2015年

今年は5大事件に挙げるべきものに困らなかったものの、
順位付けが至難の業となった。結局、期間的に「点(=短時間)」だったものを下位に、
「線(=長時間)」だったものを上位とした。今年は前半に5大事件が集中していた。


第5位タイ
娘と北海道へ (2月)
 家族4人で行くか、それとも娘と2人で行くかで迷ったものの、最終的には前年度と同様に父娘の2人で2度目となる北海道入り。前年度は体験できなかったことも いくつかできた。勿論、大本命である雪遊びも たっぴし。今後、2月の北海道行きは毎年の恒例行事になりそうだ。


第5位タイ
年に2回TDL (4月、6月)
 聖夜に兄と姉からもらった入場券を利用し、マミーも含めて家族5人で東京ディズニーランド。マミーは去年が人生初の東京ディズニーシーだったのに対し、今回は人生初の東京ディズニーランドとなった。
 これは年間計画で決まっていたのに対し、今年は それに先駆けて、年間計画に無かった東京ディズニーランド行きが あった。娘と息子が通うインターナショナルスクールのクラスメイト家族からの誘いを受ける形で、一緒に行くこととなった。それはそれで また違った楽しさがあった。
 ただ、2回とも程度の差こそあれど雨に祟られる結果となった(-。-;)。いずれも直前までの天気予報は良かったくせして、直前になってオセロをひっくり返したかのような展開になったり、天気予報そのものが大ハズレになったり。これに限らず、今年の大きな野外行事では いちいち この展開に見舞われた(-_-#)。


第4位
息子と2人旅 (9月)
 昨年、子供達を航空自衛隊入間基地の航空祭に連れて行ったら物凄く喜んでくれた。とはいえ、入間基地には30万人もの人が一斉集合するため、もう1度行くには勇気が必要。となると、他に関東から行きやすく、かつ時期的にも交通費が安くつきそうな場所を探したところ・・・行き着いた結論が青森県三沢基地の航空祭。ここなら飛行機でも新幹線でも行ける。また、この時期は娘が渡欧中ということで、私と息子にとって(日帰りではあるけど)初めての2人旅となった。
 行きは息子にとってデビュー戦となった飛行機。息子は大喜び。飛行機が着陸したら「悲しい」って言い出すぐらいに(^-^;)。ただ、肝心の航空祭は・・・展示されている機体は生唾ゴックンものがズラリだし、入間基地と比較すると人が圧倒的に少ないから基地内はスカスカで歩きやすかったものの、天気予報が大ハズレで終日雨(-。-;)。そのためブルーインパルスによる曲芸飛行は中止ρ(-ω-)。一体、何しに青森県まで来たと思っているんだよ(-_-#)。「祭りは晴れた時点で9割成功」という言葉があるけど、その真逆をいく展開だった。
 帰り道は これまた息子にとってデビュー戦となった新幹線はやぶさ。鉄道好きの息子にとって、数ある新幹線の中でも1番好きなのが これ。これまた大興奮・・・といきたいところだけど、乗ってしまうと勇壮な外観が見えなくなってしまうため(^-^;)、案外乗る前が1番興奮していたかな。
 雨に対する愚痴を除けば非常に充実した2人旅だった。


第3位
ブラウザーの政権交代 (1月)
 私が10年以上にわたり愛用し続けてきたブラウザー(インターネット閲覧ソフト)はノルウェー製のOpera。その従来版の開発が終了してから既に数年の時が過ぎ、Webサイトを正しく表示できないという事例が ちょっとや そっとどころではなくなってきたため、泣く泣くFirefox・・・の互換ブラウザーであるPaleMoonに政権交代。豊富なアドオン(追加機能)を駆使し、極力 従来式Operaに近い使い勝手にしている。
 但し、従来式Operaの後継ブラウザーが開発中というニュースが その直後に出てきたため、これの正式版が出たら・・・さて、どうなるんだろ。自分でも展開が読めないので楽しみだ。ちなみに その後継ブラウザー、1月に発表され、11月に ようやくβ版が出たものの、まだ正式版が出ていない・・・。


第2位
スクールのWebサイト運営を担当 (4月〜)
 娘と息子が通うインターナショナルスクール。そこのWebサイト作成&運用、紆余曲折を経て私が担当することとなった。私は今まで自分の分や代理作成も含めて2桁に乗る数字のWebサイトに携わってきたことがあるものの、それらは いずれも趣味の範囲(どう考えても商売用、というのも あったけど・・・)。だけど、ことバリバリの商売用となると これが初めて。Webサイトの出来栄え如何でスクールの売上を左右することになる。責任重大(゜д゜)。
 今回は私にとって未開の領域となるCSSを駆使しての本格的Webサイト作りということで、Webサイト作成ソフトを最新版にし、専門書を購入し、勉強しながら試行錯誤を繰り返しながらの作業となった。この私が勉強しているだと・・・!? 信じられない展開(^-^;)。
 出来上がったWebサイトは お陰様で好評いただき、ホッと一安心。時々発生する更新作業もソツ無くこなし、運用が安定軌道に入っている。問題点があるとすれば・・・私が いなくなった際、誰が ここのWebサイト運営を担当するのかが全く見えてこない、ということ(∩。∩;)ゞ。早く後継人を育てなければ・・・。
 また、これって一種の代理作成に該当するんだけど、依頼してきた側が これだけの期間、きちんと定期的に更新依頼をし続けてくれるのって実は初めて。今までの代理作成では定期的な更新依頼は初めのうちだけとか、ただの1度も更新依頼が来ないままで一体何をしたくて代行作成を依頼してきたのか理解できないものばかりだったからね。そこいくとスクールのWebサイト、俄然ヤル気が出てくる。


第1位
コンパクトカメラ買い換え、初めてのハイエンド機種 (1月)
 2年半以上の長きにわたって第一線で活躍し続けてきた、私にとっての7代目コンパクトカメラ。酷使具合は過去最大となりながら、歴代最長となる長期政権だったんだけど、流石に物理的にガタが来ていたり、レンズ内部の汚れが気になってきたため、政権交代となった。
 交代候補として挙がっていた機種は3種類。第1候補は自分にとって未知の領域だったカシオ製の、自分にとって初めてとなるハイエンドに分類される機種。価格は歴代コンパクトカメラの中でブッチ切りの高さ。そして政権運営期間は・・・ブッチ切りの最短記録となる「10分」。明智光秀でも、もっと長く天下を握っていたぞ・・・ρ(-ω-)。色々な意味で高い買い物となった。こちらの機種は後日、マミーに譲渡。このカメラは私の中で黒歴史扱いとなり、私にとって〜〜代目のカメラには含まない。
 そのため、即座に第2候補だったパナソニック製のハイエンド機種を購入。従来の高倍率モデルと比較すると当然 限界倍率は低いんだけど、そんな40倍もの倍率って普段は使わないので問題無し(たま〜に使いたくなる時は あるけど)。ハイエンド機種なので、薄暗い場所でも画像がザラつかないし、激しく動き回っている被写体でもボケにくい。静止画だけでなく動画も従来以上の質。これにより、従来は場合によって外出先に大きくて重い一眼レフカメラを持って行ってた場所・場面でもハイエンドコンパクトカメラ1台で済むようになり、身軽に動き回れるようになった。これは私の毎日の生活に於いて革命と言える状態。この機種が正式に私にとっての8代目コンパクトカメラの座に就任。(そのため、第3候補には手を出していないものの、後日に弟がこれを購入していたことが判明)
 もう私、コンパクトカメラはパナソニック製以外、浮気しません!・・・多分。当面は。これの後継機種、2年半経っても まだ出てきていないのよね・・・。