2014年

娘にとっては かなり盛り沢山の1年で、それを見守る立場の私としても
随分色々あったように感じたものの、いざ自分自身のこととなると・・・
思っていたより変化は少なかったかも。

第5位
2014年問題対応 (〜4月)
 Windows XPのサポートが2014年4月上旬に終了。なので、それまでに何かしら対応しなければならないという、2014年問題。私は仕事柄、必然的に公私ともに数多く対応することとなり。・・・つっても、大部分は新規購入したWindows7パソコンの初期設定というもの。少数派でWindows Vistaを まともに使える状態に修正したり、Linux(Ubuntu)を導入したり、なんて作業も あったんだけど、正直なところ楽しかった。


第4位
親子3世代で東京ディズニーリゾート (6月)
 兄夫妻が聖夜祝いとして買ってくれた東京ディズニーリゾートのパスポート。有効期限は1年間で、マミーの関東襲来日程を考慮すると、行けるのは6月しかない、ということで行ってきた。
 過去2回、家族4人で東京ディズニーリゾートに行った時は いずれも雨に祟られたんだけど、親子3世代で行ったら・・・雨は一切無し。強風による花火中止は残念だったものの、それ以外は5人とも存分に楽しむことかできた。


第3位
欧州方 祖母の死去 (9月)
 私が娘の欧州凱旋里帰りを急いだ最大の理由が、娘から見て唯一存命している曾祖である欧州方の曾祖母に会わせること。ギリギリで間に合った。その娘の滞在中、とある事故が発生し、それが原因で私から見ての祖母は割と急に、という形で亡くなった。亡くなった日の昼間は娘と ちゃんと元気に英語で話しており。その時点で まさか その日の夜に、という展開を予想できた人は・・・看護士をしている私の従兄妹だけだった。
 私にとって存命する祖父母は遂に0となってしまったんだけどぉ〜・・・欧州方の祖母とは5年前、私が妻と一緒に欧州に行った際、直接会うのは これが最後、という覚悟が あった。その覚悟が現実になったものの、スカイプ(テレビ電話)で時々話す機会が あり、空白を感じることは無かった。
 祖母が生前に過ごしていた老人ホームの部屋には私が送った手紙や写真が飾られていたという。私の娘と初めて対面した際、早速お小遣いを くれたという。娘は私が幼少の頃に受けたのと同じ愛情を受けたようで。祖母は最後まで変わらなかったようである。その お小遣いで娘が買ったボール、図らずも形見ということになったんだけど、今も娘が お気に入りの品である。


第2位
北海道凱旋帰省 (2月)
 娘同伴で私が育った北海道に帰省し、昔からの知人達に娘を紹介。私も そんな立場になったんだな〜、って実感。
 もともとは娘が「雪遊びしたい!」って駄々をこねたことが切っ掛けで計画発動した北海道帰省。だけど、出発当日は関東地方で記録的な大雪。・・・北海道に行く必要無かったぢゃん! また、その大雪のために関東地方は交通機関が乱れまくり。羽田空港発着の飛行機は欠航が相次ぎ、特に午後からの便は全て欠航という状態だった。だけど、我々が乗る飛行機は午前便だったので大幅遅延こそあったものの、かろうじて飛ぶことができ、運が良かった。
 肝心の娘は初めて乗る飛行機、初めての雪遊びに大満足。うむ、私も大満足である。


第1位
家族全員で山形凱旋故郷帰り (8月)
 以前は山形に来るのが毎年夏恒例となっていたんだけど、子供の誕生・子育ての関係により一時中断していた。2年前に娘と2人で お試しのような感じでサッと来たことは あったものの、家族4人で、というのは今回が初めて。夏恒例行事の復活だった。
 娘と息子にとって祖父母の両方が夫婦で健在というのは山形が唯一。いっぱい可愛がってもらっていた。また、私としても心友家族との山形での再会、非常に楽しかった。