2008年

第5位
ビデオカメラ用の追加装備 (1月、6月)
 義妹の結婚式動画撮影を依頼されるも、式場では歩行移動撮影が禁止されていた。また、少数精鋭による結婚式開催のため、会場も それほど広くはない。そのため、接近した状態でも より広い範囲を撮影できるように、という目的のもとビデオカメラ用のワイドコンバージョンレンズを購入。これにより格段に視野が広がり、以後は これが標準装備品となった。
 夏。今度はビデオカメラ用の照明と一脚を購入。室内で撮影すると、電気がついていても意外と暗く映ってしまう。そんな時は迷わずに照明を利用。使っている時は随分と大袈裟な明るさに感じるのだが、できあがった動画を観てみると丁度イイ具合に仕上がっている。また、夜の手持ち花火の様子を撮影する際にも威力を発揮した。
 三脚は前々から持っていたものの、設置に時間と場所を要したり、小回りが利かないという欠点が あった。それに対し一脚の場合は絶対的な安定性は三脚に及ばないものの、設置が簡単で場所を取らず、小回りも利く。また、縮めた状態で肩なり腰に当てるという利用方法が滅茶苦茶使えたりする。これにより動画のブレは相当に軽減されるようになった。
 追加装備自体は前々から構想が あったのだが、今年に入って ようやく実現した。これにより下手の横好き動画撮影に益々磨き(?)がかかった・・・と本人は自惚れている。


第4位
ハトコ来日 (6月)
 私の影響を受けて親日家と言うか日本文化を色々と勉強しているハトコが高校卒業旅行の一環ということで来日した。日程に関する詳細情報がギリギリまで伝わってこなかったり、パック旅行での来日だったため、私としては充分な迎撃準備が できず、だった。
 とは言うものの、約10年ぶりの再会。どさくさ紛れでパック旅行に同行させてもらい、私としても初めて行く場所ばかりで、案内役ではなく 自分が すっかり楽しんでいたりした(^-^;)。自由行動日が1日あったので、その日は義兄が車を貸してくれ、相方が運転して通常の観光ガイドには掲載されていないような場所をあちこち案内。ハトコは大喜びだった。また、ハトコは お好み焼きとトンカツを偉く気に入ってくれた様子。美味しい物は国境を越えるだぁ〜ね。
 ハトコは1週間かけて大阪〜東京の主立った観光施設を見て回ったのだが、特に印象深かったものが何だったかを聞いたら・・・「漫画喫茶とマッサージ!」と即答。これぢゃあ、富士山も大仏も形無しだぁ〜ね(^-^;)。


第3位
15年目の決別 (2007年12月〜現在も継続中)
 私にとっての悩みの1つが濃いヒゲ。マミー方の じっちゃんに似たために仕方ないことなのだ。が、7年半前、朝に剃ってから夜の宴会に出席した際に「今日、剃り忘れたでしょ?」と言われたのが結構ショックだった。それ以来、塗り薬で薄くしたり、剃る頻度を落として発毛速度を抑えたりしていたのだが、いずれも決定打には程遠く。
 そんな中、相方からの提案により、思い切ってヒゲのレーザー脱毛に挑戦した。レーザーを1回照射するたびに輪ゴム鉄砲を至近距離で受けるような激痛が走るのだが、効果は覿面。当初は1か月に1回の通院が半年必要と言われていたのだが、1年経った今も継続中(-_-#)。とは言うものの、現在は残存部隊が僅かに残るのみで、息の根が止まるまで あと僅か。15年間続いた悩みから開放である。


第2位
義妹の結婚 (2月)
 その半年前、妹の実家で久々に会うことができ、その際に相手の人とも会うことができた。そして両親への結婚申し込みの場に私も居合わせてしまった(?)のだが、この時は私も感動してしまった。結婚式は少数精鋭型にて執り行うとのことだったのだが、私に対しては直々に撮影係としての参列依頼が入ったのが嬉しい限り。
 結婚式の前に色々と打合せをしたり、結婚式の際は義弟との共同作業で撮影をしたりと、家族総出で お祝いしてあげることができた、そんな気がする。跳ねっ返り娘の義妹であるが、花嫁姿は滅茶苦茶綺麗だったのである。


第1位
私、結婚しちゃいました (8月)
 2008年8月8日。北京五輪開催日、フジテレビの日、末広がりの数字が揃っていて縁起がイイ、といった様々な理由付けができるものの、実は単に「日にちを覚えやすい」という理由により この日に入籍。元会社上司の奥方による何気ない1言が まさかこのような結末を招くことになるとは(^-^;)。自分で言うのも何だが、相方はとても素敵な人で、何より私を必要としてくれていることが嬉しい。
 諸々の理由により結婚式は行わなかったものの、代わりに家族旅行に行ったり、そこで記念撮影をしたり食事会をしたり、他にも追加の催し物が あったり。沢山の人達から お祝いしてもらい、まわりの人達に支えられて ここまで来た、ということを改めて実感した。