2017年

撮影機器関係が2、家族旅行関係が2、娘の人生階段が1、という内訳となった。
必然的に毎日の生活に関係してくるものほど上位に食い込んでいる。


第5位
家族3人で山形入り (8月)
 私にとっては毎年恒例となっている山形入り。去年までは家族4人で行っていたんだけど、今年は娘と息子、それに私の3人で。
 まず向かった先は去年 行きたかったけど行けなかった仙台の水族館。子供達は大満足。山形でもクラゲ水族館に連れて行ってもらい。水族館尽くしの2泊3日となった。
 私1人で子供達2人の面倒を見ることになったんだけど、全く問題無し。子供達も それだけ大きくなった、ということである。


第4位
家族4人で北海道入り (2月)
 毎年2月恒例の北海道入り。去年に引き続き家族4人での現地入りとなった。だけど翌年は娘が小学校に通い、自由に休めなくなるため、4人での現地入りは これで一区切りとなった。


第3位
一眼レフカメラ用の万能レンズ導入 (3月)
 従来は近接撮影用と望遠撮影用の2本のレンズを使い分けていた。とはいえ、望遠レンズを使う機会は限られているため、普段は近接撮影用レンズを使うことが圧倒的多数。ただ、近接撮影用レンズだと拡大倍率は3倍まで。もっと倍率が欲しいと思う場面が多々。
 そんな中、1倍〜16.7倍までを1本でこなせるレンズが随分値下がりしていることに気付き。珍しく(?)妻からも要望が出ていたため、即・購入、即・実践導入。うん、これはイイ物だ。


第2位
小型中級ビデオカメラ導入 (4月)
 娘の卒園式の際、動画撮影に用いたビデオカメラは2台。1つは去年購入した民生用としては最上位機種。もう1つは10年前に購入したDVD録画方式の大ベテラン。だけど後者のカメラ、撮影中にディスクエラーを起こして冷や汗をかく展開に。
 ご老体には引退してもらう必要が出てきた。ということで、それに代わる新しいビデオカメラが必要。だけど最上位機種である必要は無く。色々と候補機種を調べ、辿り着いた結論は小型中級ビデオカメラ。価格は去年購入した民生用としては最上位ビデオカメラの4分の1。当初は次回の卒園式に代表される、2台のビデオカメラを用いた同時撮影の場 限定での使用を想定していた。
 だけど小型で軽い分、持ち運びが非常に楽で、小回りが効いて、気軽に使える。ということで普段から外出先に持って行って撮影に用いる存在となり。と同時に、従来はコンパクトカメラで実施していた動画撮影、今後は基本的に全てビデオカメラで実施する運用になった。・・・というか そういう運用に戻ったというか。ここ数年の運用方法を ひっくり返すぐらいの破壊力となった。やはり餅は餅屋、である。


第1位
娘のスクール卒園 & 小学校入学 (3月、4月)
 娘が約4年間通い続けたインターナショナルスクールを卒園。引き続き ここの英語学童保育に通い続けるんだけど、1つの大きな節目となった。
 卒園式の時は何とも思わなかったんだけど、入学式の前日は言いようのない複雑な心境だった。私だけなのか、世間一般の親御さん達に共通するのかは不明。
 入学式当日は物の見事な雨模様。まぁ〜、記憶に残る入学式、と解釈する。
 娘が小学生になったことにより、親も普段の生活で大きな変化が伴うようになり。私の場合、仕事帰りに英語学童保育に通っている娘を迎えに行く、という日課が加わった。家族全体に対する影響力の大きさという点で今年1番の出来事という扱いになった。