2013年

家族との絆を改めて知る1年だった。

第5位タイ
6代目パソコン導入 (6月)
 従来機(5代目)の使用日数の長さが私にとって歴代1位という記録を日々更新しており、その記録がどこまで伸びるか楽しみにしていた矢先のこと。突如として、動画編集作業時は常時ファンが全力回転するようになった。パソコンを分解したら凄いホコリ(^-^;)。綺麗に掃除をしてスッキリさせたものの・・・ファンの異常回転は収まらず。使っているうちに段々不安になってきたことと、64ビット機が欲しいという長年の需要もあったということで、思い切ってパソコンを買い換えることにした。
 本来なら3代目〜5代目と同じく富士通製にしたかったものの、今からWindows7となると入手経路が限られてしまい。そこで、私が代行購入・代行設定をしてあげ、快適に使ってもらっている実績が複数あるエプソン製を購入した。
 それと同時に、動画編集ソフトも最新版を導入。従来版と使い勝手が結構違っていて当初は四苦八苦が続いたものの、だいぶ慣れてきたかな。今日も娘と息子のDVD作成作業は続く。


第5位タイ
家族4人で初めての1泊旅行 (11月)
 行き先は愛知県。本来、我々にとっては何の縁もゆかりも無い地。なんだけど、後述の引っ越し部分にあった、お世話になった ご近所さん家族が春に愛知に引っ越し、お誘いを受けていたというか遊びに行く約束をしていたということで、家族4人での初めての1泊旅行の地として ここを選ぶ結果になった。
 感動の再会もさることながら、初日は東山動物園、最終日は名古屋港水族館に行き、子供達は大満足。新居に宿泊させてもらったり、移動は全てリムジン。案内役兼子供達の世話係まで してもらい。そりゃあ、恐縮という思いは少なからずあったものの、嬉しかったし有り難いと感じた。


第4位
家族での東京ディズニーリゾートデビュー (5月・7月)
 1発目は東京ディズニーシー。娘が以前通っていた保育園で1番仲の良かった家族と一緒に行くことになった。その家族の都合により、土日しか日程を確保できず。なので、土日としては混まないであろう、大型連休直後の土曜日に実行、ということになった。しかぁ〜し! 前後1週間は晴れ続きだったのに、実行日「だけ」が雨(-_-#)。お友達家族は子供の熱が出てしまったため、無念の当日キャンセル。結局、我々家族だけで雨天強行となった。
 2発目は東京ディズニーランド。前回の反省(?)を踏まえ、私は会社の休暇候補日を複数確保し、天気予報が1番イイ日に行ってきた。が、結局夕方から土砂降りとなり、夜のエレクトリカルパレードは中止に・・・ρ(-ω-)。
 という訳で、いずれも雨に祟られた東京ディズニーリゾートのデビュー戦となった(-_-#)。


第3位
娘のインターナショナルスクール入園 (5月)
 娘の誕生以降、私が娘と接する時は全て英語。ただ、まわりは日本語だらけのためか、娘は私の英語を聞いて理解することはできても、自分から英語で話すことは無く。娘が まもなく3歳になるというのに この状況。私の焦りが続いた。
 そんな中、紆余曲折を経て(?)とあるインターナショナルスクールに入園・・・の前に、1週間の無料お試しに通わせてみた。そうしたところ、僅か1週間で目に見える効果が出てビックリ! すぐさま正式入園させた。
 月日を追う毎に娘の英会話能力が向上。入園して丸5か月が経った時点で、娘は私に対して一切日本語を使わなくなった。息子と接する時も英語で話してくれるようになり。うん、イイ傾向だ。娘が私よりも英語上手になるのは時間の問題。そしたら、今度は私が娘に英語を教えてもらうかな(^-^;)。


第2位
引っ越し (9月)
 それまでの住まいは地理的な利便性が目茶苦茶高い反面、全体面積が狭く、部屋の配置も問題があり。近い将来、手狭になることが分かっている・・・いや、既に手狭感が出ていた。なので、遅かれ早かれ引っ越すことが既定路線になっていた。
 引っ越し先の最大の候補物件は前々から目を付けており、定期的に空き情報を確認。妻が定期確認していた際に空き情報が出ていたので、すぐさま動いた。但し、折角の機会だからということで、他の物件も色々と見て回ることにした。夫々の物件に一長一短があったんだけど、周辺施設による生活利便性、広さ、部屋の配置といった点が大きな要因となり、当初からの第1希望は揺るがなかった。
 引っ越し後は全体面積が広くなったのは勿論のこと、子供達に専用の部屋を割り当てることができ、妻は個室となった台所で作業に専念でき、私は夫婦の寝室で動画編集作業に専念でき。我々家族は広い居間で ゆったりと時間を共有することができ。イイね〜。
 実は この物件は我々が引っ越す半年前まで、お世話になった ご近所さん家族が住んでいた場所。同じマンションには他にも空き部屋があったものの、この部屋にした大きな理由の1つが これだった。


第1位
子供達の手術・入院 (4月)
 舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)。詳細は省くとして、舌の先天的な形状異常により呼吸困難を伴い、そこから様々な弊害が出る。息子が これに該当していることは素人目にも明らかで、寝付きが浅く、親も大変だった。
 たまたま我々が採用している育児プログラムの中に舌癒着症の説明が取り上げられており、それなりの知識は あったつもりの我々夫妻。日本では専門医が片手で数えられるぐらいしか おらず、2つ隣の県にまで行ってきた。ついでだったので娘も診察してもらったところ、こちらも実は舌癒着症とのことで、2人とも手術が必要となった。個人的には妻も手術が必要な気がしたものの、まぁ〜、ともかく。
 病院が自宅から遠方にあることと、手術可能な曜日が固定されていることから、2泊3日が必要になり。私は会社で年に1度取得できる3連休をここに充て、家族4人で2泊3日の入院・手術・外泊。
 入院先の病室で、これから何が起きるのかを知らず、無邪気にはしゃぎまくる子供達の様子を見ている段階で既に胸が潰れた私。手術当日、泣き喚く我が子を手術台に抑えつけなければならず、その時は自分が発狂しそうになった。いや、していたかも。
 手術以降、娘の症状が果たして どれだけ改善したのか、もともと悪かったのかどうかは正直ピンとこないというか分からない。が、息子は明らさまに寝付きが良くなったのが分かった。
 今でも子供達が手術台で私に助けを求め泣き喚く場面を夢に見ることがある。寝汗グッショリで目を覚ますことがある。果たして自分が親として正しいことをしたのかどうか、今でも分からない。だが、将来 子供達に恨まれる覚悟はできている。