2000年

第5位
職場が3つ (1月〜12月)
 アルバイトをして学費を稼ぎながら大学院に行っていた私であるが、この年は諸事情により3か所の職場を転々としていた。
インド料理店→店舗閉鎖により退職(?)。
お好み焼き屋→店内のタバコの煙ムンムンが我慢できず、依頼退職。
洋食屋   →私にとって最後のアルバイト場所。

第4位
デヂタルカメラを購入 (9月)
 私が使用しているカメラは通常フィルム式→APSと遷移してきたのだが、遂にデヂタルカメラを購入。よく言われていることだが、撮ったその場で確認できたり、わざわざ写真屋に行って現像してもらう必要が無かったりと、それまでの撮影常識がガラッと変わった。撮影好きに益々 磨き(?)が かかったのである。

第3位
10回目の里帰り (1月)
 里帰りとは言っても、地球の裏側オーストリア共和国ともなると、そうそう しょっちゅう行ける訳でもなく。以前までであれば純粋な観光気分での里帰りであったが、今回は人生について考えさせられる内容となった。この国に私が帰る場所は無かったようである。悲しいけど、これ、現実なのよね(-_-)。まぁ、そのお陰で その後の就職活動は日本国内にのみ集中することができた。

第2位
就職の内定をもらう (6月)
 就職氷河期と呼ばれて久しい時代。実際に体験して、その異様な現実を目の当たりにした。書類審査段階で落とされることなんかザラで、インターネットエントリー段階で選考漏れにされてしまった日にゃ、どうすれば良いのだ!? 一体どうなっているんだ 今の日本・・・(-_-)。
 そんな中、手帳に時間を書き間違えたことにより 就職試験に遅刻するわ、面接の際に「弊社が第一志望です」と声高々に言ってしまった会社から どういう訳か内定の電話をいただきまして(^_^;)。「嬉しい」と言うよりは「信じられない」という気持ちの方が大きかったような気がする。ともかく、大学院を出て就職浪人、という悲劇的な結末にならずに済み、ホッと一安心である(^o^)。

第1位
 4月、ノートパソコンを購入する。
 自分用に購入した初めてのパソコン。家にいながらにして世界中と通信ができるようになったという、まさに革命的な出来事であった。NECのノートパソコンで、ノート型としては初めてCD-RWドライブ搭載型の物であった。値段は30万円以上となっており、当時のアルバイト給料の3か月分以上だった。が、これにより eメイルやインターネット、それに修士論文作成を全て家にいながらにして できるようになったため、1年半という使用期間中で30万円分以上の働きを見せてくれたことは確かである。ちなみにこのパソコン、現在は私のテニス仲間に引き継がれ、そちらで現役として頑張っている。