2016年

今年も5大事件に挙げるべきものに困らなかったものの、
やはり順位付けに苦労することとなった。
個人的には全部を1位タイにしたいぐらいだった。


第5位タイ
ドイツ知人の3度目の来日 (10月)
 過去2回と同様、前半1週間は関東で私が接待、後半1週間は北海道でマミーが接待という2部構成。ただ、前回までとは だいぶ違う要素がいくつか。
 まずは本人。薬の常用が無くなり、体重が半減するぐらいのダイエットに成功し、気力も体力もビンビン。2年前は100m歩くのも やっとだったのに対し、今回は同行する私が先にヘバってしまう展開も多数(^-^;)。また、これにより過去2回は遠すぎるが故に諦めていた場所にも問題無く行けた。
 次に今回は初の関西旅行も実施。兄夫妻と一緒に1年間準備してきた1泊2日の旅は天気にも恵まれて大成功。
 そして動画撮影機器。迷った末に新しく購入したビデオカメラでの撮影を基本としたんだけど、これも大正解と言える決断だった。
 彼女が来てくれたお陰で行けた施設・場所も多数あり。在日本組も大いに楽しませてもらえる彼女の来日だった。


第5位タイ
山形故郷帰り (8月)
 去年が無念の中止となり、今年は2年ぶりに行ってきた。ただ、いつものように2泊3日とはいえ、今回の初日は ほぼ移動日扱いで夜に現地入り。そのため滞在正味時間が短く。また、このタイミングで親族会議に招集されたということで、妻は2日目の途中で退場。何とも慌ただしかった。
 とはいえ、期せず妹家族達と6年ぶりの再会を果たせた事も含め、山形の両親や心友家族達のお陰で非情に充実した内容となった。私は勿論、子供達も大満足だった。


第4位
自主企画による臨海学校 (7月)
 娘と息子が通うインターナショナルスクール。そこのクラスメイト親子達とは1か月に1回「週末も英語を駆使して楽しく遊んぢゃおう!」ということで、サンデークラス(又は裏サタデークラス)を実施している。
 そんな中、とある親御さんが「みんなで別荘に集まって夏合宿しちゃおう!」という壮大な計画を提案。5家族16人が集合して1泊2日の(うち1家族3人は日帰り)臨海学校を開催した。すんげ〜団結力だ(^-^;)。


第3位
千歳基地航空祭 (8月)
 去年は青森県三沢基地の航空祭に行くも雨に祟られたため、その復讐名目。子供達2人を引き連れ、今回は北海道の千歳基地に弾丸日帰り。天気は良かったものの、風の状態が悪かったらしく、ブルーインパルスは基本飛行ばかりで迫力に欠け。また、全体的に子供達の興味も そそらなかったようで。去年は「雨が降った以外は成功」だったのに対し、今年は「晴れた以外は失敗」という結果だった(-_-#)。
 しかぁ〜し! 去年との決定的違い。それは空港設備の充実度。今回の新千歳空港内にはショッピングモールのような設備が充実しており、子供達は そこで楽しそうに遊んで満足の様子だった。まっ、終わり良ければ何とやら、かな!?
 しっかし、今更ながらに思い返すと親1人、子2人で飛行機を利用しての日帰り弾丸日程。我ながら凄いね・・・。


第2位
3代目ビデオカメラ専用機購入 (6月)
 それまでの現行機が10年近く前の物。ここ数年は出番が めっきり減っていたものの、使用する際は いつも性能の限界を感じながら、だった。とはいえ使用頻度が年に数回程度となると、買い換えには何か大きな切っ掛け・理由が必要。なので私は「娘が小学校に入学したら買い換え!」という長期計画を立てていた。
 だけど今年度、新ビデオカメラに登場いただきたい催し事が複数回発生することが既定路線となり。また、当初は本年度予算で購入予定だったハイエンドコンパクトカメラが・・・購入見送りを決定させるぐらいの性能的な致命傷が発覚。なので その予算をビデオカメラ専用機購入に回し、計画を9か月ほど前倒しで購入。
 今回、迷いに迷った末に選んだ機種は・・・撮影機器としては初となる息子Y製。1年後に壊れるのが既定路線なので、延長保証は しっかりと。当初予定していた催し事は勿論のこと、予定していなかった場面でも色々と活躍することとなり。ビデオカメラ本体の設定変更の融通が利かないのは不満タラタラなんだけど(-_-#)、性能は確かにお墨付きである。
 本来の撮影目的で活躍したのは勿論のこと、本来以外の場でも大活躍。普段の動画撮影はコンパクトカメラで、何かしら大きな催し事の際はビデオカメラで、というのが ここ数年の やり方だった。だけど普段の撮影でも積極的にビデオカメラを用いる、という昔の運用方法に戻るぐらいの破壊力である。


第1位
4人で北海道帰省 (2月)
 過去2回は娘と私の2人で、だったんだけど、今回は初めて4人で。妻にとっては久々の、息子にとっては初めての北海道、そして本格的な雪遊びとなった。だけど この時の北海道は暖冬で、4日間の日程のうち後半2日は冬の北国に雨が降るという展開。ということで当初予定していた行動内容を入れ替え、前半を屋外関係、後半を屋内関係にしたところ・・・うん、采配が的中した。娘は勿論、息子も大いに雪遊びを堪能。連れてきた甲斐があった、というものである。