2010年

第5位
妻と2人でのTDS (2月)
 毎年行こうねということになっていた東京ディズニーリゾート。ただ、実際には なかなかタイミングが合わず、ようやく4年ぶりに行くことができた。この時点では既に妻のお腹も大きくなっていたため、こういった遊園地系で2人っきりでのデ〜トは 当面無しということで、色々と思うところを感じながらのデ〜トだった。
 この日は関東地方としては滅茶苦茶寒くて雪が降ったお陰で、園内はガラガラ。行列することなく色々と楽しむことができた。今度来る時は子供連れで、ということになるのかな。


第4位
デジタル家電 (7月・12月)
 テレビの地上アナログ放送が間も無く終了ということで、台所用のブラウン管テレビを地上デジタル放送対応型の物に買い換えたり、新たにBD/HDDレコーダーを購入。やっぱり映像が格段に綺麗である。テレビの買い換えは気分良かったのに対し、レコーダーに関しては・・・まだまだ使えるのに買い換えなければならない事に対し罪悪感があった。
 ただ、デジタルという意味で意外と活躍しているのが計量器。料理に使うのは勿論のこと、手紙の重さを正確に量るのに物凄く重宝している。


第3位
とある病気の宣告 (3月)
 なるべくして なってしまったのかもしれない。具体的な病名は ここに書けないのだが、今年は この病気との闘いの毎日でもあった。春先に一旦かなり回復したのだが、会社での とある因子のために再び悪化。それ以降、悪化の一途を辿っている。


第2位
妹の出産 (2月)
 妹と その娘が同じ誕生日という、文字通り365分の1の確率。今年は1度しか会う機会が無かったものの、姪っ子は可愛いものだね〜。来年は もっと会う機会が増えることを願うばかりである。
 母親になったことで、妹もイイ意味で随分と変わったし。子を持つことによって、親も成長するものなんだなと感じた。


第1位
娘の誕生 (6月)
 人は自分で経験することによってしか、物事を本当の意味で理解できないとはいうけど、その典型例が「子を持ち、親になること」だと感じた。立ち合い出産し、娘が生を受けた瞬間を目の当たりにしたことを、今でも鮮明に覚えているし、決して忘れることのできない感動だった。
 この日以降、自分の生活は娘を中心に回ることになったんだけどぉ〜・・・娘と接している時間は いつも宝石のように輝いている。良い意味で自分の生活がガラリと変わった今年の後半だった。