まいけるのズボラ日記




2015年2月



2月1日(日)
やっぱり浮気は よろしくない(∩。∩;)ゞ
 昨日は散々な1日だったんだけど、一夜明けたら予定通り(?)気分スッキリ。そして手元には当初買い換えの第2候補となっていたコンパクトデジタルカメラ。充電が終わっていた。
 結果的に昨日のカシオショック(?)を粉々に砕いてくれることになった この機種。私が昔から愛用しているパナソニック製。ただ、従来は「高倍率ムービーデジカメ」と呼ばれる分類だったのに対し、今回は「ハイエンド」と呼ばれる分類。とはいえ、使い勝手は従来機と ほぼ同じ。何かしら新しく覚える必要も無く、今までと同じ感覚で使うことができる。
 
LUMIX DMC-LF1
 ということで、早速 使ってみての感想は・・・「物凄く安心して使える」だった。ハイエンド機ということで、写真画質が良いのは勿論(カシオ製は噂ほどでもなかった)、暗い場所でも大丈夫。暗い場所でズームアップすると流石に映像が暗くなってしまうんだけど(カシオ製は ここが強かった)、従来機と比較すると ずっと明るい。そして肝心の動画は・・・うん、実に綺麗だ(カシオ製は実用に耐えられず)。レンズ駆動音も静かだし(カシオ製は これが致命傷となった)。
 今から振り返ってみると、何で私は第1希望にカシオ製を選んだのかが分からない。・・・いや、実際に家で使ってみることによって初めて判明した事実が今回は沢山あった、ということなのかな(店頭で試用しても判明しなかった事も含め)。ともかく、私にとって8代目となるコンパクトデジタルカメラとして、このLUMIX DMC-LF1が正式に就任した。4代目以降、5世代続いてパナソニック製。単に写真を撮るだけなら ともかく、私は動画撮影機能もフル活用することになるのでぇ〜・・・今後コンパクトカメラに関しては もうパナソニック製以外に手を出しません。やっぱり浮気は よろしくない(∩。∩;)ゞ。
 となると、扱いに困るのが購入1日にして用済みになったカシオのEX-100。結構高かった・・・というより恐ろしく高額だった。一眼レフカメラの本体+レンズを買える値段。通信販売規約を見ると、1度開封した物を返品する場合は半額での買い取りになる。・・・ダメぢゃんρ(-ω-)。他に このカメラを贈呈できそうな人は・・・1人いた。丁度誕生日名目にもなるし、近日中に直接会うことになっているし、その人の現行機は前々から物理的な調子の悪さが続いているし(修理するよう進言しても頑なに拒否し、事ある毎に「調子悪い」ってほざいてて その真意がサッパリ分からないけど)。
 昼は正式な8代目コンパクトデジタルカメラを ひっさげて、子供達と一緒に自宅目の前の公園に遊びに行った。寒さ故に息子は早々と撤収(^-^;)。でも娘は私に似て寒さに強い。また、公園で出会った歳の近い子と仲良くなり、延々 一緒に遊んでいた。うん、イイ傾向だ。私も新しいコンパクトカメラで色々と試し撮りができた。


2月2日(月)
今回こそ残るか?
 コンパクトカメラ。私にとって8代目が正式に就任し、今後は これを使うことが基本になる。では一昨日まで現役だった7代目は どうするか? 確かに いくつかの買い換えをしたい理由が出てきていたものの、まだ最前線で使える。
 従来コンパクトカメラを買い換える際、従来機を引き取ってくれる人が必ずいた(買い換えの前から決まっていたこともあれば、買い換えて暫くしてから引き取り手が現れたということも ある)。だけど今回は・・・周りに従来機を譲渡する相手が いない。流石に このご時世、カメラ(携帯電話も含む)を持っていない人を探す方が難しい。
 となるとぉ〜・・・今回こそ従来機が手元に残るか? まぁ〜、邪魔になる大きさではないし。今週末から妻が1週間、これをメインで使うことが確定しているし。無理に手放す理由は無いので、誰か引き取り手が出てくるまで気長に待つとするさ。


2月3日(火)
一気に実感が湧いてきた
 今度の土曜日から私は娘と一緒に北海道に行く。毎年この時期、雪遊びをしに北海道に行くのが恒例行事・・・になるのかな。手荷物は なるべく少なくしたいので、嵩張る荷物は事前に送付する作戦。ということで、夜は箱に荷物を詰め込んだ。一気に実感が湧いてきた。


2月4日(水)
これ、面白い
 私がWebサイト公開に利用しているプロバイダーでは色々なサービスを用意している。そのうちの1つがアクセス解析。これには旧版と新版が ある。新版の方が色々と派手な機能が付いているらしいんだけど、私には不必要だし、パッと見は むしろ分かりにくいし、動きも遅い。ということで、私は専ら旧版を愛用している。
 なんだけど、とある代行運用Webログの場合は・・・商売に直結する関係上、旧版による分析だけでは機能が追いつかなくなってきた。それで新版を導入してみた。
 で、早速 分析結果を見たら・・・まず驚いたことが1つ。旧版では「履歴なし」になっていても、新版では「この人が見に来た」という履歴を拾っている、ということ。はて、旧版だと犯人(?)を全部は捕まえられない、ということだべか(・ω・)? ともかく、最近は私が運営しているどのWebサイトもアクセス数が随分と減っていたんだけど、実は これが原因と考えると なるほど納得。
 また、新版は様々な分析を全部全自動で出してくれるので、それを見ているだけでも面白い。勿論、動作が鈍いというのは大きな欠点なんだけど、まっ、手間暇かけて自分で調べるよりは ずっと早いと思えば苦にならない。


2月5日(木)
見えない圧力
 私の日課となっている、娘と息子のDVDアルバム用の動画編集。昨年末までは「撮影した動画データが溜まる一方で、なかなか編集して捌ききれない」という状況だった。日々「早く手元に残っている動画を編集しなければ・・・」という圧力を感じていた。
 だけど先月、遂に手元の動画データを全て編集しきった状態になった。勿論、新たに撮影する動画データは日々刻々と増えていくんだけど、基本的に その日に撮影したものは当日中或いは翌日までには編集し終わる状況になっている。もう「早く溜まっている動画データを捌かなければ」という圧力を感じることは無い。・・・はずだった。
 だけど、いざ夜に何も することが無くなると・・・何か やらなければならないという、見えない圧力を感じるようになった(^-^;)。別にサボっている訳でもないし、必要な作業を先延ばしにしている訳でもないし、手元に作業が残っている訳でもないにも関わらず、である(°ー°)ゞ。
 また、それに連動して今までに無かった問題が発生。それは「早くDVDを作りたいけど、ネタとなる動画が無い」というもの。昔は子供達の一挙手一投足 全てが物珍しくて、片っ端から撮影していた。それに対し最近は・・・別に「歩いている!」だけで感動の対象とはならず、そういったものは いちいち撮影しない。といったような事情で、全体的な撮影量が減っているのは確か。また、以前のように撮影データが溜まる一方だった頃は敢えて撮影量を少なくしようとする心理的影響もあった。だけど今回の件のお陰で、もっと残すべきものですら撮影することを忘れていた、ということに気付くことができた。
 結局、撮影データが貯まっていようが、無かろうが、私は日々 圧力から逃れることができないようである(∩。∩;)ゞ。


2月6日(金)
使うほどに面白い
 私にとって8代目となるコンパクトデジタルカメラ。8代目にして初となるハイエンド機。早く慣れたいから、というのと、DVDアルバム用のネタを もっと作りたいということで、日々 子供達の何気ない様子を撮影している。
 ハイエンド機ということで、従来機と比較すると画像が綺麗というのは当然。薄暗い場所で撮影しても映像がザラつかないし、ボケにくい。また、世に言う「明るく撮影できるレンズ」なので、薄暗い部屋で撮影しても、映像が それほど暗くならず、ハッキリした映りになっている。
 また、従来機は動画撮影時に顔認識機能を使っては いけなかった。理由は人の顔を探し求め続けて頻繁にピント調整が行われ、ピントがボケたり合ったりを繰り返して、とても見られたものではないから。だけど新機種の場合、その問題が綺麗に解決されている。
 今まで写真撮影は一眼レフカメラ、動画はコンパクトカメラというように いちいちカメラを使い分けていたんだけど、今なら写真撮影をコンパクトカメラで実施しても全く問題無い。それぐらいにイイし、使うほどに面白い。
 とはいえ、勿論 欠点は ある。まず、本体が小さくて私の手には馴染まない。電源ボタンの位置が従来機で言うところの録画ボタン。当然、録画開始するつもりで電源を切ってしまう事例が多発(∩。∩;)ゞ。従来機と比較すると広く撮影することができないため、被写体からは より離れて撮影する必要が ある。これらについては慣れの問題。ズーム倍率が従来機の半分以下なんだけど、そんなベラボーなズームは滅多に使わないし、ハイエンド機としては頑張っている倍率だし、倍率を上げても映像は それほど暗くならないので、良しとしている。
 なんだけど、本体が小型故に電池も小型になり、電池の持ちが悪いというのは いただけない(-_-#)。本体を大きくして、電池も大きい物を使えばイイのに。何故そこまで無理して小型にする必要が あったんだかρ(-ω-)。予備用の純正充電池は当然購入しているんだけど、電池の消耗の早さが想定外。ということで、急遽充電池を追加購入・・・と思ったんだけど、1個5000円するので、結構バカにならない。そこで目を付けたのが互換電池。購入者の声を聞くと・・・うん、問題無さそう。これなら1個700円だし。これだけ予備電池が沢山あれば、外出時も安心できる・・・かな!? これでも足りなかったりして(^-^;)。


2月7日(土)
今年は無難な初日
 今日から5泊6日の日程で娘と2人で北海道帰省。家族4人で行くかどうかで迷ったんだけど、諸般の事情により、今年も2人で行くこととなった。来年こそは4人で、かな!?
 去年の出発日は忘れもしない、関東で記録的なドカ雪。羽田発の午後便は全て欠航したんだけど、我々が乗る飛行機はギリギリ午前の便だったので、辛うじて飛んでくれた。で、今年はというとぉ〜・・・問題無し。まぁ〜、去年の経験が あったので、正直どこかしら物足りなさを感じたんだけど(^-^;)、平穏無事が1番だぁ〜ね。
 行きの飛行機内。先秋の欧州里帰り時は半日 飛行機に乗っていた娘にとって、1時間チョイ程度の飛行時間はバスに乗るぐらいの感覚でしかなく。公共交通を利用する際、娘はいつも大人しくしてくれるので、親としては非常に助かる。
 無難に北海道の地に降り立ち、マミーと合流。雪が ほとんど無くて唖然とした(・o・)。辛うじて道路脇に雪が積まれており、娘は それを見ただけでも 大はしゃぎ。ホッとした。

 まずはマミーが通う教会へ。つっても、別に信仰ウンヌンではなく、ここで昼食。去年は飛行機の到着が大幅に遅れたせいで、教会に到着する頃には ほとんど人が いなくなっていた。それに対し、今年は人が沢山。私にとっては懐かしい再会が多々あった。もっとも、真珠が原因で それなりに大騒ぎする展開になったけど・・・(°ー°)ゞ。まぁ〜、病院行きは回避できたことになる。
 続いては熱帯植物園。ここは去年も来た場所なんだけど、娘はハッキリと覚えていた。子供の記憶力って凄いと感じる。ただ、娘は ここの温泉猿や植物よりも雪にばっかり目が行っており(^-^;)。まぁ〜、それだけ雪に触れられて嬉しい、ということだぁ〜ね。
 次は植物園の近くに住むマミーの知人宅へ。以前、ここの人のパソコンを私が代行購入・設定してあげた繋がりがあり、有効期限が切れたウイルス対策ソフトの更新作業を代行した。うん、スッキリ。
 夕方は入院中の私の知人を お見舞い。今日から入院し、来週 手術。諸般の事情により今年は初めから中学同窓会は実施せず、私を除けば唯一の毎回欠かさず参加するレギュラー(?)が このように急遽入院となり。無事に退院できることを願うばかりである。
 夜はロープウェイに乗って函館山の山頂へ。意外にも去年は ここに来ていなかったので、改めて。娘にとってはロープウェイ初体験。これだけでも充分に楽しそうにしていた。山頂は・・・寒い(^-^;)。また、「ここ、どこ?」っていうぐらいに中国語が飛び交っていた。立ち入り禁止と書かれたフェンスを平然と跨いで中に入っていく人達は・・・全員が中国語を話していた。
 娘は夜景どこ吹く風で、相変わらず雪遊び(^-^;)。所構わず小さな雪だるまを作って設置するあたり、母親ソックリだと感じた(^◇^;)。私は久々に函館の夜景を生で見た。新しく導入したハイエンドコンパクトカメラ、早速 夜景撮影に恐ろしいまでの強さを発揮した。私が前回ここに来たのは・・・6年半前。妻との結婚記念撮影を兼ねて、妻の実家家族と一緒に函館観光をした時だった。当時は娘も息子も まだ生を受けておらず。色々な思いが駆け巡った。

 この季節は一般車で山頂に行くことができないため、ロープウェイは非道く混んでいたんだけどぉ〜・・・これでも早めに来て まだ良かった方だった。ロープウェイで下山した後、登りのロープウェイ乗り場はディズニーランドの行列も真っ青状態だった(゜д゜)。
 夕食は珍しくマミー宅にて。ネギトロ丼だったんだけど、娘は偉い勢いで食べていた。
 夜はマミーのパソコンの設定作業。マミーに譲渡するも、何だかんだ理由を付けて まるで使われていない、そんな事例の2つ目。Windows XPが入っていた端末にLinux(Ubuntu)を入れた物。なんだけど、無線LANの設定が複雑怪奇で使えないとのこと。ふぅ〜ん。パスワードまでちゃんと分かっていたのに、あと1歩だったね・・・。ともかく、ササッと設定し、ようやく本格稼働できる状態になった。・・・が、マミーが どういう操作をしたのかは不明なんだけど、暫く使っていたら今度は電源ボタンを押してもOSが起動しなくなった。困ったぞ、これは・・・。


2月8日(日)
これを狙っていた訳ではなかったものの
 北海道帰省2日目。流石に北国の冬は寒い。朝食はマミー宅での恒例となっている(?)ピザ。
  まず向かったのは大沼国定公園。別に これを狙っていた訳ではなかったものの、丁度この週末2日間は ここで雪と氷の祭典が開催中。去年は これが終わった1週間後に現地入りし、取り壊されずに残っていた残骸で遊んでいたんだけど、今回は お祭り真っ最中に来る事ができた。人が多くて ごったがえしている分、娘にとっては 誰もいない中で自由に遊べた去年の方が良かったと解釈できるかも(∩。∩;)ゞ。
 前回 私が この会場に来たのは・・・恐らくは幼稚園時代以来。もうウン10年も前の話。流石に札幌雪祭りと比較するのは酷というものか(^◇^;)。娘が希望したのでワカサギ釣りに挑戦。娘が1匹、私は3匹。意外と根気が必要な作業だったけど、面白い体験だった。
 折角の雪と氷の祭典だったんだけど、途中から雨が降ってきた(-_-#)。おいおい、せめて降るなら雪にしてくれよ・・・ρ(-ω-)。ということで無念の撤収。とはいえ、要所は全て予め回っていたので、取りこぼしは無かったかな。
 昼食は私の幼馴染みの両親が経営するラーメン店にて。去年ここに来た時、疲労困憊の娘は最初っから最後まで ず〜っとグッスリ寝ていたんだけど(^-^;)、今年は ちゃんと挨拶できた。いっぱい遊んだ直後ということで、娘にしては凄い食欲だった。また、娘にとっては初体験となるラーメン屋の本格的なラーメンは・・・取り分けた分をペロリと完食。気に入ったようである。私にとっても懐かしい味との再会だった。
 帰宅後は みんなでグッスリお昼寝。夕食は・・・これまた珍しい、マミー宅にて。
 夜、当初は高校同期達と会えればな〜、と思っていたんだけどぉ〜・・・鈴は鳴らせど雀は集まらずということで、この日を迎える前の時点で中止が決定。20年ぶりの再会を楽しみにしていただけに、非常に残念であった(>_<)。今年は無かったものの、中学同窓会といい、高校同窓会といい、毎回必死に旗を振っても人が集まらずで、いつもイヤな思いをする。ということで、今後北海道帰省する際は同窓会の話は一切出さない方が良さそうやね。同窓会の場に拘らずとも、会ってくれる人は必ず会ってくれる訳だし。そういう人達との関係こそ大切にしなければ。
 ということで、夜は妻と息子とのスカイプ(テレビ電話)。いつも隣に座っている妻と息子が画面の向こう側にいて、いつもは通信相手となっているマミーが そばにいる。妙な心境だった(^-^;)。
 夜はマミーのパソコンの設定作業。昨夜 動かなくなってしまったというLinux(Ubuntu)。ここはスパッと諦めて、Linuxを再インストールすることにした。とはいえ、今までと同じUbuntuではなく、Mint。中身はUbuntuなんだけど、パッと見が よりWindowsに近いので、マミーには こっちの方が使いやすいかなと思い。ということでインストールしようとするも・・・パソコン本体の光学ドライブが いつの間にか いかれてしまっており、DVDからのインストールが不可能(-_-#)。しょ〜がないからUSBメモリーにインストーラーを入れ、ここから起動させたら・・・うまくいったのでホッとした。肝心のLinux(Mint)は正常に動いてくれたし、無線LANも全く問題無し。マミーもUbuntuよりMintの方が気に入った様子。早速マミーは これで夜更かしを開始(^-^;)。まっ、気に入ってくれたので良しとする。ようやく使ってもらえるようになったので、もっと良しとする。


2月9日(月)
降れば土砂雪
 朝、窓の外を見てビックリ。ドカ雪が降り積もっていた。犬は喜び・・・ではないんだけど、娘は大喜び。雪かきする大人達はゲンナリである。雪が無ければ無いで不平を言い、あったら あったで不平を言う私。相変わらずのワガママぶりである。
 午前中は法務局に行き、法律的な手続き・片付けをした。今の私は千葉県民だし、妻の元に婿入りしている。なので、北海道で法的な手続きって もう無縁と思っていたんだけど、最後の大きな残骸整理が あり。一昨日の お見舞いといい、昨日の雪祭りといい、今日の法的手続きといい、今回は何かとタイミングがイイ。ともかく、今日の法的手続きが終わり、私は勿論のこと、マミーにとっても大きな つっかえが ようやく無くなってスッキリ、といったところだべか。
 引き続いては娘と2人で市民プール。ここは屋内プールなので、真冬でも利用可能。私が水着姿になるのは何年ぶりかな・・・。ともかく、親子で水着姿になって一緒に泳ぐのは これが初めて。平日の午前中、更には このドカ雪ということで、プール内はガラガラ。娘と私は専ら幼児用のプールにいたんだけど、娘は最初から最後までトップギア状態で泳ぎ続けていた。子供の体力は凄い・・・。惜しむらくはプール内は撮影禁止、ということだべか(^_-)ゞ。折角(?)防水カメラが あるのに。
 続いては娘が乗りたがっていた路面電車。娘にとっては当然初体験、私にとってはウン10年ぶりの路面電車。まだ交通ICカードに対応していないのね・・・(-_-#)。しかも路面電車としては全国一の高い料金設定には益々磨きが かかっていたし。とはいえ、娘は念願の路面電車、満喫して・・・いたことにしようっと。早く降りたがっていたけど(°ー°)ゞ。

 電車を降りた先でマミーと合流し、昼食は ご当地ハンバーガー店にて。娘はフライドポテトとケーキを堪能。ハンバーガーには手を付けず(^-^;)。まぁ〜、本人が満足していれば、それで良しとするか。
 帰宅後はDVD観賞。トムとジェリーは幼い息子が観ると暴力シーン(?)の真似をして悪影響になるため、自宅では息子がいる時は見せない。だけどマミー宅の場合は そういった制限が無いので、娘は思う存分・・・でもないけど、そういった制限を考慮せずにトムとジェリーを観られる。私も幼少の頃、テープレコーダーを使ってトムとジェリーを いっぱい見せてもらったのを思い出す。まさか自分が これを観る立場から見守る立場になろうとは、当時は全く想像できず。
 夕食はマミー推奨の、新しくできた回転寿司。これはイイ! 気に入った! ・・・従来 行っていた回転寿司店の すぐ近くに立地しているので、従来店が店じまいするのも時間の問題かな・・・。ともかく、私も娘も楽しめた。


2月10日(火)
北海道帰省恒例
 昼食はマミー お気に入りの伊太利亜料理店。ここ、本来は未就学の子供は入店お断り。なんだけど、去年の実績(?)が認められたのと、マミーが ここの お得意様という圧力(?)もあり、娘も一緒に昼食。娘は こういう場で大人しくしてくれるので、いつも助かる。小さな子供はうるさくするから入店お断りというのが原則らしいんだけど、オバサン達のペチャクチャお喋りやら下品な笑い声の方が よっぽど耳障りだった(-_-#)。ともかく、娘は ここで4種類のデザートを選んで目を輝かせていた(^-^;)。毎度の事ながら、去年ここに来た時のことを よく覚えていた。

 午後1番で 昨日行った法務局に再度行き、完了書類を受け取った。手続き自体は昨日の時点で終わっていたんだけど、やはり新しい書類を手にして、ようやく終わったという実感が湧いてきた。つっても、私は最後の美味しい部分を持っていっただけ。マミーにとっては長く辛い日々だったはず。また、法律に詳しいマミーの知人が何かと手伝ってくれたと聞いている。感謝、である。
 私が北海道から離れて暮らすようになってから20年になる。・・・そうかぁ〜、いつの間にか そんなに月日が流れたのか〜。ともかく、私が北海道に帰省した際に欠かせないことの1つ。高校時代を共に過ごした心友との再会。
 通常は実家で面会し、色々とパソコン講座を実施する。だけど彼のパソコンは去年の今頃 世間を賑わせた(?)Windows XP。もう、うっかりWeb接続できない。アップデートパッチも充てられないし、新しいフリーソフトを検索して入れることもできない。なので、今回は趣向を変えて(?)、とある本屋で面会。
 本屋とは言っても、普通の本屋とは違う。本屋を中心とした複合施設のような造り。とある知人がSNSで発信していた内容を見て初めて存在を知った場所。ここなら私が面会中、娘とマミーは この施設の中で遊んで待っていられる。また、場所が心友宅から そこそこ近いのと、今日の夕方からの用事に向かいやすい場所。何かと都合が良い。

 いざ この本屋に来るのは初めてだったんだけど、なるほど面白い施設だ。こういう施設、うちの近所にも欲しい(^-^;)。こういった趣向を変えたことを やらないと、本屋は生き残っていけない時代なのかねぇ〜・・・。
 待ち合わせ場所の相違が発生して焦る展開になったものの(°ー°)ゞ、何とか心友と再会。募る話が色々と あった。相変わらず彼とは話が合うし、共通の趣味についても遠慮無く思いっ切り話すことができた。
 お開きになった後、我々が向かったのは・・・マミーの知人が主宰のバレエ教室。事前にマミーが話をつけてくれており、娘が ここで体験レッスンを受けることになった。まぁ〜、ここが気に入ったとしても、毎週通うのは無理だけど(^_-)ゞ。普段と違う環境で違う刺激を受けながら、娘は楽しそうにバレエに興じていた。こうして娘のバレエを じっくり見るのって・・・今となっては なかなかできない体験。まさか北海道で それができるとはねぇ〜。残念ながら撮影は許可されなかったんだけど、その代わり撮影に気を取られず、見ることに専念できたと解釈するべきか。
 夕食は これまた北海道帰省の恒例、恩師夫妻が経営する洋食店。また、いつも何かを気をかけてくれるマミーの知人も同席。懐かしい親父の味だった。
 夜は妻と息子とのスカイプ(テレビ電話)。妻と話している時にホッとする自分が嬉しかった。


2月11日(水)
体力の限界
 北海道に来て以降、娘は道ばたの雪を見る度に立ち止まって雪遊びを開始。もう、前に進まないったら ありゃ〜しない(^-^;)。だけど、今日は今回の北海道滞在で意外にも最初で最後となった本格的な雪遊び。ソリ滑りに雪だるま作り。思う存分 遊べたかな? 雪だるま作りを やっている最中、体力の限界を感じた。私も もう、若くないな・・・。

 昼食は私の高校同期が経営する おフランス料理店・・・に入って感激の再会ができたのも束の間、中は満員、更には行列待ちも あるということで、泣く泣く断念(>_<)。明日、もう1回 来ようっと。
 ということで急遽、別の場所で昼食・・・に行く前に、まずは近場にある五稜郭タワー。娘は この手の高い場所が大好き。ここも中国語が沢山飛び交っていたな(^-^;)。

 昼食は回転寿司。もともと明日の昼に来る予定だったんだけど、日程を入れ替えたと解釈すれば全く問題無い。ここ、大いに気に入ったので、来年は是非とも妻と息子も連行、だぁ〜ね。
 夕方は とある室内遊園施設。ここは もとから存在を知っていた・・・という訳ではなく。私の中学同期がSNSに投稿した内容に紹介されていたのを見て、それで「もし天気が悪ければ行ってみるのもイイかな」って思っていた場所。割と最近できた場所らしいんだけど、年に1度しか来ない私にとっては またまた未知の場所である。良心的な価格だったのが非常に嬉しかった。娘は思いっ切り遊べた様子。
 咄嗟の閃きで、ここの近くに入院している知人を見舞うことにした。室内遊園施設の下の階が本屋だったので、急ぎ お見舞い名目で退屈しのぎ用の本を購入し、路面電車に乗って病院へ。手術は成功し、経過も良好とのことでホッとした。別に これのために、という訳ではなかったものの、持参していたパソコンを使って病室にてパソコン講座も たっぷりできた(^-^;)。見舞いに来たのかパソコン講座をしに来たのか分からない状態なんだけど(^-^;)、お互いにとって充実した時間だったのは事実である。
 娘とマミーと合流し、法律関係で色々と お世話になっているマミーの知人宅に行って挨拶。帰り際、昔は うちの近所にあり、今は別の場所に店を構えているケーキ店へ。ここもまた懐かしい再会だった。
 夕食はマミー宅にてカレー。有名ホテルが製造・販売しているカレーだったんだけどぉ〜・・・私は正直、この手のカレーは昔から好きという訳ではなく。まっ、娘が偉い勢いでアンパンマンかレーを食べていたので、良しとする。


2月12日(木)
また来る日まで
 5泊6日とは言っても、アッという間に最終日。荷物の大部分は宅急便で送付するため、とっとと箱詰め。先程まで混沌としていた部屋が一気に片付いた。
 午前中はマミー宅周辺に山積みになっている雪で娘が思うがままに雪遊び。途中、かまくら作りを やらされたんだけど、ここでまた昔の知人にバッタリ。去年は無かった再会、今回は色々と発生しているだぁ〜ね。

 昼食は昨日悔しい思いをした私の高校同期が経営する おフランス料理店。今回は しっかりと事前予約をしていたのでバッチリ。コース料理を頼んだんだけど、珍しい食材やら初めて食べる料理が目白押しで「美味しかった」と同時に「面白かった」。娘も色々と挑戦して美味しそうに食べていた。高校同期とは ゆっくり お喋りという訳にはいかなかったものの、懐かしい再会を楽しめた。唯一の誤算は・・・料理が提供されるまでに予想以上に時間を要したこと(∩。∩;)ゞ。勿論、ゆっくり昼食を楽しむ、という観点では大いにイイんだけど、飛行機の時間を考慮すべき時は冷や汗が出る(^-^;)。
 昼食後は一路空港へ。ドキドキものだったんだけど、到着してみれば最終チェックイン時間まで10分の余裕が あった。ホッ。ここでマミーと お別れ。6日間、いっぱい お世話になりました。

 待ち時間ほぼ0で飛行機に搭乗。今回は奮発して、プレミアムシートにしてみた。うん、1000円増で これなら費用対効果はバッチリ。とはいえ、娘は すっかりDVDに夢中(^-^;)。この5泊6日の間、ウルトラブックパソコンを持参して移動時間の間は これで娘にDVDを見せていたんだけどぉ〜・・・飛行機の中・電車の中・車の中、どこでも大活躍だった。
 飛行機が羽田空港に着陸する直前、娘が陥落(゜д゜)。まっ、これも想定内ということで、荷物の大部分は宅急便にしていた訳だし。空港内を移動し、駅に到着する頃には目を覚ましたこともあり、それほど深刻な問題には ならなかった。
 しっかし、当たり前のことなんだけどぉ〜・・・北海道帰りということで、関東が異様に暑く感じた。あ゛、対北海道用の厚着をしていたからか(∩。∩;)ゞ。同じ日本でも気温差10度というのは なかなか凄い。
 自宅最寄り駅のそばで妻と息子と再会。妻とギューっと抱き合った時、および自宅に到着した瞬間にホッとした自分が嬉しかった。


2月13日(金)
この組み合わせになると思い出す
 今日は13日の金曜日。世間一般的に忌み嫌われている日付と曜日の組み合わせである。だけど私の場合は不吉ウンヌンではなく、この組み合わせになると思い出すことが ある。それは今の住まいに引っ越した時のこと。
 あの時は13日の金曜日に加えて仏滅だったんだけど(^-^;)、引っ越し作業時に不吉なことは起きず。それ以降、13日の金曜日になると いつも引っ越し当日のことを思い出すようになった。
 今の住まいに引っ越してから1年5か月。世間一般的には「アッという間」っていう言葉が多用されるんだけど、こと この件については・・・「まだ そんなものか」かな。もっと長く ここに住んでいる、そんな気がする。


2月14日(土)
なかなか冷や汗の出る体験
 午前中、子供達と一緒に近所・・・というか自宅目の前の公園で遊んだ。だけど息子は寒さに弱いらしく、いつものように外に出てロクに時間が経過しないうちに撤収宣言。ということで息子は先に帰り、娘と2人で しばらく遊んだ。北海道の寒さを体験した直後の我々なんだけど、関東は北海道とは違う寒さが ある。
 午後、子供達2人を連れて病院へ。娘も息子も お鼻ズルズルなので、こういう時に怖いのが中耳炎。鼻が原因で耳にくる、というのは よくあること。鼻水が特に非道かった息子は問題無かったんだけど、ついでに診察してもらった形になる娘が中耳炎だった(^-^;)。病院に連れてきて良かった。流石は妻の機転、である。
 帰り道、妻が前々から気になっていた/1回 中に入ってみたかったというマンションのモデルルームに立ち寄った。中をサラッと見て終わりかと思っていたら・・・係の人がビッチリ付きっきりで、まるで購入を前提とするかのような濃密な説明を受ける展開に。夫婦して なかなか冷や汗の出る展開だった(^-^;)。
 ただ、その説明の中で、明らかに以前お役人が言っていたこととは矛盾する事実がゴロゴロ出てきた訳であり。まっ、「やっぱりね」だった。だからといって何か行動する訳ではないものの、ここのマンション群の大量建築を機に発生した小学校の学区問題。2つの選択肢で心の天秤が左右に揺れ動いていたんだけど、片方に傾いてきたのが自分でも分かった。・・・という意味に於いて、今回のモデルルーム見学は有意義だったかな。台所が低くて頭ゴッチンした私、ここは買う気になれないし(^_-)ゞ。


2月15日(日)
久々のサンデークラス
 娘と息子が通うインターナショナルスクール。そこの元クラスメイト・・・いや、彼女は今も土曜日限定で通っているので「元」という表現は不適切か(∩。∩;)ゞ。ともかく、その母子が久々に遊びに来てくれた。間隔が空くと自然消滅しがちなんだけど、続くべく人とは続くものである(とある人の言葉)。
 この日の献立は昨日、調剤薬局の待合室で読んだ「コレステロール対策献立」。早速の実行である。
 昼食後は子供達同士、仲良く遊ぶ・・・のかと思いきや、娘は相変わらず折角お友達が来てくれても1人で遊ぶ傾向が強く(-_-#)。それでいて お友達が帰ってしまうぞと脅しをかけると大反対するし(^-^;)。
 その お友達。残念ながら うちにに来てくれる度に英語力が半端なく下がっているのが分かる。普段は幼稚園にて日本語で過ごし、土曜日のみインターナショナルスクールに行っている程度であれば やはり こんなものか。もっと頻繁に うちに来てくれれば歯止めは かかるのかな(^m^)。
 インターナショナルスクール卒園後は英語力がガクッと下がるという話は あちこちから聞いている。また、今日来てくれた子を目の当たりにしている私。うちの子供達の場合は・・・今のところ卒園後も引き続き このインターナショナルスクールに学童保育という形で小学校の放課後も通わせるつもりでいる。自宅では娘にとっては息子が、息子にとっては娘が英語での話し相手となる分、他の事例よりは英語力低下は緩いと期待できるんだけどぉ〜・・・さて、どうなることやら。少なくとも私の幼少期のように英語が綺麗さっぱり消滅なんて事態だけは避けねば。まだまだ先の話と思っていても、娘の卒園まで あと2年ほどしかない。早いね〜。


2月16日(月)
妻から愛の告白
 バレンタイン司教が処刑された日および その翌日は多忙故に時間を確保できなかったんだけど、今日 妻から愛の告白(?)を受けた。妻が作ってくれたのは私が大好きな手作りシュークリーム。シュークリームは色々と食べてきた私だけど、やつぱり妻の手作りが1番の お気に入り。惜しむらくは年に1回しか食べる機会がない、ということか(^_-)ゞ。
 今回は随分と大量に作ってくれたので、家族4人で美味しく頂いた。来月の仕返しについては ちゃっかり要望書が提出された(^-^;)。



2月17日(火)
性能を理解して使いこなす
 私が普段使っている撮影機材は一眼レフカメラとコンパクトカメラ。それと たま〜にビデオカメラ。自宅での写真撮影は専ら一眼レフカメラ。外出先での写真撮影は基本的にコンパクトカメラなんだけど、場合によっては根性出して重くて大きい一眼レフカメラを持ち運ぶこともある。動画撮影については自宅でも外出先でもコンパクトカメラ。何かしら大きな催し事(航空祭、運動会、ピアノ発表会、卒園式)の際はビデオカメラが登場する。
 この中で気が重くなるのは外出先で一眼レフカメラを持ち運ぶ展開になった時。イイ写真を撮影したいから・・・というよりはコンパクトカメラ(従来機)ではロクな写真が撮れないから(特に薄暗い場所)という理由によるところが大きい。
 だけど先日新しく導入したハイエンドコンパクトカメラの登場により、もう一眼レフカメラを外出時に持ち歩く必要は無くなったかもしれない。それぐらいにイイ写真を撮れる。勿論、A4だのA3サイズに引き延ばせば一眼レフカメラとの差が歴然と出てしまうのかもしれない。だけど私の場合は現像するとしても せいぜい2Lサイズだし、娘と息子のWebサイトに掲載する場合は携帯電話の待ち受け画面ぐらいの小ささに縮小しちゃうし。DVDビデオアルバムに収録するスライドショー方式の写真館の場合はDVD画質以上の細やかさは不要だし。私にはプロが求めるほどの画質は必要無い・・・というか見分けがつかない。
 先日までの北海道帰省にて その強さを如何無く発揮した このハイエンドコンパクトカメラなんだけど、勿論 弱点は ある。それは従来機と比較して広角で撮影できないこと、倍率がショボいこと、望遠で動画を撮影する際の手ブレ補正が弱いこと。「うっ、被写体から もっと離れて撮影しなければ」とか「うっ、これしか拡大できない・・・」とか「うっ、ブレる・・・」と感じた場面は数知れずだった。なかなか1台で何でもあり、という訳には いかない(∩。∩;)ゞ。とはいえ、「おおっ、暗いのに ちゃんと撮れている!」という場面に多数出くわしたのも事実。無い物ねだりせず、自分が今 手にしているカメラの性能を きちんと理解した上で使いこなす。これが大切なんだろうね。ガンタンクに乗って「ビームサーベルが無い!」ってボヤいても しょ〜がない訳だし。


2月18日(水)
結構高かったのに(T_T)
 私は痛勤の際、通常の傘を使うことは滅多に無い。折りたたみ傘を使っている。自宅から最寄り駅までは徒歩4分。会社最寄り駅から会社までは徒歩20分弱だけど、雨の日は奮発して(?)バスを利用するので、外を歩く時間は1分程度。そうなると、通常の傘を使うまでもなく。折りたたみ傘で充分。
 最近の折りたたみ傘は やたらと軽さとか収納の良さが売り文句にされている。重さつっても別に鉄アレイのような重さではないから、重さは気にならない。畳んだ時の体積については・・・普段はリュックサックで痛勤している私にとって収納場所には困らない。
 ということで私が折りたたみ傘を選ぶ際に重要視するのは「広げた時の半径の大きさ」に限る。2か月ほど前に従来の物が破損したため買い換え、現在に到っている。現在の傘は半径70cmという、一般的な折りたたみ傘としては かなりの大きさ。使い勝手が悪いのは認めるところだけど、この大きさは気に入っている。
 しかぁ〜し! 今日、その傘が破損。結構高かったのに(T_T)。しかも実質稼働期間は2か月程度、使った回数って・・・1ケタ。過去最高価格の傘、過去最短の稼働期間となった(-_-#)。価格が高ければイイ、という訳ではないようでρ(-ω-)。やむなく今日の会社帰りに新しい傘を選びに行ったら・・・従来使っていた傘が見当たらなかった(買うつもりは毛頭無かったけど)。不良品続出で売り場から撤去されたんだべか(^m^)? ともかく、今回は価格も大きさもブランドも無難な物を選択。どれぐらい もってくれるのかな。


2月19日(木)
勘違いから始まった恒例
 3月は卒業の季節。娘と息子が通うインターナショナルスクールも例外ではなく。一般的な幼稚園・保育園と比較すると園児の数は ずっと少ない。だけど、人数が多いからとか、少ないからとか、そういったことで内容を差別することは無い。
 その卒園式、私が列席するのは今回が2回目なんだけど、去年の卒園式から恒例となっていることが ある。それは式の様子を動画撮影したDVDを保護者達に配付する、というもの。撮影して編集して作るのは・・・私(^-^;)。
 そもそも この恒例(?)、元を正すと妻の勘違いから始まった。当初、去年の卒園式にて私が一眼レフカメラでパシャパシャ写真撮影して、データを配付する、という提案をしていた。なんだけど、伝令係の妻がスクールに対して提案したのは「動画撮影・DVD作成を まいけるが担当する、というのは いかが?」とのこと。
 あのう・・・何を どう勘違いすれば そういう話になるのだ(・ω・)?・・・と、一方的に妻を責める訳にも いかず。私は もともと動画撮影が専門だし、その瞬間1発勝負の写真撮影は苦手としている。なので私が単に「撮影」って言った場合、それは「動画撮影」を意味することが大多数。ということを妻は よく理解していたことになる。なので例え私が「写真撮影」を提案しても、妻の中では「動画撮影」って自動変換されていても不思議ではない。
 卒園式DVDの作成は時間との闘いだし(猶予は1週間と ない)、私的な物ではなく公的な物だから とにかくプレッシャーが半端でなかった。だけど、このDVDを観た人達から色々とお礼を言われたり、(お世辞とはいえ)お褒めの言葉を もらったり。そりゃあ、悪い気は全く しなかった。
 ・・・その勘違いが事の発端となり、今年は誰が何を言いだしたという訳でもなく、何の疑いもなく私が動画撮影&DVD作成することが皆さんの間で確定事項となっており(^-^;)。もう、こうなったら去年同様、妻を写真撮影係として巻き込んで、やってやろうぢゃん!
 去年は とことん時間が無かったという反省を活かし、今年は今のうちに着手できることは全て前倒しで実施。卒園式、まだ1か月先の話と思って油断していると、アッという間に その日が来る。今から準備万端に、である。
 その第1弾・・・なのか2弾なのかは分からないんだけど(∩。∩;)ゞ、卒園生達の入園から今日に到るまでを振り返る写真スライドショー。普段仲良くしているママ友から素材となる写真を しこたま受け取ったので、作業に着手した。早くも武者震いがしてきたんだけど、この手の緊張感は好きだったりする。


2月20日(金)
見たい投稿・見たくない投稿
 facebook。最近の私は専ら娘と息子が通うインターナショナルスクール関連の連絡用掲示板として使っている。自分から何か投稿するというのは・・・せいぜい月に1回ぐらい、かな〜。
 友達として繋がっている人達の投稿に関しては表示数を かなり制限している。基準としては
(1)投稿内容が「あれを食べに行った」というグルメリポートばかり
(2)投稿内容が子供の自慢ばかり
(3)投稿内容が仕事の宣伝ばかり
(4)やたらと投稿頻度が高い
という傾向の人については非表示にしている。これを実施することにより・・・全体の85%ぐらいが非表示扱いになっているべか(∩。∩;)ゞ。
 他方、月に1回か2回ぐらい、考えさせられる内容を投稿するママ友が いる。読んでいて自分の耳・・・というか目が痛くなる内容、大いに共感できる社会問題、とても続きを読み進められなくなるような現実の話。どれを取っても「これを食べに行きました!」という薄っぺらい内容とは大違い。こういった「読みたい」と思えるような濃い話を提供してくれる人って、案外 少ないものである。


2月21日(土)
落ち着けない立場
 毎年この時期恒例、私が勤務している会社のグループ会社ビルに於ける定例停電対応。対応作業は土曜・日曜に実施するんだけど、今年の私は日曜日のみ担当。土曜日は予備要因という扱い・・・なんだけど、本来の担当者の身に何かあった場合は すぐに招集が来る。そのため、のんびり遊んで過ごすことが できず。落ち着けない立場。仕事名目で束縛を受けるんだけど、給料は出ない。それって結構理不尽だよね・・・ρ(-ω-)。
 ということで折角の土曜日なんだけど、思い切った遠出は できず。隣町の複合買い物施設に行く際は会社の携帯電話を持参するハメに。結局、呼び出しは来なかったものの、気苦労が絶えない1日となった。
 とはいえ、今日の買い物、量は少ないものの、必要な物は全部揃い。特に毎回難航するのが息子用の靴。息子は そのあたりの好みが うるさかったり、ご機嫌斜めな時は どの靴を見ても全部拒絶する とんでもない気分屋。なんだけど、今回は「絶対に気に入る!」と確証を持てる靴を妻が発見。早速 息子に見せたら・・・即気に入ってくれた。うむ、我が妻よ、でかした! ここの靴屋では古い靴を下取りしてくれる制度が あり、ボロボロに履き潰した今 履いている靴を引き取り、今回購入する新しい靴の購入価格を5%引きしてくれた。次回も是非ここの靴屋チェーン店で購入しなければ♪
 今日は この買い物程度だったはずなんだけどぉ〜・・・どうも頭の中がモヤモヤする感じが続き。帰宅後はグッタリだった。


2月22日(日)
むしろ落ち着ける
 毎年この時期恒例、私が勤務している会社のグループ会社ビルに於ける定例停電対応。昨日の私は予備要因という立場だったのに対し、今日は正式な作業員。日曜の出勤は気が乗らないけど、予定がハッキリしている分、むしろ落ち着ける。
 昼過ぎに作業終了して帰宅。ようやく安心して週末を過ごせる心境。今回の週末は随分と短く感じた(∩。∩;)ゞ。が、昨日に引き続き非道いモヤモヤ感が続いたため、グッタリ。何もできなかったな・・・(>_<)。


2月23日(月)
毎月、確認したいタイミングでメンテナンス中(-_-#)
 毎月の給料日。いくら入ってきて、必要経費は いくらで、差し引きとれぐらいになるかを事前に確認する必要が ある。電気・ガス・水道・電話代といったあたりは事前に明細書が来ているので問題無い。昔から使っている第1クレジットカードについては いつでも自分の好きなタイミングで確認できる。
 毎月必ず問題になるのは、第2クレジットカード。給料日の前日になると毎月必ずメンテナンス作業に入り、データを参照できない。1番確認したいタイミングだけを見計らってのメンテナンス作業。それだけサーバーがショボい、ということなんだろうね(-_-#)。お陰で毎月大迷惑を被っているρ(-ω-)。それよりも前の段階だと確定値が出ていないし。ダメだ、こりゃ。


2月24日(火)
油断すると すぐに これ
 毎日の動画編集作業。今年に入り、「未着手となっている動画素材が0」という状態にまで もってくることができた。「編集作業したいんだけど、素材の動画が手元に無い!」なんて贅沢な悩み(?)も発生した。
 だけど今月上旬に娘と一緒に北海道に行き、その間は撮影しまくって動画データは大量に発生したものの、作業は進められず。関東に戻ってからは・・・作業は進めていたものの、妙なモヤモヤ感が続いたこともあり、作業量はチビチビ。
 昨日、ようやく新作DVDが 出来上がったんだけど、これって1か月ぶりの新作だった。まぁ〜、ネタが無かったからというのも あったんだけど、随分と時間が かかった。で、今日から着手するのは2月7日以降の分。何だかんだで未着手動画が いつの間にか2週間分以上も溜まっていたことになる。油断すると すぐに これであるρ(-ω-)。


2月25日(水)
気分は戸田奈津子
 娘と息子が通うインターナショナルスクール。来月は卒園式が執り行われ、私は当日の様子を動画撮影し、DVD作成を担当することになっている。だけど このDVD作成は時間との闘いになるため、事前に作業できることはジャンジャン先行して実施している。
 今回の作業は祝辞原稿の翻訳。当日の進行は全て英語で執り行われるんだけど、親御さんにしてみればオッペケペー。ということでDVDには日本語字幕を つけてあげる必要がある。今日、その原稿の1部を受け取ったので、早速 翻訳作業に取り掛かった。子供達による演説は割と楽に翻訳できるんだけど、困ったのが英国人講師による祝辞。1文が長かったり、主語が2行に またがっていたり、「that」や「those」が何を指すのかを推測したり。まぁ〜るで大学入試の長文英語を読んでいるような、嬉しくない懐かしさに浸ることになった(∩。∩;)ゞ。
 また、1語1語正確に訳していると文字数が多くなり、DVD鑑賞中にとても読み切れなくなる。そのため、ある程度の意訳・短縮訳をしたり、重複する表現は削除したり。日本には無い概念や日本語には無いような表現については いかに自然な表現にするか。気分は映画字幕制作でお馴染みの戸田奈津子だった。


2月26日(木)
これも嗜好の変化?
 妻と私は自他共に認める似たもの夫婦。ものの考え方・価値観・好きなゲーム・好みの映画・パソコン作業で手間取る箇所・・・似ている部分を挙げたらキリが無い。なぁ〜んてノロケてみる(∩。∩;)ゞ。
 なんだけど、先日、妻が借りてきた漫画。試しに読んだ際、違和感を覚えた。内容は確かに妻が推奨するだけあって、面白いのは認める。話は続き物なので、先の展開が気になるのが普通。なんだけど、第1巻を読み終わって私が出した結論は「もう、結構」というもの。第2巻以降の続きが気になって読み進めようという気分には なれなかった。話自体は面白いのに。
 理由は・・・描写内容の生々しさ、なのかな。話の性質上(現代に於ける武器商人と その用心棒となる殺し屋達の話)、人が人を殺める場面が湯水の如く出てくる。昔であれば漫画だからという割り切りで、いちいち気にすることは無かった。だけど、昨今の残虐殺人やら幼児虐待やら、人の親となった立場として、自分の子供達が このような状況になったらと思うと、とても他人事とは思えないような嫌なニュースばかり目につくようになっている昨今。そんな中にあって、この漫画は・・・読むタイミングが悪かったかな(∩。∩;)ゞ。殺人描写が やたらと生々しくて、多くて、今の私は生理的に受け付けなかった。
 これも嗜好の変化、というやつだべか???


2月27日(金)
身に染みついた生活リズム
 先週半ばから今週前半にかけ、ぼんやりとした感じでは あったものの、頭のモヤモヤ感や疲労感が続いていた。頭のモヤモヤ感は抜けたものの、疲労感は残り。普段より早目に寝るようにしていたものの、疲労感は回復せず。なんだけど、今週の半ばあたりから疲労感が消えたのが よく分かる。
 心当たりは ある。先週は仕事の都合で会社の昼休みに昼寝が できなかった。会社帰りの電車内で睡眠を取っていなかった。また、夜は下手に早寝しても、それが疲労回復に繋がる睡眠ではなかったようで。
 今週からは いつものように会社で昼寝、帰りの電車内で睡眠、そして夜は・・・規則正しい(?)夜更かしという本来の生活リズムに戻した。そうしたら途端に ずっと続いていた疲労感が抜けた。
 この生活リズム、すっかり身に染みついているようである。


2月28日(土)
裏サタデークラス
 娘と息子が通うインターナショナルスクール。土曜日に そこのクラスメイト達と集まり、英語を駆使して一緒に遊んぢゃおうというスクールの半公認課外活動こと裏サタデークラス。1か月に1回程度の開催頻度なんだけど、今日は その2月分が開催された。通常、裏サタデークラスは私が主宰するんだけど、今日は別のママ友が主宰となり、日程調整やら内容の決定をしてくれた。私は楽ができた(^o^)。
 今日の会場は離れにある室内遊園施設。我々が ここに来るのは2回目なんだけど、前回来た時から1度 大幅な改修工事が入っており、所々で様子が違っていた。特に大きかったのは施設内のレストランが廃止され、代わりに食料品の持ち込みが可能になり、食べるための場所が確保されていた、ということ。まっ、楽しく暴れられれば子供達としては問題無い。
 今日は初参加の親子が1組。何でも その子、最近は私の息子とラブラブファイアーな関係なんだとか。おっ、我が息子にとって早くも2度目の女性スキャンダルか(^-^;)。息子よ、早く孫の顔を見せてくれ。ただ、娘に彼氏が できたら・・・その男を即射殺である(▼。▼)。なんだけど、息子は ず〜っと ここの鉄道玩具で遊び続けており、折角その子が来てくれても我関せず。あ〜あ(^◇^;)。
 今日は初参加者が いた一方、見えない不安も付きまとった。来月で卒園する子達。スクールの放課後クラス(学童保育)には引き続き通園を続けるとのことなんだけど、いざ小学校が忙しくなると、果たして裏サタデークラスに来てくれるのかが分からない。小学校で新しい友達が沢山できるだろうしね。また、4月からは一般の幼稚園に通園することが決まっている子。英語は続けるとのことなので、それが放課後クラスを指すのであれば問題無い。だけど土曜日クラスを指している場合は・・・この裏サタデークラスと思いっ切り被ってしまう(>_<)。4月以降のことは その時にならないと分からないか・・・。
 それとは別に、撮影。今日は敢えて一眼レフカメラは装備せず、今月から導入したハイエンドコンパクトカメラのみ持って行った。薄暗い場所で激しく動き回る子供達を果たして どの程度きちんと撮影できるか。このカメラにとって いきなりの正念場となったんだけどぉ〜・・・その性能を まざまざと見せつけられた感が ある。うん、これは凄い! 1か月前の買い物、今になって大満足である。



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