欧中の娘とマミーとスカイプ。何でも、娘の体に発疹が出たので、病院に行ったとのこと。私の従兄弟が看護士で、その従兄弟が付き添いの上で彼が勤務する大学病院で診察してもらい。熱や咳といった症状は無く、何かしらのアレルギー・・・らしい。はて、娘には未知のアレルギーが あるんだべか???
 発疹は別として、娘は相変わらず欧州での生活を満喫している様子。親戚達とは勿論のこと、病院では医者と英語で ちゃんと意思疎通していたとのことで。英語教育の成果が こうしてハッキリ出てくると、私も嬉しい。


9月7日(日)
初めてのLCC・弾丸日帰り参加の札幌同窓会
 普段、facebookを利用して仮想空間同窓会をやっている中学同期達。たまに物理的に集まって同窓会を実施するんだけど、大部分は東京で。今日は初めて札幌で同窓会が開かれる。私は参加したかったんだけど、交通費が・・・ρ(-ω-)。と思いつつ、一応 飛行機代が どのぐらいかかるのかを調べてみたら・・・目を疑うような安い価格が出ていた。LCC、格安航空会社である。そうか、東京〜札幌となるとLCCが飛んでいるのか! 欠航が怖くて踏ん切りが付かなかったんだけど、とある知人から有益な情報を得られ、物は試しということで、これを利用して日帰り弾丸日程で行くことにした。
 LCCの場合、東京つっても、正確には成田空港。まっ、私の自宅は成田空港と羽田空港、どちらに行くにしても交通が便利だし、所要時間も ほぼ同じ。更に言うなら成田空港の方が面倒な乗り換えが無かったり、激混みの駅を歩くことも無いので、精神的に ずっと楽。
 成田空港とはいえ、隅っこのプレハブ小屋のような建物。電光掲示板は無く、白板に文字をペタッと貼り付ける形式。う〜ん、流石はLCC(^-^;)。待合室で同じく札幌の同窓会に参加する中学同期とバッタリ。世の中、狭いねぇ〜。
 肝心の飛行機、乗り心地は・・・思っていたより良かったかな。ここのLCC航空会社で所有している飛行機、機種は同じなんだけど、座席数が2種類あり。幸運にも私は座席数が少ない方、つまり座席間隔が通常航空会社と同じ広さの物だった。機内サービスは全て有料だけど、飲み物は事前に購入してから飛行機に乗ればイイし。飛行機その物が小さいので(エアバスA320)窮屈さは感じたものの、半日乗っている訳ではないし、価格が一般航空会社の早割よりも ずっと安いし。費用対効果は抜群である。
 札幌に来るのは10年ぶり。すっかり浦島太郎状態の私。当初の予定では午前中、同窓会とは別枠で昔の仲間と会って・・・というつもりで朝早い飛行機で来たんだけど、結局皆さん都合がつかずとのこと。みんな、忙しいようで(-_-#)。しょ〜がないから、午前中は新千歳空港内をブラブラ。噂には聞いていたけど、イイ意味で物凄い変わりよう。こりゃ、空港内だけで1日遊べそう。数年後、家族で こっちに来ることがあったら、そのうち1日は空港内だけで事足りそうなぐらいである。
 で、時間になったので札幌駅近くの会場へ。今回、物理同窓会は初参加という人が多かったんだけど、約40%が私のように関東から参加だった。すげ〜結束力(^-^;)。東京の同窓会とは違った雰囲気だったんだけど、募る話が いっぱいだった。だけど、やっぱり相変わらず出てくるのが結婚生活に関する愚痴。私とは無縁の話題だし、そういった話を聞くことによって自分の幸せさを改めて実感。・・・なぁ〜んて、オノロケ(^m^)。私にしては珍しく、2次会にも参加(帰りの飛行機まで時間がガバガバ余っていたため)。それで解散となった。
 夜、私は新千歳空港から成田空港へ。成田空港って夜遅くは飛行機が発着できないため、LCC特有の大幅遅延なり欠航が発生した日にゃ、帰宅が翌日になるという可能性を含んでいた。下手なジェットコースターよりもスリルが ある(^-^;)。幸運にも(?)私の飛行機は・・・30分遅れたものの、無事に飛んでくれた。夜遅くの成田空港って初めてだったんだけど、中はガラガラで雰囲気が違うね〜。
 無事に帰宅。出発したのが今朝だったんだけど、何日も前の事のように感じる。この手の弾丸日程は初めてだったんだけどぉ〜・・・東京〜札幌程度の距離であれば無理ではない。すぐに撮影した写真を仮想空間同窓会にアップロード。コメントがジャンジャン殺到し、嬉しかった。それと平行し、撮影した動画を編集してアップロード。
 いっぱいの充実感、その反動で明日から すぐに仕事と思うと気が重い(∩。∩;)ゞ。だけど、今回の弾丸日程、承諾して留守番してくれていた妻に感謝である。


9月8日(月)
時差ボケ?
 この土日、忙しくて全く休めておらず。また、昨夜は夜遅くまで同窓会の動画を編集していたため、睡眠時間が・・・考えただけでゾッとする短さ。そのため、日中は当然眠かったρ(-ω-)。また、飛行機に揺られているような感覚が続いたり。こりゃ、時差ボケだべか(^-^;)?


9月9日(火)
今回は色々と違っている
 現在、娘は2週間の日程で欧州滞在中。7月に娘が2週間の日程で沖縄留学をした時と比較して、今回は色々と違っている。
 沖縄では中間報告が ほぼ無かったのに対し、今回は・・・中間報告というか、とにかくスカイプ(テレビ電話)実施頻度が半端でなく。娘がホームシックにかからないように、というマミーなりの気遣いなんだべか・・・。日常・現実から離れて、いつもとは違う体験ができる、という旅の醍醐味が破壊されない程度にしてもらいたいだぁ〜ね。
 沖縄では旅の記録が「写ルンです」という博物館行きの代物で撮影された写真(それも暗くて画質が悪い物ばかり)が数枚というのに対し、今回は・・・さて、どんぐらいになるのか怖い(^-^;)。後で編集するのが大変そうだけど、0よりは ずっとイイ。
 沖縄留学中は自宅に残った息子のヘタレが一気に加速した。なので、今回も息子のヘタレが一気に進むのかなと思いきや・・・今回は違うような印象(・o・)。むしろ逞しくなっているか!? 先週土曜日のヘタレ矯正訓練、早速成果が出ている・・・って、流石に それは無いかもしれないけど、ともかくイイ傾向。この勢いで今週末も訓練、である♪


9月10日(水)
今回は長持ち
 中学同期達によるfacebookの仮想空間同窓会。たまに物理同窓会を開催し、その時の写真やら動画を共有すると、一気にfacebookへの書き込みが増える。私が投稿した写真やら動画が良きネタとなってくれているようで、非常に嬉しいことである。
 通常、その書き込み加熱は写真・動画投稿から24時間以内に ほとぼりが冷める。なだけど、今回は72時間ぐらい持続。今回は長持ちしている。やっぱり初めての開催場所、集まった人数、初めて参加した人が多数。いつもとは違う内容だったというのが大きいのかな。


9月11日(木)
今から準備
 今年から毎年恒例となった(ことにしている)冬の北海道帰省。混むと分かりきっている時期や飛行機代が高い時期に行くようなことは しない。今年は2月の建国記念日+休暇+土日で4日間帰省したんだけど、来年は建国記念日が よりによって水曜日。うむむ、曜日の重なり方が悪いρ(-ω-)。なら1月の成人の日を含めた3連休に休暇を くっ付けて4連休にしようかな・・・。
 とも考えたんだけど、1つウルトラCを思いついた。それは会社で年に1度取得できる3連休を ここに ぶつけよう、というもの。私は割と計画的に3連休を使う方なんだけど、会社の大部分の人は休暇を使うのが下手なので、毎年11月ぐらいに駆け込みで3連休を消化する人が続出。なので、1月とか2月の段階で3連休というのは・・・かなり希。希ではあっても、別に規則違反でないし、繁忙期ではないから休みやすいし、飛行機代も安いし。実は穴場時期だったりする。
 ということで、まずは妻と相談。そこで いきなり出てきた選択肢は「父娘の2人で行くか、家族全員で行くか?」だったんだけど、ここは夫婦で じっくり話し合ったり殴り合ったりして結論が出た。後は受け入れ先のマミーの都合。まっ、来週 日本に戻ってくるので、その時に直接交渉、である。


9月12日(金)
息子と2人で
 今日は月に1度の家族サービス休暇を取った私。後から気付いたんだけど、それにより今日から4連休になっちゃったんだね・・・。ともかく。進行してしまった息子のヘタレ矯正訓練。先週末は父息子の2人でプラネタリウムに行き、結構な成果が出たような気がする。それに引き続き、今日から3日連続で訓練である。
 初日の今日は息子と2人で・・・まずはインターナショナルスクール。当然、手荒い歓迎を受けた(^-^;)。また、9月から正式に赴任した英国人講師と初対面。7月までいた米国人よりも よっぽど印象が良かった。私には彼の英国式の英語が心地よく聞こえた。
 昼食は妻と2人で実は近所にある、ということをつい最近知ったウィーン風の喫茶店にて。妻と2人っきりで こういった お洒落な店で外食っていうのは随分と久しぶりのような気がする。妻は この店を大いに気に入っていた様子。
 インターナショナルスクールの後は息子と2人で東京スカイツリー。・・・の麓にある水族館。前回、ここで年間パスポートを購入したので、それを利用しての入場。ここって、私の場合は 交通費が ほぼかからないので、僅かな出費で済むのが嬉しい。
 肝心の水族館。今日は平日で、夏休みとも関係無いので、中は空いていた。お陰で ゆっくりと見て回ることができた。息子も随分と喜んでくれていた。うん、大成功やね。前回 娘と一緒に来た際、帰り際に間歇泉という罠にハマってしまったんだけど、今回は うまく そこを通らずに帰路。・・・だったものの、息子が とある お店の前で「これ買って!」の予想外の行動。だけど、その おねだり品、私も正直なところ1度食べてみたいと思っていた品だったので、購入した。
 帰り道、自宅最寄り駅にて妻と合流し、とある靴屋に立ち寄った。疲労緩和のための靴用中敷き。妻が これを使ったところ、非常に良かったとのことだったので、私にも誕生日祝い名目で買ってくれた。試しに歩いただけで随分と違うのが よく分かった。


9月13日(土)
亡(無)くなった急ぐ理由
 現在、欧州里帰り中の娘。娘にしても、息子にしても、なるべく早く欧州に行かせたいという希望が あったというか、理由が あった。それは娘と息子にとって、唯一生存している曾祖である曾祖母に会わせたい、というもの。娘は間に合った。息子が行くのは2年後。それまで何とか・・・という思いだった。
 が、日本時間の今朝5時半頃、マミーから緊急連絡が入った。娘の身に何か あったのか!? と思ったんだけど、eメイルの題名を見て理解した。息子が急いで欧州に行く理由が亡(無)くなった。先日、転倒して脚を複雑骨折し、それにより血流が一気に悪くなり。弱った心臓では最早全身に血液を送り出すことができなくなったとのこと。但し、本人は苦しむこと無く静かに息を引き取ったとのこと。
 娘にとっては最初で最後の曾祖母と会う機会、ギリギリで間に合ったことになる。また、亡くなったのは現地時間の22時半なんだけど、同日の夕方は元気で調子が良く、娘とも ちゃんと英語で話ができていたとのこと。また、マミーは自身の父親が亡くなった時は駆けつけることができなかったものの、今回 自身の母親の時は そばにいることができ。人が亡くなるのは悲しいことでは あるものの、今回は その中に いくつか「運が良かった」や「この点は良かった」が付随していた。
 私、朝1番で かなり動揺していたものの、午前中は会社のテレビ会議訓練が行われた。そんな、いざ緊急事態になったら悠長にテレビ会議せず、電話連絡しそうな気が多々するんだけど、まぁ〜、ともかく。訓練とは言っても、ちゃんと接続できるかどうかを確認するという程度で、すぐに終わった。
 終了後、息子と2人で お出掛け。行き先は我々が初めて行く動物園。私が ここに行くことを決めたのが先週だったんだけど、今週に入ってインターナショナルスクールから秋の遠足の知らせがあり、行き先が・・・同じ動物園だった(^-^;)。まっ、まぁ〜、今日は予習がてら、ということで。
 その動物園は・・・う〜ん、交通の便からして悪いし、所要時間が目茶苦茶かかるし。施設の規模も ショボく、もう1度 来たいとは思えないものだった。とはいえ、息子は この施設内にある新幹線、5回もお代わり(^-^;)。また、動物触れ合いの場では積極的に動物と触れ合う姿勢を見せており。まっ、楽しかったか否かを決めるのは私ではなくて息子、ということで。


9月14日(日)
パパとムスコの3日間
 娘が不在の間、息子のヘタレ矯正名目で何かと父息子の2人で出掛けているんだけと、今日の行き先は成田空港そばにある航空博物館。電車好きの息子は地下鉄博物館を偉く気に入っているんだけど、飛行機派の私としては是非こちらも好きになってもらいたく。
 まず着いた成田空港。う〜ん、つい最近ここに来たような気がする(^-^;)。バスに乗り換えて航空博物館へ。ここ、思っていたより人が来ていたのでビックリ。野外には本物の飛行機やヘリコプターが展示されていたんだけど、どうも息子は「乗る」より「見る」の方が好きなようで。建物の中は・・・飛行機好きの私には生唾ゴックンものだったんだけど、鉄道派の息子にとっては それほどでもなかったらしく。
 昼食は ここのレストランで飛行機を眺めながら・・・を楽しみにしていたんだけど、団体客が来ていたために偉く待たされたり、案内された席からは飛行機が よく見えなかったりで、結構ガッカリな展開だった(-_-#)。滞在時間は予定の半分程度で切り上げることに。
 航空博物館が不完全燃焼な展開だったので、帰り道は成田空港の中を見て回った。ここの展望デッキって・・・飛行機が見えにくい場所にあるのよね(-_-#)。こと展望デッキに限って言えば羽田空港の方が ずっとイイ。
 この3日間、ずっと息子と2人で どこかしらに行くことができ。勿論、施設の満足度という点では・・・だったんだけど、少なくとも この3日間で息子のママっ子が改善・・・多少は・・・望む(∩。∩;)ゞ。


9月15日(月)
急遽お出掛け
 昨日までの3日間の蓄積疲労が非道かったので、今日は家で のんびり・・・するつもりだったんだけど、妻の発案でチョコッと三井系の複合買い物施設まで遠出することになった。まぁ〜、この手の外出、チョコッだけで終わるとは思えなかったけど・・・。
 当初の目的は娘の練習用自転車の品定め。イイ品物が見つかったんだけど、妻の意向により今日は偵察だけで終了なんだとか。ふぅ〜ん・・・。これだけで撤収するはずは無く、服を購入。息子が好きな路面電車(?)に乗ろうとするも、偉い混みようだったので後回し。
 折角ここに来たということもあり、近くにある北欧系家具屋さんに来た。今まで見たことの無いような混み具合だったのでビックリ。一体、何が起きたんだ!? ともかく、ここで昼食。息子を玩具のサンプルで遊ばせようと思ったんだけど、他にも子供達が沢山いたので思うように遊べず。今日は息子にとって「目の前にあるんだけど、何かと遊べなくて我慢」という展開が多すぎだった(>_<)。だけど息子は泣き喚くことも無く、ちゃんと親の言うことを聞いてくれ。もう私の方が我慢できなくなってしまい、息子が ここで いつも楽しく遊んでいた木製の鉄道セットを聖夜祝い名目で購入した。・・・聖夜当日になったら また何かしら別の物を買い与えるんだろうな〜(^-^;)。併せて息子が大好きな ここのミートボールやら我々夫妻が大好きなホットドッグを購入し、家具屋から撤収。
 先程 後回しにした路面電車に息子を乗せ、撤収した。息子には何かと後回しが続いたんだけど、何とか約束通り全てを後から実施することができ、親として面目躍如か。帰りのバスの中で息子は満足そうにグッスリ。
 帰宅後、息子が寝ている間に購入したてホヤホヤの鉄道の線路を設置。うん、我ながらイイかんじ。目覚めた息子は大喜びで遊んでいた。うん、4連休の最後を飾るにふさわしい展開である。


9月16日(火)
帰国
 今日の夕方、娘が日本に帰国する。飛行機の到着時刻を考慮すると・・・うん、私、会社を早めにトンズラすれば空港に迎えに行ける。今回は発着に羽田空港を選んだので、その恩恵だったのかな。成田空港だったら私は迎えに行けなかったかも。
 午前中は飛行機の現在位置を確認できるWebサイトに釘付けだった私。2週間前の出国時は見送りに行けず、このWebサイトを見ながらドキドキしていたのを よく覚えている。今回は迎えに行けるし、出国ではなく帰国なんだけどぉ〜・・・やっぱり何故かドキドキする(^-^;)。しかぁ〜し! 突如として そのWebサイトから娘が乗る飛行「だけ」が突如として消えた(゜д゜)。え゛っ・・・悪い冗談は よしてよねρ(-ω-)。そういえば行きの時も同じくロシア上空で そういうことがあった。やはり恐ロシア・・・。なんだけど、だいぶ日本に近付いてきたところで信号が復活。ホッとした。
 ただ、やはり世の中、志を成そうとすると必ず邪魔する存在が出てくる。今日も 御多分に漏れず。別に今日である必要が無い緊急の用件が次々に襲いかかってきた(-_-#)。ムカつくぅ〜(`o´)!! なんだけど、片っ端から片付けた。また、昼休み中に結構大きな揺れの地震が発生。幸い、私が乗る交通機関への影響は・・・10数分程度だった。
 兎に角リズムが崩れっぱなしの午前・昼だったんだけど、早めに会社をトンズラして羽田空港国際線ターミナルへ。国際線とは言っても、羽田空港の場合は まだまだ お試し期間中のような扱い。ビルの中はスカスカで、歩いていて気持ちイイ。国際線ターミナルでは初体験となる展望デッキは・・・うん、成田空港よりも ずっと見やすいし、飛行機が次々に着陸したり離陸したりで、見応えがある。ただ、位置・角度の問題で娘が乗る飛行機の着陸の瞬間は撮影できず、であった(>_<)。
 到着ロビーにて無事に娘とマミーと合流。2週間ぶりの再会である。荷物が・・・凄いことになっていた(^-^;)。チョコッと運ぶだけで疲労困憊、である。移動の電車内では募る話が沢山 あった。アッという間に自宅に到着。息子は娘の帰宅を心待ちにしていた・・・と思ったら、帰宅早々 私が ご指名を受けた(^-^;)。

 スーツケースを空け、恐怖の(?)お土産受領の時間。今の住まいに引っ越して丁度1年。広くなったはずなんだけど、もう保管場所がパンパン状態である・・・。夕食の後、娘が欧州で すっかり気に入ったという泡風呂。息子も楽しそうにしていたんだけど、泡風呂に対してなのか、お姉ちゃんと一緒だからなのか、どっちだったのかな。
 その後、マミーが撮影した写真を ゆっくり・・・は見られなかったので、急ぎ見て、ようやく娘が欧州で何をしてきたのか、ハッキリと理解することができた。娘の欧州滞在中に亡くなった曾祖母。生前、娘と2人で撮影した写真、凄くイイ感じで写っていた。まさか この写真を撮影した時、これが最後の写真になるとは誰も思っていなかったんだろうけどぉ〜・・・今の状態になって この写真を見ると、色々と思うところが ある。


9月17日(水)
娘の欧州里帰りで感じたこと
 昨日、無事に帰国した娘。勿論、娘が単身で行けた訳ではなく。マミーの毎年恒例の里帰りに同行という形だったので、飛行機移動に関する不安は無かった。不安があったとすれば、欧州での生活そのもの。ドイツ語を話せない娘が孤立してしまうのではないか、ホームシックになるのではないか、食べ物が口に合わなくて痩せ細ってしまうのではないか、挙げればキリが無かった。
 だけど、蓋を開けてみれば それら全てが取り越し苦労だったというか、私は まだまだ娘のことを きちんと理解できていなかったようで。大人の親戚達は全員が英語で話してくれたし、英語を話せない小さな親戚達は・・・子供達にとって言葉の壁というのは さしたる問題ではないようで。私もそうだったしね。ホームシックの「ホ」の字も無かったし、日本では考えられないような食欲だったんだそうで。・・・普段、自宅ではロクな食事を与えることができず、すまねぇ〜のぉ〜(>_<)。そして、里帰りを急いだ最大の理由だった曾祖母にもギリギリで会うことができ、ちゃんと英語で お話しすることもできた。
 娘にとって充実した欧州里帰りだったのは勿論のこと、親戚達や知人達に対しても礼儀正しく・明るく接していたとのことで、まわりの みんなも楽しくなったんだとか。そして同行したマミーも娘と一緒だったのが目茶苦茶楽しかったとのこと。
 娘が生まれてこの方、ずっと英語教育を施してきた私、思いやりのある子に育つようにと教育してきた妻。2人の思いが実を結んだ欧州里帰りだった、そう感じた。
 だけど、ここで予想外が1つ。今年までは毎年里帰りしていたマミー、次回からは隔年(2年に1回)里帰りに切り替える予定だった。しかぁ〜し! 来年も娘と2人で里帰りしたいと言い出してきた(^-^;)。


9月18日(木)
物理的なアルバム・丁度5年前
 今日は年に1度の自宅勤務訓練。片道1時間半の痛勤は無く、その分 朝は ゆっくりできる。仕事が終わった後は1時間半かけての帰路も無い。自宅にいると、仕事をヤル気が無くなると言われているんだけどぉ〜・・・私の場合、会社に行っても最初っからヤル気が無いので、全く問題無し(^-^;)。ちびっ子テロリスト達による妨害は・・・インターナショナルスクールに いる間は問題無いし、その後は妻が公園なり複合買い物施設を連れ回してくれていたので問題無し。
 仕事を終えた後、複合買い物施設で妻と子供達と合流・・・の前に、写真屋に立ち寄った。娘の欧州里帰りの写真を150枚現像してもらい、物理的なアルバムを購入。いかに自宅用の印刷機が高性能になったとはいえ、こういった大量印刷やら長期保存となるとプロに任せた方がイイ。仕上がりが早いのは勿論、かえって安上がりになる。
 家族で夕食を取り、帰宅。帰宅後、写真をアルバムに挟む作業。こういった物理的なアルバムを作るのって5年ぶり。写真を挟みながら、娘が欧州で体験してきたことに色々と思いを巡らせ、自分も仮想的に里帰りしたような気分に浸った。出来上がったアルバムを妻と一緒にワイワイ喋りながら見た。デジタルカメラが一般的になって以降、こういった物理的なアルバムは出番が激減したんだけど、こういった旅の思い出を振り返る際に物理的なアルバムは非常にイイ。
 前回こ物理アルバムを作ったのは5年前。妻と私が2人で欧州里帰りした時に しこたま撮影した写真を厳選して詰め込んだ。ふと それを見たくなったので、久々に このアルバムを取り出した。この歳になると5年前というのはアッという間に感じるんだけどぉ〜・・・写真を見ていると歳月の経過を感じた。アルバムの中には生前元気だった頃の祖母の姿が写っていた。私は この時、祖母とは最後になるという覚悟だった。その覚悟が いざ現実になった訳だけどぉ〜・・・距離が離れているためなのかな、悲しいんだけど実感が無い。
 で、何気に写真の日付を見たら・・・丁度5年前の この日、我々夫妻は成田空港を出発、だった(^-^;)。


9月19日(金)
さしもの娘も苦しんでいるもの
 娘が日本に帰国してから3日。元気印の娘なんだけど、その娘ですら あることに苦しみ続けている。それは・・・時差ボケ。日中、とにかく体を動かすように仕向けて、夜はグッスリ寝れるようにしているつもりなんだけどぉ〜・・・どうしても夜中に起きてしまうようで。
 東西に長く移動する海外旅行の場合、東→西、つまり今回の娘にしてみれば日本→欧州への移動の場合、時差ボケは瞬時に修正される。だけど、西→東、つまり今回の娘にしてみれば欧州→日本への移動の場合、時差ボケは数日続く。帰国時の飛行機の中でグッスリ寝ており、その後の日本到着のタイミングからして、今回は時差ボケは瞬時に修正されたかと思ったんだけどぉ〜・・・そうもいっていないようで。
 夜中に相手をさせられる妻、そして私も一緒に苦しむ展開になっている(°ー°)ゞ。


9月20日(土)
家族4人で お出掛け
 やや遠方の室内遊園施設へ。本来、今日は裏サタデークラスを実施するべく4組に声をかけたんだけど、全滅という前代未聞の展開に(゜д゜)。直前になって思いつきで企画するものではないという教訓になった(∩。∩;)ゞ。中の混み具合というか空き具合は通常通り。3週間前に来た時の異常なまでの混み具合は何だったんだか・・・。
 ただ、やはり娘にしろ息子にしろ、お友達が一緒でないと積極的に遊ぶ姿勢が見られなくなり。仕方なく(?)私が率先して一緒に遊んだら・・・楽しそうに・積極的に遊ぶようになった。くぅ〜、その様子を撮影したいけど、私が遊び相手を辞めると子供達は動かなくなり。横文字で言うところの「ジレンマ」というやつである(∩。∩;)ゞ。


9月21日(日)
サンデークラス
 久々となるサンデークラス。いつもと違うのは、我々が誘いを受ける立場だった、というもの。これは嬉しい。しかも、とある催し事の紹介をしてくれ。なので、その会場で合流することにした。・・・なんだけど、息子が体調を崩してしまい(+_+)。お友達に風邪をうつしては一大事。そのため、私と娘の2人が先に行き、お友達家族と合流し、息子と妻は合流すること無く時間差で催し事に顔を出す、という作戦にした。
 その催し事というのは自動車教習所の秋祭り。紹介してもらわなかったら この開催を知らなかったよ。制服のコスプレをしたり、消防車やパトカーに乗ったり、出店が あったり。出店で くじ引きをしたんだけど、やはり親子揃って くじ運が無いらしい・・・ρ(-ω-)。
 出し物の中で特に印象的だったのはスタントマン達による交通事故の実演。子供達には過激な内容だったかもしれないけど、交通事故の怖さを肌で感じ、道路を歩く時は気をつけましょう、ということを学んで・・・くれているとイイなぁ〜(^-^;)。
 一通り見て回ったところで お友達親子と合流。一緒に見て回った後、お宅訪問となった。インターナショナルスクールのクラスメイト宅に突撃訪問というのは・・・私にとっては初めての体験となった。色々ご馳走になったり、4人で公園に行ったり。やはり娘としても、学年が同じクラスメイトとなると他の子とは明らかに違う接し方をしている。惜しむらくは普段のインターナショナルスクールに同学年が いない、ということか(>_<)。
 お開きとなった後、妻が撮影した、息子の秋祭り参加時の写真を見せてもらった。家族が2組に分かれて同じ会場にて別行動。非常に希な事例となったんだけど、どちらも楽しめたので良かった。
 夜、娘が・・・昼寝というか夕寝の時間がマズかったためか、全然寝ない(-_-#)。いや、以前はマズイ時間帯の昼寝であっても、夜は ちゃんと寝ていたんだけど、欧州から帰国後は・・・まだ時差ボケが修正されていないんだべか。理由はともかく、私は編集作業を全く進められず、ブチ切れそうになった。折角今回はリズム良くイイ感じに進んできたというのにρ(-ω-)。


9月22日(月)
できなかった「平等」
 娘と息子に対しては、色々なことを体験させてあげたいし、色々なことをしてあげたい。普段から極力2人平等に、を心がけているんだけど、残念ながらそれができない場合もある。
 そのうちの1つ。曾祖母に会う、ということ。娘は先日の欧州里帰りにてギリギリ会うことができた。娘の滞在中、曾祖母は長い旅に出掛けた。
 息子は僅かな期間であったものの、2人の曾祖母と同じ時を過ごした。が、直接会うことが叶わず、だった。無理にでも会わせようと思えば、できなくもなかった。私が選んだ選択肢が本当に正解だったのか、自信が無くなることがある。
 後になってから「あの時、ああしておけば良かった」という後悔をしたくない。私が子の親になって以降、いつも思い続けている。


9月23日(火)
祝日出勤
 世間一般では祝日なんだけど、今日は通常出勤だった。意外と悪い気はしない。痛勤電車はガラガラだし、職場には取引先からの電話が かかってこなくてノホホンとした雰囲気だし。ただ、その分の平日休みが・・・8月の お盆。これでは「どの行楽地も空いている」という本来の平日休みの醍醐味が無いのよねρ(-ω-)。


9月24日(水)
いつの間にか1年を過ぎていた
 娘の欧州里帰りで頭が いっぱいだったため、今更気付いたんだけど、我々が今の住まいに引っ越してから1年が過ぎた。ここには かつて恩人家族が住んでおり、その恩人達が遠くに引っ越すこととなり。その時に漠然と「我々が ここに引っ越せたらな」という思いが あった。その数か月後、妻が その物件を不動産屋のWebサイトで発見してくれてからは展開が早かった。恩人家族が引っ越して半年後、今度は自分達が ここに住むこととなった。妻のお陰で漠然とした願いが現実になった。
 築年数は前の住居より10年ベテランなんだけど、建物の造りは遙かに しっかりしている。むしろ前の住まいが老朽化のため取り壊し決定になったぐらいだし。断熱性も防音性も ずっとイイ。全体面積が広く、部屋割りも良く、台所が独立し、居間も広い。広くなったお陰で遠慮無く・気兼ねなく客人を呼び入れることができるようになり、最大で14人収容という離れ業を難なくこなしている。(前の住まいは7人収容が限度)
 そんな住まいに於ける恩恵だらけの1年間だった。あと どのぐらい、ここに住み続けることになるのかな。少なくとも息子が高校を卒業するまで あと16年は住みたいという野望を持っている。引っ越しは何かと大変だしね(∩。∩;)ゞ。


9月25日(木)
全然違う
 妻から私への誕生日祝いとして、靴の中敷きを買ってもらった。何でも、妻が実際に試してみて非常にイイ物なので、是非私にも、とのことで。嬉しいね〜。・・・オノロケは ともかくとして。
 実際に私も装着してみて数週間。うん、全っ然違うのが よく分かる。勿論、イイ意味で。通常、長距離を歩いたり、長い間 立ち続けていると、帰宅後に足の裏が痛くて竹踏みが欲しくなる。なんだけど、中敷きを使うと その痛みが無い。歩いたり経っている その瞬間ではなく、帰宅後に その差クッキリ。非常にイイ。妻に感謝である。


9月26日(金)
気分は副業
 現在、私は複数企業のIT・広報を担当している。企業とは言っても規模は小さく、別に これで私の懐が潤う訳でもない。だけど、こういった やり甲斐って収入だけで決まる訳ではないのよね。折角 本業で得た技術、会社の中という閉じた世界で終わらせるのではなく、こういった身近な人達のために活かせるというのは気分がイイ。気分は すっかり副業の掛け持ち。うん、こういうのも悪くない♪


9月27日(土)
裏サタデークラス×2
 娘と息子が通うインターナショナルスクールのクラスメイト親子達と土曜日に遊ぶ場合、子供達同士の会話は英語必須となるため、必然的に「裏サタデークラス」という名称になる。今日は約1か月ぶりの開催。今回はママ友が推奨する室内遊園施設が会場。私がここに来るのは初めてだった。そこそこ近場の室内遊園施設は制覇したと思っていたんだけど、まだまだ知らない事・場所が沢山あるだぁ〜ね。
 今回は裏サタデークラスに初参加という親子が1組。参加者が増えるというのは嬉しい。私は普段、ママ友と直接会う機会が無いので、今回のようにママ友が他のママ友に声をかけてくれて参加者が増えるという展開は非常に有り難い。
 で、我々家族にとっては初めてとなる今回の会場。イイね〜。従来、私が総合力で1番と思っていた室内遊園施設の更に上を行っている。面積が相当広いし、設備も充実しているし、中が明るいし、他の施設には無いような催し事があり。子供達は思う存分遊び、親達も楽しめた。ここ、何度来てもイイな♪ ここに来るまでの所要時間の長さが唯一の欠点か(^_-)ゞ。だけど、ここを紹介してくれたママ友に感謝である。
 現場で解散した後、私と娘はママ友の車に乗せてもらい、家まで おくってもらった。車だと楽だなと思う反面、物凄い渋滞に巻き込まれ。何事にも一長一短、かな(^_-)ゞ。とはいえ、非常に助かった。
 本日の裏サタデークラスは これにて終了。・・・ではなく。今回、我が家では ここからが後半戦。日中は別の習い事の都合で参加できなかった(元)クラスメイトが我が家で1泊2日の短期留学名目で宿泊。我が家に於ける小さな宿泊客の2人目である。
 彼女は前々から我が家での宿泊を熱望していたものの、なかなかタイミングが合わず。今日、ようやく念願叶った。彼女は勿論、娘も息子も大喜び。密かに私も非常に嬉しかったりする。物凄く しっかりしている子で、こっちが恐縮してしまうぐらい(^-^;)。だけど、娘と息子に対して早速イイ影響が出ていた。
 子供達が寝静まった後、私は・・・編集も写真整理もできないまま、力尽きてバタンキュー。今日1日、無自覚のうちに私も 相当はしゃいでいたようである(^_-)ゞ。


9月28日(日)
サンデークラス
 小さな宿泊客と共に迎えた朝。当初、朝食は散歩を兼ねて お気に入りのパン屋で、と思っていたんだけど、昨日その宿泊客の母親からパンをもらったので、早速それにした。激ウマだった(^¬^)♪
 今日の内容は私が前々から構想を練っていたもの・・・にしたかったんだけど、子供達が公園で遊びたいと言い出したので、遠出をする前にチョコッとだけ自宅目の前の公園に立ち寄り、その後 電車で出発。
 まずは東京スカイツリー・・・の麓にある水族館。土日は当然混む。だけど、スカイツリー及び その周辺の買い物施設は10時開店に対し、水族館は9時から。なので水族館の開館直後に行ったら・・・スカスカに空いており、ゆっくりと見て回ることができた。我々が外に出る頃、水族館の中は激混みになって、とても魚を ゆっくり見られるような雰囲気では なくなっていた。うん、ここに土日に来る場合は朝早く、だぁ〜ね。
 ソラマチで昼食を取った後、電車で移動。その際、娘からの強い要望により、切符を買ってあげることに。幼児だから本来切符は不要なんだけど、まぁ〜、他の人にあって自分だけ無い、というのは確かに寂しく感じるもの。買ってあげたら満面の笑顔だった。
 続いての目的地はプラネタリウム。開始時間まで まだ時間が たっぴしあったので、最寄り駅から歩いて行く途中にある公園に立ち寄った。子供は公園を見ただけで一気に元気が出る生き物である(^-^;)。プラネタリウム。今回の番組は・・・非常に良かった!・・・んだけど、私、いつの間にか眠りに就いていた(^-^;)。こういった場所で寝てしまうのは非常に珍しい展開の私(∩。∩;)ゞ。よっぽど疲れが溜まっていたのかな・・・。だけど、同行していた娘のクラスメイトが起こしてくれた。娘は相変わらずイビキをかきながらグッスリ・・・。
 ここで予期せぬ事態が発生。プラネタリウムを見ていたら、いきなり係員が私の膝を叩いて「起きて下さい」だって。起きてるっちゅ〜にっ!・・・さっきまで寝てたけど(^-^;)。引き続き娘のイビキが聞こえたため、係員は自分の間違いに気付き、顔を真っ赤にして退散。こんなことも あるだぁ〜ね(^-^;)。
 帰宅後、私は すっかりグロッキー。なんだけど、子供達は引き続き自宅目の前の公園で遊び始めた。元気だねぇ〜(^◇^;)。丁度 妻と息子が公園で遊んでいる最中だったので、子供達のことは妻に任せ、私は急ぎ今日撮影した写真と動画の整理。それが終わった頃に子供達が帰宅し、クラスメイトの お迎えが来た。軽くおやつを食べた後に お開き。娘は この週末、ず〜っとクラスメイト達と一緒に英語漬け。うん、イイことである。
 クラスメイトにとって、前々からの念願だった うちでの短期留学(?)は・・・楽しんでもらえたと願うばかり。少なくとも娘と息子は楽しかったし、我々夫妻も色々とイイ刺激を受けることができた。将来、娘も あれぐらいしっかりした子に育って・・・くれるとイイなぁ〜(^_-)ゞ。


9月29日(月)
ヘンテコな不在連絡票
 今日うちの郵便受けに入っていた不在連絡票。「外国様」って誰だよρ(-ω-)。どうやら この配達人は書かれていた筆記体を読めなかったようである・・・。って、私も筆記体を読めないので、人のことを言えないか(^-^;)。
 しっかし、今まで散々 外国からの郵便物を受け取ってきている私だけど、こんな展開は前代未聞であった。



9月30日(火)
私には信じられない感覚
 とある私が知っている人。子供に女の子が欲しかったんだけど、残念ながら子供は息子のみ。その息子に女の子ができた。つまり、私の知人から見ると孫娘。自分に娘がいなかった分、孫娘を溺愛。が、息子に男の子が生まれるも、反応は淡泊。その孫との初対面の時も、孫の姿が目に映らず、自分の身の上話をするのに夢中。
 孫娘に対しては色々と買ってあげるのに対し、孫に対しては必要最低限で終わり。こうして平然と2人の孫を差別できちゃう人の感覚って、私には信じられない。



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